片手で持ち吟味しても大きな石やね! 

January 24 [Thu], 2013, 3:28
先々週友達より佐川急便で兵庫名産の山の芋が着きました。
友達は数年前に溺愛していた愛犬を失ったので、その子の命日にと大輪の百合の花を心を込めて送りました。
昔からの友達は命日を覚えていた事にいたく感動してくれ郷土名産の山の芋を感謝の気持ちにと配送してくれました。
箱を開けると「これは何?」山の芋が行方知れずです!箱いっぱいにオガクズが入れてあり其れを掘ると奥から山の芋が現れました。
「本当に食べ物?」って思えるほど茶色くってゴツゴツした山の芋。


短冊に切って食べる事しか考えられない私(汗)思案していると芋を取り出したオガクズの奥にピカッと光るOPP封筒を見つけました!それをピックアップすると中に小冊子が入っていて調理例が何通りも紹介してあり思わず胸を撫で下ろしました。
山の芋は、どんな調理法でも全てウマし!どの写真を見てもウマそうなんです♪それが私の心の奥のヤル気に火をつけ山の芋料理に惚れた始まりとなりました。
色々な方のブログをのぞいたり友達に電話して教えて貰ったり山の芋料理の種類の多さに改めて驚きました。
冬の時期は牛乳多い目のホワイトソースに摩り下ろした山の芋をタップリとのせて陶板焼きにすると優しいお味でデ〜リシャス!他には珍しく無いですが、蓮根を刻んで入れ天ぷらにしてもイケますよ。
たくさんのマイレシピが作れ、其れを友達に自慢する楽しさを知りました。
素材はシンプルなほど色々と挑戦出来て私らしさが出せ刺激的ですね!で、トドノツマリ分かった事は一番お願いされるメニューは簡単に焼くだけとか。


カナシイ!でも大好きな友からの贈り物のお蔭で私の暇つぶしが一つ増え感謝の気持ちでいっぱいです。
残り一個あるので、今日のお昼ご飯は山の芋を何に変身させようかな♪