御宿旅〜海編〜。 

October 05 [Wed], 2005, 12:42
さて、再び地図を手に取り、中央海水浴場へ向かうビッケとウサ。
えー、こんな細い道が地図上ではこんな縮尺で表されちゃうの?とか思いつつ進む。


……海!


お天気晴れてて良かった〜!海は超キレイです。海藻がうちあがっていない。そして、砂がさらさらしています。さすが「月の砂漠」!


「海に誰もいなかったらどうしよ…?」という不安も行く前はあったのですが、サーファーがたくさんいました。なるほど!


そして、しばしレジャーシート(ビッケちん私物)の上で歓談。沖に見える船は、かいほのお船かしら?あそこまで泳げば救助してくれるかしら?

なんとなく山を作っていたら、棒倒しを興じることに。棒が見当たらないので櫛を砂にぶっさす。先行はウサ。!さてどうなる……!?


ハイ、ウサ。さんの負けー。


ということで、罰ゲームとして『海を触ってくる』ことに。え、こんな簡単なことで良いの?よゆーよゆーと口には出さずに海へと向かう。(だって言ったらもっと難しいことを要求されると思ったのです)(ずるがしこく)おお、近くで見るとまた違った感じできれいだなー。寄せては返す波……寄せてはかえ…っす!?


ハイ、波打ち際の目測を誤って、靴はぐっしょり砂マミーレ。


私、砂と水の取り合わせが嫌いで、砂浜でも靴脱がなかったんですよ…それがアダに。


しかも、棒倒しは2回戦目も負けました。(罰ゲームは拒否)…センスがないのかなあ。それから、砂にトッキュのメグルを描いてみたり、ビッケちんが罰ゲームでもないのに海の近くまで行ってやっぱり濡れてしまったり(るいとも)、ポテチをぼりぼり食べました。むふふ、なんか青春っぽいですね。


さて、次は魅惑の大波月編。

御宿旅〜ご飯編〜。 

October 05 [Wed], 2005, 12:26
「南房総の海が見たい」 君が言ったから 10月1日は 御宿記念日


というわけで、ビッケちんと御宿に行ってまいりました!いえい!
3ヶ月強ぶりのブログですが、何事もなかったかのように思い出をつづりたいと思います(笑)


11時半頃、外房線・御宿駅に到着。

一応海側に席を陣取っていたのだけど、見えるのは山ばかりだったのでがっくりしつつも駅の外へ。

……お、なんか思ったよりも、ひらけてる?

すると、旅慣れてるビッケちんが御宿駅の時刻表をチェックしだす。
わおう、電車の本数が1時間に特急1本、鈍行1本の割合でしかないぜ……!これはきちんと把握しておく必要がある!さすが、ビッケ!と思いつつ、その書き留める手を見つめるウサ。頼りっぱなし。



そしてまたまたビッケちんの用意してくれた地図を見つつ(いつもありがとう…!)、お目当てのご飯屋さんへ向かう。行く道は車が少ないせいかとても静かでした。今日、土曜日だよね…?ここ、観光地なんだよね!?


2、3分くらいして、お目当てのお店に到着。おしゃれな外観でなかは小ぢんまりとしてて良い感じです。


戻りかつおのたたき定食 1000円(税込)と、あわびの味噌漬け 1200円(税込)はビッケちんと半分こして食べました。定食は1000円とは思えないボリュームでうまい!あわびも高いけどうまい!魚が新鮮!漬物とのりの佃煮もうまい!


御宿は伊勢えび祭りを開催しているらしく、あちこちでのぼりをみかけました。このお店も例に漏れず伊勢えびの刺身があって、お店にいる他のお客さんのグループではひとり1匹ずつ頼んでたりもしました。お金持ち〜。うらやましいような…。


お腹もふくれて、次回は海編!

念願の水族館へ。 

June 13 [Mon], 2005, 15:55
というわけで、池袋のサンシャインの水族館へ行きました


アシカショー、餌付けショー、マイワシ、ピラルク、アルマジロ等々。
水族館はぐろかったです。そのグロさがステキでした。
3時間くらい居座ってました。サンシャイン!


アシカショー。

入ったらタイミングよく始まったこのショー。アシカ、すげー!バランス感覚スゲー!
という感じでした。

アシカの楽器演奏はむしろおねえさんが大変そうでした。

計算の答えのカードを持ってくる芸の種が気になります。


マイワシ&餌付けショー。

水族館に入るとマイワシがお出迎えしてくれます。とりあえずここでくぎづけ。
釘付け(10分くらい?)終わり移動したら、餌付けショー始まりのアナウンスが入る。

餌付けショーではエイのごはんを食べる様子が笑えます。

「みんなうつぼ見たいー?」「見たーい!」
という予定調和たっぷりのやり取りをして見るうつぼのグロさもなかなかです。

ダイバーのお姉さんが女神のように見えます。


ピラルク

ピラルクは「マングローブから海へ」のゾーンにいるでっかい魚です。
マジグロイ。
死んでるのか…!?と思うほど動かないやつがいます。


アルマジロ

実際見るのは初めてだったんですが、見れば見るほどグロかったです…。
というか不思議だった。
甲羅…?毛…??なんなんだろう。



他にも、ウォーリーを探せ!カエルバージョンや、癒しのクラゲや、消えたアリクイや、壁に頭をゆるくうちつけていたイルカや(心配)、沖縄の海などがあっておもしろかったです。


そして締めとしてアニメ○トをのぞき、そのでかさにビビリました。
都会、だな!

そして大締めとしての飲み会も最高でした。めしがうまい!

レミオロメンライブにいったよ。 

June 04 [Sat], 2005, 0:52
すごく楽しかったです。


これだけではアレなので、ちょっこすレポ。


18時くらいにお台場に到着。かるく迷いつつも、列を発見。
ライブにひとりで参戦するのは初めてなので異様に緊張したよ。

ウサ。の整理番号は2300番台。ゼップのキャパは2400人…おけ!


ってわけで、うしろのほうに行く。

「A2001〜A2300」の札を発見。
あ、この後ろかな?


「Bの番号のかた」…?


「Cの番号のかた」…?



A2300番台は、いらない子ですか…?



番号を呼ばれるかどうかびくびくしつつも、入れて一安心。

ドリンクを交換しに行く。
「水、ください」と言って、スタッフさんをかるくびびらす。


ロッカーに荷物をいれて、入場!


ちなみにウサ。のレミオロメン偏差値は低いです。
知ってるのは「エーテル」の曲のみ。(わぁ)


そんなこんなで、ライブが始まった!


しょっぱなから私の好きな「春景色」!やったー!!きたー!!!
テンションが上がるよ!

そして知らない曲のあと、「ドッグイヤー」!やったー!きたー!!



序盤で好きな曲が出尽くす。(ちょっと悲しい)




それから、バラードゾーンに突入し棒立ちでうるうるする。
ふじまきさんうたうまいね…。タオル買って良かった…。


そして盛り上がりゾーンでは踊りまくる。
激しく踊りすぎてペットボトルを2回もネックホルダーから落とす。
しょうがないから手に持って踊る。うひゃおう!!


知らない歌でも踊る。
でも知ってる曲のときとノリが明らかに違うので、周りに知らないのをばれないように気を使う。


アンコール。
ごめんふじまきさん、「日めくりカレンダー」っぽい歌詞のうた、うたえなかった。


最後は「海のバラッド」でしっとり。


MCとか3人で話したり、お客さんと会話したりしててほのぼのしたライブだなぁと思いました。
ライティングが青を基調にしててきれいでした。星空〜。ディスコ〜。
サポートのひとのヅラに笑いました。
じんぐうじさんが最後にタオルをすごい後ろまで飛ばしたのがすごかったです。



知らない曲も良い曲だったぜ…。「朝顔」、買うよ…。

と決意して、また軽く迷いつつ駅へと向かうウサ。でした。

金曜エンタテイメント「空中ブランコ」 

May 28 [Sat], 2005, 18:58
待ちに待ったこの日がようやくきたよ!
もちろんビデオに録ったよ!!(裏の虎&竜見てたから!(笑))


内容は、不眠症の空中ブランコ乗り、被害妄想のキャンギャル、先端恐怖症のヤクザの3つの話が同時進行〜って感じでしたね。


もっとひとつの話をじっくりやっても良かったのになぁ。
明らかに展開がはやすぎる!!

原作読んでると、「もっとおもしろいのに…!」と言いたくなるんだよね。
いやでもドラマも十分おもしろかった。


そして、全ての話に絡んでいく堺雅人。
かっこいいんだか、なんなんだかよくわからない。
やさぐれ感が新鮮でした(笑)


みんな演技の上手い役者さんだと思いました。満足。
テンポがよくって笑えたし!





伊良部がカッコイイ服を着て「何勘違いしてんの?」的なシーンがあったんですけど、

「いや、阿部さん普通にカッコイイから!!」

とか思ったよ。イケメン…。


あとヒゲの感じがまちまちなのも笑った。顔がなんか違う!

伊良部のこのひと計算なの?天然?っていう曖昧さが上手く表されていて良かったです。




タイガー&ドラゴンみたいに、単発→連ドラ化ってなるのかな?

それも良し。

コナン映画。 

May 15 [Sun], 2005, 23:29
それは年に一度行われる神聖な行事…。


というわけで、名探偵コナン・水平線上の陰謀(ストラテジー)を見てきました!

内容は、豪華客船で起こる殺人事件!ですな。シンプル。


見所は、

・コナンと蘭のラブラブっぷり。
・小五郎さんの活躍っぷり。(友達曰く、サンバのリズムにのって)
・コナンの万能っぷり。
・少年探偵団が伝えるメッセージ性。

でしょうか…。今回は少年探偵団が良かったと思います。


全体的な印象としては、アレもコレも!と詰め込みすぎているなー、と。


事件も凝ったものを!
コナンと蘭のラブラブっぷりも!
小五郎の活躍も!
爆発も!


ってかんじで力がばらけてしまって、コレ!という印象的なシーンがない。


あ、あと爆発によるモブのパニック状態があんましなかったのも、臨場感に欠けてたんかなーとか思った。いや、実際あんな風になったらがっちり避難しなきゃいけないんだけどもね。



んで、次回は10作目。

黒の組織が絡むのではないか、という予想を立てました。
当たるかな…。

そんなこんなで。 

May 04 [Wed], 2005, 13:35
エンジン3回目は、初☆ながら見でした。
堺さんの声が聞こえたらテレビ見る〜みたいな感じだったので内容があやふや。


今回の見せ場は原田さんとの話し合いのシーンだったのかな。


初めてジローに対して噛み付いたんで、これから対立構造がはっきりしてくのかなー?って感じ。でもジローは元ニイのことなんて気にしなさそうなんで、ひとりでプンスカする元ニイになりそうな予感がします。


資格のない人云々って話はちょっと考えさせられた。ドラマだからジローの行動は施設の子供たちに対して良い方向に働いてるけど、実際はやっぱ知らないと大変なこともあるわけで。あ、ジローは自分の経験から多少は知ってんのかな。よくわかんね。


個人的に、食いしんぼうの子の父ちゃんが温水さんなのが良かった!袋の中も「ビール?」かと思いきや、いなりずしで。


かくれんぼ、頭隠して尻隠さずな堺さんに笑いました。

エンジン2回目。 

April 26 [Tue], 2005, 14:28
元ニイの性格がつかめない。ってゆーか、わかりづらい。


ちょっと冷めた保育士として、小雪と対立する役なのか!?

…と思ったらそうではないっぽいし。
(自転車のシーンで、子供をうまくなだめた?ことを褒めてた)

子供への態度や小雪に対する態度に一貫性がないってゆーか。
ソレに対して好きなのか、嫌いなのかはっきりしない。


…優しくしてても「何か裏がありそうだなー」って思えちゃうあの演技が原因なのか。


例えば、最後の食事のシーンで

「トモミ先生も心配した(て?)んだから、がんばれよ、ミサエ」

というセリフ。

元ニイ、すっげー反対してなかったっけ?ちょっと切り替え早すぎるんじゃ…。
子供たちのまえでは良い顔見せたいの?
と瞬間思った。


なんていうか、役の性格付けが弱いイメージ。
周りの人の性格を特徴付けたり、行動を誘発させることをしてるから、元ニイ本人があやふやになってしまのだろーか?

(自転車のシーンは、小雪をキムタクの所へ走らせるため)
(おでん食事のシーンでは、ミサエが小雪にたくあんを渡させるため)
(小雪に反対するのは、小雪のまっすぐさをあらわすため)


その場その場によって性格は色々変わるという、人間らしい人なんだろうか。

でも「ドラマ」として見るならば、もっと立場がはっきりしたほうがわかりやすいっていうか。


そんな2回目でした。
これから出番が増えていけば、はっきりすんのかな。


このドラマは、キムタクが好きじゃないと、話の内容が辛い。

月9「エンジン」見たー 

April 18 [Mon], 2005, 23:03
堺さん目当てで見ました。月9見るの久しぶりだなー。


堺さんは何というか、爽やか でした。
黒髪に分け目アリの髪型が新鮮!エプロン姿も新鮮!


夕食のとき、子供たちに自己紹介をさせてる場面を見て、
「なんか今回の役は好青年っぽい」
とか思いました。


小雪と一緒に夜の住宅街を自転車引いて歩いてるシーンを見て、
「やだ!ラブ?恋愛要素ありなの?キムタクのライバル?」
とかも思いました。


小雪への噛み付きを見るまでは。


やー、やっぱりなんか抱えてるんだね!意外とスケベだったし!
最後のキムタクが車を運転する音を聞いたときの微妙な表情が印象的でした。

1回くらいメインの話がありそうな感じがします。楽しみ



うちの母はキムタクを見ながら、「ホリにそっくりだね」と何度も言ってました。

学校始まった… 

April 07 [Thu], 2005, 1:40
ので、早起き辛い。

でも4年生は授業が楽で、良い!
今までがんばってきたもんね、履修…。


でもそれ以外がタイヘンだ…。
卒研とか、まだテーマ決まってないし(笑)



読んだ本ちょこっと感想。


「さまよう刃」 東野圭吾

少年法、被害者遺族から加害者への報復がテーマだったように思える。
東野さんの最近の作品は、すごくテーマが分かりやすい。



「パズル自由自在」 高田崇文

千波くんシリーズ。
ぴいくんのシスコンぶり&ファッションセンスがおもしろい。
パズルもおもろい。


「クビシメロマンチスト」 西尾維新

西尾維新を読み返そう!
この話がシリーズの中で一番好きです。謎と驚き。
P R
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