岡崎信金元職員ら預金着服=1億3600万円、告訴へ―愛知(時事通信)

June 16 [Wed], 2010, 12:57
 岡崎信用金庫(本店・愛知県岡崎市)の支店を統括する元ブロック長ら2人が顧客の預金計約1億3600万円を着服したことが11日、分かった。同信金が記者会見して明らかにした。
 信金によると、着服していたのは、元男性職員(43)=3日付で懲戒解雇=と六つの支店を統括していた元男性ブロック長(54)=故人=。
 元職員は2001年4月〜今年3月、定期預金を無断解約するなどして、顧客45人の口座から計約9200万円を引き出したという。元職員は着服を認め、「借金返済や飲食代に使った」と話している。信金は近く、元職員を業務上横領容疑で刑事告訴する。
 元ブロック長も同様の手法で、1999年7月〜02年12月、顧客2人の口座から計約4400万円を着服した。元ブロック長は調査中の今年4月に自殺した。死亡後、これとは別に顧客からの借り入れか着服か判別できないケースが約2億2000万円分あることが分かったという。 

【関連ニュース】
損保ジャパン代理店、元従業員逮捕=保険料3億5000万円着服か
県職員が130万円着服=職員親睦会の口座から
顧客預金1000万円着服=元山梨県民信組職員を逮捕
現、元警官2人書類送検へ=放置車両業者に横流し
元みなと銀行支店長に有罪判決=融資金3億3000万円横領

【土・日曜日に書く】論説委員・福島敏雄 「龍馬」ブームを考える(産経新聞)
高校無償化の国交付金、愛媛では1億円足りず(読売新聞)
南アW杯 いざ初戦!日本サポーターも集結(毎日新聞)
地球帰還へエンジン最終噴射=13日夜、カプセルが豪州落下へ−探査機はやぶさ(時事通信)
古美術商、1億円超盗まれる=車内から―神戸(時事通信)

インフレ目標導入を要請へ=代表選立候補者に―民主党議連(時事通信)

June 10 [Thu], 2010, 22:30
 民主党のデフレ脱却議員連盟の松原仁会長は3日記者会見し、党代表選の立候補者に対し、インフレ目標導入を柱とする議連の提言を採用するよう申し入れることを明らかにした。政府・与党が調整中の参院選マニフェスト(政権公約)に議連の提言が反映されていないことから、次期党代表に採用を促す必要があると判断した。
 同日取りまとめたデフレ対策の緊急提言には、消費者物価指数で前年比2%超の数値目標を導入することや、為替相場の適切な水準の維持、補正予算編成も視野に入れた財政政策の実行などを挙げた。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設〜鳩山首相が退陣〜
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ〜
鳩山首相が漏らしていた「辞意」
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実
〔写真特集〕鳩山首相、苦悩の1カ月

7月17日から新免許証、裏側に臓器移植欄(読売新聞)
小沢氏が引導電話「政権もたぬ」…検証1(読売新聞)
<お別れの会>北林谷栄さん=7月11日、東京・千駄ケ谷(毎日新聞)
東宮職が週刊新潮に抗議、愛子さまめぐる記事で(読売新聞)
<横浜市議補選>民主候補が初当選 「首相交代で反転攻勢」(毎日新聞)

最も安いと思う魚は「サンマ」、では最も高いと思う魚は?(Business Media 誠)

June 03 [Thu], 2010, 21:28
 海洋国日本にとって、なじみ深い食材である魚。どのように食べている人が多いのだろうか。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 マルハニチロホールディングスの調査によると、16歳〜34歳で、小学生以下の子どもがおり、自分が主に食事を用意する女性に「魚が食卓に上がる回数」を尋ねたところ、最も多かったのは「週1〜2回程度」で41.6%。以下、「週3〜4回程度」が34.7%、「2週間に1日程度」が9.3%、「毎日」が5.5%、「週5〜6日程度」が5.3%で続いた。

 「週3日以上」の割合は45.5%と半数近くを占めており、年代が下になるほど高くなっていた(30〜34歳41.7%、25〜29歳46.4%、16〜24歳49.9%)。地域別に見ると、「北海道・東北」(51.3%)の人がよく食べており、「中国・四国・九州」(39.0%)では比較的食卓に上がらない傾向にあるようだ。

 消費者がオトクと感じているのはどの魚なのだろうか。「週3回以上魚が食卓に上がる」と答えた人に「魚を購入する際の金額に対する意識」を主要な魚ごとに聞くと、「安い(安い+やや安い)」の割合が最も高かったのは「サンマ」で73.3%。以下、「サケ」が65.6%、「アジ」が51.5%、「サバ」が51.4%、「イワシ」が45.7%で続いた。一方、最も「安い」の割合が低かったのは「マグロ」(10.1%)だった。

 魚を食べる時、どんな効用を期待しているのだろうか。「魚から摂取したいと思う成分」を聞くと、トップは「DHA(ドコサヘキサエン酸)」で81.6%。以下、「カルシウム」(60.2%)、「コラーゲン」(36.4%)、「鉄」(36.3%)、「EPA(エイコサペンタエン酸)」(25.4%)、「亜鉛」(17.2%)、「ビタミンB群」(16.2%)が続いた。

 地域別に見ると、中国・四国・九州では「DHA」の割合が86.5%と高く、近畿では「カルシウム」が71.0%と高かった。

 インターネットによる調査で、対象は16歳〜34歳で、小学生以下の子どもがおり、自分が主に食事を用意する女性3462人。調査期間は4月30日から5月12日。【堀内彰宏】

【関連記事】
よく食べる料理と魚を食べる頻度の関係
男性が好きな魚と女性が好きな魚
痩せたい一心で築地市場に向かう

自民、参院宮城で現職推薦へ(産経新聞)
仮想マルチ一斉捜索 投資話で100億円集める 埼玉県警(産経新聞)
<面会権侵害>任意聴取容疑者の面会拒絶は違法 東京地裁(毎日新聞)
普天間移設政府方針 「辺野古」明記せず(産経新聞)
普天間で集中審議を=衆院議長に申し入れ―野党(時事通信)