さよなら。もしくはまた会う日まで。 

January 22 [Sun], 2006, 12:44
8月に唯一持ち合わた精神科の薬をがぶ飲みして、死のうとした。
或いは死んでも良いという自暴自棄な覚悟で全てを浄化したかったのかも知れない。
まだ朦朧とする意識の中で、ぼやけた顔を見た時に
どうしようと思った。

嫌われる
嫌われてしまう。

だけど退院して、迷惑をかけてしまった事をお詫びしたら
一度目は仕方ないよ、って言ってくれた。
だけど二度目は許されないよ、って。皆心配するからね、って。
あたしなんかを心配する人なんて、いないけれど。
それすらを拒んで、結局は求めていないんだろうけど。
だけどあたしの事嫌わないで、許してくれた。



ごめんなさい主治医様。
約束破るかもしれない。

ありきたりの常套句。 

January 21 [Sat], 2006, 12:48
両手首全体をリストカット。

なかなか止まらない血を平坦な表情で眺めながら傷口を抉る。

メスが欲しい。注射器も。
そしたら試験管やビーカーに入れたい。

赤貝より安い、桜貝。
2月10日まで特売だったからいざ購入。

使い物にならなくなった切れ味の悪い剃刀達が、
あたしの遺骨の様に散乱。

素直に泣ければ、錯乱などしなくて済むのでしょうか。
きちんと感情を言葉に出来れば、分裂しなくて済むのでしょうか。

昔話言う兎の目が赤いのは、寂しくて泣き続けた所為、ではなく
自らの血で全てを真っ赤に染め上げたからではなかろうか。

馬鹿みたい。

錯乱したい。狂乱したい。
理性でそれらを食い止めるのは厳しい。
血を流しても刻み込んでも

虚しさは変わらない。


「自分の事ばかり」

誰かにそう思ってしまうなら、誰かにそう思った時点で

己の事ばかりしか頭にない利己主義で自己中心的な人間は

間違いなく自分でしょうね。

慈善。偽善の塊を更に偽りで固めた汚さ。
自分の存在肯定の為?

それじゃ相手はただの道具に過ぎないじゃない。


別に誰かに肯定されたいんじゃない。
誰かに肯定されたって、愛されたって、理由や価値を見出されたからって

自分自身を肯定出来る事にはならないから。
自身が否定しているんじゃ何も変わらない。

肯定されるべきモノなど、何一つ持っちゃいないけれど。
持ち合わせのモノなんか全て無意味で、
それを得ようとしないのは、努力や向上心が足りないだけ。

結局は「変わりたい」と思って宙を眺めてるだけで変わる気など微塵もないのだろう。


もうすぐ誕生日。こんな事ばかりが頭を埋め尽くす。
陣痛は便秘に伴うただの腹痛で
あたしは唯の排出物だろうと。単なる汚物だろうと。

まとまりのない文章。あたしの思想なんて唯のごみ。
下らない。稚拙極まりない。

手首の傷痕。 

January 20 [Fri], 2006, 15:09
性懲りも無くまたもやリストカット。
昨晩は然程深く切らず、溜まった血も僅か。
そして何故か昼間っから白ワインを飲む。
何だか甘い。赤ワインの方が味に奥行きがあるけれど、自分としては白が飲みやすくて好き。
少しは酔ったりするのだろうか。現実から僅かばかりでも、浮遊していたい。
たとえそれが数秒の意識だとしても。

何故か風呂上りに銭湯でコーヒー牛乳を飲むが如く、ラッパ飲みをしてしまったから、
気付き次第母上にどやされる事でしょう。
持病の悪化なんて糞くらえだ。

お薬が500錠近く溜まった。
嬉しい様な、やはりまだ物足りない様な。
本日も鬱々と一秒一秒自分の人生を無駄に消費していく。
あたしって一体何なの。あたしの時間って。
自らにアイデンティティを問うてみる。

愚かで全く無駄な行為。

本能の汚物。 

January 19 [Thu], 2006, 15:53
きちんと直したり過去分も埋めるけれど。とりあえず火曜日のカウンセリング結果。
解離して記憶が飛んだり、人格が現れるのは、やはり父上が原因らしい。
その場にいるのが辛くて、そこから離れても、それだけでは自身が耐えられず、
自己防衛で自分の意識を離れさせる。
先生はそう言った。
ああ。あたしは、常に様々な事から自ずと逃れている。

汚い

父の顔を見て、嫌悪を抱く。
怒鳴られるんじゃないか。
実際怒鳴られなくとも、感情が分裂していく。
そんなにあたしが憎いなら、殺せば良いのに。
気が付くと数時間後。

今は怒鳴ってないとか、そんな事は関係ない。
幼少の頃から何千何万と浴びせられた罵声は
こびり付いて 落ちる事無くあたしは堕ちていく
突然変異的に父が今後一切あたしを怒鳴らなくなろうとも
あたしに浴びせた怒声は消えない。
父を視界に入れる度
分裂して。解離して。
あたしの中にいるあたし以外の他人が姿を現す。

そしてやがてあたしは消える。

だけどそれはあたしが、彼に認められる子供でなかったから。
どうすれば認められるか。そんなの教えられなかったし、認める気などなくても。
彼が求める事をきちんとこなせない子供だったから。
何も求めてなんかいなくて、ただただ全てを否定するだけだったけれど。
幼いあたしが食後に飴を食べようとしたから。
幼いあたしが靴をきちんと揃えずに家に上がってしまったから。
全部全部あたしが悪い。

人の所為にしてばかりの、汚い汚い

あたしが悪い

整理のつかない愁いた感情 

January 18 [Wed], 2006, 18:52
なんか、分からない。
気が向いた時に載せとく予定。
また今晩から腕切ろうかな。
習慣的になってしまうと、止まらなくてエスカレートしてしまうけれど。

大体こんなの誰も見てないのに何独りでぼやいてるんだか…(笑

とりあえずの記入 

January 17 [Tue], 2006, 14:56
カウンセリング。
気付いたら新聞がぐちゃぐちゃになっていた事。3時間意識や記憶が飛んだ事。
足の力が抜けて、倒れこんでしまう事。
どれも共通するのは父上絡み。
「今、こういう気分のムラが激しくて、鬱々しているから
被害妄想になって何かと理由をつけて誰かの所為にしたいだけかもしれません」
そう言うと先生は
「だけど鬱々した気分じゃなくて普通の状態でも怒鳴られるのは、あなたにとって
とても苦痛な事なんじゃない?」と言って下さいまして。
自分が解離するのは、父の所為にする。そうだと思い込む。
そして責任転嫁する自分や自分の汚さに自責の念。
葛藤。あたしが悪いのに。それなのに「でも」という感情が拭いきれない。

いずれ、頻繁に人格が出るのは大変だから、母上からなんらかの形で言って貰わないといけないらしい。
「お母さんはどう思ってるのかしらね」
同じ様に感じてる。だけど注意すると『出て行け』と怒鳴られるので言えない。
どうしようもない。治る訳もない。
そう考えると、父上もとても気の毒だ。
同情や、皮肉ではなく。

男の人の幻覚。
携帯やパソコンの画面から眼に入ってくる強い光で、脳が過覚醒してしまい、生じ易くなる。
ある部分は疲れているのにある部分はとても覚醒している状態。
それに加えて、「どこか見覚えのある」姿なので、どちらかと言えば良性の幻覚らしい。
全く知らない相手が出て来ているのなら、結構厄介らしいが。

生首とか、大きなかぶと虫が見える。見覚えのない女の子や黒アゲハ。
街を歩けばよく見える境界線。頻繁。
見える前には意識が朦朧としたりせず、昼間が多い。
「白昼夢」らしい。
作家や芸術関係の人はよく見えるらしい。
故に普通では思いも付かない作品も生まれる、と。
幻覚でも病気でもなく、脳のメカニズムが少し変わっているらしい。
あたしも少々特殊な脳の様で。

文才はおろか文章力もないというのに。
画才はおろか絵心さえもないというのに。

恥ずべき自分の浅はかな思考

猜疑の雨音 

January 16 [Mon], 2006, 10:52
紅い河の向こう岸に、

あたしは行けない


昨晩腕切った。
最近デパケン・テグレトールといった気分安定剤を飲んでいない。
これらを飲まないと、普段自身に無理矢理溜め込んだ感情が外に出たり
錯乱し易くなる。
自虐が止まらない。自分の汚さに、どうのしようもなくなる。
勿論他人に危害を加えたりはしないのだが、家族には迷惑がかかる。
母上は、「もしかして飲まないで溜めてるんじゃないでしょうね?」
そうあたしを疑った。
気分安定剤は効果は比較的弱いのに副作用が強いから、ODには不向き。
けれど他の薬を溜め込んでいるから、一瞬体中に嫌悪が走った。
死にたくなったら、いつでも死ねる。
それすら奪われたら、それすら許されなかったら
考えただけで錯乱してしまいそうだった。

明日はカウンセリング。
その後フリータイムでカラオケに行こう。
別に歌は好きでも得意でもないけれど、大声で何かを叫んでも
社会性が失われない場所と言ったら今の頭にはカラオケしか浮ばない。
錯乱の危険性。錯乱する事で吐き出される苦痛。
腕から流れる深紅の雫の様に抜いて来なければ。
頬へとつたう辛苦の雫など、醜くて流せるものか。

夢の終わり 

January 14 [Sat], 2006, 11:40
昨日は早めに家を出て、病院に着きすぐに採血。
一本だけしか採って頂けなかったのが不服だが、一回失敗して
再度刺されたので良しとしよう。
何だかなぁ。病院での事は後で載せときます。

相変わらず死にたいあたしは、何かで気を紛らわさなければ、
その苦痛により死よりも赤黒い空気に刺される。
息を吸えば苦しい。声を聞けば鬱陶しい。
一秒先にすら、生きていたくない。

昨晩久しく見た夢は悪夢だった。
あたしの様子を心配し、部屋に入ってきた母。
今日の分の薬ね、と彼女が管理している薬を渡される。
咄嗟にベッドに置いていた、数えかけの大量の薬を隠すけれど
母はそれに気付きあたしを怪しみ、不在時勝手に引き出し等を探る、というもの。
過干渉の母上。実際ありえない訳でもない話。
死にたいのに死にたいのに、死にたいのに。
死という方法でしか解放されない時、それが不可能であったらなば
それ程の恐怖はないと思う。
発狂する程恐ろしい夢でも、心地良く離れたくはない夢でも
必ず終わりがある。
生きている事で救われない場所からも、静かに終える様に
脱する事が出来れば良いのに。

あくまで今現在そんな状態な思考回路。

自分のエゴ。 

January 13 [Fri], 2006, 7:56
モラルを無視して親指で飛ばす言葉達を
あたしは無視をすべきか否か

効かない眠剤 あたしの神経を逆撫でし
全てを閉ざして逃げ着こうとする安堵の地にさえ
あたしは辿りつけない
少し意識が薄れようとすると 煩わしさを糧に生きる
小さな繋がりが 豚の様に鳴き喚く

口を開ければ 心は閉じる
瞼が開けば 死へと傾く
丑三つ時はあたしが作り出した 消えた脳内物質の塊
壁一枚の向こう側で廊下を何往復も走っては暴れ出し
黒い男が襖を叩く 壊そうとばかりに力一杯
存在すらしないその人間に
あたしはただ脅える事しか出来ない


幻覚も不眠も、自殺願望も、全てあたし自身のもの。
それは誰の所為にするつもりはないし、実際事実としてそうだ。
けれども。
夜中にメールするのは、あまりにも非常識かと思ってしまう。
あるいはあたしの心が狭く、誰も受け入れられない為かもしれない。
けれども

自分のメンタル面が好ましくない時に誰かと関わるのは
相手にとっても迷惑がかかる。
相手は思う。
『つまらない』
あたしは冷酷だから、断る言葉が出てこない。
それを口にしたならば、相手は傷付くだろう。
そして結局はそれすらも「自分が傷付きたくないから」という身勝手な理由だ。

でも、変わらなくてはいけない。
いつまでも距離を取るだけの人間関係で苦痛を回避するのは
何も変わっていない証拠だ。
責任転嫁で自分を庇うのは、その狡猾さが滲み出ている証拠。 
怒鳴られようとも あたしが悪いから。
完璧になれば それで良いだけの話。
一方的にあがり込まれても あたしが狭いから。
きちんと相手に応えれば それで良いだけの話。

閉ざしてそのまま生きてれば、何も感じない。
あたしの意志や意識なんて
全く関係ないのでしょうから。

今更のお引越し。 

January 12 [Thu], 2006, 8:31
キリの良いところで移そうというタイミングもずれた。
何度もぼやくけど、こっち使いづらいから慣れるのに時間がかかりそう。
活字という手段でキーボードに自分を叩き込む行為。
時に何の意味があるのか分からなくなる。
けれど健忘してしまうあたしは、形に残しておかないと、
それは本当に、全てが無駄な時間と化してしまう。
昨日何したっけ。日記の過去分を記入したのが主な出来事。
あと、夕食にはお好み焼きを作った。
焼き方自信あり。あれだ、厚め且つふっくらです。
けど粉入ってるから炭水化物。少しだけ食べた。
相変わらず夜は死にたい気持ちが破裂しそうさ。
いっそあたしなど、破裂して閃光の様に消えてしまえば良いのに。
やる気ない故、本日これにて失敬。