ブス花見


13日はブス達と花見。会場は代々木公園と大きく出ましたが、目的はもちろん男。枯れかけの桜の下で、男に手招きするブス6人…。さぞかし不気味だった事でしょうね。

食べ物は持ち寄りとの事だったので、私は小田急のデパ地下でまい泉のカツ重を購入。続けて高級おにぎり屋(矛盾してる)の天むす250円も3つ購入し、こちらは朝ご飯という事で、飲食厳禁の明治神宮に持ち込んで貪り食った。一つ250円もするその天むすは近所のスーパーの天むすとは何もかも違っていて、海老以前にまず米が美味かった。それから海老が来た。なんて奥ゆかしいんでしょう。
ただかなり脂っこく指が油だらけになって、でもそれもネイルみたいな感じで風流でした。というかこんなに美味しいなら、去年貰った小田急の商品券を取っておけば良かった。一瞬の気に流されて、6千円もする少女時代のブルーレイを即買いしてしまったんです。しかも通常版だから全然売れないし、ブルーレイだから動作が重くてイライラするし、カメラの切り替えが早すぎて酔う。おまけに家族全員韓流嫌いで…というか私の事が嫌いなのかも????


ブス達と合流して代々木公園に着くと、早速テンションが上がった。あなたもブス、私もブス、みんなブス、ブスブスブス一緒に住もうよ!という具合に。しかし全員他力本願でシートを持って来ていなかったので、カラスの徘徊するゴミ箱の中からブルーシートを拾う事に。それは所々ねっとりした不気味な液体が付着していて、冷静に考えたら土の方が俄然衛生的だったと思うのですが、全員ブスなので気付きませんでした。

それからそのクソみたいなシートの上で丸くなると、早速それぞれのお弁当を披露。皆まい泉レベルでぶっ込んで来るのかと思たら、300円くらいのコンビニ弁当とか手作りサンドイッチとか低予算な感じで、私一人だけ高級なまい泉が浮いていた。とにかく絶対に一人で食べ切ろうと思った。ここでギブアンドテイクなんてしたら私一人だけ確実に損しますもの!

…しかし、女子の世界でそれは許されない事なのです。
というわけで泣く泣く分けました。まい泉のカツ重を6人で。当然、全く噛み締める事が出来ませんでした。
しかも散々スナック菓子や後輩の手作りサンドイッチ等を食べた後だったので舌が麻痺しており、全員そこまで美味しいと言ってくれませんでした。じゃあなんで早く食べなかったのか?ってもちろん「あれー?誰も手ぇ付けなかったね。仕方ないから持ち帰るよお!」という流れを全力で望んでいたからです。
そんな私が最後にようやく開封したまい泉でしたので、当然気まずい空気が流れました。カツも萎縮しておりました。

あともう一つ気まずかったのが、カツに気を取られすぎて自意識の壁が薄くなっていたのか、不意に褒められた時に思わずニヤッとしてしまった事。これ、まれに見る大失敗よね。ここで笑いを取るのが私の役目だったのに!つい勘違いしてしまった!!「やだ、お世辞で照れてる。こいつイタい」って思われたのが悔しい!!これだからブス同士って油断出来ない!!!

そこから調子が狂ってしまい、その後大戸屋で披露した渾身の変顔もスベったりして、尻つぼみなままこの日のブス会は終わった。どうすれば、常に正しいブスでいられるんでしょうか?



荘厳な神宮の森と天むす。


油がおしゃれなネイルに。ブスとエコは繋がってるのよ。


偶然行われていた結婚式。新郎よりカメラマンがタイプだったわ〜〜〜。


完璧なパパ2人。こういう人たちとは一生関われないんだろうな…


ブス連合。四方に散って置き石を探します。


ジャンキーなスナックの中に紛れた私のまい泉。このあとブスに見つかる


食後はイケメン探索。ipod+スピーカー+シャボン玉+カントリーマアムというフル装備で公園内を徘徊しました。その中で、一番ドストライクだった彼。記念撮影のフリして盗撮しちゃった♡


この集合写真は、偶然隣のシートにいた某タレントが撮ってくれました。必死の芸能人アピールも、全員でスルーして黙殺。ここで(嘘でも)はしゃげないからブスなんですね…


神宮橋にて、路上詩人に吸い込まれていた少年たち。そんなに辛いならオカマを抱けば?って感じ。




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あの犬山紙子さんが、このブログの事を紹介して下さいました…なんたる光栄…

犬山紙子のイラストエッセイ 負け美女「超金持ちと結婚しようとすると・・・ 後半」


犬山さん、ありがとうございました♡

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2012.05.09 [Wed] 12:26 /  ●日常 /  URL  / コメント(5)

したまちんちん


12日は、ふと思い立って蔵前へ。有名なおもちゃ問屋を目指しました。
浅草橋から行ったのですが、途中太った白人のおじさんに蔵前の方向を聞かれた時、うっかり間違った方向を教えてしまい、自分だけ正しい方向に向かったら後々鉢合わせして気まずかったです。

問屋には、コレクターが喜ぶようなものはほとんど無く、それなのに気付いたら死ぬ程散財していました。物欲地獄です。すごい顔をしていたと思います。この頃ちょうど初期たまごっちにハマっていて、母性やら保護欲やらでトロトロに溺愛していたのですが、強すぎる物欲を前にそれらは完全に無化。ピーピーうっせえよ!でした。正直、何度不法投棄してしまおうかと思った事か…もしこれが本物の子供だったらと思うと恐ろしかったです。

それから浅草に向かう途中、バンダイ本社ビルの前にあった仮面ライダー、ウルトラマンの巨大フィギュアに色気を感じて興奮した。日本中の男子たちの憧れを背負ったヒーロー達。その身体を、それはそれはエロい、不純な、淫らな幻想で汚しました。
ちなみに理想のエピソードは致している最中に事件が起き、「私より平和を選ぶの?」とわがままを言う事です。「抱いて!それから世界を救って!」って。それでも、彼はイカずに行ってしまうのよね。まあ、結局そんな所が好きなんだよな〜ってたばこをふかすわ。惚れた弱みってやつね。

そんな物欲と性欲がギンギンの状態で浅草に着くと、普段から歴史的建造物を見ても感動しない体質が更に悪化し、五重塔なんて視界にすら入れなかった。そしてたまごっちもうるさい。何回うんこすれば気が済むんだって。

イライラして来たので、いっそスカイツリーを目指す事にしました。
スカイツリーは、浅草からだと案外遠く、歩いて行くのはお勧め出来ません。距離もそうですが、下町すぎて磁場のおかしくなった隅田川周辺の人間模様が恐ろしく、スカイツリーがまるで魔塔のように思えて来るからです。

やっとの事でスカイツリーに着くと、なんとも形容しがたいフォルムに茫然。高さがあるので仕方無いのかもしれませんが、改めて東京タワーの格好よさを思い知った気がしました。スカイツリーはどこか全体的に鈍臭い印象。オカマの私としては、棒状でぶっといのに色気が感じられないのが残念です。なのにやたらとデカい。デカいのに形が悪い。だから違和感。巨根の持ち腐れ。

以上を踏まえて男子に例えると、本人には自覚のないまま、修学旅行でクラスメイトに見られて、そこから一年間ずっと「おーいおーいこいつのチンコはデッカいぞ」とか言われてしまうタイプかもしれません。あまり人気の無い子でね。文系でね。おとなしくてね。草食系でね。…う〜ん。だったらめちゃ可愛いわ。愛してあげる。私、草食系の巨根って贅沢で大好き!




バンダイ本社ビル前のウルトラマン。立ちんぼのようでした。


エロすぎる背中。どんなに鍛えても、お尻は子供のままね。


ピロートークな角度から。抱かれた〜い!


仮面ライダーも意外な角度で。これくらいの距離感で並んで歩きたいよね。


なんとかレンジャーの股間もエロかったです。あ〜〜こんなかにチンポあるのか!って。


もはやドラえもんの手もエロい…



そしてスカイツリー。ビルとかぶると京都タワーに見えて情けないです。
そして今更ですがソラカラちゃんとは?



【おしらせ】

久々にペニ手芸部をアップしました。今回はかなまら祭りのレポートです

ウェブマガジンVOBO 「少年アヤと行くかなまら祭り」(http://vobo.jp/peni18.html

よろしくお願い致します。




ここに載せきれなかった写真を少々。受付の少年少女たち。目が戸惑っていてキュートでした。


リアルペニスのおもちゃを股間に差し込まれた男児。なんとも言えない歓声を生んでいました。


神社の隣はなんと幼稚園。そしてその奥は病院でした。なんて業の深い立地…
ということでチンポ、幼稚園、病院を綺麗に収めた写真がこちら。

2012.05.07 [Mon] 12:28 /  ●日常 /  URL  / コメント(1)

サゲマンJAPAN♡公式有料懇談会について


イベントの告知をさせて下さい。

6月8日、新大久保にあるNAKIDLOFTさんにて「サゲマンJAPAN♡公式有料懇談会」を開催させて頂く事になりました。既にチケットも発売されており、ツイッターでは告知をしまくっているわけですが、意外なほど売れ行きが微妙です。特に身内が反応してくれません。
なのでここで一つ、サゲマンJAPANについて改めてご説明をさせて頂こうと思い、筆を取らせて頂きました。


・サゲマンJAPANとは?

…の前に、そもそもサゲマンとは何か。ざっくり言うと、男の運気を下げる女という意味ですが、本来このサゲマンというのはたいへん伝統のある言葉で、江戸時代に芸事の際に間が悪い人の事を「さげまん」と呼んでいたのが発端だそうです。現代のようなニュアンスに変わったのはごく最近の事。
ということで、私たちの使う「サゲマン」は旧来の意味をブレンドし、煮詰めて、更に発酵させたような何でもありのガバガバ言語となっております。
もはや、ちょっとツイてないというだけでもサゲマン。電車とホームの隙間に落ちてダイヤを乱すのもサゲマン。ストーブで低温火傷して脚をケバブ色に染めるのもサゲマン。なので、処女で男性経験ほぼナシの私でもサゲマンを名乗っているのです。これは大変名誉な事です。

そんなサゲマンが一人、二人と集まり、やがて十人になった時、私は思いました。

「私たちって…面白いんじゃない?」

発見でした。サゲネタは、冷静になってみるとかなり面白いネタの宝庫だったのです。
それに気付いた私たちは悪ノリし、なんでもかんでもサゲだサゲだと楽しむようになりました。すると、更にサゲ度がヒートアップし、どんどんプチ不幸…すなわちサゲトラブルに見舞われるようになって行ったのです。言霊のパワーといった所でしょうか。
しかし「サゲネタは面白い」と知ってしまった私たちは、それら全てをネタに還元(笑顔で)。感覚がどんどん麻痺して行き、過激であればある程盛り上がるようになってしまいました。下ネタと一緒ですね。

そして気が付くと、そんなサゲマンが周りに数十人も集っていました。立派な軍団ですね。なので、せっかくだから名前を付けようかと思い、3秒くらいで決めたのがこの「サゲマンJAPAN」というチーム名でした。世間ではちょうど、あやまんJAPANやなでしこJAPANのブームもあり、それらに対する対抗意識もあったのかもしれません。

サゲマンJAPANの活動は、特にありません。強いて言えば、生きてサゲネタを生み続ける事が任務です。強烈であればあるほど、「面白いですね」と言ってもらえるという、有り難い、そして退屈な集団です。

が、それだけだと勿体ないので、ひとつここでイベントでもやってみましょうかという事で、現代美術家のBO-JWさんが企画して下さったのがこの「サゲマンJAPAN♡公式有料懇談会」なのでした。

イベント内容はまだざっくりとしか決まっておりませんが、先日ツイッターで話題になったポエム男についてガールズトーク(血祭り)をしたり、サブカル男について再考したり、ロック男子をディスったり、互いのサゲネタを披露しあったり…。と、様々な趣向をこらしてお楽しみ頂けるように練っています。

ついでに、卒展の時の映像を流したり、あとネットでは言えない私のサゲ話も公開する覚悟でいます。(わかんない、いつもの有言不実行かも)
客層はほぼ女子だと思われますので、お気遣いせず堂々といらして頂いて結構です。どうせこのブログだって女しか見てないんでしょ!!!???たまに男が来たと思っても荒らしのコメント残してくんでしょ!????


そんな中、このイベントについて、こんなお声を頂く事がございます。

「私はサゲマンじゃない」
「サゲマンは伝染するのか」
「サゲとかって口にしたらますます悪くなりそう」
「運気を上げる努力をすべきだ」

…なんでしょうねぇ。私からすると、サゲを自称する私たちよりもよっぽどネガティブでサゲているような気がします。だってホラ、実際私のテンションをサゲてるじゃない!よくもサゲたわね!ブン殴るぞ!

というわけで、つべこべ言わずに白旗をあげ、その白旗をデコって自分風にアレンジするくらいの度量で世の中を渡って行きましょう。と、ニートの私からメッセージを申し上げさせて頂きます。でもそれくらい、サゲマンJAPANって面白いから。6月8日、是非みんなではしゃぎましょう。待ってるね♡



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「サゲマンJAPAN♡公式有料懇談会 オマンシルナイト2」

日時 6月8日 
開場 19:30〜 
終了 22:00
会場:新大久保NAKID LOFT(ネイキッドロフト)
料金:前売り1500円 当日2000円

予約はコチラ(http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/)か、ローソンチケットでも発券出来るそうです。せっかくだからローソンでやりなさいよ!「オマンシルナイト」とか書かれた紙がベローンと出て来るらしいわよ。

☆ちなみに、ツイッターの方で皆さんのサゲネタを募集しています。親族ネタ、男性ネタ、ペットネタなどなんでも大歓迎です。リプライか、ハッシュタグ「#サゲ」にどしどしブチ上げて下さい。よろしくお願い致します。
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新宿でみかけたやばい親子
2012.05.02 [Wed] 23:04 /  ●日常 /  URL  / コメント(1)

お花見



翌日もさくら祭りへ。ササッと要点を突き短い間で暴食した。天気が良かったので前日以上の混雑になっていて、私もノリノリになってカンボジアの焼き鳥を何本も完食。そしたら、屋台の鉄骨?のようなものが頭上で折れて、そのまま落下して来たため大変痛い思いをしました。でも、なんとなく痛がるのが恥ずかしかったので、気にせずカンボジアの焼き鳥を食べ続けました。誰も心配してくれませんでした。

この日はそれから、サゲマンJAPANでお花見をするため武蔵小金井へ。かなり張り切って、それぞれ色々な人に声をかけてみたのですが誰も食いついて来ず、良い返事をくれた人たちも続々来られなくなり、結局いつもの4人に納まりました。なんという人望の無さ。

武蔵小金井公園の桜は満開だった。地元の祭りより格段にイケメン率は高く、中央線沿いは腐っても中央線沿いという感じがした。そんな中、割と良い場所にブルーシートを広げ、伊藤さん手作りのミネストローネを頂きました。びっくりする程美味しかったです。美味しかったですが、このメンツで四方をカップルに囲まれながらその赤い汁をすすっているとまるで、生き血を飲んでいるかのような気まずさがありました。どうしてSATCみたいにならないの〜〜っ!

ぴろよさんは少し遅れて来たのですが、ぴろよさんが来た瞬間空が曇りだし、どんどん寒くなって来て、伊藤さんがありえない程震え出したので即撤収する事に。そのまま伊藤さんのお家にお邪魔しました。伊藤さんのお家は、砂かけババアの家のような感じをイメージしていたのですが、実際のお家もそれに近い感じで、近所の空き地に植えられていた巨大な老木も地獄風でした。「どういう意味よ」と怒る伊藤さんも妖怪度高かったです。
伊藤さんのお宅はそれはそれは居心地が良く、濃すぎる紅茶を頂きながら死んだ犬の写真を大量に見せてもらったり、熊本時代のサゲ話を聞いたり、まったりとした幽玄の時を過ごしました。別れ際は本当に寂しくて、4人で笑いながらバス停に走ったりして、仲の良さに泣けた。私たちは本当に、いつの間にか友情を育んでいましたね。


さて、ここからが私のサゲデーの始まりです。
帰りの電車での出来事でした。なんとそこで、いきなり、大好きだった彼に遭遇してしまったのです。街で出くわすのはコレで5回目。聞くと彼も全く同じ場所で花見をしていたそうで(!)、それだけならまだしも電車まで、車両までかぶるって本当にすごい。
彼も「おれ、こんなのお前しかいないわ!」と言って驚いていたし。驚いた顔が相変わらずかっこいいし。しかし、朝からの花見でかなりお疲れ気味で、仕事も忙しそうだし、とどめのように私に遭遇してしまって可哀想でした。でも可哀想な彼もステキ。

そこで卒業式の話になり、「お前、あんとき泣きまくってたの無駄だったな!多分、これからもぼちぼち会っちゃうぞ」と、光栄な事を言って下さったのがこの日最大の収穫でした。
そう…卒業式、最後の打ち上げで彼と話した時、私はボロボロになりすぎて何も話せず、それをとても後悔していたのです。だって、「一番思い出に残ってるのは、入学式も卒業式もあいつ(私)と一緒に行ったこと」なんて言ってくれたんですもん(間接的に)。もちろん私を喜ばす意図なんて無く、ですよ。彼は自然にそういう事を言える人でした。だから大好きでした。
でも、その直後に「オカマはもうこりごりだ」とも言われて、そうね…どっちかというとそれがキツくて泣いていたわ。「ぞんなぶうじおぼっでだの〜〜〜(そんな風に思ってたの〜〜)」って。
たった一言で、乙女を傷付ける事も、喜ばせる事も出来る。これが男子力なのだと思います。でもその揺れ幅が快感になって、私たちはハマって行くのよね…。




天使のような男の子たち。


端っこで、小さく固まっていたファミリー。あんた達こそ堂々としなさいよ!


おじいさんの鞄からシーズーが


頭から、角のようにカップルを生やす伊藤さん



トイレ待ちの列。男子トイレも凄まじく、少ない個室を巡って揉める男達が怖かったです。さすが中央線沿い。って今この画像見たら偶然伊藤さんが写ってる…


ぴろよさんから頂いた和菓子。エロい。


女陰まんじゅうも。


じゃれ合う男たちをオカズに。


桜の向こうに霞む男の子。詩的でした。


伊藤さん宅にて。虫を逃がす伊藤さんとフルカワさん。


そして本邦初公開、運命の彼の背中。次会う時は私をハメてね。
2012.05.01 [Tue] 12:43 /  ●日常 /  URL  / コメント(3)

さくら祭り



7日は地元のさくら祭りへ。6年振りだった。これまでずっと地元にコンプレックスがあって、近所の人に会ったらどうしよう…とか同級生に会ったらどうしよう…とか妹や親の知り合いに会ったらどうしよう…とか色々考えて踏み込めなかったのですが、勇気を出して行ってみたら何かが弾けて、ありえない程エンジョイしてしまった。というか暴食してしまった。覚えているだけでもポテト、唐揚げ、スープ焼きそば(なんだそれ)、焼き鳥、牛、たこ焼き、水飴、綿菓子、フランクフルト2本…
純粋に食欲が凄すぎるのもありますが、それ以上に地元のお祭りをようやく楽しめるようになった自分が嬉しかったんです。私、強くなったな〜って。この日ももちろん高校生達が私のブス顔を見て日村だのスティッチだのはしゃいでいたわけですが、そんなのもうそよ風程度にしか感じませんことよ。全く気にせず、無料配布物は全てゲットしましたし、子供限定のえんぴつセットだって積極的におねだりしてゲットです。何故欲しかったのか?って無料だからですよ。その後も家族連れに囲まれながら焼きそばだって食べたし、フリマで韓国人相手に日本語で値切りだってしたし…

強くなった、というか皮膚が厚くなったのかもしれません。もっと言うと鈍感になった。鈍感になろう!というスイッチを自分で押せるようになったんです。更に、ふと気が付くと大声で歌を歌っていたりもしました。「gee gee gee gee gee〜〜〜〜♪」とかって。私、これからどうなっちゃうんでしょう?

あと、もっと驚いた変化は、すれ違う赤ちゃんを無視出来るようになった事。「かわいい〜〜〜♡」なんてやってやる義理は無いんだと気付いたんです。2秒以上目を合わせる必要も無い。大体あぶぶ〜〜なんて変顔したって、大概無視されんじゃん。分かってんだよ、あの人たち。自分がどう思われてるかどうかって。見透かされてんだよ。
だから、本当に心の底から可愛いと思えた時だけあぶぶ〜〜〜とやります。そう決めてから、心が楽になりました。本当の意味で赤ちゃんを可愛いと思えるようになりました。

…ってこれもしかして退化ですか?進んだつもりが堕ちてるんですか?トリックアートみたいな?う〜ん…



七部咲きの桜の下で狂乱する市民。


「コケ玉を作ろう!」のコーナーにて。桜も激怒


大きな祭りなので、警官も総動員。背中がエロ〜〜!尻もパッツパツ!


ボーイスカウトの少年たちも一生懸命でした。


もちろん買ったわ。


屋台部門ナンバーワンだった彼。



感動的なまでに野郎臭かったたこやき屋。抱かれたい。


どんどん狂って行く磁場。



思わぬ所に需要が


両手いっぱいの配布物。


エロすぎる裸像が、私の欲望を全肯定する…



平均年齢60の陶芸教室が出品していた、なんとも趣のあるクマちゃん。子供の作品かと思って購入したら、初心者のおばさんの作ったものでした。4つで200円。なんとなく、真珠子さんの世界観とリンクしているような…。
2012.04.29 [Sun] 22:06 /  ●日常 /  URL  / コメント(1)

ちんこナイト


30日は四谷のアートスナック・番狂せで開催された「ちんこナイト2」に参加しました。元々はちんこグッズコレクターの水のさとしさん(イケメン)の独壇イベントだったのですが、そこにペニ手芸部枠で私とぴろよさんも混ぜて頂く事になり、どんなドエロトークが出来るのか…とわくわくしながら会場入りすると、そこには意外なほどピュアで純粋無垢な男子ノリ空間が広がっていました。
なんというか…私やぴろよさんの言う「ちんこ」と彼らの言う「ちんこ」が全然違うんですよ。なので本能的に、「あ、口を開かない方が良い!」と察知して、店の外の椅子で2人、しっとりとお酒を飲んでおりました。青空女子会です。なんだか、彼氏同士が仲良くて、無理矢理連れて来られてしまった彼女(初対面)、みたいな空気になってしまいました。「お前ら気が合いそうだから、しばらく外で話して来いよ!」みたいな。そのつもりで、「どれを彼氏にしようかしら?」と考えていたらヨダレ出て来ました。

しばらく女子トークで盛り上がっていると、店内の熱気で真っ赤になったイケメン2人が外に出て来て、なんかつまんないネタ見せ?みたいな話術?をニコニコと披露してくれました。それを見て「つまんないけど可愛いですね」等と言いながらぴろよさんとコソコソ楽しんでいたら、そのうち声をかけられました。

「2人はおいくつなんですか?俺らより年下ですよね?」

私はそうですが…。ぴろよさんのアンチエイジング度に感服。それからささやかな交流が始まったのですが、男子ノリにいまいち食い込めず(冷え性だから?)、「お尻小さい!」「背中が綺麗!」「お肌プルプル!」「うらやま〜〜!」等と言ってはしゃいでいたら、「えっ…おれ、そんな事言われたの初めてです…。」と、素直に喜んでくれたのが可愛かった。こういうリアクションって、女子にはなかなか出来ないのよね…(それが悪いという意味ではなく)。

それから散々ノンケのパワーを吸い、破裂しそうになりながら終電に乗ったらなんと中途半端な所で運行が終わってしまい、そこから4時間近く歩くハメに。なるべく光のある方向に進んで行ったのですが(虫みたいに)、自宅の方向に行こうとするとどうしても暗闇が待ち受けていて…。おまけに何気なくシャッターを押してみたらへんな光の玉が無数に写り込んでしまい、携帯の充電も切れてしまうし、そもそも道も分からないし、どんどん心細くなってコンビ二で充電器だのおにぎりだの2000円以上も使ってしまった。

それから美人の友人に電話して泣きついたら冷たくあしらわれて、呪いのような怒りのようなでデッドヒート。ようやく辿り着いた駐輪場では、私の自転車はひっくり返されていました。




新大久保にて…







2012.04.26 [Thu] 22:20 /  ●日常 /  URL  / コメント(0)