得るものがないわけでもない

May 05 [Sat], 2012, 19:32
こう毎日だらだらと過ごしていると、ネットを色々と眺めて過ごす日々を続けていると、ゲームをして昼夜暮らしていると、一見得られることが少ないようにも思えるけれど、得るものがないわけでもない気がしないでもないと考えられる可能性が微レ存。
まぁようするにですね、何か身になることをしようとしてなくとも、それなりに身についていることもあるのではないかと思うわけです。
思えば高校3年の時も、浪人の時も、大学4年の時も、目の前の課題から目を背け、ネットゲームスポーツ観戦に浸っていたわけだけど、そういうものを楽しむ素地ができたというか、空気をわかったというか。
働いてからそういうことに費やす時間が無くなると、なかなかその空気感を取り戻せなくなるんだよね。
まあそれが必要なものかというと、必要ではないかもしれないけど、人生を豊かなものにするとは思うな。
ゲームは時間の無駄だとか、他の人と過ごす時間こそが大事だとか、そういう意見を持つ人には理解できないかもしれないけれど、ひとりでゲームしたりネットしたりスポーツを見たりすることは、ただ楽しむだけではなくて、それぞれのことに関して造詣を深めたり、その社会的な関係を考えることを通して社会を知ることができるし、また、その時々においての合理的な選択について考えることによって、感性を研ぎ澄ますというか、何がクリティカルなのかを感じることができると思う。
ただのくり返しの中にも、見出すものはいくらでもあるはず、まぁそれは仕事においても言えるけれどもね。
頭に浮かんだことをまとめずに書き出してしまったので今日はこの辺でやめます、つまり、余暇というものは若いうちにたくさんあった方が矢野沙紀よいなと思うわけでした。
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