教訓 と 耽美主義

February 17 [Fri], 2012, 19:13
谷崎潤一郎ちくま日本文学ちくま日本文学14id1033480谷崎潤一郎は耽美派。
三島由紀夫賞に田中慎弥田中慎弥の文学的スタンスは小説は教訓を含んでいなくても美しければいいという三島らの影響が大きい。
田中慎弥は川端康成、三島由紀夫、谷崎潤一郎を読んでいなければ小説を書いていなかっただけに、うれしいと、喜びを語った。
田中慎弥は芥川龍之介のような教訓的な作品が好きではない。
ニートの田中慎弥にとっては働け怠け者はメだといったような教訓がキライなのだ。
水木しげる先生の名言少年よ、ガンバるなかれなまけ者になりなさいいや、最近はね、働いてるフリをしとるだけですといった水木しげる先生の名言を紹介したら、いや、違うそうではない水木しげる先生は若い頃に苦労して働いてこられたからこそ今の裕福な暮らしがあるんだ。
だからそれらの言葉はもっと努力して働け複数プレイ怠け者はメだというような意味なのだと忠告してきた人がいた。
どうして非教訓的な名言を堅苦しい教訓的な言葉に変えてしまうのか水木しげる先生の名言をそのまま素直に受けとればイイではないか。
名言をムリして捻じ曲げる必要は無い。
このようにしてイエスや仏陀の教えを捻じ曲げてきた人たちが過去にいたんだろうなぁ。
そして真のイエスや仏陀の教えを受けて生きる者たちに異端というレッテルを貼り弾圧してきたんだろうなぁ
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