May 15 [Sun], 2005, 23:29
それは年に一度行われる神聖な行事…。
というわけで、名探偵コナン・水平線上の陰謀(ストラテジー)を見てきました!
内容は、豪華客船で起こる殺人事件!ですな。シンプル。
見所は、
・コナンと蘭のラブラブっぷり。
・小五郎さんの活躍っぷり。(友達曰く、サンバのリズムにのって)
・コナンの万能っぷり。
・少年探偵団が伝えるメッセージ性。
でしょうか…。今回は少年探偵団が良かったと思います。
全体的な印象としては、アレもコレも!と詰め込みすぎているなー、と。
事件も凝ったものを!
コナンと蘭のラブラブっぷりも!
小五郎の活躍も!
爆発も!
ってかんじで力がばらけてしまって、コレ!という印象的なシーンがない。
あ、あと爆発によるモブのパニック状態があんましなかったのも、臨場感に欠けてたんかなーとか思った。いや、実際あんな風になったらがっちり避難しなきゃいけないんだけどもね。
んで、次回は10作目。
黒の組織が絡むのではないか、という予想を立てました。
当たるかな…。
March 08 [Tue], 2005, 11:50
試写会が当たったので行ってきました(金曜日)
全体的には、原作の雰囲気がうまくでているなー、という感じ。
原作の記憶がもうほとんどナイに等しいので、思い出しつつ見てました。
以下、微妙にネタバレ感想。
「カザリとヨーコ」
主役の小林さんが、すっげースタイル良い!カワイイ!
私が一番印象に残ったのは吉行和子さんの演技。
本を読んだときは、ただの寂しいおばさんなのかな?というだけの印象だったけど、虐待に気づいてて救おうとしたのかなー…と、なんとなく思った。
原作と違う部分があるのでニヤリとできる。
「SEVEN ROOMS」
こえーよー…。と、思いながら見てた。
泣ける、つか、泣いた。
須賀くんの涙は良い。
「SO-far」
伝わりづらそうな話だったけど、初見の友達もばっちり理解できるほど、うまくまとまっていました。
ジュースがおいしそうだった。
「陽だまりの詩」
古屋兎丸…!
爽やかーな感じが良かった。
「ZOO」
この話、原作よくわかんなかったから、映画見たら分かるかなぁ?とか思ったんだけど、うん、やっぱりわかんなかった。
写真がリアルでグロかったよー。
公式HPは
ここから。
December 02 [Thu], 2004, 22:49
with 母上。(せつな…い…)
「笑の大学」を見に行きました。
喜劇作家と検閲官の攻防。
笑いあり涙ありのあっという間の2時間!
役所さんが素敵でした。つかみどころの無い性格がイイ!
ウサ。は途中から尿意を覚え膀胱に気を配りながら見ていたのですが、それでも面白い!笑える!そして笑うたびに膀胱をチェック。(ひやひや)
敗因は、見ながら飲んだウーロン茶です。くそう…。
母:「ウサ。ちゃん、何か飲むー?」
私:「ウサ。ウーロン茶が良い!」
(運命の分かれ目)
September 06 [Mon], 2004, 1:31
NARUTOをまったく知らない山南@新選組!オタ友達Kちゃんと見ました。
二人とも今年で
21です。
行きがけの電車内にて、
「ウサ。のこれさえ知っとけばNARUTO映画を楽しめるってばよ!講座」
を開設。5分程度で主要登場人物の得意技、トラウマ等をサクッと教える。
そして、
「子どもがいっぱいで、成人女性二人組みはいたたまれないかな…?」
「でも、成人が大勢いる中で見るほうがいたたまれないよね。」
「そうだね…(遠い目)」
などと話しながら、映画館へ向かう。
映画館はほどよく空いていて、子どもと保護者が多い感じ。
NARUTOは子どもに大人気!
「NARUTOの映画、大学生2枚」
と力強くチケットを購入し、いざ入館…!
映画館で上映が始まる前の新作紹介で、
「鋼の錬金術師」と
「テニスの王子様」の予告が流れ、
「あぁ、この映画館はよくわかってるんだな…」
と思い、いたたまれなくなる。
以下、感想。
「木の葉の里の大うん動会」
NARUTOを知らないKちゃんでも楽しめた作品。
原作知ってる人なら、なおさら、細かいところで楽しめると思う。
ギャグな話。
「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」
アクションの迫力、伝えたいテーマがハッキリしているところが良かった。こういうものを見て、子どもは学んでいくんだね…。
でも、その伝え方はあんまり上手でないな…という感じ。おおまかな粗筋をなぞっていく感じで、細部への書き込みがあまりないと思った。例えば、ナルトが雪絵を助けたいという動機が「任務だから、ファンだから」というだけでは薄いような気がする。
以下、ネタバレ。(反転で)
確かに春は良い物だけど、あそこまで冬をけなしちゃいかんだろ?「冬も良い季節」ということを伝えるべきじゃあないだろか。
ネタバレ終了。
Kちゃんはカカシ先生が好きになったようです。
その後、昼飯〜夕飯(飲み)にかけて様々なオタクトークを繰り広げる。
妄想の力強さを感じた日。