ようやく2006年幕開け 

February 02 [Thu], 2006, 14:45
鬼はぁ外ぉ〜

明日は節分、恵方は南南東でございます。

鬼役、いや役作りナシで鬼は私。



次男は横で体操服のまま側転の稽古中。

なぜかベロが出ております。

子どもて、集中するとなんで舌が出るんでしょね。

それと、寝てる間の口のちゅぱちゅぱ、むにゃむにゃ…。

おっぱい吸ってた頃の名残でしょうか。

男二人はしませんが、4歳まで指吸いしていた長女8歳は

いまだに時々くちゅくちゅ音がしています。


話は飛びますが、長男の字はきたないっ!

左利きで書きにくいのはわかるが、それにしても…。

私の弟も左利きできたない字だった…(今でもそうだ!)

が、それがかわいいんだなー。

字を見てるだけで笑えるし。

もちろん、本人にはそんなことは言わずに、

「もっと丁寧に、強く書きなさい」と常々教えていますが。

勉強も全くしないので、4年生からは塾に行かせようかと思案中。

塾の方角は北西。

どーかなぁ…。あはは。

8年ぶり?の雪 

December 22 [Thu], 2005, 15:16
今朝7時半頃から雪が降り出した。

どうせすぐ止むんだろな、と思ってたら、なんのなんの。

どんどん雪の粒が大きくなり、私が胃内視鏡検査をしている頃には

ボオォォ〜〜〜と吹雪いてて、帰り道はからだじゅう雪まみれ。

前回こんなに降ったのは、確か長男が1歳前後だから、8年前。

あの時はうれしくて、長男をベビーカーに乗せ、わざわざ遠くの

スーパーまでお買い物に。ハハハ。

その前に積もったのは、その5年くらい前だろうか。

独身で富田林に住んでた時。

出勤時、スパイクレスのゴルフシューズを履いて行った。

いつも通りの革靴でツルツル滑って転んでいる人も多かった。

学校は今日が終了式で、皆外に出て雪合戦をしたそう。

長女も長男も、「ただいま〜、見てー!」って雪の塊を持ち帰る。

うひひ、私もしっかりカメラを持って出たもんね。

胃カメラ飲んだあと、車に積もった雪で即席yukidaruma。

ひとりでできた! 

December 22 [Thu], 2005, 15:12


次男5歳が子ども会で作ったクリスマスケーキ。

市販のスポンジケージにホイップとフルーツで

デコレーションするだけ。

でも、うるさい母は長女と氷の世界へと出て行ったので、

面倒見のあまり良いとは言えないお兄ちゃんと二人で

子ども会行事に参加して、誰にも邪魔されることなく

楽しんだケーキ作り。

うっしっし!て感じやったやろなぁ。

私がついて行ったならばきっと、

「半分に切って、フルーツ挟んで、あ、クリームぬって!」

「あーーっそこ、袖、クリームがつく!」

なんて、うるさかったやろなぁ。



エプロンのクリームの跡が、かわいいっ!!

子どもが親と離れて何かしている時、それをコッソリ見た時、

かわいいっ!て思う。よね!

おぉ次男よ、まだ大きくならないで!まだまだ赤ちゃんでいて!

こんなふうだから、末っ子は甘えん坊になるのよね…。^_^;

酒断ち 

December 14 [Wed], 2005, 20:43
ウィルス性の胃腸炎で突然ダウン!

なんと、2日間もお酒を断っていたワタシ。

タバコも丸1日間吸っていない…。

病気なのに健康的!?

てか、体調でも崩さないとお酒もタバコもやめれない〜〜!

健康だけが取り柄のワタシにも、年に一度くらいは参る。

今回は体中の筋肉つうか、節々つうか、痛くて眠れなかった。

あー、インフルエンザの人って、これに高熱が加わるのね、て思った。

今年は特に気をつけないとね。

手洗い・うがい励行!レイコー!

「晩ご飯なに〜?」 

December 11 [Sun], 2005, 15:45
長男は口を開くと「今日の晩ご飯何?」ばっかり!

店に出だして毎日が慌しく、夕方は追われるように仕度する。

おかずが決まらぬままスーパーをうろうろし、早く!安く!昨日と

違うおかずを捜し求めて1万歩…ないか。。。

急に冷え込んだこのところは、手を変え品を変え、鍋物にハマってます。


その前までハマってたのが、里芋ちゃん。

皮をむいて片栗粉をまぶし、多目の油で炒めます。

揚げるといいんだけど、油をたくさん使うのがイヤで…。

そうしてころがしながらじっくり炒めてる間に、色んな野菜を切っておいて、

最後に一緒に炒めて中華風あんかけに仕上げます。

この里芋、こどもに大好評。普通に炊いたらあまり食べてくれないけど、

これならじゃんじゃんイケます!お試しあれ!

氷上のヒヨコたち 

December 11 [Sun], 2005, 15:40
あ〜、もう1週間、早いな〜。

今週は行事や用事が多く、店のセールも始まり、バタバタでした。

先週末の小学校のマラソン大会では、練習の通り(1回だけ…)ゴールが見えた時点

からのラストスパートは2人とも素晴らしかった!☆。。*゜`☆。。*゜`☆。。*゜`

ヨシヨシ、来年はもっと練習しよう!



さてさて、第2回目のアイススケート教室。

さすが子ども、覚えが早い!例の熱血先生も一段と声に力がこもってるし…。

Vの字にスーイスーイと片足走行できるようになってる。次はクロスだ、ガンバレ〜!

その小学生グループの横で、小学生未満のお子たちがチョコチョコ滑ってる。

なんともかわいく、ヒヨコさんたちみたい。

みんな、周りで見守っているママやパパの顔を探して、キョロキョロ。

ひとりが転ぶと近くの2〜3人転んだりして先生たちも大変だけど、誰も先生の手

を借りずにリンクの真ん中まで進みます。こちらもガンバレ〜!

氷上の華 

December 04 [Sun], 2005, 14:20
本日より、全4回のアイススケート教室に通い始めた長女。

初日は靴の履き方、姿勢、歩き方。

片足ずつの滑走、止まり方。

幼稚園児から大人までの初心者(級ナシ)コース。

程度によって、それぞれに分かれて習う。

小学生の初めて軍団がやはり一番多く、先生も声を張り上げ、

あるいはマイクを使って熱心に指導。

未来にはばたく可能性を秘めた小学生相手に語る先生の声は、

アイススケートに対する情熱がこもっていて、熱かった!

今日放送のNHK杯国際フィギュアスケートに出場する、

○○君も○○君も、スピードスケートでオリンピックに出場・優勝

した○○君も、大阪の出身ですって。(名前忘れた^_^;)

靴ひもをしっかり結んで、スッテン転ばないような姿勢で、

楽しい体験をしてスケートを好きになって欲しいと。

先生の熱い思いとは裏腹に、見学している私の体はどんどん

冷えていく〜〜〜。

先月店で買ったダウン100%ロングコート(¥6,900)を着て、手袋も

して行ったけど、動かないので足元がかなり冷えた。

前シーズンは3〜4回連れて行ったので、転ぶことなくこなしていた長女。

しかし、格好が今ひとつ…。

へっぴり腰で、Vの字に開いた足が広がり過ぎ。

コケてばかりの子とかちょっとうまい子とか、一列に並んで手すり掃除。

後半はリンクの中央で堂々ストップ練習。(お尻でストップ?)

氷上の華というよりは、池の鴨という感じで先生の後を行ったり来たり。

一緒に誘ったのに、長男は全く興味を示さず(いつも通り)、

「行く、行く!」と何事にも行きたがる口だけ次男は無視した。

滑っている大人を見て、来年は私もやってみようかな、と。

カーブで足をクロスさせるのと、カッコイイ止まり方、できたらな〜。

スポーツは見てるだけではつまらない!観戦より実践やな、やっぱ。

流れる星は生きている(2) 

December 01 [Thu], 2005, 16:36
1)のつづき

一体この日本では一日にどれだけの残飯が捨てられているのだろう。

帰省でよく飛行機を使うが、空港のレストランでは食べきれない
料理を残して席を立つ人がどんなに沢山いることか。
それらを見るにつけ、悲しくなる。

私は大食漢で好き嫌いもあまりなく、出された料理を残すことは
ほとんどない。
多くの母がそうであるように、子どもの食べ残しを平らげる役目。
うちの場合、主人も食べ残す…。

旅先のバイキング式朝食の場では、よく主人と言い合いをしたものだ。
主人はお皿にわんさと料理を盛って戻ってくる。
「そんなに食べれるわけないやん!」
「みんなで食べればいいねん!」 結局残る…。
好き嫌いの多い主人と、まだ小さく多くの量を食べれない子ども。
そして皿は私の方に押しやられる。
最後は「無理して食べんでいいで」

嗚呼、もったいない…


こんな暮らしをしている現代の子どもに、どうやってひもじさや
我慢を教えればいいの?

実際、私にも想像がつかないひどい飢え。
飢えたまま一日に何キロも歩く、山を越える、川を渡る、しかも裸足で。

ものが溢れた豊かな暮らし。
さて、どうやって食べ物や健康やお金(働くこと)の大切さを
教えようか。

今年のクリスマスには、豊かさに感謝する意味で空腹をプレゼント
するというのはどうかな?

なんて考えてしまう今日この頃である。

流れる星は生きている(1) 

December 01 [Thu], 2005, 16:35
流れる星は生きている

作家藤原ていさんの、戦後空前の大ベストセラーとなった
ノンフィクション小説「流れる星は生きている」。

春休みあけに母が送ってきた本である。
この本を読んで、子ども達に語り継いで欲しいと。
子ども達が大きくなったら、読んでねと。

久しぶりに涙が止まらなかった。

戦中、戦後の本は少しは読んで知っているつもりだったが、
満州から朝鮮を南下して引き揚げてきた話は初めて読んだ。


私だったら、3人の子を抱えてあそこまでできるだろうか…。
まだ6歳の正広に、たった3歳の正彦。よく歩いた。
あの小さな咲子は無事だっただろうか…。

心配で心配で、先を読まずにおれなかった。

本を読むときの私の悪い癖で、登場人物の大ピンチや大逆転、その他
「あ゛ーーっ!」っというシーンがくると、ちょっと行をとばして
先に結果を読まずにはいられない!
そうでないと、不安でまともに文章が頭に入らない!

ところで、先日息子二人とお昼のバイキングを食べた。
揚げ物ばかりを取ろうとするが、私は厳しく制限させる。
案の定、取ったものの「これ食べられへん」と言い出す始末。
だから言うたでしょ!食べれるものを少しずつ取りなさいって。

隣を見ると、祖母に連れられた2人の女の子。(小学生と中学生風)
皿には山ほど料理がのっている。
”あれ絶対残すわ”と私は思う。
あの60歳代の綺麗にお化粧をした、しかし田舎っぽいおばあちゃんは、
戦中生まれだろう。戦後のもののない時代を生き抜いてきたと
思われるが、孫にあんなにもったいないことをさせて、
なんとも思わないのだろうか。
はたまた、飢えの経験をしてきたからこそ、孫たちには思う存分
食べさせたい、同じ思いをさせたくないと感じているのだろうか。

私の後ろでは、店員が食べ残しをバッサバッサと捨てている。(2につづく)

ウリ坊 

November 24 [Thu], 2005, 16:13

今年の1月、甲山森林公園で見かけました。

ハイキング中には、まだ出会ったことはありません。
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
アイコン画像road4
» 酒断ち (2005年12月16日)
アイコン画像レイチェル
» 酒断ち (2005年12月15日)
アイコン画像レイチェル
» 「晩ご飯なに〜?」 (2005年12月12日)
アイコン画像レイチェル
» 氷上の華 (2005年12月06日)
アイコン画像レイチェル
» 流れる星は生きている(2) (2005年12月06日)
アイコン画像road4
» ウリ坊 (2005年12月05日)
アイコン画像レイチェル
» ウリ坊 (2005年11月25日)
アイコン画像road4
» 六甲 紅葉谷ハイキング (2005年11月24日)
アイコン画像レイチェル
» 六甲 紅葉谷ハイキング (2005年11月24日)
アイコン画像road4
» うちの校長 (2005年11月18日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:b-show
読者になる
Yapme!一覧
読者になる