バカート展


11日は、「バカート展」搬入&パーティのため千葉へ。私はこれまで千葉があんなに遠い所にあるとは知らずに生きて来たので、延々総武線に揺られながら気が狂いそうだった。そして総武線の狂気は横浜線のそれを軽く越えていて、記憶を無くしたような顔してパンを食べている人が同じ車両に5人くらいいた。もはや、何も食べてない私の方がキチガイみたいな。食堂車だったのかもしれません。

今回の展示は私とぴろよさん以外ほぼ全員男子で、大丈夫かしら?とドキドキしていたら案の定、客の男達にオカズとして消費されてボロボロになった。ただし性的な…ではなく、サブカル男子の知的オナニーのオカズです。しかも2人から。詳しくはこうです…

まず一人のサブカル男子に、ウェブマガジンVOBOにて参加させて頂いている「ペニ手芸部」について聞かれました。「女性がこういう事をするのって珍しいですよねえ。何か意図があるんですか?」と。私ではなく、ぴろよさんに浴びせられた質問でしたが、いやーな気分でした。表情が妙に興奮していたからです。その興奮というのは性的な興奮ではなく、サブカル男特有の「うひひ、俺が考察してやる〜〜!」という部類の興奮であり、本当に頭の良いサブカル男子だったらそれも楽しいんですが、中途半端だと…さんざん根掘り葉掘りされた後に放置、なんて事になりかねませんからね。ただ消耗するだけ。ネタをタダで売ったみたいな。こんなに悔しい事はありません。
しかしぴろよ部長は、そうなる運命だと知りつつ真摯に回答なさいました。「男性器に対する愛憎を表現しているのだ」と。するともう一人のサブカル男子(テニスで言うと前衛)が出て来て、何て答えたと思います?「ほおー」ですって。そしてそれを合図に、延々・自分語り。どうやら「ほおー」というのは、暴走サブカル列車の汽笛の音だったようです。

あまりにも話が長いので、こうなったら「聞いてねえよ!」に「聞いてねえよ!」で返してやろうと思い、私が積極的に「チンコ?私は好きですよぉ。チンコってマジエロいですよねえ。形と言い、色といい…」とブチ込んでみる事にしました。しかし、それすら「ほほう…」と吸収されてしまい、ますます暴走は激化…ペニ手芸部、全く歯が立ちません!

あまりの暴走っぷりに朦朧としつつ、ふと気が付くともう一人いたサブカル男子(会話の発端)がいなくなっており、「どこ行ったサブカル」と見渡すとなんと、後方で呑気に文庫本を読みふけっていたのです。ねえ、あんたが始めた会話でこんなに困ってるのに、なんで飄々とフェードアウトしてんのよ〜〜〜〜!!

脱力だった。

目の前では相変わらずタラタラつまんない考察?ごっこですか?みたいなのが繰り広げられてるし。そんで「昔、キリスト教では…」とか話が大きくなりすぎて収集着かなくなっちゃってるし、もう本当にムカついたのでセックスに例えさせて頂くと、読書男子は自分がイッたらもう我関せずで、後始末も掃除もせずボケーッとしているタイプですね。しかも悪気が無い。そして自分語りの男子は、もう疲れてるのに「オラ、どうだ?イイんだろ?」って延々ヘタな手マンしてくるタイプ。しかもいちいちリアクション求めてくんの!うっぜーよ!…ってなんで処女でオカマで耳年増の私がこんな例え話までしなきゃならないのよ〜〜〜〜!!!悔しい〜〜〜〜!!!

とにかく、低級サブカル男子の知的オナニーに巻き込まれるのはもうこりごりです。私たちはどうすればよかったんでしょう?無視?ですか?それもねえ、どっかで無視したら殴られるんじゃないかとか思うと出来なくて…。だからこそ必死に対話しようと思ったんですが、完全に舐められたままストレスだけふっかけられてこのザマです。未だにイライラしてますよ。顔も声もハッキリ覚えてますよ。これって私が無職の暇人だからですか?普通の人だったらとっくに前に進んでる、ですか?…私が悪いんですか?…私も悪いんですか?「も」ってなんだ…?目クソ鼻クソとかそういう系のアレか…?

という訳で、この件については「もしかして私も悪かったのかしら?」と思えた私の勝ちだという事にしたいと思います。くれぐれも類が友を呼んだ、のではありませんように…。



ところで、こちらは今回出させて頂いた作品、「雄大くんの乳首」です。



カレンダーでも写真集でもDVDでもめったに乳首を出さない雄大クンのレア乳首をここに再現しました。韓流と比べ、ちっとも女子にサービスする気のない日本の若手俳優への抗議も兼ねています。

乳首部分に使ったのはこのおっぱいボールです。よく雑貨屋で見かけますよね。なので簡単に入手出来るだろうと思っていたら案外どこにも無く、原宿中を駆け回ってようやくゲット…


ハサミを入れると、ビュー!と元気よく水が飛び出します。


屠殺場のようになってしまいました


それから改めて乳首部分をピックアップします。


乳首です。「私の乳首に似てる!」とは母の弁。



おっぱい解体ショーは以上です。

【おまけ】

会場の様子。
私の作品と、ぴろよさんの作品(チンコ型のチョコ)が並ぶエリアに踏み入る子供たち。「これ何?」という質問がしきりに飛び交っていました…。
2012.02.29 [Wed] 21:48 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)

スマイレージ


1日は、地元のスーパーにスマイレージがやって来ると聞いて見に行った。平日という事もあり、あまり人が集まらないんじゃないかと思っていたら、そんな事は関係無いとでも言わんばかりの人で溢れていて驚いた。
せっかくなので客層チェックでもしようかと思ったら、妙に老けた男子高校生や妙に若々しい中年男性など、年齢不詳な人の渦で、それは不可能に近かった。しかし意外に女性ファンも多く、スマイレージと同年代と思しき女の子達も多数駆けつけていて、淀んだ空間を調和していました。

それからスマイレージが登場すると、一曲目から大盛り上がりだった。その様子を見た通りがかりのヤンキーグループが周辺をうろついたり、あからさまにバカにした態度で写メったりして笑っていましたが、ファン全員で総シカトし、それどころか狂乱に巻き込んでヤンキー達をドン引かせて行く様子が復讐のようで感慨深かった。絆。ヒエラルキー最底辺の私たちに足りなかったのは団結力だったんだわ。


小さな舞台でキラキラと踊るスマイレージの6人はアイドルというより、もはやアスリートのようだった。ハロプロアイドルは笑顔ひとつ取っても鍛練されて出来上がっているのが分かり、全く隙が無い。正直威圧感すら感じた。話しかけたら確実に鼻で笑われそうな、苦笑が突き刺さる感じ。性格の善し悪しの話ではなく、グループの違いとでも言いましょうか。もっと細かく言うと、ひとつ上の学年のボスグループみたいな。遠いのに脅威。
でも、ライブ〜握手会の流れを観ていたらそれ(威圧感)も当然だと思った。この重労働の中で変わらずフワフワなんてしていられるわけない。控え室なんて天上がシースルーなんだもん。せっかく一息ついたのに、2階からジーッと覗くファンに愛想振りまかなきゃならないんだよ。脇汗も拭けないって…きつ〜!見られるだけならまだしも、「結婚してくれ〜〜!」とか叫んじゃうファンもいるし。疲れてる所にチャラチャラ求婚なんてされて、イライラせずに手を振り返せるってこの子達は一体何者なんだ!ですよ。衣装も通気性の悪いベロア素材だし…尋常じゃない精神力です。そりゃ強くなって当然だわ。

というわけで、そんなアイドルを観て純粋に「かわいい〜〜♡」とか言ってるファンの方がよっぽどピュアで無垢でかわいいのではないかと思い、そう思い始めたらどんどんファンの男子達が魅力的に見えて、最終的に好きな人が10人くらい出来ました。握手会の時なんて、チケット10枚くらい買って何往復もしちゃう人もいて、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに握手をしてもらっている様子が本当に愛おしかった。(明らかに冷たくあしらわれてるのに…)
やっぱり男子ってピュアだわぁ。ピュアさ故の狂気みたいなのも感じるけど。

それにしてもアイドルファンって、男女でなんでこんなに違うんでしょう。女性ファンは大概どんどん強くになって行く(良い意味でも悪い意味でも)のに、男性ファンはいつまでもフワフワ夢の中にいる感じがする。強すぎるが故のピュアさと、フワフワが故の狂気ってまんま男女の本質を突いているような…これについては突き詰めて行くのが怖いので蓋をしておきますが、私としてはどちらも愛おしいです。アイドルよりファン萌え〜〜〜〜!



平日なのに大勢の人が集っていました。


タイプだった男性。気合いの入れ方が緩いです。


正当派イケメンもチラホラ。この少年は手ぶらだったのですが、一体どこからやって来たのでしょうか…


人ごみの中、突然始まった高校生男子の生着替え。


よっぽど凄い衣装なのかと思ったら、完成系はただのジャージ。男子力高いです。


彼の荷物からポロン…と落ちた乾電池。機動戦士だったのか


カンドンウォンそっくりだったタワレコ店員!スマイレージどころじゃなかったわよ〜〜〜!!


透け透けの控え室。やばいです


2階で、おもちゃの武器でスマイレージを標的にしていた男児。末恐ろしいです。
2012.02.24 [Fri] 12:27 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)

告知


明日17日から19日まで、秋葉原の「ベルサール」という素晴らしい名前のビルにて卒業制作展が行われます。
ネットではあまり公言していませんでしたが、私は東京工芸大学という美大に通っています。ほとんどの方がご存知ないと思うので説明致しますと、東京工芸大学というのは、勤めている教授すら「東京工芸大学は果たして美大なのか」と提起してしまうような孤高のアートスクールです。知名度も低く、ムサビ生に「えーどこ知らなーい」と言われたり、多摩美生に「予備校の友達が滑り止めで受けてた」と言われたり…散々です。なんだか、五美大から存在に蓋をされているような感覚。いや、もはや認識すらされていないのか…

そんな我らが東京工芸大学の卒展ですが、去年までは六本木ヒルズで華やかに行われていたのにも関わらず、今年はなぜか会場が秋葉原に変更になりました。「ヒルズが貸し出しを止めた」とか「ヒルズが貸してくれなかった」とか色々噂を耳にしますが、大丈夫なんでしょうか…


さて、たっぷり工芸大ディスをした後ですが、作品について説明させて下さい。
今回はたっぷり時間をかけて、映像作品にチャレンジしてみました。総制作費13万強です。なのにたった8分の映像です。その上クオリティが低くて自分でも驚いています。どうしてこんな事になってしまったんでしょう?
テーマは、キー君への愛。ドキュメンタリー形式なのですが、一人称が自分だとちょっと恥ずかしいと思い、以前から「よく見ると似てね?」と思ってたのもあって、私=LADY GAGAという設定にして撮り進めてみる事にしたら、思ったよりカツラが似合わなくて…




トンデモ映像になってしまいました。しかし、キー君への愛はビンビンに伝わる事と思います。そして個人的にも、この作品を通してやっと、キー君と出会えた意味を掴みかけて来たように思います。やっぱり必然だったんだなって。何より、恐らく韓流嫌いな人が多いであろう秋葉原の中心で、堂々と韓流ゴリ推しをする私をぜひ見に来て下さい。詳細は以下です。


http://www.t-kougei.ac.jp/arts/gra.html



よろしくお願い致します。

2012.02.17 [Fri] 01:25 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)

新年会


23日はサゲマンJAPANで新年会!と思ったら直前になって来れなくなる人続出で、理由は「体調が悪い」とか「急用が出来た」とか「おじいちゃんが死んだ」とか人生・色々でした。
新年会の前には新大久保を探索しよう!という素敵な企画もあったのですが、それもひゃんさんと2人きりに。(本当は7人以上来る筈だったのに…)すると一件目に入った店で突然、ひゃんさんの目に巨大なゴミが入り込むトラブルが発生。サゲマン探検隊、作業を一時中断しました。

それから伊藤さんとフルカワさんがやってくるまでなんとか時間を潰し、美味しいと話題の「トンちゃん」へ。イケメン店員や、イケメン風店員や、全くイケメンでないけどイケメンのような顔をした店員が様々な接客をしてくれました。中でも印象的だったのがクールキャラ担当の彼で、鉄板の上の豚肉さえキンキンに冷えるようなクールな接客を披露。そのポーズがバシッと決まるたびに「ほぉ〜〜!クールだね!」等と盛り上がっていたのですが、最後お米を焼いてもらってる時に彼がちょっと失敗をしてしまい、その瞬間完璧なキャラクターにピシッと割れ目が走ったのを見逃さなかった私たちサゲマンJAPAN。素顔の照れ笑い、しっかり堪能しました。

他にも、なんとなくキー君に似ている店員さんがいて、その人はキャラまでキー君っぽかった。ちょっとイタズラっ子な感じで、ひゃんさんに「あ〜ん」と差し出した肉をひょいと引っ込めたりしちゃうの。可愛い!と思う私と、「それくらいで女がときめくと思ってんじゃねえぞ!」という私がいて、しばらく戦ってたけど、そこはまあ敢えて「かわゆ♡」なテンションに乗っておくのが礼儀だろう、と言い訳を思いついてから思い切り萌えた。だってさあ!あ〜んをヒョイしてニカッ!って!なんでそんな可愛い事しちゃうの!?しかもキー君みたいな顔してっ!!

最後、お会計の時に、そのイケメン店員と写真を撮るかどうかひゃんさんに聞かれたのですが、目前にしたら怖じ気づいちゃって「いいです!」と断ってしまった。その直後に猛烈に後悔したんだけど、それを察してくれたのであろうひゃんさんが「また、あのお店行こうね!」と言ってくれて、本当にサゲマンって優しいなーと思った。

食後は近くのカフェに入って、アイスとかワッフルを食べつつ、近くの女子大生グループの会話に聴き入ったりして楽しんだ。皆、モニターでK-POPアイドルを観ながら喋ってたんだけど、「えーっこの服にこのメイクは無くない?」「どこ行ったらこんなダサイブーツ買えるんだろ」「男もだせーっ!あ、でもこの人は割と良いかも」等、妄信しすぎて全てが完璧のように思ってしまう私としては新鮮な意見ばかりだった。「整形」以外に突っ込む人って初めて見たかも。確かに服もブーツもダサい。

そしてそろそろ帰ろうかと店を出ると、ありえない豪雪になっていたので驚いた。あんな真っ白な新大久保、初めてです。やはりサゲマンJAPANで集うと天変地異が起こりがちです。当然の如く帰宅に苦労し、途中おちゃめして食べた雪で下痢になって一晩中苦しんだ。


恒例の撮影大会がここでも


立ち上がってまで撮るフルカワさん


アラフォーとオカマ、お互いの姿も撮り合ってはしゃぎます


カフェにて、東ちづるの話をするフルカワさん


雪に染まる新大久保。ショップのネオンが幻想的です


2012.02.10 [Fri] 17:26 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)

親族問題


さて、刺激的なパーティー&座談会から帰宅し、楽しかった会話を反芻しながらパソコンを開くと、叔母からフェイスブックで申請が来ていたので混乱しました。私、フェイスブックには個人情報一切記入してないんですよ。なのに何故分かったの!?どっから沸いて出たの!?そして今まで散々親族ディスして来たけどそれも見てたの!?ってパニック状態。当然のように叔父もフェイスブックにいて、申し訳ないけど夫婦揃ってブロックさせて頂きました。今もここ、きっと見てると思うけど…というか叔父叔母だけでなく、もっと大勢の親戚に監視されてる気がするわ。キモ〜い!

ちなみに、親戚中に私のペンネームをバラしまくっている首謀犯はおそらく父親です。以前から父親は、私だけでなく妹の日記もチェックしていて、自分が劣勢に置かれた時にそれを読み上げたりするマジキモい習性があるのですが、以前それについて注意したら「何言ってるんだ。ネットに公開するという事は、俺が見ても良いという事じゃないか。」等と言い、まあそりゃ見ても良いんですが、わざわざ目の前でチェックしたり、それを読み上げたりするのってどうなんですか。私はまだしも、妹の、娘の日記音読ってアウトでしょ。法律ではOKだけどモラルでアウトみたいな。

そんな父親なので、今回のも父親が犯人だろうと睨んで聞いてみたら、「あ?アンタって誰だよ?あ?あ?何言ってんだよ?何言ってんだって。あ?てめえ、そうやって一人でイラついてろよ。あ?何言ってんだよ。用件は何だって言ってんだよ?あ?」との事で、まったくお話にならず残念でした。その必死な感じ、論点をどんどんずらして行く感じ、そこまで恥をさらすなら「俺が犯人です」と白状した方がよっぽど気分が良いんじゃないかと思いますが…私は彼のプライド構造がよく分かりません。

しかし、父親ばかりを責めるのはフェアじゃないので、私も改めて「何故、親族に日記や作品を見られたくないのか」について考えてみました。
純粋に恥ずかしい!というのもあるのですが、それよりもまず気持ち悪いんだよな。気持ち悪いって「キモい」とはまたニュアンスが違って、なんか友達と話したり笑ったり、下ネタで盛り上がってる所を親族に見られてる、みたいな感覚の気持ち悪さなんですよ。外にいるのに、「戻りなさい!」って家の中(家の中にいる自分)に戻される感じ。これって気持ち悪くありません?言いたい事が言えなくなっちゃうわぁ。だって、親族の前でチンコの話とか脱肛の話とか脱肛してるけどイケメンにチンコぶち込まれたいとかそんな事、言えないもん。言える人います?まして、ただでさえ「美大生のオカマ(長男)」って肩身狭いのにさ〜〜。

まあ、それも覚悟の上で書けって事なんだろうけどな。だからって具体的に感想を言って来たり、フェイスブックで申請して来たりするのはその覚悟が決まってからにしてよって思うんです。要するにそっとしとけ!って。これって我が儘ですかね…。そもそも私の、親族に対するコンプレックスって一人相撲なんでしょうか?だとしたらこんなの、悩むまでも無いちいせえ、ちいせえ問題ですか?ちいせえネタでシコシコブログ綴ってる私ってキッショいですか?

自信が無くなって来たので友人に電話したら、その問題以前に、貢ぎ癖やふぁぼり癖(好きな男子のツイートを3年分全部遡って全てふぁぼってしまった)についてガチで怒られてしまい、そっちの問題の方がよっぽどショックで泣いた。確かに私ってマジキモいよね…そりゃ、親族に対して引け目も感じるわ。結局私って、常に監視されてるくらいでちょうど良いんじゃないの…?

と思った所で色々合点が行き、森羅万象全てが聖書の中にスポッと収まったかのような気分になりました。全ては必然なんですね…お騒がせしました。






ではここで、私の宝物を紹介するね♡左から、スタリオンレーヴとレインボームーンカリスだよ♡スタリオンレーヴの方は、直訳すると「種馬の夢」らしいよ♡こわ〜い♡こわぴー♡


2012.02.06 [Mon] 16:14 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)

きゃわゆい


20日はあや野さん主催の「危ゃわゆい王国」搬入のため、府中へ。豪雪だった。しかも作品が巨大だったのでトランクで運ばなければならず、「車でおくる」と約束していた妹もどこかへ消えてしまったため、結局オール自足で運ぶはめに。しかし、「こんな豪雪の中、傘もさせずに巨大トランク引いて歩かなきゃならないなんて、今日って最悪の日っ!」と、ジブリ少女のスイッチオンでなんとか耐えました。ジブリってトリップ出来るわぁ。

ようやく乗り込んだ京王線ではトランクがパカーン!とご開帳し、中身が漏れ出るというトラブルもありましたが、なんとか会場へ着くと、まるで親戚の家に来たかのような、アットホームな一軒家風の風情に包まれました。温かい。しかし帰りはまた徒歩で冷え込んだので、トータルでマイナスでした。しかも駅前で思い切って一人・大戸屋をキメたら、前回頼んで後悔したつめたい唐揚げのセットをうっかり頼んでしまい、知覚過敏に染みるし胃もキンキンに凍った上に、サラダには人毛が混入していた。


そして翌日はオープニングパーティーだった。開始30分前に会場に着くと、まさかの動員数に絶句。ただでさえ人が少ない中、出展者まで帰ってしまい、いよいよあや野さん、鼻がヒクついてた。なので全て諦めてぴろよさん作のコタツに入って皆で歓談していたら、メンバー全員サゲマンだという事が発覚。コタツに蒸される私たちのマン…。そして気が付くと、スナック菓子を中心にした過食パーティーが始まっていたのです。しかもドリンク無し。そしてdisに継ぐdis。今気付いたけど、disとkissってなんか似てるわね!

会話に熱中していたら、いつの間にかたくさんの人が集っていて、男子率の高さにうっとり。コタツの周りに女子(全員サゲマン)、石油ストーブの周りには男子達、と見事に分断された世界で「やだ、あの人カッコイイ!」とコソコソしたりして、更に男子もチラチラとこっちを見ていたりして、非常にキュートなひと時でした。 その後は、あや野さん考案の「いつ、どこで、だれが、どこで(2回目)、なにをしたゲーム」を出展者で披露。それぞれ人格丸出しの回答に恐れ入りました。


パーティーが終わった後は、コアマガジン持ちで居酒屋へ。編集者の権限って凄い。ぴろよさんと2人で先に向かったら、間違った入り口から入ったせいで何も無い暗黒の空間に辿り着いてしまい、エスカレーターも静止していて動揺した。「気持ち悪〜い」とか言って。
正しい入り口からきちんと入店したあとは、展示の出展者で座談会。テーマは「2012年のかわいい、カッコイイ、エロい」についてでした。こんなまとまりのないメンバーでまとまりのない話題をしたら、収集がつかなくなるのでは…と思ったら案の定収集がつかず、誰も空気を読まず、言いたい放題言い合ってやがてテーマを忘れた。もちろん私は韓流特攻隊として、韓流ゴリ推しして来ましたわよ。ウザがられてしまいましたが…。その時の様子が、VOBOで記事になっています。フク田さんのまとめ技に感服。

http://vobo.jp/kyawaii.html

座談会終了後はあや野さんとアサコさんがニコニコと、「パーティーも成功したし、なんだかんだ私たちってアゲマンなんじゃないかな?」とか言っていて、その会話が既にサゲマン丸出しだった。いい?自称アゲマンはね、大抵サゲマンなの。覚えておいてね。



今回展示した新作「キー君」等身大ぬいぐるみです。


展示風景。小振りのペニスが、こんにちんちん!


パーティーの様子。この動員数!(号泣)


やがて出展者すら帰って行き…


サゲマンだらけの過食パーティーが始まりました。


その後立ち寄った古本屋にて。雨漏りする防犯カメラ…偽者丸出しじゃねえかよ!



2012.02.03 [Fri] 18:09 |  ●日常 |  記事URL  | コメント(0)