明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴

June 08 [Mon], 2009, 20:01
今日は
「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴」(07年・花)のレビューをします。

まず、桜乃彩音ちゃん!

トップになった当初は
誰?って感じだったし、
写真を見てもあんまり好きになれなくて、
全く応援してなかったんです。

でも!
黒蜥蜴を見て変わりました!!

なんて魅力的

セリフさばきは上手いし、表情は魅惑のかほりが漂っておりました!
そしてちゃんと宝塚らしさも持ってる娘役さん。
マーベラス!

彩音ちゃんの次に魅力的だったのはストーリー。
明智小五郎ということもあってミステリー作品なので
ドキドキが多い。
この時代の日本のミステリーってあまりなじみがないので、
私にはすごく新鮮でした。

黒蜥蜴は
兄と戦争で生き別れたため戦争をすごく嫌っている女怪盗。

探偵・明智と戦う内に、次第に明智に惹かれていく…

最後は明智に負け、
明智が出所するまで待つという言葉を聞き、刑務所に入ろうとする。

しかし入る直前に明智にもらったプロポーズの証は、
昔、「プロポーズする時に恋人に渡してね」と言って兄にあげたものだった。

愛した人が兄だったと知った黒蜥蜴は
命か愛という選択を強いられ、
愛を選び自殺する、という話。

死ぬ直前に
兄だった愛した人の腕の中で黒蜥蜴が言った、
「お兄ちゃん大好き」ってことば。
すごく胸に残っています。

傷ついて硬くなった黒蜥蜴の発する言葉は
すごく皮肉めいていたけれど、
最後の最後だけ心からの言葉を残した。

すごく悲しく、美しかったです。

私も傷ついたことはあります。
その出来事は思い出したくもないし認めたくもない。
だから二度と起きないように避けてる。
なぜか一人の時間を探してしまう。

でもそれはすごく悲しいことだと思う。
きっと私が変われば私の周りも変わる。
そう信じてみようかな。
自分自身を認めてもらえたなら、
これ以上ない幸せがつかめるかな。

そんな風に思えた瞬間でした。

さぁて。
黒蜥蜴の話ばっかりでしたが。
次は明智の話でも。
オサさんですけどね。
やっぱり声がステキすぎる
プロポーズの歌(どうか〜♪ってやつ)を歌ったときは
壮さんの時もまとぶんの時もなかなかったのに
オサさんの時は泣きました。(場面上もステキだったってのもあるけど)

ただ昔、怪人二十面相とか小林少年の話を読んでた私としては
「明智なんてどうせ偽名だけどね」とか言ってるのは如何なもんかと思いました。

あとはまとぶんですね。
あの人、素顔めっちゃキレイなのにあの舞台でのさえないぶりはなんだ!と思ってたんですけど
数年たって見たらカッコよくなってましたねー。
最近の花組全く見てないけど見てみようかしら

あと歌もステキでした。
日本もの(?)ということでちょっと日本っぽくアレンジされていて。
やっぱりオサさんのプロポーズの歌はステキだった。

久しぶりにはまっちゃった作品でした

シンデレラ・ロック

June 01 [Mon], 2009, 23:02
さっき日記書いたのに消えた〜!!

ショックすぎるので
「シンデレラ・ロック」(98年・月)のレビューを
今流行りの天津木村風に短く終わらせたいと思います。

吟じます!

ディズニーのシンデレラの様に〜ぃ〜い〜
ステキな話だったけど〜ぉ〜お〜ぉ〜
コメディー要素が多かった気がするーーーーー!!

あると思います!

やっぱりタカラヅカは夢の世界!
コメディはやらん方がいい気がする…

私はファンタジックなディズニーのシンデレラの方が好きだな


でも、夢がステキなのは変わらぬ事実!

これからも夢を追って生きていきたいです

ME AND MY GIRL

May 25 [Mon], 2009, 12:45
昨日はスカステでミーマイ千秋楽をやってましたね
千秋楽はかなみちゃんが退団するということでサヨナラショー&挨拶つきだったので
約3時間半ありました!
全部見終わったときは(21時からだったので)次の日になっていて
ビックリ!!
なので今日は一日中眠かった。。

というわけで、今日は
「ME AND MY GIRL」(08年・月)のレビューをします。

ミーマイはとにかく明るい!
なのにストーリーはしっかり!
ってのが魅力的ですよね。
私はビルとサリーが大好きです。

貧しい町で結婚を約束していたビルとサリー。
ところがある日突然伯爵の跡継ぎだったと聞かされたビル。
彼はサリーと共に豪華な結婚生活が出来ると思い大喜び!
けど伯爵家の側はサリーを位の低い女だと受け入れない。

サリーはビルの幸せを願って身をひこうとする。
しかしビルはお金よりもサリーを大事だと思う。

そして最後は伯爵家のおばさまマリアを愛するジョン卿の計らいにより
サリーを淑女に仕立て上げ(なんとマイフェアレディのイギンズ教授が特訓したらしい!どんなコラボや…)、
ビルとサリーは伯爵家で結婚を許される(か、どうかは明確ではないけど最後の衣装から言ってたぶんそう)。

というお話。

「ひとりのラッキーよりふたりのハッピー」
という言葉がはじめにありますが、
それ、考えられる人って中々いないんじゃないかなぁ。

こんな極端な例ではなくても、
例えば宝塚のSS席が一枚、S席が二枚あったとして、
友達が私の分の券もとっておいてと、頼まれたとして。

私はSS席を買わずにいられるんでしょうか?

「サリーが好き」っていう意思を
最後まで忘れない強さを持っている人、
私は尊敬します。

「バカ」っていうのは、多くのことを知らない人ではなく
大事なことを知らない人である

という言葉を聞いたことがあります。

よくテレビで
エリートというのは
「バカ」であり、多くのことを知っていて大事なことを知らない人である、
と言ったとりあげ方をされますよね?
古いもので言えば人間失格(キンキのドラマ)の生徒達とか。

でも違いますよ!
エリートって言うのは確かに多くのことを知っていますが、
大事なことも知っているんです。

多くのことを知っていたら大事なことは知らないなんてことはない、
これをちゃんと知っていて欲しいですよね。

って話がそれましたが。

つまり、
ビルはステキよーってことです。

そして
ビルが大好きだから
自分が身をひくことを考えるサリーもとってもいじらしくてカワイイ!

私が好きなのは
ビルに「追って来ないで、もう愛していないから」と伝える直前、
「泣いてるのかい?」と聞かれ
「私は笑ってるのよ」と
答えた後に歌った歌。

辛い時はまず笑おう!って。

泣いていいのよーって思わず私が泣いてしまいました。

サリーってほんとにカワイイと思います。
そりゃぁビルも見捨てないはずだわ。

あと書斎のシーンも好き。

赤いマントを広げてたビルに
「赤いムササビみたい」と言ったサリー。

ビルが「なんだ、お前赤いムササビ見たことあんのか?」と言うと
「あるよー」と答えたサリー。

「じゃぁどんなだったよ」というしつこいビル(笑)に
サリーが言った言葉。



「こんなだった」

適当〜!
でもすごいカワイかった。

あさこさんはやっぱカッコイイし

井上くんバージョンで観たことがあって、
井上くんに勝てるのか〜?
とか、無駄な心配してましたが、
あさこはあさこで
ちょーカッコよす!!

ほんとあさこトート生で観たいわぁ…

タキさんはこの公演でやめちゃったんですね。
タカラヅカにとって欠かせない人だったのに…

あと私はきりやんのファンなので
どーしてもトップになって欲しいっす。

とっても楽しい公演で
今日の朝(昼に起きたけど)は
とってもすがすがしかったー


もうかなみちゃんはやめちゃったけど、(とっくの昔に)
やっぱりあさこ&かなみコンビはステキだったーということで
私なりに
あさこ&かなみメモリアルなるものを作ってみました!

ステキな二人の画像にうっとり


月組バンザイ!!

エリザベートガラコンサート

May 21 [Thu], 2009, 21:12
最近忙しくって新しいのを見れません。。
メイク時間に片目で見る時間しかないので
もっぱらすでに観たものを見てるかんじ。

この間、スカステで「エリザベートガラコンサート」やってましたね
エリザベートは全セリフ・歌覚えたことのある劇なので
もちろんメイク時間に見る対象となり、見ることにしました。

今日は忙しくて私の青春ともいえるエリザベートを簡単に語ることは出来ないので
今日はあくまで
「エリザベート ガラコンサート(06年・OG)のレビューということで。

さて、私が一番初めに観たエリザベートは宙のずんこトートバージョンでした。
なので私の中ではトート=ずんこさんなのです。
今でもそれは変わりません。

(あさこさんの新トートの画像はカッコよすぎですけどね)




そして当然エリザベート=ハナちゃんなのです。

宙のあとの花・月(一部)・雪と見ましたが、
トート&エリザベートのコンビだけはもっといいものを見つけることはできませんでした。
(フランツは見つけた!!)

エリザファンはみんなそうみたいですね。
一路さんのトートを初めに観たら一路さんを越える人はいないと思う。
オサさんを初めに観たらオサさんが一番だと思う。
(たださえこさんはどうなんだ…)
今年もあさこファンが増えることは確実でしょう。
だからと言ってエリザベートをしょっちゅうやって欲しくはないですけどね。。

ってなんか劇団批判みたいになっちゃいました!
違います!
私は宝塚歌劇を応援してます!

話がそれましたが、
私の中ではエリザベート=宙組のエリザベートなので
ガラコンサートなんてちゃっちいもん見れるかぁ
と思っていましたが
ずんこさん出演ということで
ちら見しようと思ってみることにしたんです。

そんな感じで見始めたガラコン。
マイクもって立って歌う感じだと思ったのに
ガチで芝居をしててびっくりしました!

ここからは
キャスト別に感想を

まずトート。
一幕のトートは麻路さきさん。
星組にてトートをした方。
感想はメイクがスゴイとしか言えません。
宝塚ファンとは思えない感想ですが…笑

でもまぁそれ故にトートの持つ怖さというか死という面を出せていたような…
いや、メイクが濃いとしか言えません。

二幕はずんこさん。
相変わらず歌がお上手!!
そしてカッコイイ!!
トートとは強くそしてエリザベートが大好きなのに媚びた愛し方をしない。
かと言って自分をおしつける恋愛もしない。
ヒューカッコイイ!!
エリザで一番私が好きなセリフ
「死は逃げ場ではない」
普通に聞いてもしみるセリフですが、
死であるトートが言うと
重みがあります。

きっとトートとは冥界の王ハデスのような仕事をしているんでしょう。
生死を操れる人だからこそ
死というものに関して誰よりも強い思いがある。

私は死の世界ってこの世界と基本は同じだと思います。

どの世界でも
思いやりの無い人や努力しない人が
幸せをつかむことなんて出来ないんだと思います。

死んでも今までの罪が消えるわけではない。

きっとトートはそういう人をいっぱい見てきたんだと思います。

でも、
稀に、
運命に翻弄されて
幸せをつかめなかった人がいたなら。

きっとトートは手を差し伸べてくれるんだと思います。

よく頑張ったねって。
死の世界では幸せに過ごせるような手引きをしてくれるんだと思います。

でもその諦めの時期とかもう無理とかってのは
自分ではなくてトートが決めなきゃいけないんですよね、きっと。

それはトートがドSだから。

…に見えてきっとそれは優しさなんでしょうね。



って
ガラのみについて語ると言いながらエリザベートについて(というか死について)
語ってしまいました。

長くなってしまったので
ここからは一言感想。笑

○エリザベート
 1幕:大鳥れい カワイイけど花組の時の方ががよかった。
 2幕:白城あやか 最後の黄泉の世界へのとまどいの演技が好き。
○フランツ
トートを意識せずに対比していなければならない難しい役どころなのに上手かった気がする。
ザ・タカラヅカの男役でステキだった。
○ルドルフ(大人)
ビジュアルがコムさんの方が好きだった。。
死ぬシーンの演出はこっちの方が好き。
○ルドルフ(少年)
さすが元・トップ娘役!!
ちょーカワイイ。外国の少年みたい。
○ルキーニ
さすがにじゅりさんは歌上手い!
けどキッチュとか(特に二回目)素すぎるやろ…笑

あとは革命家の成瀬さんが気になりました!
ロングの髪がセクシーすぎる!

あとは密かに応援してた速水リキさんが出てて感動!
舞台とかに出てくれればいいのにー。


最後飛ばしすぎました。。笑
簡単には語れないと言いつつ、
大いに語ってしまいました。。

ガラコンは
はじめの期待値が低かった、ってのもありますが、
期待を大いに上回るもので
最近とーってもお気に入りです

HIGH SCHOOL MUSICAL

May 16 [Sat], 2009, 20:27
今日はお休みだったので
今話題の
「HIGHSCHOOL MUSICAL」を観ました
今話題になってるのはザックの新映画ですけどね。
だいぶ乗り遅れてます。笑

ミュージカルが好きだしディズニーも好き。
英語も好きだし、ザックももろタイプ。
これは観ずばなるまい!とずっと思ってたんですけど
はまりすぎちゃったらどうしようと思い、
ゆっくり観れる日を待ってました。

すごく面白かったです。
けど
心を奪われるほどではありませんでした。。

なぜか?

それはたぶん主役のトロイがあまり好きになれなかったから。

ザック演じるトロイ。
バスケが上手くて学園の人気者。
でもガブリエラと出会い
バスケとは正反対のミュージカルもやりたいと思うようになる。
はじめバスケ仲間には反対されるが
トロイはバスケもミュージカルも楽しめる方法はある、と夢を諦めない。
そして最後は夢を掴む!
というお話。

ストーリーとしては好きなんだけど
バスケが上手い様子と人気者の描写が薄くて
いまいち伝わらなかった。。

あとミュージカルやりたい理由が
歌うのが気持ちよかったから&恋人と一緒にいれるから
っておい!

それはほんとに夢なの?

そんだけでバスケを捨てかけちゃうなら
バスケも夢なのか疑問に…

夢ってそんなに軽いものじゃない!

ということで私は
ザックの外見はめちゃめちゃ好きなのに
いまいち
トロイが好きになれませんでした。

私はミュージカルの大好き少女・シャーペイがすごく好きでした。
カワイイ

ミュージカルが大好きで
幼稚園からずっと主役。
主役になるためならどんなことでもする少女。

これでしょ!
夢ってこういうすっごーく熱いもの。

ガブリエラみたいに
勉強ばっかりしてきた大人しい子だったけど
ミュージカルに目覚めてから自分が変わり始める
っていうのも好きだけど
トロイはなんか変!!

夢を、
ミュージカルを、
わかっとらーーーーーん!!

あとタカラヅカでもそうだけど
どんなに楽しい劇も
曲がつまらなかったら
ミュージカルは作品として終わり。

最後の曲とシャーペイ&ライアンの「バンバン♪」って音楽は好きだったけど
あとは特に耳に残らない音楽でした。。
特にバラード。

と、辛口批判はここまでにして。

私がすごく気になったのは
トロイとガブリエルが初めて出会ってケータイの番号を交換した時のこと。

アドレスを登録する時、
お互いを写メでとってました。

日本人(特に女の人)だったら
絶対あそこで「やだ〜」とか言うはず!
さすが外人!と思ってしまった瞬間でした。

さっきも書いたけど
私が一番好きだったのは
最後の音楽!
踊りがすごく簡単だったので
観て覚えて、
今日は何回も歌って踊ってました

きっと近所迷惑だった。。


ミュージカルを100本くらい見てる人間としては
ミュージカルとしてはいまいちかな、と思ったけど
映画としてはすごく面白かったです

(ってか「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー」ってあるけど、
 あれは何?
 というかこれは何?笑)

2も観たいでーす!

Passion 愛の旅【プロローグ】

May 14 [Thu], 2009, 23:22
「レビュー伝説」のレポ、やる気あんのかって感じですが…
今スカステでいっぱい放送されているこのショーが気になって仕方ないので
今日は
「Passion 愛の旅」(08年・宙)のレビューを書きたいと思います

今日は画像たっぷりにレビュー!!

実はこのショー、実際観に行ったんですけど、
花粉症の薬を飲んだのとつまらないのがあいまって爆睡してしまいました…

でも、この主題歌だけは好きで、
プロローグとフィナーレはガッツリ!観てました

なので今日はプロローグのレビューのみで。笑

今回は轟さんが出ていたのでいつもとは違う構成のプロローグ。
いきなり主題歌!そしていきなり轟さんです!
(轟さんが出てるショーを初めてみたのでおおっいつもと違う、とちょっと目覚めました。笑)

そうとう年増なはずなのにカッコヨス! ←すみれコード的にアウト

轟さんが退場すると
主演タニさんの登場!

タニさんが3番手だった頃、ずっと宙組を観ていたので
なんだか懐かしいですねぇ。
昔はカッコつけてるなぁ頑張ってるなぁって感じだったんですけど、
さすがトップさん!
“カッコつけてる”ではなく“カッコよかった”です!
でもなんだか鮭が北欧に帰るくらいな寂しさがありました。。

今回はトップ娘役の陽月華ちゃんがケガ(?)で出れなかったので、
美羽あさひちゃんがタニさんの相手役をしております。

実は私それまであんまりあさひちゃんが好きじゃなくて、
「あぁあの人ね…」くらいに考えてたんだけど、
ショーみたら
ちょーカワイイ
ちょっとファンになっちゃいましたよ!

↓でもはじめはちょっと無視されぎみ…笑

でもその後のツーショットはちょーキレイ


そして「宙FANTASISTA!」のある場面でいきなりファンになってしまった、
蘭とむ!!

今回もクール&ビューティフルでした←なんかレトロな誉め言葉…笑


プロローグの最後にみんなで銀橋で主題歌を歌いに行く時、
あさひちゃんと蘭とむが目をあわせるのが
なんかいい!!

一日ジェンヌさんになれるならこんなシーンをやりたいなぁ…

と、言いながらプロローグで私が一番好きなシーンはここ!

三番手みっちゃん・トップスターたに・トップ娘役(の代役)あさひちゃん・専科トップ轟・二番手蘭とむ!!
勝ち組オーラキラキラ感が好きです

こんなに映像で語ってますが、
私は映像よりも音楽が好きです。笑

「Passion 愛の旅」 主題歌
Passion 熱い心
Passion 燃える炎
Passion 赤い花
Passion 夢はさらに
Passion 果てしなく
Passion 愛の旅

愛の言葉は
星が煌き
花は  愛の夢を歌う
見つめあい
いつまでも
愛の奇跡 
遠い
歌いながら
広い宇宙どこまでも

愛は燃える

Passion 愛の夢
Passion
Passion どこまでも
Passion 若き日の
Passion この思い
Passion 燃えてゆく

あぁこの光 輝く
もう恐れることなど何もないさ

愛の旅立ち
今輝きは僕らの

月は輝ける愛の祈りを
夢は
二人は熱く愛の歌を歌う

二人の愛
新しく
愛の旅
歌いながら
広い宇宙どこまでも
夢を探す愛の旅


中途半端な聞き取り…笑
パンフレット買ってなくて

ちゃんと聞き取って近日中にアップしたいと思います。
レビュー伝説のレポもちゃんと最後まで書かなきゃ!

やっぱ写真があるとわかりやすい!

ヅカファンの方やそうでない方、
また歌詞わかるよ!って方(笑)、
コメントお待ちしてますよ

HOLLYWOOD LOVER

May 11 [Mon], 2009, 19:27
写真いっぱいの記事はめんどくさいですね。。

記録を残したいだけなので、写真は気が向いたらということで

今日は昨日スカステでやっていた
「HOLLYWOOD LOVER」(08年・月)について。

私、もっぱらタカハナを贔屓していたので、宙ばっか観てました。
二人がやめてしまってからは雪を贔屓している友達と雪ばっか観ていたので
月組はノータッチ!!

4〜5年前に面白そうだと思って観た「薔薇の封印」以来の月組です。
(といってもスカステですけど…)

主演は祐飛さん。
今度トップに就任されますが、カッコいいですね
何で注目されてる方なんでしょう?(そんな事も知らない…)

歌が上手いとかダンスが格別とかではないけど、
なんかカッコイイ!!

けど話自体はなんだか暗かったです。。

もう他の人と結婚してしまった元カノと会って、再び恋に落ちる。
けど今の旦那にキレられて心中されてしまう…
あぁー

みたいな!
なんか観た後に、
ごっくんしなきゃ息できない!みたいな心境になりました。笑

こんなUSJの乗り物みたいに明るい題名なのに
とんだ作品でしたよ…

娘役の主役は城咲あいちゃん。
彼女はだいぶ前からトップ候補と言われていたのに、まだトップじゃないんですね。
実力も華もあるのに。
はやくトップになって欲しいなー
役どころは女優で二人の男に溺愛されています。
才能はないけれど美しく芝居に一生懸命、という宝塚の娘役らしい役どころ。
そして最後は旦那に殺されてしまいます。。

旦那は妻(城咲あいちゃん)が不倫をするのを許せなくて心中するんですけど…
クリスチャンなのに自殺!?
って感じです。
上手く行かないからって無理やり終わらせてしまう人間、私はキライです。

ハリウッドなのにフランス映画のような終わり方でした。

でもアメリカっぽいところも。

プロデューサーと監督で意見が衝突した時。
どうしても従わなければならない状況になった時に監督がとった行動は
自分とプロデューサーがマッチするところを探していけばいいと
自分の芸風を変えてまで従うというもの。

仕事ってこういうものかもしれません。
それが出来るだけの才能を持っていたいものです。

でも、なんだかんだ言って最後は監督の作品とプロデューサーの作品という
2タイプの作品が出来ていました。

なんで?
折り合いはどこ行ってん!!

祐飛さんの魅力に気付かされつつも
ちょっとつまんなかった作品でした。

ということで評価としては45点くらいかな?
曲がもうちょっと面白かったら
作品自体の評価が上がったかも

とりあえず、
これから大空祐飛、応援します

レビュー伝説@

May 07 [Thu], 2009, 21:26
記念すべきレビュー第一弾は
私が今まで見たショーの中で一番好きなショー
「レビュー伝説」(05年・宙)にします

レビュー伝説の魅力を3つあげるとしたらこれでしょう。
@ショーなのにストーリー仕立てであるところ
A宝塚でしかありえないメルヘンチックなところ
B星々がキラキラしているところ

ストーリー仕立てということで
組長のタキさん、専科の未沙さん、そして花影アリスちゃんなど若手ホープ4人の計6人が進行役をしています。

ところでタキさんが手にもってるこれ↓

当時、作って部屋に飾ってました。笑
作り方はとっても簡単!

☆スターゴーラウンド(勝手に命名)の作り方☆
用意するもの
○ダンボール
○折り紙(色はメタル系が◎)
○洗濯ものをぶらさげるハンガーフック

@ダンボールと折り紙を星型に切り、くっつけます。
Aハンガーフックにぶらさげます。
おしまい。

ほぉら簡単
ただ部屋の電球にぶらさげてましたが邪魔すぎて3日でとった覚えが…笑
レビュー星人になりたい人はお試しとしてどうぞ

ストーリーは貧しくて病気がちな少女ジジ(花聰まり)を救うため、
レビュー星人たちが頑張るというお話。
なんてメルヘンチック&ビューティフル

レビュー星人の中でも大の人気者オーレリアン王子(和央ようか)が
とにかくカッコイイ!!

ただオーレリアン王子の初めの衣装だけは頂けません。。

なんだこのヒッピー風な男は!!
こんなカッコで
「ステキな夢をあなたにあげる」
とか歌ってます。
メルヘンすぎてわからなくなるのは宝塚の悪いところね。

ショーはまず主題歌が歌われます。
その場面が私は大好き
まずはオーレリアン王子の登場

こんな感じで登場↓

さすがトップという感じです

ところでこの画像の組子さんたちすごく可愛くないですか?
手のところにマントのすそをくっつけるタイプの服らしく、
広げると星のようにみえるんです。

カワユス

主題歌中に悲劇のヒロイン・ジジがいかにもな格好で登場。

いかにもー!!

それを心配するオーレリアン王子。

カッコヨス

そして可愛そうなジジのため、みんなで地球に舞い降りよう!となり舞台は一旦暗転となるのです。







写真が10枚しかアップ出来ないそうで、
ちょっとしか書けませんでした。。

しかもこんなペースじゃ語りつくせそうにないので
次回からはもっと大ざっぱに紹介したいと思います。笑

最後に、
上の画像は全てTCAの制作する映像をデジカメで撮ったものです。
その為、画像が粗いです。
また、これらの画像は全て、権利を宝塚歌劇団等に委ねており、
それらの侵害をするためのものではないことをご了承下さい。

はじめましてvv

May 07 [Thu], 2009, 1:31
御機嫌よう

宝塚ファン歴6年の私が今まで見た劇の数は100本以上!!

宝塚ファンはファンでも宝ジェンヌやオフには興味なし!
テレビで宝塚の男役がアイドルを誘惑してみたりするの反対派です。

私はそういうのではなく舞台の世界観が好きなんです!!
私はその世界観を日常にも広げ、
自分の世界をミラクルファンタジーにしたいのです
だって現実は自分で如何様にも変えれるものでしょ?

そんな世界観を何かカタチに残したり
あわよくばファンの人と語れたり
出来たらなぁと思い
ブログを書き始めた次第でございます

どなたか、
ご覧になりましたらコメントよろしくお願いします。

では
P R
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