子供の虫歯 

October 31 [Mon], 2011, 22:03
一般的に子供は虫歯になりやすいと言われますが、子供の虫歯はどのように気をつければいいのでしょうか。

まず、乳歯と永久歯の虫歯には大きな違いがあります。
乳歯は柔らかく、酸に対する耐性も低いため、虫歯になりやすいと言えます。また、歯自体が小さいので進行しやすく、同時多発しやすいという特徴も挙げられます。
「乳歯はどうせ抜けて、永久歯が生えてくるから、歯科で治療しなくても大丈夫なんじゃない」と侮るなかれ。
乳歯が虫歯になると、虫歯菌が残り、永久歯も高い確立で虫歯になってしまいます。

また、やっかいなのが乳歯の虫歯は痛みを感じにくいということ。子供は自分が虫歯であるということに気づきにくく、子供が痛みを訴えないため、母親も見落としがちなのです。
また歯科に行くのが嫌、怖いというイメージを持ってしまうと、子供が虫歯の痛みを我慢してしまうことも・・・。やはり乳歯の頃は特に注意して、歯科で定期的に検診を受けるなど、虫歯の治療にも予防にも気を付けましょう。

また、注意したいのが歯磨きです。自分で歯磨きができないうちはお母さんが入念に歯を磨いてあげればいいのですが、子供が自分でできるようになってからは放置しがちです。子供の歯は小さいため、必ず歯科などで購入できるヘッドが小さい子供用の歯ブラシを使い、一本一本丁寧に磨いてあげましょう。
自分でできるようになっても、仕上げはお母さんがしてあげましょう。

最近では正しい歯磨きの仕方や歯の大切さを伝える講義などを行う歯科もあるので、是非一度お子様と参加してみてはいかがでしょうか。
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