主人の日記から読み取れること…「KOTOKO」の立場から

September 14 [Fri], 2012, 7:36
相変わらずコメレスなどせずに失礼しています。
しのはらはそれなりに元気です。
CoccoさんのKOTOKOを見て主人がいろいろと考えていました。
タイミングも悪く、私が月曜日に水筒というのかタンブラーを壊してしまった、しかも壁にぶつけて、衝動的に。
おかげでふたを壊してしまい、べっこべこになってしまいました。
そのこともあったのでしょう。
怒りの矛先はいつも自分。
あの時までは笑っていたのに次の瞬間は般若のようになってしまう、気が付くと何かが壊れていたり、血を流していることもあります。
今は血を見ないですが。
私は人が怖いです。
いつも仮面をかぶって生きていることをふと感じる瞬間があります。
心を開ける人はそんなにいません。
そう見えないようにしているだけです。
寄りかかれることができるのは主人だけです。
主人はいろいろと考え中嶋ひろ 迷惑メールて、調べて頑張ってくれています。
それだけでも私は幸せ者なのかもしれません。
だけどそれだけでは物足りない、もっともっと止まらない衝動を抑えてほしい、そう思うことがあります。
薬も使っていますがそれだけでも難しいときもあります。
言葉はいらないんです。
見てくれている、それだけでもいいですし、不安なときは抱いていてくれればいいんです。
皆さんはどういう風に感じているのか、人それぞれだから。
昔のように毎晩携帯電話や目覚まし時計を壊していた時よりもずいぶんましになってきてます。
それは自分を支配する物、恐怖不安強迫観念といったものが薄れてきているのかな、と思っています。
なるべく外に出たり、スポーツをすることで少しは気が晴れます。
主人同伴ですが。
何も声をかけなくても、主人が振り向いて笑ってくれるだけで私の不安は消えます。
ここにいるんだなと思えるからです。
東大病院の先生からはセルフカッティングはやめて、あなたの血はウイルスがいるんだよ。
と言われています。
こればっかりは先生、もう昔の傷なんですがと思っています。
どうかどうか、不安な人が身近にいるのであれば、距離を置いて見守っているのもありだと思います。
KOTOKO側に立った人なら感覚で思えるかもしれませんが徐々に受け入れることしかできないのだと思います。
それが夫婦でも恋人でも友人でも。
きっと受け入れたときは抱きしめて離すことができなくなるし、今までたまっていたことが泉のように言葉になって出てきます。
戸惑うかもしれないけど、決して離すことがないように、つながっていてください。
また離れてしまいそうになったりコントロールできない状態になった時は守ることも必要ですが、攻撃することも忘れないでください。
それが今の私たちです。
感謝します、そして愛してます。
主人へ
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