がん保険とは

March 31 [Tue], 2009, 1:15
『がん保険』






「がん」という特定の病気に関しての補償が,

さまざまな角度から充実している保険が,

がん保険になります。





このがん保険にはいろいろな特徴があります。

まず,がん保険というものは,

最初に一時金と呼ばれるまとまったお金が出ます。

これは,がんであると医師に診断された場合や

入院をした場合などに,比較的早い段階で,

がん保険により一時金を支給することによって,

がん保険の被保険者に,

健康保険の対象外の先進医療や民間医療などを

選ぶ余裕を持てるようになっており,がん保険の特徴です。





がん保険では,支払いの限度日数が設けられていません。

つまり,がんで入院をした場合には,

入院した日数の給付金を受け取ることができるので,

長期の入院や入退院をくり返す時にも

安心の保障となっています。





がん保険の加入の対象となるのは,

初めてがんにかかった人なので,

既にがんだと診断されたことがある人は

がん保険に加入することはできません。




また,3ケ月ほどの待機期間がある場合が多いので,

この間にがんだとわかった場合には

がん保険の加入が無効になってしまうので注意が必要です。





簡易保険とは

March 30 [Mon], 2009, 9:13

『簡易保険』



簡易保険とは,

別名で「かんぽ」と呼ばれることも多い,

生命保険のことをいいます。




この簡易保険は

日本郵政が運営している生命保険で,

正しくは簡易生命保険事業という名前になります。





この簡易保険の特徴ですが,

通常の生命保険のように

加入に際した医師の診断や

職業上の制約などが設けられていません。




また,簡易保険に加入する時の申込みは,

郵便局であれば申込みが可能なので,

とても身近で便利な保険として愛されています。





簡易保険は,

とても仕組みがシンプルに出来ており,

簡単に使える保険として親しまれています。




上記にも書いた通り,

簡易保険ではどのような職業の人でも

加入をすることができるので,

スタントマンなどの危険の伴う職業の人でも

加入することができるようになっています。





また,簡易保険は70才まで加入することができ,

簡易保険の被保険者が死亡した場合には,

死亡保険とさらに同額の保険金まで受け取ることができます。





現在では,

簡易保険の保険内容もかなり整備されていて,

民間の保険会社とかわらないくらい

さまざまな内容の保険が充実していて,

養老保険や学資保険,終身保険や年金保険など,

自分に合う内容の簡易保険を選ぶことができます。






火災保険とは

March 18 [Wed], 2009, 1:43
『火災保険』






火災保険とは,

火事などで自宅などが燃えてしまったりした時などにかかる費用を補償することを

目的とした保険になります。






この火災保険の対象となるものは,

自宅などの建物や

生活用資産とみなされる家財道具などが

火災保険の対象となります。





火災保険には,

火災・落雷・落下・衝突・破裂・爆発・水災などによって,

自宅などの建物や家財道具などに生じた

直接的な被害について火災保険に基づいて支給される

「損害保険金」というものと,




その火災などにともなった費用

(後片付けにかかる費用や,傷害費用,引っ越しにかかる費用や修理費用など)

について火災保険に基づいて支給される

「費用保険金」と呼ばれる二つの保険金があります。





また,火災保険には他にも様々な種類があり,

それぞれで火災保険でカバーできる範囲が違っていて,

火災保険には,住宅火災保険や住宅総合保険,

長期総合保険や団地保険などもあります。




住宅火災保険という火災保険であれば,

火災や落雷や風災などによる損害がカバーされています。




団地保険という火災保険では,

住宅総合保険と同じ内容の損害の他に,

水漏れなどによる賠償損害もカバーできる火災保険となっています。





自分の目的に応じた特約のついた種類の火災保険に加入しましょう。




海外旅行保険とは

March 17 [Tue], 2009, 7:04
『海外旅行保険』





海外に旅行をする時などに,

思わぬトラブルが万が一起こってしまった時に

補償してくれる保険が海外旅行保険です。






この海外旅行保険の目的は,

海外旅行先での病気や怪我をした時にかかる費用,

もしもあやまって物などを壊してしまった場合などに

かかる費用などを補償することになっています。






日本と海外では文化や習慣の違いなど,

いろいろな違いがあります。

そんな時にこの海外旅行保険に加入しておけば,

思わぬトラブルから莫大な費用を請求されてしまったりした時にも,

補償がでるので,安心なのです。





この海外旅行保険のカバーする範囲はとても広く,

便利な保険です。






例えば,海外旅行保険では

交通事故にあったり、怪我をした時の費用はもちろん,

怪我のせいで死亡してしまった時の費用,

病気になった時の治療費の費用,

人に怪我をさせてしまったり、物を壊してしまった時の費用も補償されます。





さらに海外旅行保険では,

しかたのない理由で(留守中に家族が危篤になってしまった場合や

被保険者が病気や怪我などで入院することになったなど)海外旅行保険の

被保険者やその家族が日本や現地に行き来するための費用まで補償してくれます。





何も起こらなければそれにこしたことはありませんが,

万が一の為にあらかじめ海外旅行をする際には,

海外旅行保険に加入しましょう。




学資保険とは

March 17 [Tue], 2009, 1:08
『学資保険』






学資保険とは,

別名で「こども保険」と呼ばれており,

子供に関する保険のことを学資保険と呼んでいます。




この学資保険には二つの目的があります。





ひとつめの学資保険の目的は,

子供の教育費を計画的に貯蓄することで,

貯蓄性に重点をおいた学資保険がこれにあたります。





ふたつめの学資保険の目的はというと,

医療保険に重点をおいた学資保険です。

この医療保険に重点をおいた学資保険とは,

子供が怪我や病気などで

入院をした場合などの補償をしてくれる学資保険となっています。






また,最近の学資保険の中には,

契約者である両親に万が一の不幸があった場合などには,

そのあとの学資保険の月々の保険料の支払い義務がなくなり,

毎年,育英年金というお金が学資保険によって支払われるという保障を

カバーしている学資保険の商品も多くなってきていまして,

このような万が一の保障のついた学資保険を選んでおくと,

親にとってはとても安心な学資保険になっています。





また,学資保険の商品によっては,

子供が死亡や高度の障害を負ってしまった場合にも

保険金がおりる学資保険もあります。





ちなみに,医療保険に重点をおいた学資保険にしていても,

保険期間は学資保険の期間と同じなので,

目的をよく考えた学資保険を選ぶことが大切です。




介護保険とは

March 16 [Mon], 2009, 21:47
『介護保険』




介護全般に関わってくる保険のことを,

介護保険と呼んでいます。





この介護保険では,

40才以上の人は全て被保険者となるのが特徴です。

つまり,40才以上の人には介護保険の保険料を支払うことが義務づけられています。

そして介護保険の保険料を支払っていれば,

いざその人が,介護が必要だと認定された時には,

介護保険の被保険者であるということで

その介護サービスの費用の負担が10%で済みます。





この介護保険では,

40才以上64才未満の人は第2号被保険者と呼ばれて,

65才以上の人は第1号被保険者と呼ばれます。






介護保険の第1号被保険者(65才以上の人)は,

もしも介護などが必要と認定された場合,

必要だと思われる介護のサービスを,

この介護保険を使って利用することができます。





介護保険の第2号被保険者(40才以上65才未満の人)は,

特定の病気が原因となり介護が必要だと認められた時だけに

この介護保険を使って介護サービスを利用することができるようになっているのが,

介護保険のしくみです。





これからは,高齢化が進んでいくので,

そのぶん介護が必要な人が増加すると予想されています。

そのため,介護保険がこれからさらに利用されていくことでしょう。




医療保険とは

March 14 [Sat], 2009, 20:14
『医療保険』





医療保険という保険は,

病気や怪我などをした時や,

入院をした時など,

万が一の事があった時に,

保障してくれる保険のことを医療保険と呼んでいます。





この医療保険に加入し被保険者となると,

所定の手術を受けることになったり,

ある日数以上の入院をすることになった時に,

医療保険によって給付金を受け取ることができるようになっています。





また,手術の種類によっては

医療保険の入院給付金の日額の

10倍〜40倍の手術給付金が支払われることもあります。




またこの医療保険の保険の契約期間中に,

被保険者にもしもの事があった場合には,

死亡保険金というものが支給されます。




さらに,

医療保険を使えば,

入院給付金や,

手術給付金はもちろん,

通院給付金や療養給付金も

支給されることになるので,

もしもの怪我や病気の際に非常に

心強い味方となってくれるものが医療保険です。





しかし,

医療保険は

基本的には死亡に対する保障は薄いことが多いので,

会社によっては死亡保障がない医療保険もありますので,

基本的に医療保険とは,

生存中の万が一に備えた保険だといわれています。





このような医療保険は,

普段健康な時には無駄な出費と思われがちですが,

いざというときに加入しているのと加入していないのとでは出費が変わってくるものなので

万一に備えておくと良いでしょう。




失業保険とは

March 13 [Fri], 2009, 1:40
『失業保険』






今は「雇用保険」と呼ばれていますが,

以前はこの雇用保険の事を失業保険と呼んでいました。





そして,今ではこの雇用保険の基本手当ての事を,

一般的には『失業保険』と呼んでいます。






この失業保険の給付を受ける条件とはどのようなものでしょうか。

この失業保険(雇用保険)の被保険者期間が6ケ月以上あって,

今現在,失業状態であれば,

職についていた時の給与に応じた雇用保険の保険金,

つまり失業保険が給付されます。





この失業保険の給付の際にもらえる金額とは,

一般的に前職の給与の50%〜80%が給付されるようです。






この雇用保険によって失業保険金給付を受ける条件として,

『職に就く意志があり

健康状態にも問題はなく,

現在職を探してはいるが

まだ職についていない者』

という条件があります。






つまり,

会社を辞めてから

この失業保険の給付を受けたい場合には,

まず所定の場所にて

職探しをしているという証明書が必要となるわけです。





また,この雇用保険によって支給される失業保険の額には,

前の職の離職理由や色々な理由によって変わってきます。






この失業保険金は,

会社の都合によって退職した場合でも

自己都合の場合でも給付される事にはなっていますが,

自己都合の場合は失業保険金が支給されるまでに時間がかかります。


国民健康保険とは

March 12 [Thu], 2009, 6:20
『国民健康保険』



日本に在住している人ならば、

国民健康保険への加入は、

職場の健康保険に加入している人や

生活保護を受けている人を除いた

すべての人に義務づけられています。






国民健康保険というものは、

突然病気になってしまったり、

怪我をしてしまった時などにかかる

医療費や治療費に備えて、

国民のみなさんが収入に応じた金額を出すことで

出費を軽くしようという、

相互扶助の精神から生まれた制度です。







この国民健康保険に加入をして、

国民健康保険の被保険者になると、

国民健康保険被保険者証(保険証)をもらうことができます。







そして、

病気や怪我などをして

医療機関にかかる場合に

この保険証を窓口で提示することで、

国民健康保険によって

その医療費や治療費の

自己負担割合が3割程度になることになります。






また、

就職などをした場合には、

新たに職場での健康保険に加入することになるので、

その場合は14日以内に届け出が必要です。








また反対に、

職場の健康保険に加入していたけれど

退職などにより、

職場の健康保険でなくなった場合などには、

国民健康保険に新たに入りなおすことが義務づけられています。







なんらかの理由で

この国民健康保険に加入するのを

忘れていた場合などに、

医療機関にかかった時には、

全額自己負担となってしまうので、

きちんと国民健康保険に加入することが大切です。


社会保険とは

March 08 [Sun], 2009, 17:39
『社会保険』

・厚生年金保険

・健康保険

・労働者災害補償保険(労災)

・雇用保険

のことを社会保険と呼びます。






労働者災害補償保険と雇用保険を 「労働保険」

厚生年金保険と健康保険を 「社会保険」

と言うこともあります。




保険には,大きくわけると社会保険と個人保険があります。

民間の保険会社が運営をしているものを、個人保険と呼びます

公が運営している保険のことを、社会保険と呼びます。





社会保険の基本的仕組みは,

個人保険とほとんど変わりありません。

しかし,保険料・保険事故・保険給付などといった用語が出てくるものが社会保険です。




社会保険とは,

万が一、保険事故が起きてしまい,

働けなくなった場合や

障害などが残ってしまった時に、

保険料を受け取るために、

元気なうちに、

保険料を支払うもののことをいいます。



例えば、

疾病・負傷・障害・死亡・出産・失業など、

そして老齢のために働けなくなった場合などに、

支援してくれるもの、それが社会保険なのです。





この社会保険の種類によっては,

給料から天引きされるものもあるので,

損をした気分になることもありますが,

いざというときのために

社会保険にはきちんと加入して

保険料を払っておいたほうが役立つでしょう。


P R
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