清(きよし)の折笠

August 14 [Sun], 2016, 15:06
一日中それこそ24時間取引ができる強みを持つFX投資ですが、24時間のうち特に相場がよく動く時間というのはあります。



世界的規模で取引が活発なロンドン市場とニューヨーク市場が開いている時間、目安として日本時間では午後9時頃から午前2時頃までの間は活発に為替が動いて取引が盛んになっているようです。相場が動く要因としては、特にアメリカの雇用統計や各国GDPなど経済指標の発表があると為替相場が大きな動きを見せることがありますので、気を付けておかなければなりません。
相場の動きと関係の深い重要な経済指標の発表はいつなのか調べておくと良いですね。



FX投資を始めてみようと思った際に学んでおきたいのがFXチャートをどう分析するかです。
FXチャートというのは、上下する為替レートの動きを図表化して表したものです。


羅列された数字だけでは見づらいですが、グラフ化することで良く理解できるようになります。FXチャートを用いない場合利益を期待することは難しいので、見方を学んでおいてください。
何もわからない五里霧中の状態で運に任せてFX投資を試しても継続的に利益を上げるのは難しいので、チャートを読み解く分析力は必要です。



機能が高く見やすいチャートソフトもいろいろ出てますしアプリも豊富ですので、自分に合ったものを見つけて、いつどのように売買を行うかを見極めるのがよいでしょう。その上で、チャートのパターン、分析方法などのいろいろなテクニックやそれに関するレクチャーもありますので、概要をつかんでおくことは決して無駄にはなりません。
FX投資による利益というのは課税の対象となるため確定申告が必要ですが、年間を通して利益が出なかった場合にはする必要はありません。でも、FXでの投資を続けるなら、利益が出なかったとしても確定申告をしておいた方が懸命です。確定申告をした場合、損失の繰越控除がなされるため、最長3年間の損益を通算できます。FX投資を試してみるときに知っておきたいのがFXのチャートを読み取る方法です。FXチャートとは、為替相場の流れをグラフで表したものです。
数値だけでは理解しにくいですが、グラフ化で理解が容易になります。FXチャートを無視すると簡単に利益をあげることはできないので、読む技術を習得しておいてください。FXにおける重要なシステムの一つに強制ロスカットというものがあります。
決済せずにどんどん増えていく含み損が決められているレベルを超えてしまったとすると保有しているポジションを強制的にFX業者側で決済されてしましまいます。その強制ロスカットが行われる前には注意を促すマージンコールがかかり、知らせてくれるので証拠金を追加で入金すれば強制ロスカットが行われるのを避けることが可能です。この強制ロスカットの行われる基準となる証拠金維持率ですが、FX業者が違えば証拠金維持率も異なるので気をつけてください。
FX投資での予測が外れ続けると、その資金の減少分を元に戻すために際限なくお金を使ってしまう人も多くいます。そうすると、大きな負けを生むおそれがあるので、FX講座には当面の間必要でないお金を入れないようにしましょう。これは口座に当面必要ないお金も入れてしまうと、まだ余裕があると錯覚して投入する予定のないお金まで投入してしまう虞があるからです。FX投資の際は、経済指標の発表日程はとても大切ですから、必ず確認しましょう。



有名な経済指標の発表と同時に、驚くぐらいに相場が変動することがありますから、油断は禁物です。FXで使えるアプリは沢山ありますが、経済指標の発表前にあると嬉しいアラート機能搭載のものもありますし、FX業者が、利用者のために忘れないようにアラート機能を提供しているので、利用するのも有効です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ユウト
読者になる
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ays0dhiqokslin/index1_0.rdf