中性脂肪とは

June 06 [Fri], 2014, 6:57
中性脂肪は体に悪いとよく聞きますが、そもそも中性脂肪とはいったい何なのでしょうか。中性脂肪とは人を動かしているエネルギーの源です。それだけ聞くと、特に体に悪い物という印象はありません。脂質は体に入るとまず小腸から吸収されます。そして体のエネルギーとして使われるのですが、使われなかった分は余ってしまい体に蓄えられます。この時に蓄えられた物が中性脂肪となるのです。つまり体の色々な所についている、ぷよぷよの脂肪が中性脂肪なのですね。こうして見てみると中性脂肪は体にあまり良くない物のように思いますが、中性脂肪が全くないと内蔵を守ったり体温を保つ事ができなくなります。つまり中性脂肪が全くないと、人間は生きていく事ができないのです。しかし中性脂肪が多すぎると、色々な病気の原因にもなるので注意が必要です。中性脂肪の正常値は年齢や性別にも差はありますが、だいたい50〜149mg/dlくらいと言われています。健康診断で見てみると自分がどのくらいなのかわかりますね。中性脂肪が高くなると、血液の流れが悪くなり動脈硬化を引き起こす確率が上がります。そうなると心筋梗塞や脳卒中などの病気になる可能性が高くなってしまいます。
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