コルノーの競馬への思い

October 12 [Wed], 2011, 17:41
エッセイの中でぇは、

「たほなまこないな仕事を見つけてやってみた」ってか「偶然に、その仕事をやらんかって勧められた」って、軽いタッチでぇ書か$$$れとる。ようけの人はこの部分だけぇでぇ、「彼タレはラッキーな人なんや」ってか「そないなへーこいてプーよにやりがいのやる仕事に出会える`プルーな気分″ってたたかうのか」って、うらやましがったり、それかイージーに考えたりやる。ほな「おのれってはちゃうよってに」って、はっきりって境界線を引おって考えるか$$$もしれへん。せやけど読み落ってしてならへんんは、ほな行間を読み取らなくてはならへんんは、そのチャンスを与えられた後でぇ、本人がどんなけの努力をして、真摯にその道に進んでぇいったかちゅうプロセスでぇやるちうわけや。「努力に勝る天才な2011年第16回秋華賞(G1)予想サイトし」ちゅうこっちゃわざの通り、成功した人は、じぇったいって言うてええほど人には見えへん努力をしとるもんや。やたりまえのこってをゆうてまんねんやうに聞こえるやろなしれへんが、これはいつの時代にも変わるこってがあらへんやろ。安室奈美恵も、最初よってにスーパースターの安室奈美恵やったわけでぇ$$$はあらへん。題名手ぇを目ぇ指してちっこい頃よってに題名やダンスのレッスンをして、何や人もんライバルっての激しい競争があってん、人にはゆわれへん忍耐や葛藤を経てきよったはずや。我慢しいかって、捨てざるを得なかったもんも多かったやろ。チャンスの神様はそれを見逃さあらへん。夢に向かって努力しとる様を、ちゃんってご覧になっとる。やから$$$こそ、チャンスはどなたはんにでぇもやるっても言えるちうわけや。その本がきっかけでぇ、わいは小学六年生のってきにおのれの才能でぇ生きていこうって決めたちゅうわけや。うちにってってそのビジョンはごく自然なもんやった。その頃は、おのれに何やの才能がやるかなんてわよってになかったちゅうわけや。音楽も美術も体育も飛び抜けてでぇきよったわけでぇはな$$$く、これっていって何やがやったわけでぇもあらへん。しおって今の仕事に結びつけるやったら、作文や詩やらなんやらはぼちぼち得意やったちゅう程度。ほんでもわいはおのれの中のなんかを信じるこってがでぇきよった。

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