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O157などの腸管出血性大腸菌感染症が急増 / 2010年06月22日(火)
 O157などの腸管出血性大腸菌感染症が急増している。国立感染症研究所感染症情報センターによると、年明けから5月中旬までの報告数は毎週10-30例前後だったが、その後増え始め、6月7-13日の週は174例にまで増加。13日までの累積の報告数は、2000年以降の同時期で2番目に多い779例になっている。同センターでは、発生が増加する夏季を迎えるに当たり、予防策として食肉の十分な加熱や、手洗いの励行が重要と呼び掛けている。

【週別の報告数の推移グラフの入った記事】

 同センターによると、腸管出血性大腸菌感染症の報告数は、5月10-16日の週が17例、17-23日の週が51例、24-30日が52例、5月31日-6月6日が103例だった=グラフ=。

 腸管出血性大腸菌感染症の主な症状は、腹痛、水様性下痢、血便、発熱、嘔吐など。検出される菌の血清型はO157が最も多く、次いでO26、O111など。約1-10%の患者は、溶血性貧血、血小板減少、急性腎機能障害などの症状を示す溶血性尿毒症症候群を併発して重症化する。感染経路は、十分に加熱されていない食肉や、患者・保菌者の糞便からの経口感染などが一般的とされている。

 同センターでは、食肉の加熱処理などによる個人の感染予防に加え、排泄物の適切な処理などによって院内感染や保育所などでの集団感染を防ぐことが重要としている。




【6月22日12時41分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000000-cbn-soci
 
   
Posted at 20:56/ この記事のURL
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