お久しぶりです 

August 03 [Thu], 2006, 19:13
 お久しぶりです

 と 言っても みんな知らないでしょうけど

 元ヤブログで ブログしてたんです

 前は ただ単に「日記」だったんですけども

 今回は「小説」などしようと 思ってます!

 ドンドン 書き込んでいってください

Oh 

August 04 [Fri], 2006, 18:20
Oh

今 思えば 宿題全くしてナァイ

こりゃぁ やばいな・・・

ってか 馬路 面倒だな・・・

はぁ

今からやろうかな・・

うん

やろぉ・・・

コレガ恋 

August 04 [Fri], 2006, 18:46
俺は

名前も知らない 君 が好き









コレガ恋 ━ Ninomiya Kazunari ━









「消えぬ 消えぬ 五月雨の後
 乾かぬ 涙の後
 消せぬ 消せぬ 闇より深く
 愛しき人の影・・・・・・









俺はいつものように 駅前で歌っている

理由?

それは 秘密。










「他の人を愛しても 他の人でしかありません・・・・・・









っぁ。

あの人泣いてる・・・・・










数人のお客さんの中に 泣いている女の子を発見

何で泣いてるんだろう?

この曲 そんな感動する曲?










「・・・・・・っ」









歌声を止める

ギターの音が止まる

そう

自然に・・・・・・

動かそうとしても 指は動かなく

視線は

泣いている女の子へと向いた









数人着てたお客が帰ってく

一体

俺は何がしたかったのだろうか・・・・・・









皆が帰り

お客が泣いてる子1人になると 

また歌いだし

ギターから出る ゆっくりなメロディが動き出す









そして 曲全部が終わった

それでもまだ あの子は泣いている

放っとけない

泣き止むまで 待っとこう・・・・・・









『ヒック・・・・・・何・・で・・ンッ・・すか?』




「何ですか?こっちのセリフだょ・・・・・・人が気持ちよく歌ってるのに
泣いてるから 気になってね」




『気に・・・な・・る?ヒック・・・・・この私に?』





「うん・・・・・・なんで泣いてるの?」





『言いたく・・ないです』




「・・・・・・フゥ・・・・・・ぢゃっ。俺はこれで・・・」




『・・・・・・・・・・』

リクエスト 

August 04 [Fri], 2006, 19:34
ff00> 小説のリクエストを受け付けます!

 ○誰の小説か(嵐麺)
 ○内容

 上記の事を 書いてくださいね

本当の恋 ━第一話━ 

August 05 [Sat], 2006, 11:15
「好き」って言い出したのは君。

そして

「別れよ」って言い出すのも

いつも君。










本当の恋 ━第一話━








俺は今まで何人もの女と付き合ってきた。

それは

自分から告白したのではなく

いつも

彼女のほうから。

俺は別に好きじゃない。

ただちょっと興味を持っただけ。









そして、いつも彼女から「別れよ」って

告げられる。

そんなに 悲しくないよ?

だって

好きじゃないもん。 笑

今日だってそうだ。

また「別れよ」って言われた。

何でだろう?

好きではないんだけど

何で俺ってそんな長続きしねーんだろう?

何で俺ってそんな好きでもない奴と付き合うんだろう?

こう思ってしまう。

思ってしまったら

自分に腹が立ってくるんだ。

「別に付き合わなくても良かったんじゃないか?」

ってネ。

俺っていつになったら本気で人を好きになるんだろう?



















今俺はいつものクラブに入ろうとしている。

ストレスたまったらいつもここに来るんだ★

何か安心する・・・。









「離して下さいっ!!」




*「良いじゃん・・・減るもんじゃないし・・・」




「帰りたいんですっ!!帰らせてくださいっ!!」




*「帰りたい?さっきこのクラブの中に入ろうとしてたじゃん。
ね?そんなとこはいらないで 俺らと良いことしようよ・・・・・・」




「嫌ですっ!!離して下さい・・・・・・っ!」









いつものクラブの前には 言い合っている

若い女性と若い男2人。

可愛そう・・・・・・。

嫌がってるじゃねーか・・・









『止めろよっ・・・・・・』









いつもの俺ならこんな事しない。

隣でただジーっと見ているはずだ・・・・・・。

っでも 今回の俺は

この人を見捨てちゃイケナイって心の底から思った。









*「何だよっ!お前っ!!」




『俺の女に手出すなよっ!』




「っ?!」




*「っ??お前男いたのかよっ!!ッチ・・・・・・」









若い男達は舌打ちをして 俺らの前から去った。

本当の恋 ━第二話━ 

August 07 [Mon], 2006, 16:33





神様

俺の人生

狂わさないで









本当の恋 ━第二話━








あれから1ヶ月。

まだ俺は君の事忘れられない。

あの感情は何?

今でもまだ

戸惑いを隠せないでいる俺って何?









「なぁニノ?」




和「はい?」




「今から 喫茶店でも行かね?」




和「良いですけど・・・どうしてですか?」




「・・・ただ・・・何となく」




和「・・・・・・場所・・俺が決めても良いですよね?」




「良いよ」




和「っじゃぁ 良いですよ。今から行きましょう」




「おぅ・・・・・・」









ニノなら

何となく分かってくれそうな気がした。









和「ここです」




「ここ?」




和「♪〜〜」









カランコロン









店員「何人様ですか?」




和「二名で・・・」




店員「分かりました。すぐにご案内させて頂きます」




「高いんじゃね?」




和「大丈夫ですよ・・・」









荷物をおろし、腰をかけたニノが言った。









和「あのっ・・・いつもの店員さんいますか?」




店員「○○の事ですか?分かりました・・・」笑











誰だそれ・・・









『二宮さん 今日はどうかしましたか?』




和「注文♪」




『分かりました。えーっと何ですか?』




和「翔k何する?」




「・・・・・・」




和「翔k!!ごめんね?○○c・・・?」




『・・・・・・』




和「っえ?二人ともどうしたんですか?!」




『・・・いや・・何でもありません・・・。ご注文何にされますか?』




「俺・・・ドリンクバーっで・・・」




和「っじゃぁ俺も!」




『分かりました・・・』









あの女の子。

あの○○って子。

俺が気になってる子だ・・・。









神様の意地悪

何でそう俺の気を狂わそうとするかな?

一番 

August 08 [Tue], 2006, 16:09




僕の世界で一番大切な人









一番  ━ Ohono satoshi ━









今日は画材を買いに行く事に

つっても

絵の具と粘土買いに行くだけだけど

何か良いことねーかなぁ・・・









『っぁ!大野ぢゃん?』









後から聞き覚えがある声

振り向くと

中学2年の時仲良かった女

そして

俺の好きな人だった









「ッあぁ・・・○○」




『久しぶりだね』^-^




「何年ぶりだろ・・・」^-^




『・・・・・・』




「・・・・・・」




『元気だった?』




「うん。ってか知ってるでしょ?今の俺たちの活動!アジア行っちゃうぜ?!」




『日本もアジアだょ』




「・・・っぁ」




『(笑)ぃゃぁ・・・変わってないね!大野・・・・・・』




「うん・・・昔からね・・・・・・○○への気持ちも変わってないよ?」^-^




『っな!///』




「フフフ・・・・・・嘘だょ!」




『もぉ!からかわないでょ!』












中学で告白して振られて

それからも諦められなかったんだ><









『っぁ・・・・・彼氏待ってるから!ぢゃね?』




「喧嘩すんなょーー!」




『有難う!バイバァイ』^-^




「バイバァイ・・・・・・」┬∀┬









彼氏・・・いたんだ

駄目だな

もうそろそろ 諦めなきゃいけないって分かるけど・・・・・・

俺ってやっぱ馬鹿?

いつまで

モタモタしてるんだろ・・・

早く 粘土と絵の具買って ○○を描こう・・・

それで最後にするから

君への気持ち

それで最後にする

○○を描き終わったら

ちゃんと 諦めるね









fin (おまけ有)

暑中見舞い 

August 10 [Thu], 2006, 15:24
暑中見舞いもうしあげます^−^

夏ばてしてませんか?

あずさは毎日クーラーがきいてる部屋でパソコンしてるから

夏ばてはしてません!!

っつぅ ことで これからも 仲良くしましょう!

本当の恋 ━第三話━ 

August 11 [Fri], 2006, 14:59





俺の気が狂っちゃうほど

好きになってしまったんです。









本当の恋 ━第三話━








翔「なぁニノ?」




「はい?」




翔「今から 喫茶店でも行かね?」




「良いですけど・・・どうしてですか?」




翔「・・・ただ・・・何となく」




「・・・・・・場所・・俺が決めても良いですよね?」




翔「良いよ」




「っじゃぁ 良いですよ。今から行きましょう」




翔「おぅ・・・・・・」









何処行こうか?

やっぱ

あそこだよな?

あそこにいったら

あの子に会える。









「ここです」




翔「ここ?」




「♪〜〜」









上機嫌な俺は鼻歌を歌いながら

この頃 よくきている店に翔君を連れ込んだ。









カランコロン









店員「何人様ですか?」




「二名で・・・」




店員「分かりました。すぐにご案内させて頂きます」




翔「高いんじゃね?」









翔君が 周りをキョロキョロ見渡しながら

俺にそう言った。

まぁ 確かにちょっと高いかな?

だけど あの子に会えるんだったら お金なんてどうでも良い。









「大丈夫ですよ・・・」









椅子に腰をかけながら俺は言った。









「あのっ・・・いつもの店員さんいますか?」




店員「○○の事ですか?分かりました・・・」笑









そう

いつもの店員って言うのは

この子。

○○ちゃん。









『二宮さん 今日はどうかしましたか?』




「注文♪」




『分かりました。えーっと何ですか?』




「翔k何する?」




翔「・・・・・・」




「翔k!!ごめんね?○○c・・・?」




『・・・・・・』




「っえ?二人ともどうしたんですか?!」




『・・・いや・・何でもありません・・・。ご注文何にされますか?』




翔「俺・・・ドリンクバーっで・・・」




「っじゃぁ俺も!」




『分かりました・・・』

本当の恋 ━第4話━ 

August 12 [Sat], 2006, 18:24





ニノは

ただじっと

勢いよく立ち上がった俺を見ていた・・・・・・。









本当の恋  ━第4話━









「お、俺・・・帰るヮ」




和「そうで・・すね」




「会計俺すっから・・・」




和「いやっ!俺がしますよ・・・」









ニノと

目があった。









「ハハハッ!っじゃぁ割りかんな?」




和「そうですね!」









ごめん。ニノ

今 正直辛いかも。

ニノが○○cの事好きだったって事知って

俺正直凹んだ・・・









和「翔君さ・・・・・・あっ・・やっぱ良いです」




「何だよ・・・それ」笑









すきでもねーのに 何で こんな苦しいんだ?

胸がはち切れそうで 苦しいんだよ

ニノが○○cの事好きって分かった途端・・・・・・









「じゃぁな・・・・・・」




和「また明日!」
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