Ce que je vois, ce que je pense...
クラン・ドゥイユ パリで見たもの、考えたこと…

■ PROFIL ■
ayumi
27歳
フランス・パリ留学中
2007年08月
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Bonne Annee!!! (2007年03月12日)
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Bonne Annee!!! (2007年01月10日)
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横浜→パリ。 (2006年09月16日)
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横浜→パリ。 (2006年09月09日)
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パエリヤとレアチーズケーキ (2006年07月26日)
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パエリヤとレアチーズケーキ (2006年07月22日)
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夏休み (2006年07月03日)
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夏休み (2006年07月02日)
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花屋さんの店先で (2006年06月10日)
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■ 南仏の旅   2007年08月17日(金)

 南仏コートダジュールとプロヴァンスをまわる旅に出た。
海は輝いて青く、空は透き通って青く。
曇り空のパリとは大違い。
眩しい陽射しと夏の風。
丸い水平線、そびえる岩の山、可愛らしい町並み。
そしてフランス人の優しさあたたかさに触れた、すてきな6日間だった。

この写真は、ニースからバスで1時間、岩山の絶壁にそびえるエズという小さな村から地中海を見下ろして。
 
   
Posted at 01:49 / voyage 旅 / この記事のURL
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■ テュイルリー公園   2007年08月08日(水)

Jardin de Tuilerie


 一瞬の夏日。
みんな太陽の陽射しを求めて、思い思いの場所へ。
なつのひかりを反射する池、噴水の冷たい水しぶき。
小さな白いヨットは、するすると水面をすべっていく。

 
   
Posted at 01:01 / paysage パリ / この記事のURL
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■ 手作りピアス   2007年08月07日(火)

 夏らしい爽やかなゆらゆらピアス。
ビーズやパーツは、マレの『Tout a Loisirs』で購入。
ビーズの種類は日本より少ないかもしれないけど、ディスプレイや見本のアクセサリーのセンスがすてき。
スワロフスキーのクリスタルビーズもひとつから買えて、迷いすぎてついつい長居してしまう。

Tout a Loisirs
50 rue des Archives 75004 Paris
01 48 04 07 26
JRambuteau   @JHotel de Ville
 
   
Posted at 22:10 / shopping ショッピング / この記事のURL
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■ Musee de l'Orangerie   2007年08月05日(日)
 毎月第一日曜日は、パリの美術館無料開放の日。
パリ滞在中に必ず行こうと思っていたオランジュリーへ。
長年の改修工事が終わり再開したのが去年の6月。
個人入館は午後のみなので、1時間は並ぶ覚悟で行ったのだけど、思いのほか20分待ちで入れる。

 新しいガラス張りの館内は、天井が高くてとても気持ちがいい。
メインのモネの睡蓮《Les Nympheas》は、入り口からすぐ正面を入ったところ。
一歩足を踏み入れると、その色彩に心を奪われる。
楕円形の部屋に、取り囲むように4枚の睡蓮。
青でも紺でも紫でもない、深い水の色。
光を受けてきらめく水面。
ときにまぶしく、ときにひっそりとたたずむ睡蓮の花。
それらが作り出す世界は、この世のものとは思えないほど静かで穏やか。
まるで自分までが、水面でゆらゆらとたゆたうような気分になっていく。
天井の白い膜をとおしてさしこむ自然光が、また絶妙な雰囲気を作り出している。


 モネのほかにも、ユトリロ、ルノワール、セザンヌなど美しい作品がそろう美術館。
パリを訪れたら絶対におすすめの場所。
 
   
Posted at 20:28 / exposition 展示 / この記事のURL
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■ Fragile(s)   2007年07月24日(火)
■2006■フランス■監督/Martin Valente
■出演/Jean-Pierre Darroussin, Francois Berleand, Jacques Gamblin

 題名のとおり、壊れやすい、不安定な6人の群像劇。
フランスと、映画祭の催されるポルトガルで、少しずつ交わる性別も年代も違う6人。
クスリ中毒で息子に会いにいけない女性ミュージシャン、映画監督、彼に疑心暗鬼で孫の世話にうんざりしているその妻、娘を亡くした薬剤師、意識不明で入院中の妻を毎日見舞う刑事、職を失い友人とポルトガルで週末をすごす若い女性。
それぞれに不安定な心や悩みを抱え、憂鬱な毎日を送っている。
やがて出会った彼らは、不満をぶつけたり、思いがけず相手を癒したり。
 でもそれぞれの背景や精神状態が、ちょっと曖昧すぎて、なかなかストーリーに入り込めない感じがした。
いろいろ詰め込んだ上、それを省略しすぎて、どの人物もほんのひとつかみしか理解できない。
舞台のポルトガル(リスボン)も、あまり活かされていないし。
それがひと月でロードショー終了の理由かも…。
 
   
Posted at 05:09 / film 映画 / この記事のURL
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■ IBIZA   2007年07月19日(木)


 スペイン・イビザ島へプチバカンス。
青い空、エメラルドブルーの海、灼熱の太陽!これぞスペイン!
チルアウトミュージックの発信地Cafe del Marで、心地よい音楽を聴きながらサンセットを。


 ファンタジックで可愛い店内。お酒もおいしい。



 日中は旧市街を探検。白い町並みが趣き深い。
てっぺんには聖堂。細い裏道に迷い込むと、猫がお昼寝中だったり。
ゆったりした風が流れていた。
 
   
Posted at 22:48 / voyage 旅 / この記事のURL
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■ Arnaud Larherのマカロン   2007年07月14日(土)

 Arnaud Larherのミニマカロン。
お友達へのさし入れお菓子を選びにいったのに、あまりに可愛いたたずまいに、おもわず自分用にお買い上げ。

Chocolat Amer(ビターチョコレート)
Fruit de Passion(パッションフルーツ)
Citron Vert-Gingembre Confit(ライム、しょうがの砂糖漬け入り)
Framboise-Verveine(木いちご、ヴァーベナというハーブ)

聞いただけでわくわくしてしまうフレーバーがたくさん。
色鮮やかで、舌と香り、目でまで楽しめるすてきなスイーツ!
 
   
Posted at 23:56 / gateaux お菓子 / この記事のURL
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■ Dialogue avec mon jardinier   2007年07月08日(日)
■2006■フランス■監督/Jean Becker
■出演/Daniel Auteuil, Jean-Pierre Darroussin, Fanny Cottencon

 「庭師との対話」という題名の、ジャン・ベッケル監督の人間ドラマ。
ドラマといっても大きなエピソードがあるわけではなく、パリから少年時代をすごした田舎へ戻ってきた画家と、かつて小学校の同級生だった庭師との友情が淡々と描かれる。
緑と陽射しのあふれる自然の中で、生き方も考え方も違うふたりが、意気投合したり、意地を張ったり。
ちょっとした言い合いや、さりげないけどがっつりウィットに富んだ嫌味、それぞれの妻や恋人への対応など、ああ、フランスらしいなと思わされる。
 やがて庭師は病に侵されていくが、彼は庭師としての生き方をごく自然に貫く。
庭師の妻の「主人をもう一度ニースへ連れて行くことができるでしょうか?」という問いに胸がつまった。
この庭師やその妻のような、朴訥だけれどあたたかいふるきよき時代のフランスを、静かに回想するような映画。
 
   
Posted at 00:11 / film 映画 / この記事のURL
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■ 夏の夕暮れ   2007年07月06日(金)

Av. Theophile Gautier

 気がつけばもう7月。
2007年も、後半戦に突入。
これからめまぐるしい変化に向けていろいろ準備をしなくては。

 夏至を過ぎたというのに、まだパリは寒い。
毎日最高気温は20度に達するかどうか。
なんだか春休みのようなバカンスだけど、来週には南の島!
水着買おうかな〜♪
 
   
Posted at 23:04 / paysage パリ / この記事のURL
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■ SOLDES '07夏   2007年07月05日(木)

 2007年夏のバーゲンは、先週の水曜日6月27日から。
ところが今年の夏は雨も多くて寒く、とてもキャミソールやノースリーブの気分ではなさそう。
そのせいか、今年は初日からそうそう50%オフの値札を多く見かける。
そして1週間経てば、さらに第2段値下げの開始。
 私はといえば、着々と戦利品が増えていく日々…。
でも鞄やストール、本番服など一年中使えるものだからいいのです!
プチバトーのきれい色キャミソールも30%オフ!
 
   
Posted at 23:12 / shopping ショッピング / この記事のURL
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P R
■ PARIS ■

■ おススメ ■
ヴァーベナのさわやかな香り。
ボディーシャンプーも愛用中。
華奢なパリのアクセ
eric et lydie
vanessa bruno
スパンコールトート私はこの色
ボンヌママン
赤いチェックが目印
ピックがエッフェル塔!
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