マイマイの小玉

July 05 [Tue], 2016, 11:47
FXで投資を始めるときに頭に入れておきたいのがFXチャートを見る方法です。


FXチャートとは、為替市場の動きをグラフで表したものです。


数値だけではつかみにくいですが、グラフ化で理解が容易になります。
FXチャートを軽視すると簡単に利益をあげることはできないので、見方を自分のものにしておいてください。
FXで敗者にならないためには暴落のリスクを念頭において覚悟しておくことが重要です。
暴落の可能性は低くてもどの取引にもリスクの可能性があることを忘れずにトレードをしてください。
絶対というFXはないので自己責任においてリスクも考えた取引をします。

例えば、ドルの場合は利益を出すのが難しいですが、その分、リスクにつながることも少ないです。
FX投資をするうえでは、今後を決める非常に重要なものが経済指標の発表日程になるので、忘れずに確認したほうがよいでしょう。
経済指標の結果次第では、驚くぐらいに相場が変動することがありますから、用心するに越したことはありません。


たくさんあるFXアプリの中には経済指標の発表前にアラートしてうっかりミス防止に役立つものもありますし、利用するものはすべて利用したい方のためにFX業者によるアラートメールを利用してみるのも一つの方法です。FX初心者は知識も経験もともにないため、あまり勝てません。


FX初心者が勝つためには、損切りのポイントを設定しておくというのが重要です。また、1度の取引だけではなくて、トータルでの損益を考慮してください。

9回の取引においては利益があっても1度の巨額な損失によってマイナスともなりうるのです。数十社ほどもあるFX業者のその大方はFX取引をバーチャル体験できるデモトレードを備えていますので、使ってみることを強くおすすめします。あくまでデモンストレーションですからどんなに下手な手を打とうと絶対に損が出ることはありませんし、デモとはいえその業者での実際の取引と同じツールを使用するので扱い方や感覚を知ることが可能です。

手持ちの大事なお金をやみくもに投入してFX投資を始めてしまうのは少々無鉄砲な行為ですので、取引の手順やツールの操作に習熟するまで少し手間をかけてデモトレードを繰り返しましょう。
株式投資などにはないFX投資のメリットとして24時間取引可能という点がありますが、それでも24時間のうち相場が特に動きをみせる時間帯もあるのです。

巨大市場であるニューヨークとロンドンが開いている時間帯のことで、大まかですが日本時間にして21時〜午前2時頃は取引が活発になり相場が動きやすいとされています。

相場が動く要因としては、特にアメリカの雇用統計や各国GDPなど経済指標の発表があると為替相場が大きく変動することがあり、気を付けておかなければなりません。
相場の動きと関係の深い重要な経済指標の発表はいつなのか頭に入れておくと良いでしょう。


さてFX投資の世界に足を踏み入れたいと思い立った場合、どのくらいの金額があればいいかといいますと、業者に口座開設をする時か、もしくは取引をする時に最低証拠金を預ける必要があり、どこのFX業者を利用したいかによって金額は変わってくるのです。具体的な金額としては100円の業者があったり予算に合わせて、5千円、1万円、5万円の所もあり様々です。もう一つ、最小取引単位の数字も業者により違い、1000通貨にしているところもありますしその10倍の10000通貨の業者もありまして、FX投資を始めたばかりという人は1000通貨単位の取引から始めるとリスクを低めに抑えられるでしょう。最近、小型PCといってもいいタブレット端末やスマホを使い、隙間の時間にFX投資をする人が大勢いるようです。

PCをわざわざ立ち上げてチャートを見てやっと取引スタート、というのよりずっとスピーディで、いつでもどこでも画面を見て取引を行えるのが一番大きな強みです。
スマホで使えるチャートアプリなどもかなりよいものが出てきていますので、FXは始めたばかり、という人でもすぐ取引を行えるようになります。


この先はもっとFX投資にモバイル機器であるスマートフォンやタブレット端末を使う人々は間違いなく増えていくでしょう。
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