学校で、保健師として働くには

September 29 [Sun], 2013, 8:45
学校で、保健師とはどの様な仕事をするのか、ご説明します。
学校では、大概保健室にて待機し、怪我や、急な体調不良の応急処置を行ったり、医療機関への搬送や受診を判断、援助する事が主な仕事になります。
その他には、年間行事で宿泊旅行や修学旅行の同行や、教職員の健康保持のために力を注ぐ事も、学校保健法で定められています。
最近では、児童たちのメンタル的な悩みを抱えているケースも多く、いわゆる、避難場所として、保健室に助けを求めて駆け込む生徒もいます。
保健室にて不調を訴える場合は、内面的なケアを求めてくる学生も多くいますので、心のケアも大切な業務内容と言えます。
心に悩みをかかえるのは、学生ばかりとは言えず、教職員の対応が、求められる場合も有ります。
外的な対応の見ならず、生徒の心を受け止めて、相談に乗り、場合によっては、橋渡し的なアドバイザーとして、活躍する場面も有ります。
応急処置を行う場合には、学校保健法にて、保健室にて行うべく内容が示された指針が有りますので、それに準じて的確な対応が望まれます。
保護者との連携も大切になります。トータル的に、学校に関わる全ての人たちとの絆が、あってこそ成り立つ、大切なポジションであると言えます。
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