深い眠りと浅い眠りって何? 

2015年01月23日(金) 11時19分
私、睡眠のことで、いつも悩んでいました。
だから、深い眠り、浅い眠りについて調べることにしました。

・いっつも朝起きると目覚めがすっきりしない。
・夜中何度も起きてしまう。
・寝付きが悪く、寝始めは何度も起きてしまう。
・沢山寝ているのに、日中眠くなる。

などなど、つねにスッキリしない状態が続いていたんです。

そこで、深い眠りと浅い眠りについて調べることにしました。
このことを調べ、自分なりに睡眠を改善しようと思ったからです。

そして、まず分かったことは、レム睡眠とノンレム睡眠があるってこと。
これは知っている人も多いと思いますが、

レム睡眠が浅い眠りで、ノンレム睡眠が深い眠り。
これもご存知ですね。


そして、ノンレム睡眠からレム睡眠までを1つの周期とすると、
その周期は、90分と言われているのです。
90分の中で、ノンレム睡眠とレム睡眠があるのです。


ただし、ここで注意しなければいけないことがあります。
それは、90分というのは、おおよそであって、きっちり90分じゃないんです。
個人差もあるし、90分の中でも変化があります。
この90分の中のノンレム睡眠とレム睡眠の割合が、変化してくのです。
寝始めの時は、ノンレム睡眠が多くいのですが、
この周期が繰り返されると、レム睡眠の割合が多くなるのです。

つまり、朝に近づけば近づくほど、浅い眠りの割合が多いのです。

多くの睡眠時間を寝た所で、大してスッキリしないのは、そこに関係があります。
沢山の睡眠時間を取る人は、睡眠効率がどんどん悪くなるのです。

レム睡眠(浅い眠り)の時間が多くなり、
ノンレム睡眠(深い眠り)の時間が少なくなる傾向にあるんです。


ですから、少ない睡眠時間の人は、体が効率的に睡眠を取るようになるので、
3時間とか、4時間位でも平気な体となり、日中も元気でいられるのです。

一方で、長い睡眠時間の人はというと、効率が悪いだけじゃなく、
寝過ぎによって頭の回転も悪くなり、ぼーっとしている時間も多くなり、
体も同じ姿勢で居る時間が長いため、肩こりなども起きやすくなります。


私が、どんなに沢山寝てもスッキリしないのが、これで解明されたんです!
つまり、今までは寝すぎていたということなんですね。
浅い眠りばっかりしていて、深い眠りが少なかった上に、
寝過ぎて頭や体に負担をかけていただけの睡眠だったってことなんです。


結論としては、睡眠の質を高めるためには、短時間睡眠が良いのです。
ちなみに私の場合は、8時間以上の寝ていたのを、現在は6時間にしています。


目標は、3時間睡眠ですが、無理はかえって逆効果です。
少しづつ、睡眠時間を減らしていこうかと思っています。

そして寝付きを良くするために、私の場合、お酒や薬にはたよってません。
ぬるめのお湯に長い時間つかり、その後に、休息できるドリンクを飲んでます。





このドリンクは、睡眠薬のように、すぐ眠くなるわけじゃありませんけれど、
私の体や、心にやすらぎをもたらしてくれるんですね。
その結果、ぐっすりと休息をもたらしてくれるようになりました。
P R
カテゴリアーカイブ