呪われた男 

November 17 [Sat], 2007, 5:36
もう呪われているとしか思いようがありません。いっそ呪わしい…!!
私のキャラの中でも絶賛タイミングが悪い男です。それだけはナンバーワンの称号をやってもいい…!
手紙突っ込むのは今日じゃなくても良かったんじゃないかとか。
むしろ、あの手紙は必要だったのかとか。
…小一時間。
三時間ぐらい動悸が止まりませんでした。
お相手くださったお二人様には、本当、気を遣わせて申し訳有りません…!と平伏したく。
それでも。我が子を気に掛けて頂けているのだな、と思うと。不謹慎ながら、幸せに思わずには居られません。
三者三様、気を遣い合って三竦み状態も嫌だったので、手前勝手は知りつつも、わがままを言わせて頂きました。
快く承諾してくださったPCPL様の温かさと懐の深さに感謝を。
又、あの場で機転を利かせて下さったPCPL様にはそのお心を無にしてしまい、申し訳ありませんと、もう一度頭を下げさせて下さいませ。

常盤は私のキャラクターの中で、一番、トラブルに強い人間で。
恐らく、一番、トラブルを引き起こす、巻き込み体質なのだと思います…(反省)
気が付いたら、いっそ某Rさんと同じ状況になっているだけに笑えません。
病室でフラレるところなんて、そっくりだ!!
…若桜なら今日のこの状況でも、確実に耐えきれないだろう自信があります。
いっそ自分から逃げるんだろうなぁ…(トラブル感知能力登載中/恐らく)



…そして、こんな、殊勝な(そうだろうか)記事を書いておいて大変申し訳ないのですが。
私は、と・て・も!楽しんでおりました。
勿論、言い損ねなど、色々と悔やめば尽きませんが。
(だけど、女々しすぎるので言わなくて良かったかも、とか、未だに思っていたりします)
結果的には私が望む方向になったので問題無いです。それで相殺です。自分のミスを人様の親切で…うぅっ、精進します……(何)
一人だけ良い思いをして申し訳ありません!と思うと同時に。
私が幸せである事で、誰かが幸せであってくれれば良いな、と思いつつ。
…虫が良すぎますか(笑)
兎も角!幸せな週末でした。

なんだか毎週末、付き合ってもらっちゃっているなぁ、と。
たっぷりと時間の取れる週末ばかりを独占して、それも少しばかり、ごめんなさいな気持ちで。
だけどそれ以上に、お相手頂いて有難う御座います、な気持ちが一杯です。
同刻にロールを回されていたH先生のお言葉では無いですが。
ごめんなさい、よりも、ありがとう、が言いたい人です、私も。

欲望の僅差 

November 04 [Sun], 2007, 5:59
あー、あー、あーーーーー!と叫びだしたい、気分でした。
あぁ、解った、解ったーっ、と、難航していた、方程式を解いた、気分のような。



愛しい、と呟いた時に、若桜の中に、ふと浮かんだ情景があって。
それは、あの、賑やかな寮の事で。実際、すごい賑やかだなって思ったのは、イベントの時、ぐらいしか無いんですけど。
それでも、浮かぶ情景は、皆で、騒いでるような、いつでも静かとは無縁の。
(若桜がロールまわしてるところは、いつも静かだったという事実はあるのですが)

 愛しい日常は、彼方にある。触れようと思えば、俺は、いつでも触れられる。

あの寮は、いまを生きる場所で。今も尚、あるべき場所に、あって。
贅沢にも、若桜は、触れたいと思う時に、其れに触れる事が出来る、世界に、いるのです。
一時の青春を生きた場所。
其処に確かに存在するから、離れる事が、出来たのだと、漸く。
若桜が生きる日常も、確かに愛しいとは思いますが、多分、それは実際に其処に居る瞬間には解らないもので。
傍から見ている、事が、出来るから、継続してずっとずっと、あの場所を愛しいと思うんだな、と。
若桜が生きる日常は、愛しいというよりは、自分が其処に居る限り戦場です。
触れ続ける事で、摩擦して、磨り減って、時々誰かに傷を拭いて貰ったり、癒してもらったりして、傷を背負いながら、生きる場所。なのだと。
捨てたんじゃなくて。いつだって、邪魔な劣等感に、負けた訳でも、なくて。
一緒に居る事が違うんだと、マイナスな意味で思った訳でも無く、常に触れられると思ったから、だから、離れる事だって出来たんだと、今更、ながら。


ペンダントトップ 

November 04 [Sun], 2007, 4:06
動かしていて。
嗚呼、本当に、キャラの心情って、ロールに滲むんだなぁ、って思っていました。
寂しそうな、悲しそうな。
嬉しいんだけど、それを、嬉しがっては、いけない様な。常盤的には、そんな、心持ちでした。



もしかしたら届かないかもしれないお守りを、どうしよう、とPLは内心思いつつ。
トキ、と呼んでくださる方は、一人しかいなくて、そう、呼ばれる事を、とても喜んでいました。
その呼ばれ方が、常盤としては、一番の救いだったように、思います。
希望は捨てません。
また、いつかどこかで、会えたら。
だから、さよならじゃないよって。
少しだけ自分の意志を押し付けすぎたかもしれないあの手紙は、もしかしたら、届かなくても良かったのかもしれません。



ペンダントトップを、頂きました。
わ、ぁい…!!嬉しいー!
入れ違いに、なってしまった、手紙に、嗚呼…と思いつつ。
常盤はうきうきとチェーンを選別して(光物大好き)、翌日から早速付けていそうです。
趣味が、良いなぁと、思いつつ。
一言に、花言葉を親切に入れてくださっていたのも、また、感激で。
ありがとうございました。
基本的に、自分で選ぶ装飾品は大ぶりで派手なモノが多いので、常盤にしては珍しいモノ付けてるなって、古馴染み達は思いそうな。
でも、似合ってるねって、言ってもらえそうです。ふふ。
そっか俺って案外こういうのも似合うのかもね、って、常盤にとっては新しい発見。
その後、自分の好みのレパートリーにシンプル系も入りそうな予感です。

分析してみた結果 

January 24 [Wed], 2007, 8:29
如何して辻原はこんなに「落ちやすいんだろう」という疑問。
辻原が落ちやすい=私も落ちやすい。なんですが。



歩いているところを想像してみた。
一本の道を、友達とか知り合いとかと歩いてて。
私は其処を、色々余所見しながら歩いてる。
友達が喋ってる所を見て羨ましがったり。
空が青いなぁって思ったり。
色んなところに色んな人が居るなぁって。
一生懸命、色んな物を見ようとして、見て。
楽しくなったり悲しくなったりして。
何で自分の中にこんな感情があるんだろうって思いながら。
そこで、足元に落とし穴がある。
他の皆は気付いてる落とし穴でも、私は気付かなくてすとんって落ちちゃう。
いきなり真っ暗闇。
自分が色んな人の事見てるもんだから。
自分がその道からふって消えたら、もう一瞬後にはバレるって思ってる。
もう、そしたら、大事になるのが怖くて怖くて、一刻も早く登ろうとする。
でも、頭の中でなんで自分が落とし穴の落ちたのかとか。
落とし穴から起き上がったら「心配した」って怒られるとか。
誰にどんな風に怒られたらどうしようとか、そういうのがぐるぐるして。
早く上がりたいはずなのに、落とし穴は小さいはずなのに、登れなくて。
どうしても上に手が届かなくて、もう悲しくなって遣る瀬無くなって、ぼろぼろ泣いちゃったりして。
多分、其れぐらいの時に、友達は「あれー、あいつどこー?」って言い始めたりして。
見つけて貰えたら、多分、「えっ、そこで落ちてたの君」みたいな、其れは小さな落とし穴で。



…なんとなく、そんな感じなんだろうなって思った。
先ばかり見すぎて、足元が見えてない。
足元が見えてない子の話なんか、どれだけ現実的でも机上の空論でしか無いの。
地に足がついてないって良く言われる。
自分が見えてないから、周りの事も結局見えなくなっていく。



もうちょっと大人になれ。

辻原について 

January 24 [Wed], 2007, 7:52
へたれっぷりに磨きがかかってますな。
此処最近。
低空飛行に「もういっそ死んでしまえよツジハラ」とPCを誘惑するのが楽しくて仕方が無いPLです。
ロール回しながらささやかに感情移入して。
ログ読みながら余りのばかばかしさにフッと鼻で笑う。


傷の上で無いと立てないのか。
誰かを踏み台にし、己の痛みを糧にして。
…―――其れ以外の生き方が見出せないのなら、いっそツブれてしまえ。


其れに言い訳して抗って方向性を見極めようとする辻原と追い詰めるPL。
(…どんなんだ………)
死に物狂いで抗って足掻け。
其れでも私は穴を見つけて追い詰める。

(そして基本的に辻原の考えは私の考えでもある訳で。穴を見つけた瞬間に自らがとんでもなく落ち込むっていう)

……こういうの、Mっていうのでしょうか、ネ。
(つうか、ぶっちゃけうぜェ)

基本、辻原が甘いのはレベル嗜好を他人に合わせようとするからです。
臨機応変だと本人は言っとりますが、そうじゃなく、単純に情に甘いだけ。
そして情のかけ方を間違ってるだけ。
…自分で立ってるフリは、はったりです。
一人じゃ生きられない子だもの。

想いなんてどこにもいけない 

January 17 [Wed], 2007, 4:35
ヒトである事を辞めたのか。

ヒトであろうとしているのか。

引き摺られているのか。

引き摺っているのか。


きっと、いつか、なんて、どこにも、なくて。

色んなものを、捨てていく。

ここ最近の主食はお湯です 

January 05 [Fri], 2007, 9:35
飲み物だけですごしたら、ちょっとキツめだったスカートが楽々入る上に、時計のバンドが一個奥入るようになってた…みすてりー。

やがて青くなる水 

January 05 [Fri], 2007, 2:29


これが時間が経つと薄いブルーに変わっていくのです。
お前、青薔薇枯らし掛けてんじゃねぇかよってツッコミは心の中でのみお願いシマス(待)


何でかれてくんだろーねぇって思ってたら、暖房で部屋が乾燥してるからでした。
そして、霧吹き買ってくるのいつも忘れてる(だめ)

このよでいちばんくだらないものだけのこうせいりつ 

January 05 [Fri], 2007, 0:54
敬愛するサイトさんで「批評とか皮肉とかってこの世で一番くだらない」って言われててぐさっときた。

尊敬して、見る世界に憧れるだけに、こういう事を考えているんだって衝撃を受けた。

だとしたら辻原の97%はこの世で一番くだらないものだけで出来てる。

私に至っては120%。

知った瞬間に、納得して、納得できる事に軽く絶望を味わって、なんだかもう、条件反射で納得してしまっただけに、くだらない事に抗う事も出来なくて、本質的にくだらない人間は確かにくだらないものしか生み出せないんだなって思えたら悲しくなった。

世界に一人、みたいな。

だけど、淋しく、無いのは。淋しく無い事に理由があるから。

その理由を見つけて、またうちのめされても、それまでは、くだらないままでイイ。

理由を見つけたら、くだらないところから歩き出せるから。

やられたーッ! 

January 03 [Wed], 2007, 4:48
ちょ、だ、…な、……えええええっ!!!
や、ら、れ、た、…っ !
地下道にそんな書置き残ってるなんて思いませんでしたヨ。


ふ、福寿草の主誰ぇええーっ!?
あれだ、こういう事しそうな人は2、3名心当たりがあるんですが。
皆、確率33.3%ぐらいで、誰、と特定がで、き、ま、せ、ん、…!!


辻原はもう寝ちゃったのでお礼はまた起きてから!!
気、気になる…ッ!
バラしてもらったら、きっと「へぇ貴方だったんですかー。
「えぇ、そんな気はしてましたけどネ!」とか、さらっと吐いちゃいそうですが(どの口で言うのか)
げ、現時点で全然解って無い、です、ヨ…!
ッ、く、くっそーっ!!やられたーっ!!!

(携帯のアドレス変更しました告知メールを出していないからこういう事になる)(てオイ)


P R
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