そういう時 

September 22 [Mon], 2008, 1:53
いまはきっと“そういう時”。

うまくいかない事が

たまたま重なって

起こってしまっただけ。

うまく噛み合わない事が

たまたまいま

同時に起こってしまっただけ。

きっと。

きっと、いまだけ。



あなたのせいじゃないのに

楽しい事だらけな日々を送るあなたが

うらやましくて

妬ましくて

どうしようもなく

モヤモヤする。

側にいてほしいと思った時に

あなたは他の場所へ行ってしまった。

メールや電話で

簡単には打ち明けられない。

側にいて

その腕の中で

ただ泣きたかった。

子供みたいに

泣きたかった。

変に時間が経ちすぎて

いまは会えても

上手に笑うことも

素直に甘えることも

できそうにない。



たかがそれだけのこと。

そんな大袈裟な事じゃない。

すぐに忘れるような

小さな小さなこと。

そう言い聞かせて

いまは前を向いて

歩くしかない。

これが私の選んだ道なのだから。

あとまわし 

June 22 [Sun], 2008, 1:03
謝ってくれる。

お礼を言ってくれる。

埋め合わせをするからと

約束してくれる。

だけど結局

あとまわし。

それなら

下手に期待させるようなこと

言わないでほしかった。

ばかみたい。

ばかばかしい。

私なんて

きっと

いてもいなくても

いいんだね。

都合よく

その場にいれば

それでいいんだね。

弱音。 

May 21 [Wed], 2008, 1:00
弱音を吐きたい時もある。

『自分なんて…』と卑屈になる時だってある。

自分自身に情けなくなって

泣けてくる時もある。

それを言葉にしてしまうのは

それだけあなたに心を許しているから。

励まされたかったり

共感してほしかったり

『大丈夫』と言われたかったり

抱きしめてほしかったり。

もちろん

いつもこんなんじゃダメだと分かっているけど

毎日が同じ事の繰り返しの中で

ただただ壁の高さを実感するばかりで

他に何が言えるだろうか。

愚痴を吐き出せる場所、

弱音を言える場所、

思いきり泣ける場所、

どれも必要不可欠。



でもあなたがこんな私を叱るなら

認めたくないなら

こんな自分である事を

精一杯隠しましょう。

精一杯笑いましょう。

たとえ自分が他人より劣っている事を

見せつけられても

それでもあなたが喜ぶ私でいれるよう

私は強く、強く

ならなきゃいけない。

 

March 30 [Sun], 2008, 14:47
いつまでも

この状態が続くなんて

思ってたわけじゃないけど

イマが崩れる警告が

やたら大きく聞こえるのは

やっぱり怖い。

せめてもう少し

待ってほしかった。

せめてあと少し

遅ければよかったのに…。

信じてるとか

好きだとか

そんなんじゃなくて

いまはそばにいてほしかった。

そばにいると

分かりすぎるぐらい

分からせてほしかった。


でもきっと

これはただのわがまま。

あなたには

あなたの気持ちや考えがある。

だから言わない。

だから笑う。

悪循環だと

分かりつつも…。

昔のはなし 

March 29 [Sat], 2008, 1:14
ムカシのハナシ。

それは全て昔のはなし…。


不安にならず

笑ってうなずいてあげたい。

何も気にせず

笑って“行ってらっしゃい”と

言ってあげたい。

自信だとか

プライドだとか

そんなものが理由になってもいいから

『大丈夫だょ』と

軽く背中を押してあげたかった。


こんなにも

大事にされてると分かるのに

こんなにも

愛されていると分かるのに

言いようのない不安が

どうしても消えない。

考えるだけで

泣きそうな自分が消せない。

でも『いや』とは言えないから

結局ツクリエガオで強がることの

くりかえし。


今は色んな闇が怖いから

手を握ったまま

そばにいてほしい。

これ以上

今は無理をしたくない。

そばで支えてほしい。


………言えない。

見えない影 

March 24 [Mon], 2008, 10:42
考えてみたら

こんなに連絡をとらない日々は

本当に久しぶりだった。

心配な気持ちだけが

どんどん積もっていって

やがて“諦め”という名の

壁ができあがる。

分かるようで

分からない。

私はなぜいつも

待つばかりなんだろう。


私ちゃんと笑えるかな。。?

息の詰まる日々のなか

私はどこに

この気持ちを持って行けばいいんだろう。

曇り空 

March 16 [Sun], 2008, 1:21
疑ってるわけじゃないし

信じていないわけじゃない。

でもやっぱりどうしても

不安な気持ちは拭えない…。

大変な時に

側にいてあげることができず

まともに話を聞く時間もなく

ただただ

ふたり別々の場所で

ちがうときを過ごしてる。


私は幸せだと

私は想われているんだと

何度自分に言い聞かせても

“もしかしたら…”を

考えずにはいられない。

自分が弱いだけと分かっているけど

鳴らない携帯を見るたび

不安は膨らむばかりで…。

泣きそうになる自分を

必死で抑えることしかできなくて…。


信じていいという保証がないと

心から信じることができない。

そんな私の心は

いつもいつも

曇り空。

多重人格 

February 05 [Tue], 2008, 20:57
うまく笑えない。

うまく楽しめない。

うまく元気になれない。

今まで出来てた事が

今はなぜかできない。

私、どうしちゃったんだろう。


友達といると

『普通に元気な自分でいなきゃ』と

無意識に頑張る自分がいる。

演技というほど大袈裟じゃないけど

確実に作られた自分が

そこに存在している。

心を開いていないから

見せかけの表向きの自分で

いられるのかな。。?

距離を置くから

“いつもの自分”を

保っていられるのかな。。?


人が嫌いなわけじゃない。

興味がないわけじゃない。

避けたいわけじゃない。

ひとりになりたいわけじゃない。

失いたいわけじゃない。

でもなぜか

どれだけ道を変えても

行き着く先は同じで

結局息苦しい。

私の努力が足りないから?
私が間違ってるから?

まるで出口のない迷路を

ずっと歩き続けてるみたい。


多重人格者みたいだと

あなたは言った。

私は一体ナニモノなの…?

何かが自分の中で

音を立てて壊れていくのが分かった。

今まで私は

何をしていたんだろう…。

何のために

生きていたんだろう…。

私が“私”でいる事が

無意味に感じる。

目の前が暗い。

どんな顔をして

私はあなたに

会えばいいんだろう。

がらくた 

January 26 [Sat], 2008, 1:20
とりあえず

そこにあるもの。

特に大事にするわけでも

毎日使うわけでもない。

むしろ、ある事さえ忘れがち。

だけど誰かに

『ちょうだい』と言われたら

名残惜しいのか

あげられない。

ほこりがかぶるほど

使い方を忘れるほど

普段は気にもとめていないのに

取られるのはイヤ。

それが“がらくた”。

決してゴミになる事も

リサイクルされる事もない。

ふと突然

気が向いた時に手にとられ、

そしてまた、存在がないまま

存在し続ける。



たまには“がらくた”が

イチバンになっても

いいじゃない。

たまには“がらくた”を

大事に磨く日があっても

いいじゃない。

また遠ざかる背中を

見送り

そして待つために。

チクチク。 

January 23 [Wed], 2008, 0:44
チクチク チクチク チクチク………。

心のどこかがずっと

チクチク痛む。

どうしようもない苛立ち、

やるせない気持ち、

持って行き場のない感情。

あなたがいない日々、

あなたに触れない生活、

あなたが知らないワタシ、

それが当たり前のようになって

寂しさも虚しさも麻痺して

私の中であなたがゆっくりいなくなる。

『必要と感じる』

それが私の中の『好き』の定義。

共有したい気持ち、

共有したい時間、

それを叶えるのが恋だと思ってた。

色んな事を話せたり

色んな事を知り合えるのが

恋人だと思ってた。



ひとつ確かなことは

私は“気分転換材料”や

“恋人”と呼べる誰かは

必要としていない。

そんな人いらない。

私が欲しいのは

私を私でいさせてくれる人。
P R
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