プロレス談話。

September 18 [Sun], 2011, 6:25
今日は久々に親友でもある同期のプロレスラー畠中浩旭本名畠中浩選手と電話で話しました。畠中選手とは全日本プロレス時代の同期生で、苦楽を共に歩んだ親友でもあります。現在畠中選手は、アジアンスポーツプロモーションの代表としてプロモーターの手腕を発揮していますね。話題は、現在のプロレスにいていもマニアックな内容で盛り上がります。畠中選手によると、最近のプロレスラーはショルダースルーの受身を知らないって嘆いていましたね。よく攻めの新日本、守りの全日本って表現されますが、実際に昔の新日本プロレスと全日本プロレスの練習方法はとても対照的で、新日本プロレスは関節技などの格闘技的な練習を中心としていましたが、全日本プロレスは受身の練習ばかりでしたね。ですからプロレスのショルダースルーなんてプロレスの基本中の基本で、怪我防止のためにもやはり受身の練習は必須です。最近のプロレスはやたらと大技の出し合いで、プロレスの基本が出来ていない気がしますね。畠中選手曰く、技は大技ひとだけ覚えて、あとはアドリブで試合の流れを掴むことが大切だとまさに職人派プロレスラーの語る口調にプロレスの奥深さが伝わってきましたね。Newメール
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