チュニジア旅行2 

August 19 [Sat], 2006, 10:21
で、着きましたチュニジア。
飛行機も1時間弱遅れたので、ホテルに着いたのが11時くらい。
どこもかしこもフランス人。

チュニジアは昔フランスの植民地で言語もアラビア語とフランス語。
今は、フランス人のリゾート地としてとってもポピュラーらしい。
そして態度の悪さもフランス人並み・・・。

さて、とりあえず水着に着替えて海へ。

照りつける太陽と、白い砂浜、青い空、そしてコルドンブルーの海!
旅行のパンフで見たことのある風景!
海の向こうにはギリシャっぽい白い建物でもちょっと廃屋調の。


でもこの日は一睡もしていないので、ランチしてちょっと水につかってずっと浜辺で寝そべってました。

チュニジア旅行 

August 19 [Sat], 2006, 10:02
8月11日から一週間、チュニジアに行ってきました。
なぜチュニジアかというと、友人が

「8月にチュニジア行くんだ」

というので、ついいつものように

「へー、チュニジア。いいなー」

と適当な相槌を打ったら、律儀な彼女はしっかり覚えていて正式に誘われたのです。
安くけるというし、こんなこともなければ一生行くこともないだろうと思い、会社に休暇願いを出しいざチュニジアに行くことになりました。

メンバーは、マルチンヌ、ヤスコさん、エリックと私。

出発当日朝3時にパリを出るからヤスコさん家に集合しそこからみんなでタクシーに乗ろう、と話していたのだけど、朝の3時でしょ、寝ないでしょ、と思っていたら、エリックとマルチンヌはちょっとでも寝たいということで3時直前にヤスコさんの家の前に集合となりました。

ヤスコさんとご飯食べてビデオ見て雑談していたらすぐに3時になり、2人と合流。
朝っぱらからテンションの高いことといったら、あなた。

しかもマルチンヌの荷物の多さといったら、何ヶ月いかれるのですか?ってぐらいだった。私がフランスに来たときよりも多いぞ。

4時ぐらいにCDG空港について、何時のフライトかと思えば7時かよっ!
早く着きすぎなんじゃないの??

パーティ 

July 16 [Sun], 2006, 21:31
お別れパーティがありました。
お別れするのはTashiroさんといって、某銀行の幹部の方です。

「Tashiro家のテラスは広い」

と友人からきいていたので、テラスが広いってことは家も当然広いってことだろうと思い、フランスの大きいアパートを見学できるのと、おそらく華やかなパーティになるだろうことでとっても楽しみにしてました。

行ってみるや、キッチンを陣取っているのはなんと4人のシェフたち!!
テーブルに並ぶシャンパン、ワインの数々!!
そして日本料理にフランス料理に中華料理・・・。

いやー、堪能しました。
話そっちのけで堪能してきました。
噂のテラスは、噂に違わぬ広さで30u、40uくらい。しかも正面にはエッフェル塔。
なんてパリらしい・・・。

Tashiroさんがパリに来たときにワイン好きの同僚に薦められて買ったという、ご自宅のカーブにずっと眠っていたというワインまであけていただきました。
なんか、この頃には感覚が麻痺して「開けちゃいましょう、飲んじゃいましょう」ってな感じであまりありがたさを感じなかった。。

ところで、パーティーに招かれるとなにかちょっとした手土産を持っていくのが礼儀なんですが、この日は何を持っていくべきかに相当悩みましたね。
お金はないし、変なものは持ってけないし。
花、と思ったんだけどこれから引越しするのに花あげちゃってもね。
で、私にしてはそこそこ頑張ってワインを三越さんで購入して行ったのですが、すっかり埋もれてましたね。
むしろ埋もれてくれてありがとう。

私もいつかこんな家に住み、こんなパーティーをしてみたいと思ったものです。
贅沢な一日でした。

晩餐会2 

July 15 [Sat], 2006, 23:46
Hotel Le Grand をあとにした夜,今度はマルチンヌの家でディナー。
ワインを一本もって仕事終了後ブローニュへ直行。
この日のメインはジゴーという羊肉!!
日本じゃあまり食べれないらしいのと、久々のお肉に期待は高まる。

マルチンヌ、マルチンヌの愛息子フランク、フランクのおばさん、タマエさん、ヤスコさん、エリック(心は乙女)、後からシェフ八木というこじんまりしたディナー。

土曜日ということもあって、シャンパンが程よくしみて気持ちよい。
あー幸せ。仏家庭で上手いお酒と上手い手料理。。。

フランクはオーストラリアに6ヶ月ほど留学しており、その帰りにタイとかアジア諸国をまわってきたらしく、その写真を見せてくれた。

女とのからみばっかりじゃないですか。
この人は,プロ?

「よかったよ。やー、楽しかったなー。」

で、タイで彫ってきたというタトゥーも見せてくれました。

酒も深まり、徐々に卑猥な話に展開してゆき、驚いたのは親類の前だろうが年齢差があろうが、こういう話が出来てしまうんですね、フランス人は。

でその後は、エリコ(エリック)さん指導でダンシング。
「腰、腰。こう、こうきてこうっ!」

とても、エリコさんのレベルには程遠く...
だって、日本じゃ腰ふんないもん。

Hotel Le Grand 

July 15 [Sat], 2006, 23:18
先日一緒にピクニックに行ったヒロシさんが、仕事の関係で2日間高級ホテル
“LE GRAND”に滞在するというのでお昼休憩に遊びに行ってみました。
私の仕事場のまん前なので。

ロビーからして高級感いっぱいで、ソファーに座って待っていたんですが、なんか落ち着かない。。。
ヒロシさんはインターコンチ系列ホテルの特別会員だそうで、最上階のラウンジへ連れて行ってくれました。

お上品なお菓子たちが,お上品に並んでおりバイキング形式で取り放題なんだけどバイキングなんて単語不似合いな感じでした。

お菓子だけで満腹になった後,部屋を見せてもらったんですが,すごい!!
スウィートだそうで、窓を開けるとオペラ座がドドーンとそびえたっておりました。
こんなホテル、私一生泊まらないだろうな...

この日は人生相談なんかをし、ホテルを後にしました。

7月14日 

July 14 [Fri], 2006, 22:59
7月14日,市民革命の日です。

朝からパレードやらなんやらで、メトロの本数は減るわ,交通規制されるわで
祭日も出勤の私にとっちゃ,あんまり面白くもありません。

この日は客も少なく、とっとと家に帰りエッフェル塔裏で催される花火でも見に
行こうと友人を誘ってみました。

今年の花火のテーマはモーツアルトらしい。

家の近所のミラボー橋まで行き,気付けばベストポジションを確保してました。
催されるっていっても,こちらは今夏季で日が沈むのは10時半過ぎ。

感想ですが,やっぱり日本の花火は素晴らしい。
江戸川花火をフランス人に見せてやりたい。。。
そもそも規模が,ショボイんだよ。
コレはテーマがモーツアルトだからか?
狙いか??

それでも後ろにいた若者たちはあがるたんびに

「ウェーイッ!!!ィヤッホーゥ!!」

と大盛り上りでした。

FIFA決勝戦その2 

July 09 [Sun], 2006, 20:42

ちょっとはなれたところの割と雰囲気のよいレストランバーに入りました。
試合開始1時間半前くらいに。

で、観戦。
みんなで国家「マルセイエーズ」を手を胸に歌い、イタリアの国家が流れるや
別の曲を流してかき消してました。
フランスが一点入れるや、大騒ぎ、イタリアが一点入れるや大騒ぎ
思ったとおり試合というよりカフェ内の情景が面白い。
店の外には人がたかり、いつも渋滞している大通りは車一台通らない。

ジダン退場シーンに憤慨し、イタリアがPKで入れれば涙を流す。。
なんてわかりやすい人たちなんでしょう。

試合後、シャンゼリゼにでてみると、肩を落とした人たちが凱旋門の周りを
ぐるぐるしてました。
面白すぎる。。。

待機していた警察機動隊らしき人たちも暇そうでした。
それでも遠くからシャンゼリゼ目指して徐々にひとがふえてきて、用意していた花火やら爆竹やらをならしてました。

というわけで、負けたおかげで無事に家に帰ることができました。
サッカー初心者の私でも、十分楽しみことができました。
かといって、はまる事はないでしょうが。。。

FIFA決勝戦 

July 09 [Sun], 2006, 19:16
まったく、サッカーには興味を持ったことがないのですが、
生まれてこのかた、一度もサッカーの試合を見たこともなかったのですが、

「せっかくフランスが決勝に残っているし」

と思い、オヤジカフェにデビューをしようと決心しました。

「オヤジカフェ」とは、別にフランス語じゃぁありません。
その名のとおり、オヤジ達が集まるテレビ常備のカフェです。
私の中では、日本の町のラーメン屋とか定食屋のような感じ。

ところが、ワールドカップが始まって以来オヤジカフェが若者たちであふれかえっていて、点が入るたびに歓声が上がるんですね。
離れたカフェからオヤジカフェを眺めていて、

「なんか、たのしそう。。」

と、ちょっとオヤジカフェ体験をしてみたくなったというわけです。

決勝戦、友人数人とシャンゼリゼあたりに行って見ました。
危険だからいくなといわれているシャンゼリゼ。
もちろん一人ではなく、男の子がいるからいってみたわけですが、
ほんとにヤバかった。。。
フランス来て、はじめて「これはやばい」と思いました。
うまくいえませんが、今にも暴徒と化そうとしている若者がわんさといるんです。。
この場で輪姦されてもおかしくないような雰囲気、
で、警察以外助けてくれなさそうな雰囲気、
といえばわかります?

「帰りはメトロが使えなくなるだろうから、歩きで帰ろう」
といことで、帰り道をチェック。

ピクニックとアクシデントその2 

July 01 [Sat], 2006, 21:24
車が突如として止まった。
うんともすんとも、いわないんです。

「そんな、まさか。映画じゃあるまいし。」

と思って、何度かチャレンジするもやっぱりだめで、保険会社だかなんかに
電話をする。
しかもその日は日曜日。
なかなか電話がつながらず、どうしたものか、と思っているとフランクの車が
偶然通る。で、フランクとその友達が試してみるもやっぱりだめ。
しばらくすると、通りがかりの親切なおじさんが車を止めて声をかけてくれた。
前を空けたり、なんかのふたを空けたりしてみたけど、やっぱりだめで結局
1時間ほどああだこうだとやったものの、レッカー車を呼ぶ。
 
20分くらいでレッカー車到着。
おっちゃんがエンジンをかけると、何とかかってしまう。
その辺をぐるっと一周してみてたら問題もなかったので、大丈夫だろう
ということで、レッカー車が去ってしまった。。

え?行っちゃうの?念のため運んで点検したほうがよいんじゃ。。?

と思うのは日本人だからなのか?
そのまま、順調に走って、
「ぜんぜん大丈夫じゃなーい!」
と音楽のボリュームを上げるマルチンヌ。不安がる日本人2人。
で、高速のど真ん中で再び停車。やっぱり。

で、幸運にも偶然通りかかったレッカー車に拾われる。
それにしても、渋滞でよかった。渋滞じゃなかったら、注意力のないフランス人
ドライバーに100キロくらいで追突されてたかも。。。

結局パリに着いたのは10時過ぎくらい。
おつかれさまでした。。。

ピクニックとアクシデント 

July 01 [Sat], 2006, 20:53
フォンテーヌブローのもっと奥、シャルトレットのお城でピクニックをしてきました。
学会主催のイベントで若いのもそうでないのもちっちゃいのもあわせてだいたい300人くらい集まったでしょうか。

朝、日本から来ているヒロシさんと一緒にマルチンヌの車で行きました。
マルチンヌはその朝、息子のフランクに自分の車を貸し、先に送り出し、自分はお母さんに車を借りに行ってから、うちに迎えに来るという忙しい出だしでした。

「前夜ゲイの結婚式に行ってきてあんまり寝てないの。隣に住んでる馬鹿が夜中なのにテレビをがんがん・・・」

と、ぶつぶつ言いつついつものハイテンションで、1時間後にシャルトレットに到着。

おすし屋さんのヤギさんとタマエさんがアルバイトの子4,5人連れてきていて、ご馳走を囲みすでに始めてました。

その日はめちゃめちゃ天気のよい日で、ものすごく気持ちがよかった。
写真が載せられないのが残念です。

300人といっても、敷地が広いのでとても閑散としていて、フランクたちがサッカーをやっている横でビールを飲みつつ昼寝などしてみました。

うまい酒にうまい食事、木陰と城と美少年。
あぁ、極楽。。。



1時くらいから6時くらいまでゆっくりして、パリに向かって帰ろうとしたのですが、
出発してから20分ほどしてからアクシデント発生。
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像汁ーんwwwwww
» チュニジア旅行2 (2009年06月15日)
アイコン画像ふぁーーーっくwwwwww
» チュニジア旅行2 (2009年05月12日)
アイコン画像へ?
» チュニジア旅行2 (2009年05月07日)
アイコン画像盗賊
» チュニジア旅行2 (2008年10月18日)
アイコン画像コンプ
» チュニジア旅行2 (2008年10月04日)
アイコン画像よしと
» チュニジア旅行2 (2008年09月30日)
アイコン画像俺と妹
» チュニジア旅行2 (2008年09月27日)
アイコン画像50t
» チュニジア旅行2 (2008年09月25日)
アイコン画像まこ
» 晩餐会2 (2006年08月12日)
アイコン画像あんじ
» 巴里を訪れた友人 (2006年05月17日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ayayaya007
読者になる
Yapme!一覧
読者になる