小暮だけど橘高文彦

August 21 [Sun], 2016, 18:46
私は、洋裁の専門学校に通っています。生徒の数が少なく、建物自体も小さい学校ですが、その分丁寧に親身になって教えてくれます。私は、その学校に入学するまで洋裁というものには全く触れたことがありませんでした。裁縫道具なんて普段から使うこともなく、ミシンも小学校の時に授業で使っていたと言った程度の実力しかありませんでした。それゆえに、入学する前までは授業について行けるのか心配だったものです。しかしながら、基礎中の基礎をきちんと教えてくれますので、今ではかなりスキルアップしています。
生徒は様々な年齢層で、これも不安でしたが、これは逆に様々な話が聞けることもあって楽しみがあります。生徒数が少ないので、生徒同士が非常に仲良しです。先生がお菓子をくれることだってあるのです。授業の一環として、洋裁技能検定を受験することが組み込まれています。出題されるのは、洋服や専門用語の知識に製図の方法などです。初級から上級まであって、内容もそれなりに難しものです。試験前はがんばって勉強しました。その成果もあって初級および中級には合格できました。
次に控えるのは上級です。とても緊張する内容ですが発表会があります。発表会は終業式を兼ねる形で毎年3月に行われます。その1年で自分が作った服を着て小さなランウェイを歩きます。発表会を見に来る人がそんなに多いという事にもなりませんが、人前に出て披露するということは大きな緊張があります。生徒で作る発表会はやはり大きな思い出となります。洋裁専門学校に入って様々なことを学べてよかったと思います。






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