今日見た夢

November 08 [Thu], 2012, 13:53
舞台は学校。
幽霊の話。
活発な少年と塞ぎ込んだ少年がいた。
活発な少年は幽霊の悩みを次々と解決していく。
それを通して同級生が一人、後輩が二人と一緒に行動する人物が増える。
幽霊を次々と解放していく少年を見て塞ぎ込んだ少年が一つの手紙を渡す。
この手紙の幽霊を助けれるか、と。
塞ぎ込んだ少年は芸術性に富んでいた。
後輩二人はそれに魅了され活発な少年について行くことを躊躇う。
放課後の教室。
四人は気まずいまま、とりあえず手紙を読むことにした。
手紙はあやめという女の子の陰鬱とした言葉の数々が綴られていた。
少年が言う。
これ、もう一人幽霊いないかな。
手紙の一文にはよく見るとゆうれいと入った言葉があった。
すると、一人の女の子が現れて机を運び始めた。
後輩二人が慌てふためく。
その拒絶から女の子の幽霊は呻き、叫んだ。
机達が不規則に動く。
活発な少年が壁と机に挟まれた。
苦しみながらどうしたらいいかを悩む。
そして違和感アルバイト 副業に気付いた。
最初は無害で、ただ机を運ぶだけの女の子だったではないか、と。
みんな机を上に寄せるんだ。
そう言って逃げ惑う三人を無理矢理動かす。
女の子は相変わらず、机で少年達を殺そうとする。
今から掃除するんだから邪魔をするな。
お前も手伝え。
少年がそう叫んで女の子は我に帰り、少年達と教室の掃除をする。
ありがとうと言って女の子は消えた。
達成感からドッと疲れた後輩二人と活発な少年は机に突っ伏してそのまま眠る。
後輩二人が流されることはもうないだろう。
そう安心した同級生は、再びあやめの手紙を読んでみた。
そして少年と同じように奇妙な一文を見つける。
ガラガラ。
戸が開く。
黄色い帽子にあやめと名のはいった青の幼稚園服に赤いランドセル。
整っていない恰好に肩口で切りそろえた夕陽に映える茶髪。
空間に流れだす通りゃんせ。
少女はゆっくりと同級生の少し後ろを指差す。
メロディに合わせて彼女は言った。
どっちかに入るよ。
そして少女は消えた。
全身から嫌な汗がふきだして止まない同級生。
ガタガタと震える体。
後ろを見る。
窓の向こうの別棟。
窓越しに見えたのは一つの部屋だった。
再び流れる通りゃんせ。
赤い空の下。
窓越しに見える部屋の窓から、少女は同級生を指差していた。
ここで怖くて起きました。
マジ怖かった。
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