今までの僕に欠落していたもの・きのうのぶろぐから

June 27 [Wed], 2012, 11:29
それは自分の得意な事を生かした仕事である。
昨日のブログは、子供向け科学の文からタネを取り、書いたものであった。
書いた後、初めて僕らしいブログも書けたと非常に満足したわけである。
多くの人のブログを拝見しても、大体は仕事からタネを取り、書いている。
それに相当するものがなかった僕は、最初は自分の生活の事を書こうとした。
でも、すぐに行き詰まった。
僕の生活は僕だけで成り立っているわけではないから。
それを書こうとすると、肉親親戚多くの友人やヘルパーさんたちのプライバシーも明かす事になるし、僕自身も明かせないプライベートな面もあるから。
次に、昔行った全生園の事を書こうとしたが、それも同様にプライバシーの件で書けない事が非常に多い事に気がついた。
それに、もっと大事な事として、仕事で全生園に行ったわけでもないのに、全生園やハンセン氏病問題が書けるのかーであるわけだ。
無責任にもなってくる。
そんな事ばかりしていると、僕自身の社会性も失われ、自滅しかねない。
全生園の事を書けるのは、元患者たちと、そこに勤務する医者やナース、職員さんたちである。
それ以外は書く資格もないわけである。
また、ブログを書き始めた頃は、そこから仕事が出てくるのではないかと思った。
それは違った。
ブログも、ミクシーも、あくまでも交流機関。
ネット関係から仕事ができる人は、ゲームのソフトを作っているような人たちに限られるわけである。
僕はそのような事はやりたくないし、ネット関係自体からの仕事は不可能であるわけだ。
5月に書いたブログの限界も以上。
確かに、僕みたいに仕事求めが目的ならば、限界にもなるわけであるそして、5月にフェイスブックから差知り合った児童関係のNPOから、僕の得意な事は科学であり、やりたい事は科学を生かした子供向け文である事を再発見し、文を書く事を再開し、昨日のブログに至った。
そのようないきさつである。
何でもいいから、得意な事を追求すれば、誰でも仕事に到達するのかもしれない。
それに因み、障害者問題ハンセン氏病問題なるものも記述が難しく、僕ラジオNIKKEI賞 2012の技量ではムリだと。
何故なら、それらは個別性が強く、判りやすく書くには、一人一人の事を個別に書かなければならないが、プライバシーの制約もあるし、実際書けば、膨大な文の量になるわけだ。
僕だけの事を書いて障害者問題とするのはおかしいわけだし。
また、個別性を切り捨てて書くと、抽象的で誰にも判らない文になってしまう。
昔、そのような文書もよく目にしたものだ。
とにかく、力量以上の事はしない方がいいだろう
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