トレード哲学

May 18 [Tue], 2010, 22:16
■リチャード・デニスとは


1960年代に取引所でランナーとして安月給で働いていたが、その時コモディティ(商品)のトレードに興味を持ち始めた。そして1970年の夏、彼は自己勘定でのトレードをし400ドルと言う少ない資金で最終的には2億ドル近くまで資金を増やした。


■彼の投資に対する哲学

「成功を収めるトレーダーの技術はいくつかのルールに集約することができる」

「トレードの秘訣は一貫性と自己規律」

「相場のことを一切考えたくないというときこそ、一番考えなくてはならない時」

「相場の動きに限界と言うものを想定してはならない」

「常に最悪のケースとするポイントを決めておくべき」

「戦略のカギは相場がトレンドを持っている事」

「物事がうまくいっても舞い上がらない」


初心者のトレーダーに対しての助言

「小さくトレードをしないさい。なぜなら、初めのうちはそれ以上悪くなりえないほど出来が悪いからだ。
ミスから勉強しなさい。自分の資金の増減に振り回されてはいけない。1回1回のトレード結果に左右
されるのではなく自分が正しいことをやってるかに焦点を当てなさい」



トレードの上で非常に参考になる教訓だと思います。