授業は、講師の人が『時間の不思議』について延々と語っていた。最後には『自分の名前に“日”を書き足したら“時間”になった』ですって。“オチ”って感じ。
研究室では課題の進行をチェックして頂いた。まるで順調そのもののような口ぶりの私でしたが、かなりやばい。ヤフオクの事しか考えていない。友人に怒られた。
チェックのあとは、先生の計らいで祖父江慎さんが出られた回の情熱大陸を観させて頂いた。
低画質低音質の中でも祖父江さんの放つパワーはすばらしく、最初はちょっと、なにか事情のある人かな、と、ほんの少し思ってしまったのですが、すぐに魅力と、人柄の素晴らしさ、そして天才っぷりに気付かされた。そして祖父江さんと比べるわけではありませんが、私は何かものを作り出す上で重要な物が抜け落ちている事を再確認した。どうしよう…子供心…どこ…
帰りは本屋で、慰安婦について読んで怒りが爆発した。ありえない。怒りすぎて足に酸のようなものがたまって、フロアをすごい速度で歩く事で発散した。
帰宅すると、前日の森進一に引き続くように森昌子が。山口百恵との縁が今でも続いているそうですが、その縁を崩壊させるかのように、すごい声で『秋桜』を歌っていた。百恵を挑発するように…
森から来て、森へ渡って森へ引き返した森昌子
2010.06.25 [Fri] 01:20 |
●日常 |
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