ひと(ひとちゃん)だけど荻原

July 25 [Tue], 2017, 12:50
たとえ浮気といっても不貞行為ではありますから、相手の配偶者がきちんと勉強している人の場合、内容証明郵便で慰謝料請求を送付してくる可能性はあります。
普通、慰謝料で請求される金額は、相手側の離婚の有無で大きな違いがあります。その時点で離婚していないのに一般的ではない多額の慰謝料を要求された際は、弁護士に連絡し、妥当性の有無や今後のことを教えてもらうようにしましょう。



配偶者のレシートやクレジットカードをチェックすれば、浮気の証拠を把握することもできるかもしれません。最初に、普段立ち寄らないようなコンビニのレシートをしばしば見ることが多くなったら、いつもその近くに赴いている事になります。その場所で監視していると、浮気の瞬間を目にすることが出来るかもしれません。

探偵事務所で配偶者を調査してもらったところ浮気が発覚してしまった場合、結婚生活を続けていいのかどうかなかなか決められずに困りますよね。
そうならないように、浮気調査を依頼してしまうよりも先に、自分の損得を考えるのが先決です。
法律上、夫婦間に不貞があってはいけないわけですから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して離婚という別れを選択するのも一つの方法です。
ハイテクが日常生活に浸透している現代では、浮気しているかもしれない人の居場所をGPSで容易に把握できるようになりました。GPS機能つきのスマホをプレゼントすれば、ほぼリアルタイムで位置情報が判断できます。法律に触れることはないので、誰にも知られずに自分だけで浮気を見つけるときには、これとウェブ上のマップを併用するといいかもしれません。
相手に全く覚られずに、浮気しているという客観的な証拠を掴むためには、必要とされる技術および機材があります。浮気現場の写真を撮ったとしても、露出不足で、誰が写っているか分からないようでは残念ながら証拠とは言えません。浮気調査を探偵が依頼されたときは、超小型のカメラを用意するなどして相手にバレないように客観的な証拠を撮影してくれます。


配偶者の浮気の追尾調査等を興信所に依頼する時は、相応の支出は覚悟しておきましょう。探偵の調査業務にかかる料金は、具体的には不倫の行動調査の場合、1週間で30万弱、4、5日なら20万ぐらいが必要です。

請求は調査内容や調査期間で変動するものの、なにを依頼するにしても50万から60万円くらいは見ていれば足りるでしょう。興信所や探偵は中堅や小規模もいれるとかなりの数があり、選ぶなら、その中で評価の高いところを選ぶべきです。


ウェブを利用することで、そこを利用した人のクチコミ評価などを見ることができると思います。

都内在住なら自分の住んでいる区内から満足度の高いところを選んで、依頼すれば、調査もしっかりやってくれるでしょうし、不倫の証拠収集も期待できるはずです。

配偶者が不倫をした場合、あなたの配偶者と交際相手に慰謝料を請求することができます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、二人の間に亀裂があったと認められる場合、慰謝料を請求することができません。

慰謝料の額は、いかに精神的に苦しかったか、あなたの年齢、結婚歴等いろいろな事を鑑みて裁判所が決定します。

不倫した場合の慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度となるケースもありますし、400万円くらいまでになることもあります。


離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、その金額は少なくなってしまうでしょう。


さらに、不倫相手の方が浮気を否定するケースでは根拠が必要です。



第三者からみてもはっきりとした不倫の証拠を用意しなくてはいけません。不倫をしでかした配偶者を最大限に懲らしめるには、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。


もちろん、第三者を巻き込むに足りる証拠が必要ですが、証拠さえ入手すれば、気の済むまで相手を追い込むこともできるし、目に物見せることができます。ときには浮気の相手方の職場やPTA、家族に知らせて溜飲を下げるという人もいないわけではありません。


職場をかわらざるを得なくなったり、信頼がなくなり、それなりの報いを受けるわけです。
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