55品目(残り25)、ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノートU、P42から。
おー。やっと松井。
さて、今回から一口焼き菓子"プティ・フール”の章です。
その代表選手がこちらマカロンです。
みんな大好き・マカロン!ね。
フランスではこれがうまく作れるようになったら一人前のパティシエだとかなんとか。
しかし、お店で買うといっぱしのお値段しますよね。
材料はたいしたもの使ってないんですけどね。
でも私はいろんな種類をちょっとづつつまみたいのでやっぱり自分で作るよりはお店で買ったほうが手軽だな、って思います。
マカロンでおいしいな、と思うのは
サダハル・アオキかな。
外側はさくっと、中はしっとり。
クリームと生地の厚さもちょうど良い。
マカロンはとにかく、焼きすぎてはダメね。
焼きすぎは、カッスカスになって、おいしくない。
焼きが足りないとさっくり感が無くなってしまうけれども。
そこんとこの見極めがむずかしいんだろうか。
白がバニラ風味のアーモンドクリーム、ピンクがフランボワーズのジャムをサンドしています。
ピンクと白のコンビでもサンドしてみた。