そのあとは世界に一人の男友達と傷を舐め合いました
(これは高校の時からの風習です)
彼は目を離した隙に2、3の苦労をする体質で、それは善人すぎる事が原因だと思うので、4件くらい軽犯罪を犯しておいた方が良いのでは?と思う。そうでなければすぐ死ぬと思う。ただでさえ天才なのですから…。とにかく、事故とか痴漢冤罪とか、防げそうなものはとことん防ぐように強く言っておいた。
その有り難い存在と別れたあと、友達がもう一度作品を講評してもらいたいと言うので、付き添って行ったらまだ1年生の授業が終わっておらず、待つ間助手の方と話したのですが、美大なんて向いてないし、デザインとかよく分からないし、モナリザが名画だとは思えないし、死のうかな…と言ったら『アハハ!』ですって。私が死ぬ事はそんなにPopですか?
他にも、オタクの方が開き直ったテンションの辛さについても話した。それが全てでは無いですが、オタク男子は平均してだいたい自信過剰で小心者で横柄で、オタク女子はギャルがいない場所だとすぐに声がでかくなると思うのですが…授業中に大声で萌え〜!とか言われても萎える。
この日も講評で、ひねりの無いアニメ絵を描いて来た方がいて、アニメ絵自体については文化だし、経済が動きそうだし別に文句は無いですが、そこにオリジナリティが無い事について先生に言及されると『え〜そうですか?ま、別に今はラノベの表紙とかあるし、なんとかなるかなって。』と、驚きの発言。それが悔しかったのか、次の課題の中間チェックの話になった時、生徒たちが『何日ですか?』と質問するなか『気が向いたらですかぁ〜〜〜??』と超喧嘩腰でヤジを飛ばしていたのです。アーティストに喧嘩を売るって…
そしてようやく友達は講評をしてもらっていましたが、才能と才能が話をしているようでいたたまれない気持ちでした。うちはもう、才能とかは諦めるのでその代わり第三者に現状を肯定しまくって欲しいです…
帰りは友達の彼氏の車に一緒に乗せてもらった。とにかく、もう無闇に下ネタ(セクハラ寄りの)を言うのは絶対にやめようと思った。誓います
画像は路上歌手たち 客が、1人だけ椅子に座っていたのはなぜでしょうか?
2009.11.23 [Mon] 00:54 |
●日常 |
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