ウ゛ァリアー逆ハ☆ルッスーリア落ち! 

August 08 [Wed], 2007, 1:49





*乙女日*








「あ"ー……辛い。」


女の子なら誰しもくる物。

そう、乙女日。

ヴァリアーの紅一点。
姫様は重いほうらしく寝込んでおりました。
みんなには体調が悪いといってあるようです。
そらそうですよね。

おや?
姫の部屋に誰かお見舞いにきたようです。



―――コンコンッ


「はーい?」

「やっほー平気?」


自称王子、ベルフェゴール

姫に思いを寄せてるのは言うまでもないですね。
まぁぶっちゃけ全員が姫狙いなのですが。

そんな姫が寝込んだと聞きいてもたってもいられなくなったのですね。


「なぁにべルー?」

「んー?愛しの姫様が寝込んだらしいから見にきただけ。」

「なにそれ。愛しとか気持ち悪い。」

「気持ち悪いって何。」

「あ"ーだるいー。」

「平気ー?何?風邪?」

「あー……そんなもん。」

「熱は?」

「微熱……」

「ふーん、どれどれ?」

「ちょっ……」











―――ガチャッ


「う"ぉ"ぉ"ーい、見舞いにきてやっ…………」


ノックもせず現われたスクアーロの目に飛び込んできたのは……


「あ、スクアーロ。」

「うっしっし、固まっちゃった。」

「なぜに?それよりベル。いつまでオデコくっつけてんの?」

「んー?もうちょっとかなー♪」

「調子にのんな。」


まぁ会話でおわかりのように、オデコで熱を測るベルを目撃したってわけです。
も少し言うと姫はベットに寝てる状態なんで、傍から見たら押し倒してるみたいな。


「てゆかいい加減離れていただけません?」

「どうしよっかなー。」

「まぢで調子に」













「のんないでよね。」

「っ!?」


いつまでたっても離れないベルを引き離したのは……


「マーモン!とレヴィ!」

「大丈夫だった?変態ウイルスうつされなかった?」

「大丈夫☆」

「たくお前は……」

「離せよタコ。」

「まったく反省してないんだね。ボスに言い付けるよ?」

「ちびが意気がるな。」

「やる気?」

「相手になってやるよ♪」


一触即発な空気。
姫は困り顔。
静かにしてほしいですよねぇ。

そんな空気を払うように…



「う"ぉ"ぉ"ぃ!!!!!!!」


スクアーロ復活。


「おや?いたのスクアーロ?」

「最初からいた!!」

「ししっ♪お早よう」


また煩くなる……と姫はさらに困り顔。
ちょっといい加減にしてほしそうな感じの姫を助けたのはぁ…………












「ちょっとぉん!アンタたちっ!」


ルッスーリア登場。


「具合悪い子の部屋で何騒いでんの!」

「ルッスーリアの声が一番デカイじゃん。」

「ここはベルに同意。」

「そーだそーだ。」

「お黙りレヴィ!」

「何で俺だけ!?」


煽ったレヴィに火の粉。

ルッスーリアは、はっ…とし部屋にいた男どもを睨んだ。


「な、なんだぁ。」

「たくっ!アンタたちは!そんなんだからいつまでたっても淡い恋心に気付いてもらえないのよ!」

『んな!』

「ほらほらハモッてないでさっさと出ていってん!」



―――バンッ!ガチャッ



全員が反論するよりも早くルッスーリアは全員を締め出した。
ご丁寧に鍵まで閉めて。


「う"ぉ"ぉ"ぉ"い!!」

「ルッスーリア!?」

「まったく………やられたね。」













「ふぅ☆やっと静かになったわん。大丈夫?」

「うん……ありがとルッスーリア…。」


ルッスーリアが気付いたこととは、姫が布団のなかでグッタリしてたことです。
そら辛いのにあんだけ騒がれたら疲れますよ。


「あんた、迷惑ならハッキリ言わなきゃ!うちの男どもはバカなんだからん!」

「あはは……」

「まったく……辛いんでしょ?薬飲んだの?」

「いやぁ、食欲なくて…」

「そういうと思ったわん。ゼリーとか買ってきたから食べて薬のみなさい。ルナでしょ?」

「へ……?」

「バファリンルナ。」

「なっ///」



バファリンルナとは生理痛にきくお薬ですよ。

なんでわかったんだと言いたげな姫。
そんな姫に気付いてか、ルッスーリアはクスッと笑い人差し指を姫の口元に持っていき


「言わなくたってあんたのことならなんでもわかるのよん♪」


と告げました。
アタシも乙女だし☆と付け加えニコッと笑いながら。


「適わないなぁ///」

「あらぁん、当たり前でしょ☆」




このあとルッスーリアが買ってきてくれたグレフルのゼリーを食べ、薬を飲んだ姫。
少し寝なさいと言われたので眠りに就きました。

もちろん、次に姫が起きるまでルッスーリアが傍にいてくれたことは


言うまでもありません。



「あいつらに足りないものは、相手をちゃんと見てあげるってことよねん。」



ルッスーリアの独り言に反応してか、ヴァリアー全員がくしゃみをしたとかしないとか。

姫はいい夢を見ているのか幸せそうに眠っておりましたとさ。



**おわり**





あとがき

ベルが激しく違う人!!!!!!
てゅかルッスーリア好き好き大好きぃぃぃぃ!!!!!!!!(は?)

はいごめんなさい駄文でホントごめんなさい。


とりぁ曉クン反応よろしく!(笑)

ルッスーリアが大好きなんだよ← 

July 31 [Tue], 2007, 0:36


ルッスー夢いてみよ!(笑)
ものそい小ネタ駄文!










ο雨の日ο




「あぁ……傘を忘れた。」


今日は仕事もなくて一日暇だったから久々に一人でお買物たっのしーなぁ★と思ったに……
帰ろうとしたら……


「雨ッッッッ!!!!!!!!!」

楽しくショッピングをおえルンルン気分で帰ろうとしたのに!!


「雨ぇー!!!!!!!!」

「ちょっとぉん!さっきから何叫んでんのよ!」

「あっ、ルッスーリア!」

「あぁんた何しての?」

「……傘忘れたの」

「あらぉバカさん。」

「バカってひどい!」

「ヨシズミの天気予報聞いてなかったの?」

「……。」

「まったく……仕方のない子ねぇ。」

「うぅぅ……」

「ほーら!早くァタシの傘に入りなさいよ!」

「へっ……?」

「なぁに?濡れて帰りたいのん?」

「いやだ!」

「じゃぁ早く入って!」

「ルッスーリア大好き!」

「あらぁんそんなの知ってるわよぉーvV」



この後相愛(←)傘して帰ってる途中、傘持って迎えにきたスクアーロや
アジトに帰ったらタオル持って玄関で待機してたベルや
着替えを用意してたマーモンや
お風呂わかしてたレヴィや
ドライヤー準備してたボスは

ようなし。(笑)
だけど愛されてるなぁと姫ゎ感謝したそうな。



「ん?そういえばルッスーリアはなんであそこにいたの?今日オフだっけ?」

「違うわよん。仕事帰りだったのよ。そしたら雨に濡れた子猫を発見したから拾ってあげたの★」

「仕事帰りだったんた!お疲れさまだね!」

「ほんとよ!まったく手のかかる子だわ。」









なんちゃって。

本当は仕事なんてカナリ早く終わっちゃってたの。
アジトに帰ったらアンタの姿が見えなくて、スクアーロに聞いたら買い物だっていうじゃない?
アンタのことだからきっと天気予報なんて見てないと思ったから、買い物行ってくるわんっとか言ってこっそり傘を持ってアンタを探しに行ったのよ。

どんぴしゃですぐ後に大雨よ。
アンタの行きそうなとこに行ったらこれまたどんぴしゃ。
少しだけ雨に濡れた子猫が雨宿り。
勘が当たりすぎて笑っちゃったわ。


…まっ、この事はぜーんぶ


秘密だけどねん。

アンタが調子に乗るから…ねっ!





*END*


あとがき

たとえルッスーリアが男子にしか興味がなくても愛弓ゎお前のことが大好きだ!

以上!(逃)

獄ビアとみせかけて山ビア← 

July 19 [Thu], 2007, 1:53




何時からかしら……


何時から
貴方の隣は私ではなくなったのかしら…




ねぇ…隼人……










+キミの隣+












「おはよう隼人。」

「ぐえっっっ!!!!!」

「Σ獄寺君!」

「まぁ隼人ったら、まだ私をそんなに意識して……」



いつもの朝。
隼人は私を見て気を失う。



"何時から"

そう、それは
二人がまだ幼かった頃ね。

私のポイズンクッキングが生まれたあの日から

強さを手にして
笑顔を失った……



「……皮肉なものね。」

「えっ?」

「いいえ……なんでもないわ。それよりツナ、急がなくていいのかしら?」

「へっ……うわっ!学校遅刻するじゃん!
ごっごっ獄寺君!!起きてぇぇぇ!!!!」

「仕方のない子ね。どきなさいツナ。
私が★女の子の憧れ・お姫さま抱っこ★で運んであげるわ。」

「いぃっー!?やっそれは遠慮しとくよ!
(更に大変になりそうだし)」

「私の細腕じゃ隼人を抱き上げられないとでも思ってるのね?」

「いやっ、そーじゃなくてぇ〜〜〜;;;」




ツナの言わんとすることはわかっていたわ。
だけど何か口実を付けて、隼人と一緒にいたかった。
私の隣が脅かされている今だから……



「もう、ぐずぐずしてたら来てしまうじゃないっ」




私の隣を脅かす……








「おねーさんの細腕じゃぁ確かに無理だなー。」









野球小僧……!




「山本〜!(助かったぁ!)」

「おはよーさんツナ!獄寺どーした?」

「山本武には関係ない。」

「おいおい関係ないはひでぇなぁ(笑)」



ははっと笑って私を見下ろす。
目なんて合わせてやらないけど……



「山本ー!」


私の黒い何かは、ツナの大声で一瞬心の奥に逃げ込んだ。

ツナゎ大声のまま、助かったー!と言った。
何が助かったなのよ?と意を込めツナをにらんだ。

しかしツナゎ私より後にきた山本武を見上げていて気付かなかった。





この感情がなんなのか
私にはわからない……






「あーなるほどなぁ。ま、んなこたろーと思ってたけどな!」


私が惚けているうちに一連の流れをツナから聞いたのか、山本武がツナを見て笑っていた。
ふっ、と目線を私に向け、私を見てまた笑った。


「……なに?」

「いんや、別に。」



また、笑う……

私を馬鹿にしてるのなんて一目瞭然だった。











そう言い聞かせなければ
この胸のざわめきに理由がなかった。











「んぢゃぁ獄寺担いでいくかっ!」

「ちょっ……それは私の役目よ!」


私が言ったそばから、見せ付けるように軽がると隼人を担ぎあげる山本武。


その行動にまた
胸は騒めいた。


「っ……」

「悪ぃなお姉さん、あんたでも担げるっぽいけどさ……学校遅刻しそうなんだわっ!」

「私じゃ……役不足とでも言いたいのね…」

「やっ、そーじゃなくて」

「山本ー!俺、荷物持って先行ってるな!俺足遅いし;;」

「ん?あぁ、わかった!すぐ追い付くから!」

「うんっ!獄寺君のことお願いなー!」

「ちょっ、ツナッ!」


悪態の一つでも吐いてやろうと思ったが、ツナは一瞬にして走り去った。


「足が遅いなんて嘘ぢゃない!」

「ははっ、ツナも足が速くなったなぁ!」

「……でもホントに…」


いつのまにあんな速くなったのかしら……


「赤ん坊のおかげだな!」

「そうね、さすが私のリボーンだわ!」

「人はどんどん変わってくんだなー。」


何気ない会話の
その一言が引っ掛かった。


「……。」

「ツナも変わる。俺も変わる。んで、……獄寺も変わる。」

「……何が言いたいの?」

「……あんたは?」



急に真剣な目で見据えられた。

不覚にも逸らした自分がいた。


「っ……私はっ」

「あんたは……いつ、変わるんだ?」

「どういう意味よ!?」

「いつ、弟離れをして……自分のために行動を起こすんだ?」


言ってる意味がわからない……と、言いたげに私の顔は歪んだ。
自分で感じ取れたんだ、山本武にも伝わったはず……

山本武の視線が突き刺さるのがわかる。
耐えられなくて、私は睨み返そうと顔をあげた。

刹那、胸が誰かに捕まれるように苦しく鼓動した。









山本武の顔が、とても悲しそうだったから……








「あんたさ……獄寺のこと大事にすのは良い事だと思うぜ?だけどさ…近くに、あんたのことを大事に思う奴がいるってのも……そろそろ気付いてほしいんだよな。」

「なにを……」

「まっ、この先は自分で考えてくれよ!ダッシュでギリギリの時間だし(笑)」


私の言葉をふさぎ、お決まりの顔で笑った。
はっとして時計を見れば山本武が言うとおりギリギリの時間帯。


「山本武!隼人を遅刻にしたら許さなっ……!」



私が怒鳴りあげようと時計から山本武に顔を向けると
目の前に山本武のアップ。

自然に言葉が詰まってしまった。


「安心しろよ。遅刻にはさせねーから!てか俺も遅刻嫌だしな(笑)」

「わ……わかってるならいいのよ……」

「…うんっ。ぢゃ、行ってくんな!」


そう言って去りぎわに私の頭を撫でた。


「っ!?」


驚いて山本武のほうを向いたらもう走っていた。









ただ背中を見つめて
火照る頬を両手で覆うしかすべをもたない私は



どうかしてるんだわ……











ねぇ隼人

貴方の隣は、ずっと私が占領してたいの。


私の隣だって、貴方にいてほしいの。



だけど
ごめんなさい。

こんな姉を許して……





「山本武……」




今、頭を占領してるのは
貴方の友達


優しく笑う
野球小僧……




「気のせいだわ……」




今は
そういう事に
しておいてね……




**END**

→あっとがっきー

ぬっはー 

July 18 [Wed], 2007, 22:38


初山ビアなるもの!

えー!!って感じよね(笑)


いや山ビア好き好きやなー思てさ!
はいはいそろそろ消えるわぁぁぁぁー!





次はルッスーリア落ちのヴァリアー逆ハとか書こうかな!←

てか 

May 14 [Mon], 2007, 2:11
放置しすぎwww

てゆかヤプログまだ使えんの?(笑)
試し書き込みだったりねw

あー 

February 26 [Mon], 2007, 1:18


もぅ二月も終わりだねぇ早いなぁ〓
てか二月初めて書くねこっち笑えない〓〓〓

やっと! 

January 14 [Sun], 2007, 1:24

トップかえたよー!
まぁーぢダッサイ加工でごめんなさぃ〇rz
被写体ゎ素敵なのにね!
愛弓抜かして(知ってる)

てゅかもそもそ加工しててホント思ったのが、ノア一族合わせしたい!ってこと(笑)


愛弓@デビット
亜弓@ジャスデロ
Sao@ティキ
彩@ロード
曉@伯爵















でも一番やりたいのゎ遥かだね(*´艸`*)
あ、『Next』も更新したんでよかったら覗いてね☆
日にち未定だけど七葉(笑)と神子ゎ名前入れたのでもぅ逃がしませんよ!?(ぉぃ)

あぁもぅめっさ楽しみだぁぁぁぁぁ(*>□<)vVvV




話しゎかわって(笑)

今日…もぅ昨日か。
阿波踊りの練習行ってきたぉ☆
今日本番なんだぁ!
早く寝なきゃ!(笑)
てゅか結婚式にでるんですが!!

うちの連の会長さんの甥っこサンの式なんだけど、是非!とか言われたらしく(笑)
しかもウチの連の都合が悪くて、ぉ式を一ヵ月遅れさせたらしい!!
ひぇー!って感じなんだ!
だから今日ゎ死ぬきで踊らなければ!(笑)
マヂ気合いはいるよぉぉぉ(*>□<)

しかも愛弓ね、舞台踊り初なんだ!
ちゃんとした感じのわってことね。
しかも今日2人しかいないの女踊り(; ̄口 ̄)
ちっさいリーダーと二人でカナリ凸凹コンビとか(笑)
でも最近リーダーと二人で練習とかしたから前より仲良くなった気がするぉ!ワラ
リーダー12歳なのに超しっかりしてていい子なの!
思わず抱き締めたくなる!(ヤメテ)

あ、そうそう、今日リーダーと心が通じた気がした瞬間があったの!(笑)

最後の通しで女踊りウチラの中でゎ完璧に踊れたのね初めて!
上手下手に別れて退場し終わってリーダーと目が合った瞬間二人でニコッて笑ってグッ!(b←親指こうするやつ)てやったの☆

ちょっと面白かったってゆーか青春感じた(爆笑)


そんな感じで今日もリーダーと二人だけど頑張るぞぉ(*>∀<)b


ぢゃ寝ます!
7時起きだから!

あぁ……寝れるかな(笑)

坂陸奥∬ 

January 01 [Mon], 2007, 21:43




恐い……

こんな夜は
大嫌いじゃ……











――雷の夜は…――










―――ピシャァァァン…!!





『ひゃぁあ……!』


我ながらなんとも情けない声だと呆れる…。

しかし、わしにだって

『しょうがない』

と、言う理由があることがあるのだ。


それは……





―――ゴロゴロゴロ……



『〜〜〜っ…』



―――ピシャァァァン!!



『ひぅっ…!』








雷……


常日頃から

"強い"
"しっかりしてる"
"男前"

などと言われているわしじゃが
雷ごときでこんなに震え上がってしまう……

何がダメとか、よぉわからんが
とにかくダメなんじゃ……




こんなわしをアイツが見たら……



『どんな顔するんじゃろぉなぁ……』



わしが一人の男の顔を浮かべた瞬間、一際大きな音をたて雷が鳴った。



『やぁあ…!』









『どうしたんじゃ陸奥!?』






な……


『なんでおんし…』

『陸奥に用があってきたんじゃ。そしたら中から陸奥の悲鳴が聞こえたきに……ノッ…ノック忘れた…u』


なんでこんな夜に……



『悲鳴なんてあげとらん。気のせい』




―――ピシャァァァン!!




『ぅうっ!』

『……む、陸奥?』







あぁもぅ……


最悪じゃ…………



『陸奥…おんしまさか…』

『用があるんじゃろ!?早ぉ言い!わしは眠たいんじゃきに!!』

『……陸奥、』

『なっ……なんじゃ。』





あぁ……
早く……

頼むから早く……




『陸奥……』

『だから何じゃと聞いと』


―――ゴロゴロゴロ……


『っ…る…んに……よ、用を早く言って…出ていっ』


―――ピシャァァァァン!!


『やぁああ!!』

『……やっぱり。』






あぁもぅ……


最悪な夜じゃ……






『知らんかったのぉ。陸奥が雷苦手なんて。』

『ちっ違…う……』

『違うん?じゃったらぁ…なんで布団頭からかぶって丸くなってるん?』




あぁ……
おんしの顔が頭に浮かぶ。
きっと呆れてるんじゃろ?

いつものわしと違うから…




『陸奥も女子じゃったんやのぉ。』




所詮わしは…


女子なんじゃ……







普通の女子(おなご)じゃったら
こんな所にはおれん。

やけどわしは、坂本辰馬の船に乗りたかった。


せやから、あの日に女であることを捨てたんに……






所詮…

女子なんじゃ……







『うっ……ぅう…』

『どぉしたん陸奥?そないに恐いんかのぉ?』




雷も恐い……


やけど、もっと恐いんは…





『わしは……女子じゃなかぁ…!』

『……はっ?』




雷よりも恐いんは……




『わしはぁ…坂本辰馬の船の乗組員じゃ!女子なんかじゃなかっ!!』

『…陸奥……』








雷ごときで恐がるようなか弱い女子は

この船にいらんと



おんしに言われるのが一番恐いんじゃ……






『女子じゃ…なかぁ…!』





もぅ自分でも何を言ってるのかよぉわからんかった。



ただ、おんしが枕元に腰掛けたのはわかった。

そしてそれがわかった次には……



『陸奥……』



わしは……



『やっ……』









『陸奥は女子でいいんじゃよ?』






おんしの腕の中……




『んなっ』

『しっ、陸奥静かに。』

『……っ。』

『あのな陸奥、陸奥は女子じゃ。その事実は変えられないんじゃよ?』

『わし…は、女子じゃ……ないきに…。』

『……はぁ。』

『……』

『陸奥、』



おんしの声が、いつもよりも少し低くなった…



呆れてる……

そう思ったら自分が馬鹿みたいで……





『おんしは女子じゃ。』

『違う……』

『雷が恐いのにか?』

『恐くなか!』

『……あ、光った。』

『っ!』

『…………むーつー?』






あぁ……

やられた……




わしは咄嗟におんしの背中に回した腕を憎んだ。


慌てて離れようとすると、逆にキツク抱き締められてしまう……





やめてくれ……

やめて…



わしは……

わた…し……は………





『坂本……』

『名前がいい。』

『……たつ…ま…』

『陸奥。』










今だけ……


今夜だけ……




雷が鳴っている間だけ……






*END?*


一言。
土佐弁?わがんねー!(笑)

Next...言い訳&雑談



作:愛弓

言い訳&雷雑談☆ぇ笑 

January 01 [Mon], 2007, 21:43



坂陸奥∬
――雷の夜は…――



新年早々やらかした!
突発で申し訳ない!
意味不明で申し訳ない!!
そして無駄に陸奥さんの恐がってる『』がエロくて御免なさい!!!!!!!!!
あ、そんなことないって?(笑)



てゅかこないだめちゃんこ雷鳴ってたやんか!?
もう去年の話だね(笑)
てゅか書き出したの去年だしね(爆)

あ、んでね、そんときデスノやってる時間でさー……


?連想スタート(何)



あー雷マヂ恐いホントやだ助けてキングむしろ助けてキラ様!

宮野真守繋がり(笑)

キングと言えばハルちゃん雷苦手なんだよなー。

あの話好きー(*´艸`*)

ハルちゃん雷苦手とかキングぢゃなくても萌るっちゅーねん!

普段は強い(強がってる)のに雷恐いとかギャップがカワユス!

なんか他のキャラに当てはまらないかなぁ〜

…………陸奥サン?

陸奥サンが雷苦手だったら…

物凄く可愛くないか!?

坂本ぢゃなくても激萌しちゃうよね!?

あっ可愛いよ!

やべー可愛いよそれ!

書くしかねぇよ!!




と、テンション上がったため生まれたのが『雷の夜は…』です(笑)

ものごっつぅ愛弓のツボでした雷恐がる陸奥サンとか!



しかし自分の文ぢゃ萌えれないのが悲しいところ……〇rz




ほかのキャラも考えたんだよー。
だけど陸奥サン以上のキャラゎいなかったよぉ。

ちなみに銀魂で考えましたよ!




お妙さんの場合……

『きゃっ…!…雷……いやだわぁ…。近くに落ちなければ良いけど……(考え中)……………(ニヤリ)……近藤さーん、ちょっと避雷針になってくださらない?』

ってなっちゃったからさぁ(爆笑)




神楽の場合……

『うひゃぁぁぁ!雷アル!雷よー!もっと鳴れぇぇぇぇぇ!!!!』


ってな感じにむしろ雷ではしゃぎだす(笑)





幾松サンの場合……

『桂さん……平気?』

『むっ……無論だっ!』


みたいに店にきてた桂のほうがびびっちゃう感じ(ぇ笑)




あとわぁ……
さっちゃんゎ自分から避雷針になりにいきそうだし(死ぬよ)
そよ姫ゎ普通に恐がりそうだし
また子ゎ平気そうだし
タマゎ元気になりそうだし(ぇ)
おりょうチャンも平気そうだしー
九兵衛も平気そうだしぃー


って感じ何ですよ(笑)

なので陸奥サン以上の人ゎいなかったと(*´艸`*)



きっとね、坂本余裕ぶっこいてたけど内心ゎ

『……かっわぃー!!えーえー何この子雷嫌いとか………かんわうぃぃwwwww』


みたいだと思うよ(もはや誰?)





てな感じで突発でしたぁーヽ(*´∀`)ノ
Saoちゃん感想待ってますよ☆(爆笑)
その他、坂陸奥好きーサンいたらぜひ友達になりましょうね!!!!!!!!!(笑)



でゎそろ?逃げます!ワラ

にゃーん 

December 21 [Thu], 2006, 3:53

はいはい疑問!

木内ゎなんで演じるキャラの回数を重ねるたびにエロ差が増すのか!(爆笑)
あ、この場合キャラが低音だった場合に限る!

そんなことをNANA見ながら思いました(笑)
だって久しぶりにNANA見たのね。
でレン出てきた思たら……

アレなんかレベルアップしてね?

って感じてさぁ(笑)
ビビッタよ。

忍足のときもそぅだったょね(笑)
どんどんエロボィスになってくんだもん誰かアイツの進化止めてやれ!ワラッ



てゅかNANA見るとすごく落ちる……ってゆーか切なくなる。
ぅん切なくなるが近いかも(何)
やっぱ恋人より親友のほうが何かと影響でかいんぢゃなぃかと……NANAを見てると思う。

てゅかNANAファンにゎもぅしわけないけど、NANAってすごぃァタシと羽音みたいだなって思うときがぁる。
キャラと似てるとかぢゃなく話がね話が!


ナナ→愛弓
ハチ→羽音


って感じでアニメとか見てると物凄くありえそうなウチラの未来に見える…(笑)

てゅかァタシゎ微妙だけど羽音ゎ性格とかもハチっぽいかも。
恋多き乙女だし(笑)

ァタシがナナに共通するところがあるとしたら、ハチをタクミに渡したくない…遠くにいかないでほしい。
でもそれは我儘だから、ハチの幸せが一番だと願うけど……淋しいよ…。

みたいなとこだな。
恥ずかしいよ馬鹿!(笑)


そしてウチラの彼氏'sが少しタクミとレンな感じだったりしなかったり。
ぃゃ、愛弓の彼ゎレンのようなエロボイスでもなけりゃあんなに飛びぬけてイケ面でもないけどな!(笑)

でも言っちゃ悪いが羽音の彼ゎタクミみないなとこぁるょね(爆)

だから愛弓ゎナナの気持ちがゎかります。
最後の語りみたいなのがパクさん(ナナ)だといつも泣きます(笑)

難しいよね。
初めてできた大切な親友だからこそとっても難しいと思うんだ。



とまぁ何がいいたいかというと、愛弓ゎ羽音がとっても大切で大好きってことだぉ(*´ω`*)

これからもこんなァタシだけど宜しくね…?



さぁて寝ようかなっ!
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