還付システム 

March 20 [Wed], 2013, 16:12
心当たりのある方は、一度調べてみられるといいのではないでしょうか?医療費控除というのは、1年間に支払った税金の中から還付されるものです。まあどちらかと言うと、この間接税の方が直接税的感覚で払っていらっしゃる方も多いかと思われますが、これらは全て医療費控除とは縁もゆかりもありません。

日本には住民税・所得税・消費税・酒税・煙草税・ガソリン税・入湯税などなど、実に沢山の税金が存在します。医療費控除は、1年間に支払った直接税、それも申請者となる個人が支払った直接税に対する還付システムです。

医療費控除は年間の医療費が10万円を超える所謂高額医療費にならない限り受けられない!そう思い込んでいらっしゃる方、結構おられませんか?いえいえ、決してそんな事はないのです。そして、それらを収めるのは国民の義務な訳ですが、その収め方として、自分の財布から直接国や自治体に支払う直接税と、一旦お店や施設に支払ったものが後に国や自治体に支払われる間接税がある訳です。

○162万5,000円以下・・・65万円○162万5,000円以上180万円以下・・・収入金額×40%○180万円以上360万円以下・・・収入金額×30%+18万円○360万円以上660万円以下・・・収入金額×20%+54万円○660万円以上1000万円以下・・・収入金額×10%+120万円○1000万円超〜 収入金額×5%+170万円従って、年収400万円であれば、給与控除額は“400万円×0.2+54万円=134万円”となり、400万円からこの134万円を差し引いた266万円、それが所得税の課税対象額となります。というより、10万円以上か年収の5パーセント、いずれかの場合で申告すればいい事になっているのです。

FXと確定申告の関係性
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