pd_08 大好きなお菓子

February 15 [Fri], 2013, 0:57
お菓子ってどうしてこんなにおいしいんでしょうか?

痩せてキレイになりたい!!
って強く思っているのに、どうしてもお菓子の甘い甘い誘惑に勝てない…

最近、2番目の子が卒乳して、消費カロリーが減ったのか
急に2キロも太っちゃって…

「痩せなきゃー!!」って思っているのに
お正月とか誕生日とかバレンタインとか行事が続くし、
二人の娘に手作りお菓子を作ってると、どうしても味見しすぎちゃって
また1キロ増…

あ〜ぁ、食べても食べても太らないお菓子ってないんでしょうか。

特に私が大大大〜好きなのがチョコレート(*^_^*)
甘い中にコクがあって、
私の好きなコーヒーにもよく合うし☆

先日のバレンタインデーは、旦那にチョコレートケーキを作りました♪
ガトーショコラだから簡単でした〜
小麦粉を使わないレシピだから、濃厚でめちゃくちゃおいしいし!
旦那にも「売れるよ!」ってお褒めの言葉をいただきました♪

一晩おくとしっとりしておいしくなるって書いてあったから
前日に作ったんですけど、
娘が幼稚園から帰ってきて、その匂いに気づいて「食べたい〜!」ってせがむもんだから
ちょっとお先に味見しちゃって…
いや〜危うくワンホール食べちゃうかと思いました(笑)
そのくらいチョコ大好きなんですよ!

そんな大好きなチョコレートについてちょっと掘り下げてみます。
そもそも「チョコレート」ってなんでしょう?
カカオからできてるってことしか知らないので。

まずは、チョコレートの定義から。
チョコレートとは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、カカオバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品のことです。
このように、本来のチョコレートの定義の通り、カカオバター以外の油脂類を使わず、乳化剤や香料などの添加物も使っていないチョコレートを「純チョコレート」と言います。
「純チョコレート」はカカオバター18%以上ですが、さらにカカオバター31%以上のものを「クーベルチュール」と言い、最高級品です。

ところが、近年の工業生産チョコレートで、乳化剤が入っていないものはほとんどないようです。
乳化剤を入れることで、チョコレートの原料を早く均一に結合させることができるし、溶けにくくもなるそうです。
乳化剤を入れずに作ると、練り固めるのに3倍も時間がかかることもあるみたいなので、大量生産するなら、やはり乳化剤は必要不可欠です。
カカオバター18%以上だけど、他の油脂や乳化剤を使用しているものを「チョコレート」と言います。
板チョコはだいたい「チョコレート」のようです。

そして、カカオバター3%以上で他の油脂を15%以上使用しているものを「準チョコレート」と言います。

他にも「ミルクチョコ」とか「チョコレート菓子」とかいろいろと分類されているようです。
ソーセージみたいないかにも添加物がたっぷり入っていそうなものは、いつも裏の表示を見て、なるべく添加物の少ないものを選ぶように心がけていましたが、チョコレートに関してはあまり気にしたことはありませんでした。
「純チョコレート」とか「クーベルチュール」に分類される本当の『チョコレート』を私は食べたことがあるのでしょうか。
本物を知らずに堂々と「私はお菓子の中でチョコレートが一番好き!」なんてみんなに言っていたのかもしれません。

少し話は変わりますが、「チョコレート」や「準チョコレート」で使用されているカカオバター以外の油脂には、植物性油脂というものが多く使われているそうです。
その植物性油脂、「植物性」と聞くとなんだか悪い物には思えないのですが、あまり多く摂取しない方がいいようです。
植物性油脂にはトランス脂肪酸という、自然界には存在しないものが含まれているらしく、それが体に悪いそうです。
でも、マーガリンとか揚げもの、スナック菓子、アイスやコーヒー用ミルクなど、私たちが口にするたくさんの食品に含まれるみたいなので、もうすでにかなりの量を摂取してしまっているかもしれません。
なんか、大好きなチョコレートについて詳しく調べていると、こんな事実を知ってしまい、すごくショックです。
自分もそうですが、子供にもチョコレートの他、植物性油脂を多く含む食品を与えていたことがショックです。
今の時代に完全に食品添加物を避けることができないと思いますが、少しでも減らす努力をしなくてはいけませんね。
何も考えずに食べていると、毎日大量の毒を食べているのと同じなんです。
家族の健康は私にかかっているのだから、これからはもっと勉強して、なるべく手作りを心がけたいです。


もうひとつ、今回初めて知った事実があります。
チョコレートの中でも一番好きなブラックチョコレート、苦いからカロリーも控えめだと勝手に思い込んでいました。
しかしなんと!
ブラックチョコレートはカカオの苦みの強い部分を使っているため、バランスをとるために砂糖を多く入れているそうです。
カカオが多くて、砂糖が少ないから苦いのかと思っていたら大間違いでした。
そして、甘くていかにもカロリーが高そうなホワイトチョコレートは、苦みが少ない部分を使っているので、砂糖の量も少ないそうです。
これまたショックです。

何気なく書いた、大好きなチョコレートの記事で、なんだか色々と考えさせられました。
チョコレートひとつで、こんなに知らなかったこと、思い込んでいたことがあるのだから、私の知っていることって意外と思い込みだらけなのかもしれません。
チョコレートだけじゃなくて、他にも好きなものを詳しく調べてみたいと思います。
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