■参加者募集・いじめ対策■

August 23 [Thu], 2012, 21:30
参加者募集いじめ対策コミュニティーid6039632お気軽に参加してくださいイジメられている人へいじめを受けているあなたは、苦しい日々を過ごしていることだろう。
自分の性格や外見がこうだからいじめられるのだと、自分を責めているかもしれない。
だが、あなたは悪くない。
いじめが起きる責任はいじめられる側にではなく、いじめる側にある。
あなたがどんなことをしたとしても、あなたの家庭環境がどうであっても、いじめられていい理由にはならない。
あなたは人間として、健康的な生活を営み、差別をされない権利を持っている。
その権利を侵そうとするイジメっ子の方が悪いのだ。
いじめる人は、あなたを困らせて楽しんでいるだろう。
ストレスを発散しているだろう。
なぜ彼女彼らはそのようなことをするのだろうか。
いじめる人の心は、病んでいるのだ。
家庭で親とうまくいってなかったり、別の人からいじめられていたり、無理やり勉強させられたりして。
いじめる人は本当は自分に自信がないので、誰かを見下すことで優越感を得たいと望んでいる。
だから、いじめをするのだ。
自分の不満を吐き出すために誰かを犠牲にせずにはいられない、可哀相な人達だ。
あなたとしては加害者のストレスのはけ口にされるなんてたまったものではない。
できれば、これは、いじめだと気付いた段階で先生と親に報告しよう。
あなたは悪くないのだから堂々としていればいい。
ネットいじめにしろ、実生活のいじめにしろ同じだ。
自分がいじめに遭っているのは恥ずかしいことだろうか。
いじめを受けることを恥ずかしく思う必要はない。
相手の辛さを思いやれずに、いじめをすることこそが、人間として未熟で、恥ずかしいことなのだ。
先生や親に告げればチクッたなと報復されるのが心配だろうか。
報復されたら、それをまた信頼できる大人に知らせればいい。
大人には知恵があるから、何とかしてくれるはずだ。
得に親など最も近くにいる大人は、いつでも子供の力になりたいと思っている。
あなたは身近な大人に心配かけたくなくて黙っているのかもしれないが、その人はあなたに作り笑いをされるよりも、悩みを打ち上げてもらうほうが、ずっと嬉しい。
どうしてもイジメられている事を先生や親に言いたくないというときは、電話相談をしてみよう。
名前を言う必要はなく、秘密厳守であなたの話しを聞いてくれる。
また、こんな時こそ匿名で使えるインターネットが役立つ。
いじめられている人の相談掲示板が色々ある。
あなたと同じ体験をした人から、アドバイスが貰えるかもしれない。
そうやって、自分の悩みを言葉にして外に出して、誰かと共有しよう。
一人で抱え込んでしまうと、心と体がそのうち悲鳴をあげる。
イジメを受けていると学校生活は針のむしろのようなものだろう。
これを逃れる方法はある。
イジメの内容がちょっとやそっとの事でやり過ごせるものではなく、とにかく加害者に会いたくないとあなたは思っているかも知れない。
度を過ぎたイジメの被害は、あなたの心身に長期的な影響を及ぼし、今後の人生をも狂わせてしまう。
この場合は速やかに避難したほうがいい。
学校を安全な場所にするのは先生たちの責任で、加害者にイジメを止めさせるのは、その親の責任だ。
イジメる人の心の病が治るまで、あなたは学校へ行く必要はない。
勉強は自宅での通信教育や家庭教師、不登校者向けのフリースクールなど、様々な形でできる。
親は心配するだろうが、学校へ行って、イジメられ続けられる方が、よほど勉強に集中できない。
注意しておくが死にたいと思うくらい辛くても、自ら命を絶つのは避けること。
そんなことをしたら加害者の思うツボだ。
イジメる人は相手をコントロールすることに快感を味わう。
自分の影響力がどれだけ強いかを確かめたがっている。
もし、相手が自分のために死んでくれたら、それこそ最高の影響ではないか。
加害者の名前を遺書に書いて自殺したら、懲らしめてやれるかもしれない。
反省してくれるかもしれない。
と、あなたは淡い期待を抱くだろうか。
だがイジメの自殺事件の多くで、加害者に反省の態度は見られない。
以前、イジメの被害者が自殺した時、加害者少年たちは、あいつ死んで、せいせいしたと口にし、笑いながら棺の中を覗き込んだ。
さらに、被害者が自殺した後も、他の生徒にイジメを繰り返したという。
被害者をイジメで自殺に追い込んだ加害者少年たちのほとんどは、事件直後に遺族へ謝罪することなく、線香一本も上げに来なかった。
少年院を半年で出た後は、夜の街をバイクで爆走していた。
イジメ自殺事件の裁判は全国で起きているが、加害者側の大半はイジメの事実を否定し、謝罪を拒み、遺族側と争う。
あなたが自ら命を絶てば、イジメる人を喜ばすだけだ。
代わりに、家族や親戚、友人など、あなたの大切な人たちを一生悲しませることになる。
誰かをイジメている人へ誰かをイジメているあなた。
イジメてはいけませんと学校で散々習っただろうから、自分がやっている事は悪い事だと頭ではわかっているはずだ。
それでもイジメてしまうのは、なぜなのだろうか。
アイツはウザいからキモいからイジメてもいいんだと思うかもしれない。
だがそれは、あなたの主観による勝手な判断だ。
その人の親は、その人のことをウザいなんて思っていない。
赤ん坊の頃から大切に育ててきた愛おしい存在だ。
その人は、あなたにウザいと思われるためにそういう言動をとっているわけではない。
ウザいと思い込むことで、あなたは自分のイジメ行為を正当化したいのだろう。
だが、どんな外見や性格も、その人の個性にすぎない。
だから、イジメる理由にはならないのだ。
そもそも人間には誰にも、他人をイジメる権利が無い。
例えば、誰かの性格のある部分を、あなたは嫌だと思うとする。
もしその性格が、将来犯罪行為につながりかねないような問題のあるものだったら、先生や親が指導するだろう。
あなたがでしゃばる必要は無い。
性格を変えるかどうかは、あくまでその人が決めることだ。
あなたの思い通りにその人が変わってくれないなかったといって、仲間外れにしたりネットに悪口をを書き込んだりしてはいけない。
注意と制裁は別ものだ。
制裁はイジメであり、あなたにそんな事をする権利は無い。
人間は一人一人違って当たり前。
自分とは違うその人を認め、その人にもあなたを認めてもらおう。
イジメ行為は、あなたにどんな感情をもたらすだろうか。
人が苦しむのを見ると面白い気分がスカッとするそんなふうに思うならあなたの心は、なんらかの不満を抱えている。
あなたは、イジメをすることによって相手よりも自分が上だと優越感に浸ったり、ストレスを発散したりしている。
裏返せば、それだけ自分に自信がなく、ストレスを溜めているということだ。
そのストレスの原因は何だろう。
自分の心に問いかけてみてほしい。
親などの身近な大人に愛されいる実感はあるだろうか。
いい子でいることに疲れていないか。
誰かに嫌な目に遭わされていないか。
そう、イジメをしてしまうあなたも実は被害者なのである。
ストレスに押し潰されそうになっている現在の環境から抜け出す方法を、ここで考えよう。
副業 モニターまず、あなたがいくら辛くても、他人をイジメていいわけがない。
そのイジメ行為が一時的なものであったとしても、相手の心に一生にわたる傷を残す。
イジメを受けている人は勉強が手につかなくなり、成績が落ち、食欲がわかない、眠れない、うつ状態になる、といった症状に苦しむことになる。
ひどい時は不登校になったり、転校せざる得なくなる、最悪の場合、命を絶つかもしれない。
あなたがイジメを止めても、その人は簡単には回復しない。
一時期受けたイジメのせいで対人恐怖症や人間不信に陥り、就職しても上手く人間関係を築けず、引きこもりになってしまうこともある。
あなたが軽い冗談のつもりでやったイジメが、その人の人生を狂わせてしまうかもしれない。
あなたに責任が取れますかもう一度言う、あなたに責任が取れるのか最近は過去にイジメられた経験を持つ少年が、無差別殺人などに手を染めるケースも発生している。
イジメられた恨みはそれほど深いのだ。
あなたの辛さは、あなた自身と、その原因を作った人、身近な大人とで解決していく必要がある。
全く関係ない他人を巻き込んで、ムシャクシャする気持ちのはけ口にしてはならない。
そして回りに信頼できる大人がいるか見渡そう。
あなたは親とうまくいっておらず、悩んでいるかもしれない。
そんな時は、思いきって親にその思いをぶつけてみる。
口に出して言ってみる。
親だって、あなたが何を考えているのかよくわからなくて上手に接することができずにいるかもしれないのだ。
それでも改善されないなら、先生や身近な大人に相談してみよう。
親以外の大人から嫌な目にあっているなら、できるだけ親にに伝えよう。
遠慮することはない。
親はいつだって、あなたに何でも打ち明けてほしいと思っている。
大人はイジメっ子というレッテルを貼られた者を、ただ叱りつけるだけで、その悩みに気づこうとしない。
だからこそ、声を上げよう。
大津市虐め自死事件id6013010
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