夢のポルトガル

December 19 [Sun], 2010, 2:38
ついに取ってしまいました
ずっと騒いでいたリスボン行きの航空券を

そこで、私のポルトガルとの出会いを振り返ってみましょう。

初めてポルトガルと接触したのは数年前の雑誌FIGARO。
たまたま本屋さんで見たフィガロの特集がポルトガルでした。
正直全く興味もなく、どんな街があるのかもよく知らなかった国。
知っていたのは首都がリスボンということくらい。
暇つぶしに立ち読みしたフィガロにはポルトガルのマップが。
温暖な気候で、ヨーロッパ=ロンドンやベルリンのような曇り空が多く、寒いイメージだったのが、
なんだか南米を思わせるような明るい印象で(当たり前ですが)、
自分の想像していたヨーロッパとはかけ離れていました。
ベルリンのような空気が好きな私とは無縁の国だなと思っていました。
日本から直行便も飛んでいないので、「もしポルトガルに行くとしたら・・・」なんてことを考えていたときに、

「どうせここまで行くなら、スペインから陸続きで行きたいなぁ、
でもそのためにはピレネー山脈を越えないといけないし、時間もかかりそう、
そうなると会社は休めないだろうし、ポルトガルには一生行くことはないだろうな・・・」

こう思ったことをはっきり覚えています。

それがついにポルトガルに一人で行くことに
正直、自分でも何がどうなってリスボンに行きたいと思うようになったのかも
よくわかりません。
黄色いエレクトリコがかわいいと思ったのと、ちょっとマイナーっぽいところに惹かれたのはあるのですが、
エレクトリコの写真なんてフィガロで見ていたはずだし、
どのタイミングで「行こう・行きたい」と思ったのか、自分でもよくわかりません。
でも何かのきっかけで急に自分の気持ちやその他の何かが変化し、
気付いたら行くことに。。。なんてこともあるんだな〜と。
人生、どこで何が変わってどうなるかなんてわからないもんだなぁと思います。

ちなみにリスボン行きが決まった今は、
変わることなくトルコに行きたいのと、なんだかんだで後回しにしていたロンドンに無性に行きたい
あのSANYOの看板を生で見たいと思ってしまいました。

とにかく自分の感じるままに、自由に動けるうちに世界を旅していきたいと思います
ポルトガルに行く前に、なんとかデジタル一眼を買いたい。
そして、THE 世界遺産と世界の車窓からのテーマ曲を手に入れて、
旅の空気に浸りたい。。。(笑)

一人旅-バルセロナ〜ローマ-F

December 12 [Sun], 2010, 22:22
なんとか危険な目にも遭わず、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港に到着。
arrivalのロビーで友人を待つこと30分。。。
無事、友人と合流することができました

友人の滞在するホテルは、空港からバスで5分程度のきれいなホテル。
やはり初めての一人旅で私も疲れていたようで、
友人と合流して、だいぶ気持ちがリラックスしました
友人滞在のホテルにはバスタブもついており、しっかり湯船に浸からせていただいちゃいました

ぐっすり眠って翌日はシャトルバスでローマ市内まで。
そしてバチカン市国へ入国

規模がとにかく大きい
さすがローマカトリックの総本山です。

出発前に発売されたPenの「キリスト教とは何か?」特集を読んだりしていたので、
付け焼刃のキリスト教知識ですが、
期待していたミケランジェロのピエタは重厚な空気に呑まれてしまいました。

制服がかわいいスイスの衛兵さん
雨が降っていて寒かったので、ポンチョを着用していました。

サクッとサンピエトロ大聖堂の中を見学し、バチカン美術館へ。
さすが大観光地とあって、入場するにも長蛇の列。
作品を見るのも流れる列に身を委ねて作品を流し見るような感じでした

しかしすごい人の波でもシスティーナ礼拝堂は圧巻
神聖な場所なので、写真撮影とおしゃべりは禁止で、画像がないのですが、
あの部屋にこもって、壁面すべてに絵を描いたのかと思うと言葉が出ません。。。
ちなみにおしゃべりと写真を取り締まる警備員が絶えず「シーーーっ」と言いながら、
目を光らせていました。。。

せっかくなので、バチカンからポストカードを買って、自宅に送付。
切手をバチカン限定のものを購入できます

バチカンを一通り見終え、そろそろランチタイムが終わってしまう
慌ててごはん屋さんへ。
さすがイタリアに詳しい友人だけあって、おいしいエリアを知っています
彼女の友人オススメのごはん屋さんはかなり小道の奥のほうにあり、
迷いながらも何とかお店へ。
地元の奥様に場所を聞いた時、「ここは間違いないわ。おいしいわよ」と太鼓判を押すほど。
お店に来ると老夫婦がもう1時間も待っているとのこと。
かなりおいしそうです。
しかし、お店の人に「もう今日は終わりました」と言われてしまい、
泣く泣く別の店へ。

ローマのごはん屋さんの入口には2007や2008など
西暦の入ったシールがたくさん貼られているお店があるのですが、
これはその年のおいしいトラットリアに選ばれるとそのシールが貼られるのだそう。
なのでこのシールが貼ってあればある程おいしいということなのです
そのシールを基準に、とあるトラットリアへ。
さてさてパスタを注文
豪華
ゆで加減もさすがのアルデンテでおいしくいただきました

お店の名前を忘れてしまったのですが、
おじさん兄弟の経営するトラットリア。
お父さんから引き継いだお店だそうです。
きっとイタリア人からしてみたら普通のおじさんたちなのでしょうが、
新聞を読む姿や、ただ座っているだけで雰囲気のある素敵なおじ様たちでした。

念願のティラミスも。

やはり本場のティラミスはおいしく、
この帰りにスーパーでマスカルポーネチーズを2つも買って、
日本に帰国してから、ティラミス漬けになったのでした

作り手の思いを伝える

November 10 [Wed], 2010, 1:33
先日、バッグをメインに作っている関西のブランドmacrmauroの展示会に行ってきました。
渋谷のセレクトショップでお財布を買ってから、ずっと気になっているブランドです。

会場は青山の古い建物。
なんだか渋すぎて、入るのに躊躇してしまいました

入ってみると結構賑わっていました
若い男女のカップルたちが、バッグをあれやこれやとチェック。
この展示会では今回初めて製作した洋服や、定番のバッグをオーダーできるのですが、
若い男の子も、悩んだ末にバッグを1つオーダーしていました。

まず入ってすぐに、一番有名なお財布たちが。
カラフルでついつい目移りしてしまいました。

このブランド、今は男性と女性の2人でやっているのですが、
色遣いなどがお二人でやはり個性が出るそう。
私が使っているお財布は男性の方が色付けをされたものだそうなのですが、
私が「これいいな」というのは大体男性の方が色付けをされたものでした。
「女性では珍しく、渋好みですね」と言われてしまいました(笑)

でも一番私の目を惹いたのはパンジーを彷彿させるパープルとイエローのお財布。
これは女性の方が色付けされたものだそうで、
その方いわく「ちょっと心が病んでいたときに作ったもの(笑)」とのこと。
なんだか作った時のデザイナーさんの心境が表われているのもこのお財布たちの魅力です
お客さんが「これ使ってます」と見せてくれるお財布などを見て、
作っていた時の当時の心境を思い出すこともあるとか。
なんだかすごいですよね

まだ小さなブランドなので、お財布もバッグもデザイナーのお二人が全てペイントから
縫製までをこなされているそうです
結構大きめのかなりしっかりとしたバッグもあるので、それを縫うのはかなり大変そうです。。。
リュックもお二人が縫製をされているとのこと。
女性の方は小柄なかわいらしい方なのですが、ミシンのかけすぎで腕が太くなってしまったとも
ひとつの作品にお二人の思いがすべて詰まっているんですね

展示会に行って、直接デザイナーさんたちと話してみて、
やはり直接話したからこそわかることがたくさんありました。
そして、作り手を知ることで、その作品たちにますます愛着が湧きます。
作品のその奥を知り、その作品をいつまでも大切に使う。
そして作り手の思いを伝えていく。
それってすごく大切なことだなと思いました。

さらに、私の使っているお財布がかれこれ2年ほど経過しまして、
当初お店に展示されていたというのもあって、
スナップの部分の革がかなり伸びてしまっていました。
スナップの閉まりもちょっと悪かったので相談してみたところ、快く修理してくださることに。
こういったアフターケアをしてくださるのも魅力ですね。
同じ色のものが2つとない作品だからこそ、気に入ったそのお財布を長く使いたい。
だからこそ、修理してもらえるってとてもうれしいんです。

ゆっくりと話す関西のデザイナーさん。
とても素敵な方たちでした。
これからも応援していきたいブランドです。

※このブログで使った画像、別のところから拝借してきたのですが、
この画像のお財布の色、4つともどれもすごくかわいい
欲しいっ(笑)


一人旅-バルセロナ〜ローマ-E

October 26 [Tue], 2010, 1:33
ローマ2日目。
この日はホテルを移るため、朝一でチェックアウト。
ここでまた英語ができない私はトラブルになりかけるも、相手の言われるがまま…。
まぁあとから調べてみたら、私が悪かったんですがね

なんとかチェックアウトを終え、
荷物だけフロントに預けて、観光スタート

この日のメインは言わずと知れたコロッセオとフォロ・ロマーノです。

その前に、まずは地下鉄でカラカラ浴場まで。
この日は天気もよく、青い空に大きな遺跡が映えていました

カラカラ浴場はローマ時代に貴族から庶民までが利用していた大衆浴場です。
かなり古いので、お風呂の跡形は残っていませんが、
かなり規模が大きく、ここのほとんどに大理石を使ったお風呂があったのかと思うと、
ローマ帝国がいかに力を持っていたのかがわかります。

やはり観光地としては皆、コロッセオ方面に流れるのか、
朝一で行ったらすごく空いていました。
レンタルしたガイドを聞きつつ、少しのんびりしてしまいました。


続いてはコロッセオとフォロ・ロマーノです。
まずはフォロ・ロマーノ。
こちらはローマ観光のメインとも言える場所とだけあって、
チケット売場から長蛇の列です。
列に並んでいる人たちも様々な人種で、ローマはやっぱり世界を代表する観光地なんだと実感しました。

思ったより列は早く進み、いよいよ中へ

とにかく規模が大きく、歩いて回るだけでかなり疲れてしまいました・・・。
一人旅もこの実質4日目。
ちょうど疲れもピークだったようです。。。
休みながらフォロ・ロマーノを見学。
最初のうちはその規模の大きさと、日本では見ることのできない遺跡に感動しましたが、
最後はちょっと飽きてしまいました。。。
学生時代、日本史選択だったので、歴史的な意味も大してわからず。。。

そんな疲労困憊の中、なんとか力を振り絞ってコロッセオへ。
あの教科書でよく見ていたあれです
これまた大きい
そして約2000年も前に作られたものが、こうして存在するってすごいことだなぁと感じました。

コロッセオを見終わったら、急いで真実の口へ。
でもごはんを全く食べていなかったので、コロッセオの近くの駅でピザを買いました。
日本人ツアーの団体がたくさんいる中、一人で寂しくピザランチ。
観光地の売店ピザはあまりおいしくありませんでした。
「イタリアは何を食べてもおいしい」って聞いていたのに、
全然そんなことないじゃんとこの時は思っていたのでした。

旅のお供A

October 22 [Fri], 2010, 2:18
今月の頭に、ついに東南アジアデビューをしました
今回はタイに行ってまいりました
想像以上にアクティブな旅になり、バンコクを満喫のはずが、
バンコクはそこそこに、タイを満喫してしまいました。
詳細はまた追々。。。
(ローマの日記が先ですね

そんなわけで、旅行自体も楽しかったのですが、
買い物好きの私は、旅で使うグッズを買うのもまた大好きなのです。

今回はちょっと身軽にバックパックで行くことにしたのですが、
出発直前に色々ネットで調べてみたところ、
「バックパックに鍵をかけないで行くなんてありえない
という書き込みをたくさん見て、
急に不安になった私・・・。
私のバックパックは巾着式のため、そのまま鍵をかけることは不可能。。。
ネットでいろいろ調べてみると、
巾着の口にワイヤーを通して鍵をかけられるようにしただとか、
雨用のカバーを2重にしてかけるなど、
いろいろ皆さん工夫されているようです。

出発までにあまり時間もなかったため、今回は大したものを持っていくわけでもなしで、
レインカバー作戦でいってみようと、
前回バックパックを購入したアウトドアショップへ。

レインカバーも色々売っていたのですが、
家で見てちょっと気になっていたオスプレーのairporter LZ

これは預ける荷物に傷がつかないようにするために使うナイロンバック。
大きさが約130Lと異様に大きいのが難点でしたが、
ファスナータイプなので鍵も掛けられるし、値段も手ごろでちょっと防犯対策するにはちょうどいい
と、こちらに決定しました
機内に持ち込むという手もありましたが、
液体やら刃物やら色々持ち込むものに制限があって面倒だったので、
身軽になるしでやっぱり荷物は預けたい。
正直こんなカバー、使っている人は空港には全くいませんでしたが、
個人的には安心して飛行機に乗ることができたので、満足しています。

そして、今回の旅行で常に持ち歩いていたのがこちらのバッグ。
ハンモックブリスというアメリカのハンモックメーカーの超軽量バックパックです。
私の愛用しているのはブルー。
超軽量のナイロンを使用しているため、とっても軽いのにたくさん荷物を入れても安心。
荷物持ちの私にはとても助かります。
サイドに飲み物などを入れられるポケットもついているので、
特に今回のような暑い場所に行くには持って来いだと思います
しかも肩に背負うベルトの部分が、重さを感じさせないような(?)機能的なデザインになっていて、
長時間背負っていても疲れにくいんです
今年の夏に「フェス用に・・・でも使うかな・・・」なんてちょっと軽い気持ちで購入したのですが、
あまりの使い勝手の良さに、会社に出勤する時も使っていますし、
今回の旅行でも毎日使っていました。

そしてこのように小さくたたんで持ち運ぶことも可能
実際私はメインバックとして使っているため、折り畳むことはないのですが、
サブバックとしても活躍してくれそうです
今回の旅行で改めてこのバックの便利さを再確認した私は、
ブルーは結構汚れてしまったし・・・と、色違いのネイビーを買い足してしまいました。。。(笑)
(黄色と赤もかわいかったんですけどね

ちなみに、このバックのおかげで、ナイロンの素晴らしさにすっかり魅了されてしまった私は、
前述のアウトドアショップでまたまたナイロンバックを購入。
手のひらサイズのナイロントートです。
値段が1500円と手ごろだったため、いざという時用に購入しました。
今回はいつものスーツケースより容量がかなり小さいバックパックだったため、
ちょっと粉々になりそうなインスタントラーメンなどはこのナイロンバックに入れて帰ってきました(笑)
普段のお買い物にも使えそうです。

こんな感じで、旅行に行く前に散々お金を使いまくった私。
また冬の旅行でも行きつけのアウトドアショップにお金を落とすのでしょうか・・・
最後に、今回の旅のお供です


「旅」についてのひとりごと

September 14 [Tue], 2010, 2:16
近々行きたいと考えている国々。

@ポルトガル

ポルトガルの首都・リスボンは、今現在ヨーロッパで行きたい場所No.1です
あの急な坂を走る、そして街の道路のど真ん中を走る、
あの黄色い電車に憧れます
あれに乗って、のんびりしたい

そして、ロカ岬。
あそこに立って、「あー、ここが西の果てか〜」と呟きたい。
というなんともくだらない夢を抱いています。

Aトルコ
TBSの世界遺産でパムッカレの映像を見て、急に興味が湧く。

でもどうやらやっぱりカッパドキアらしい。
今回、長めの休みがほしいと3ヶ月くらい前から上司にお願いしていました。
「いいよ〜」と言われていたのに、人員不足で、「あげられない」と・・・。
先日、使う予定もないバックパックを買ったから・・・とトルコに行こうと綿密に計画を練っていたのに
今回はお預けですが、トルコに行くために色々調べていたら、
とある旅行ブログで、カッパドキアの写真と一緒に添えられていた山下達郎の「蒼氓」のYouTube。
もうカッパドキアへの想いは募るばかり。
この組み合わせは危険です

モスク用にロングスカートまで買って、準備していたのに。。。

他にもカンボジア、アルゼンチン、ブラジル、イギリスなど行ってみたい国は尽きません。。。

一人旅-バルセロナ〜ローマ-D

September 13 [Mon], 2010, 2:18
ヴィアデルコルソは周りが重厚な建物に囲まれていて、少し暗い印象。
メインストリートだからどんなに広い通りかと思っていたら、
あまり広くない道でした。
そんな道には観光客がぎっちり
両サイドの歩道には人・人・人
ローマの観光地としての威力を知りました。

さて、ヴィアデルコルソを歩いて、目指すはパンテオン

おぉと思いながら中に入ろうとすると、
どうやら中は儀式の時間らしく、入場不可
出直すことにして、今度はあのトレビの泉へ

向かう途中に、なんだかちょっとこじゃれたジェラートショップを発見
すごい細い小道にあり、あんまりお客さんもいませんでした。。。

選んだ味はイチゴとアップル
フルーツ大好きなので、ついついアイスはフルーツ系を頼んでしまいます。
しかしこのジェラート屋さんが大正解
次の日に、もう1度ジェラートが食べたいとトレビの泉近くのジェラート屋さんで
ジェラートを食べたのですが、
観光客が多く、繁盛はしているようでしたが、味はイマイチ。。。
やっぱりちょっと奥に入ったお店のほうがいいのかも

ジェラートを食べながら向かったトレビの泉

観光客の数にかなり驚きました。。。
コインを投げる気も起きない。。。
そして、私はローマの休日も見ていないので、何も知らずに行ったのですが、
想像以上に泉がでかい
「後ろ向きでコインを投げて、入ったら・・・」なんて言うもんだから、
もう少しこじんまりしたものだと思っていたら、
すごく大きくて、全然コイン入るじゃんと思ってしまいました。

そして、そろそろ儀式の時間も終わったかな。。。とパンテオンへ。
今度は無事、内部に入ることができました。

パンテオンの天井は丸い穴が開いています。
雨が降ったらどうするんだろう・・・なんていらぬ心配をしてしまいました。

旅のお供

July 31 [Sat], 2010, 1:41
何でも形から入るタイプ。外見重視の私。
この度、旅慣れた人っぽくなるために、旅行用のバッグを購入しました

オスプレー ソージョン25です。

まずはネットでいろいろ見たのですが、やはり実物を見ないとサイズ感がわからない…。
そこで原宿まで出向き、大きなアウトドアショップで問い合わせるも、店頭在庫はなし
取り寄せしたら100%買わなきゃダメ。
それじゃあネットで買うのと同じじゃん
というわけで、この日はお預け。

後日いろいろ調べてみたところ、
地元のショッピングセンターに新しくアウトドアショップが出来たらしい。
問い合わせてみると、なんと取り扱いあり
早速お店に出向きました
やはりオスプレーは他のバッグよりかっこいい
ソージョンはコロコロもついていて、いざという時は背負えるという代物なのですが、
コロコロバッグの中では断トツのかっこよさです
25は60リットル、28は80リットル。
コロコロするだけなら大は小を兼ねるで28かな
でも28はもし背負うことになったら、重すぎて無理じゃない
と考えること30分…。
スーツケースもあるし、荷物が必要なときはそっちを使えばいいかということで、
25に決めました
正直、これを背負うと冷蔵庫を背負ってるみたいになります

現実的に考えて、これはきっと背負わないな…と思うと、
また28と悩んできてしまいました…。

試しに普通のバッグパックを背負ったらどんなもんと背負ってみると…

断然普通のバッグパックのほうがかっこいい
形から入る私。
どうせ同じ旅ならかっこいいほうがいいなぁ
値段もそんなに高くないし…。
アジアとかも行きたいし。
というわけで、使うか使わないかもよくわからないオスプレーケストレル38も買ってしまいました

私の判断基準は完全に見栄えで、デザインがしっくりきたものを手に取ったのですが、
(初心者の私なので、背負い心地の差はあまりわからない
お店の人にいろいろ質問してみると、これがなかなかの優秀バックパックらしい。
(どこからが優秀で、どこからが優秀じゃないのかは初心者の私にはわかりませんが、
初心者目線で、十分すぎる装備です
レインカバーが内蔵されていたり、↓からも荷物が取り出せたり。
なんの知識もなしに買いに行っているもんだから、
聞くこと聞くことが目からうろこでついつい勢いで買ってしまいましたよ

そんなこんなで、ソージョンはヨーロッパなどでの旅用、
ケストレルはアジアあたりを旅する時に使おうかなと思案中です。
会社の海外研修制度に外れてしまったので、特に行き先を絞らなくてもよくなったので、
せっかくバックパックも買ったことだし、
トルコにでもフラッと行ってみようかな〜なんて気分にもなっています。
前から行きたいと公言していたポルトガルと悩みます。
友人にはモロッコも勧められて、ちょっと気になっていたり。
妄想は尽きません

一人旅-バルセロナ〜ローマ-C

June 18 [Fri], 2010, 2:11
一人旅も3日目。
この日は午前中から移動です。
本当は夕方にバルセロナ発の飛行機を取りたかったのですが、
あいにくその便は満席のため、お昼ごろにバルセロナを発つことに。
朝の9時半にはホテルを出ました。

バルセロナの空港は、到着時は深夜だったため、ゆっくり見て回れませんでしたが、
とてもきれいな空港です。
成田も比較的きれいだと思いますが、それよりもきれいです

そんなバルセロナから約2時間でローマに到着
行きの乗り継ぎでも降り立ったローマですが、
ローマの空港はバルセロナに比べるとだいぶ汚い。。。
昔からある古い空港なんだなと思いつつ。
エスカレーターなんかも古い感じで、大きなスーツケースを持って移動するのもなんだかヒヤヒヤ
自分の行ったことのない街に降り立つのはどうしても最初はビビってしまいますね。

ガイドブックでいろいろ調べた結果、ローマ市街までは電車で行くことに。
しかし、さすが観光名所
電車のチケット売り場にはものすごい行列が
鉄道会社のチケット売り場にはすごい人だったので、
チケットが買える近くの売店へ。
そうするとイケメンが「電車だと1時間かかるけど、バスなら30分で行けるがどうだ」と勧めてきました。
最初はかなり怪しいな。。。と断ろうと思ったのですが、
英語が流暢な他の外国人観光客も何人かバスで行くようだったので、
1時間ここで一人で待ち続けるのはなんだか怖いし。。。とバスで行くことにしてみました。
料金は電車より5ユーロくらい高かったです。
「バスで行く」と言ったのちに、
「やっぱり騙されているかもしれない
ガイドブックには『所要時間は電車で30分』って書いてあったのに、
あのイケメンは『1時間かかる』と言っていた
嘘をつかれた

と思い、断ろうとしたのですが、売店にもすでに行列ができており、
列にも戻れず・・・。
ドキドキしているうちに、運転手のおじいさんが誘導しにやってまいりました。
言われるがままにバス乗り場へ・・・。
しかし、バスと言っても、目の前に現れたのはワゴン車
「バスっていうか・・・」とますます不安になりつつ、
「ここまで来てしまってはどうしようもない。やばかったとしても、一緒に乗ってる外国人も一緒だからな」
と諦めてバスに乗り込みました
全部で6人。

バスに揺られること約30分。
数々の遺跡の横を通り、おじいちゃんが解説してくれます。
「ここはカラカラ浴場〜」
「フォロ・ロマーノ

そんなこんなでなんとか無事テルミニ駅に到着。
よかった・・・。
さて、ホテルまで行くには・・・。
と思い、駅のどのあたりで降ろされたのかもわからず、
親切な運転手のおじいちゃんに「このホテルに行くにはどう行けばいいですか?」と
地図を渡して聞いてみると
「とても遠いから、送って行ってあげるよ」
と言われました。
素直な私はタダだと思い「ラッキー」と思っていると、
「10ユーロ」と言われました。
「予約した時の情報によると、ホテルから駅はとても近いはずだから、怪しい」と思い、
「大丈夫です」と言い、歩いて行くことにしました。

実際、歩いてみたら約3分くらいでホテルに到着。
危ない。騙されるところだった。
しかし、おじいちゃんが先に10ユーロ請求してこなかったら
乗っていただろうな・・・。
あとから高額な金額を請求してこられたらやばかった
しかもあっさり荷物も返してくれたし、
なんだかいい人なのか悪い人なのかよくわからなかったけど、とりあえず無事でした。

それにしてもテルミニ駅周辺は中東系の人々が多く、
見るからにやばそうな雰囲気が漂っています。
「ローマ」と聞いて、ロマンチックな白人文化をイメージしていた私は、
あまりのイメージとのギャップにビビりまくりです。。。
バルセロナがあまりにきれいだったため、ローマで一人でやっていけるかかなり不安に。。。

半分泣きそうになりつつ、ホテルにてチェックイン。
英語ができない私ですが、なんとかホテルに入れてもらえました。
日本人もたくさん来るのか、対応に慣れている様子のフロントのおじさまでした。


夏フェス第1弾☆

June 11 [Fri], 2010, 2:29
2010年、夏フェス第1弾に行ってまいりました
初TAICOCLUBです
新潟在住の友人チームに混ぜてもらったため、
今回は1人で東京からのバスツアーで現地まで。
集合場所に着いてみると、なんとバス10台もありました
そして、みんな装備が完全にアウトドア
本気キャンプの装備で、おぉなんだかいつもの夏フェスとは気合の入れようが違う・・・。
なんて思ってしまいました。
私は今回は一人でバスだったので「軽装」をテーマに、荷物は極力少なく、リュック1つで行きました。

当日は天気も良く、現地に着くとお日様も出ていて、半そででOK。
友人たちが先にテントを張ってくれていました
なので、到着するや否や、早速会場を散策です。
チケット数も少ないのか、今まで私が行ったフェスの中では一番こじんまりとした感じでした。

なんだか飾り付けがかわいいですよね

特設ステージ近くにテントを張ったのですが、
全体で一番盛り上がっていたのは、卓球だったかな。
残念ながら我々は卓球の一番盛り上がっているところを休憩に当ててしまい、
テントの中でなんとなく寂しい思いをしたのでした。。。

正直、にわかテクノファンの私は、大して知っている人もおらず、
なんとなくでいろいろ見ていたのですが、
ちょーアゲアゲという感じのDJより、通好みな感じのDJが多かった印象。
なので、卓球を逃して以降は特にアガるという感じもなく、
まったりと楽しみました。

楽しみにしていたオウテカは、マックス眠い時に当たってしまい、
聞いていたものの、正直眠気との戦いがしんどかった・・・。
リズムがいかんせん変則的なもので、かっこいいのですがノれないため、
眠い時に聞くにはちょっとハードだったかな。
でもあの変なリズムと、照明を全く使わないあの演出とは、なんとも異様な空気感でした。

そして、夜の長野は激寒でした。。。
ダウンベストを持っていったのですが、それでも寒い。
袖がないのがいけなかったのか。。。
ストールがだいぶ活躍してくれましたが、6月の山はなめてはいけません

そして、やはりオールナイトの野外フェスは朝がいい
日が出てきて、あったかくなってきて、
音楽を聞きながら歯磨きしたりするのがなんとも音楽+キャンプという感じで楽しい

今回は音楽も然ることながら、キャンプ感がとても楽しかったです。
また来年も行きたいなぁ
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服を買う・見る・調べるのが大好き。最近は割といろいろなところで服を買っています。 ちょっと癖のある服に惹かれる傾向あり。最近はすっごい主張の強いものなんかも着たくなります。(が、コーディネートはシンプルになってしまう・・・。もっと大胆にいきたいですね) BLESSは飽きずに今でも好きです。フードのロングコートとエラムブーツはなくてはならないアイテムです。 アート色の強い服が好きなようです。 だらだらとしてしまいがちなので、目標は「アクティブに。かつ大胆に。」 行動力がある人、そして自分を持っていて、冒険心溢れる大胆な人になりたい。

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