i'm back 

September 04 [Tue], 2007, 7:50
帰国して4−5日経ちました。

いろんな感情が混じりすぎてて、もうI can’t handleです。


まずは、
この1年がいかに自分にとって大きい一年だったか ということ。
いろいろ苦しいこといっぱいあったけど、
帰ってきた今、
その経験の何もかもが愛おしく思えて、
ばびゅん!と突然飛び出していって後悔したときもあったけど、
やっぱり、なによりのリハビリだった というか
とにかく、自分の今後の人生を大きく変えるような
今後の生き方を変えるような
そんなおおきな1年だったな と。


でも・・・
もう今となってはだいぶ落ち着いたけど、やっぱり、
もうこれでおしまい、it’s overで自分はもとの場所に戻ってきた、
もう二度とあの日々には戻ってこないし、
もうこれからは全然違う世界に生きるんだということが
なんだかなかなか飲み込めなくて、
You stay there, I stay here的な 出会いがあれば別れがあること、
それがどうしても飲み込みたくなくて、
ため息ばっかついてた。

その一方で、
1年居なかったのに、戻ってきたら日本の生活はホントにすんなり自分に入ってきて、
多少違和感を感じるかと思いきや 全然で、
ひとつひとつの日常がやけにうれしく思えたりもして、

さらに、帰ってきて2−3日は、
とにかく自分の背筋がシャン!と伸びてるような感覚を自分でも感じてて、
お会いする方お会いする方に
なんだかすごく成長されたのがパッと見ただけで見て取れる
と言っていただいて、
(プラス、どなたに会っても“wowow!! よく肥えて!!アハハハ 笑”とも言われる・・・さすがに毎日毎日言われると結構凹むもんだね・・・。)
自分でも 自分がすごく変わったっておもうし、
多分、I did so much growth and thinking and reflection in the US
自分のものの見方や価値観とかが昔とちがうのも感じる というか・・・
違うというよりは 自分らしさを取り戻した/確立した と言ったほうがいいのかな。
I came away from Seattle with a much firmer sense of who I was as a person.
I know who I am. I know what I value and I know what's important to me.
That makes me stronger.

なんかはじめの2−3日くらいはすごくすがすがしい気分で、
自信もついてたし、I’m ready for anything ってかんじで・・・

だけど、実際に次のStepに移る準備をしようとすると、
さらに そのまた先の自分の身の置き方を考えると、
謎にまた すごく怖くなって、
なにがなんだかわかんなくなるというか、
1年現実逃避してたせいで なんかやたらscaredなのね。

自分が憧れることと出来ることは全く違くて、
自分がしたいとおもうこととすべきことも全く違くて、

それが現実ってやつなんだけど、
自分が甘くて堅実に物事見てないのもわかってるんだけど、

一生の後悔・一生の憧れ でいいんだ と言い聞かせて目をつむるには
もうちょっと時間がかかりそうだ。



The Lord will keep your going out and your coming in from this time forth and forevermore.
Psalm 121:8

“For I know the plans I have for you,”
Declared the Lord,
“Plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future… you will seek me and find me when you seek me with all your heart. I will be found by you.”
Jeremiah 24:11-14

Ayako's going away party 

August 27 [Mon], 2007, 23:23

ホストが絢子のお別れパーティーを開いてくれました。
金曜日からoff取ってくれて、お買い物行ったり下ごしらえしたり・・・
変な話であれなんだけど、軽く10万はかかってると思うんだよね・・・。
お金の問題じゃないけど、そんなにもしていただいてることがホントにビックリ+ありがたくて、もう頭が上がりません。
なんであの人たちあんなに良くしてくださるんだ・・・。
もう愛されちゃっててどうしよう。笑

教会のfolks(最年少30代後半、最年長90歳。えぇ、おじいちゃんおばあちゃんのお友達がいっぱい居るのよ。笑)、
学校で出会った仲良しのお友達、
Darwinとその仲間たちfrom bible study、
いっぱいいっぱい来てくれて、
うーん、40人くらいかな?
一時期はあんなに「leave me alone」オーラ放ってた絢子だけど、
こんなにみんなにcare していただいて、
あったかーいメッセージカードや寄せ書きノート、その他thoughtful giftいっぱい頂いて、愛情いっぱいのbyebye hugを頂いて、
もうおばあちゃんとか涙もろいから「元気でね。God is always with you. I’ll always think of you..」とか言いながら泣いちゃってるし。
Priscillaも泣いちゃうし

−絢子が泣いてたのは言うまでもないんだけど

こんなにみんなとのお別れがさびしいとは思わなかった。
いや、想像ついてたけど 想像以上だった。
悲しいけど、さびしいけど、

心から自分は幸せものだとおもった。


生きててよかった。
神様、この世界に戻してくれてありがとう。



いまだに信じられないよ。
もう会えないなんて。
「When is your flight?
Well… then have a nice flight, going back to Japan. Take care, bye」
って早口で言って去って行ったのはなんでだ??
でもそのありきたりの言葉が、みんなに言われる言葉なのに、
アイツに言われるとこんなにつらい言葉になるとは・・・
結局多分、いろいろ回り道したけど、
基本的にずっとどこかで想ってたんだろうな。
You really mean a lot to me.
I’ll miss you.

帰国直前におもう 

August 27 [Mon], 2007, 23:17
My mom was pretty much accurate about my characteristic.
Yes, now I feel really sad about going back to Japan.
Well, I still am very excited to be there –see my family, pet my Kelly, eat mom’s food, take a looong bath, be surrounded by Japanese ….. I mean spend time as I used to do.
That’s something I really was looking forward, for sure.
But I’m gonna miss people I met here sooooo much.
I can’t say good bye. Oh boy…
I might go really crazy...

My friends ask me would I consider coming back and living in this country.
The answer is No, obviously.
You stay here, I leave and never come back…
It is sometimes a bit hurting to accept this fact.
I’m gonna come back for visit, for sure,
but things are not gonna be same was as they are now, ever.

I had dinner with Darwin and his friends who are moving up to Seattle from Stanford from this September (because of work).
I thought that was interesting
– here’s a person who is leaving this area with tons of memories,
and here are people who are coming here
starting new life with hope and everything.
As long as we keep meeting new people/having new things,
definitely the time to say goodbye would come.
We can always stay in touch with people, and have reunion.
Or we can always come back to visit where I have tons of memories.
But again,
things would never be in the same way.
This moment would never ever come back.
Once it’s over, it’s over.

Yep, time to face in forward
and move on to the next stage of my life,
which I should be happy about!
– but still, I am really having hard time accepting it.
I never realized how tough to say goodbye to people I love.
I miss them, I miss him, I miss her…
That’s a lot of hurting, man.
but that's something people always go through.

I believe Ayako going back to Japan 10 pounds heavier(Oops!) with tons of memories would be a more grown up girl than Ayako that arrived here 11 months ago.
I see things very differently,
I smile a lot as I used to do,
I eat + sleep a lot,
I do enjoy my life,
and I see a positive meaning that I live here right now.
My future is always unseen, but I’m just willing to try not to forget to appreciate everything around me, and be able to be generous/thoughtful to others.
I do notice how great to be surrounded by love – I love people and they love me.

Even though things aren’t great, life isn’t that bad.
Earlier, I was pretty much complaining about my circumstances
– like “why ME going through such tough time? Isn’t it too long? It’s been more than 2 years I completely lost control onto myself. What do you want me to learn from those? I don’t get it.”
But then I realized, those all things made me get closer to HIM,
and also, I guess I got some part of that He wanted to teach me.
I got the idea of the purpose of my life, which is quite a big thing,
and became to be able to understand other’s feeling better,
and notice what things are important for me in my life.
God always heal me whenever I get hurt, love me, save me.
He created me and gave me life and everything,
and always love me – that’s very enough for me.
I don’t need anything else.

Jesse said the three things you need in your life are:
Faith, Love, and Hope

I believe in faith.
No matter where I am, no matter how I am,
I am blessed.

The biggest smile for you 

August 22 [Wed], 2007, 1:58
Thank you for giving me tons of happiness, my friend.


I can't describe how I feel now in any words.
It's so weird... what the heck is that?
I am confident that I will see you again, but I'm so afraid that everything -including things between us is gonna be very different next time I see you. I don't like it, but this certainly happens in the future.

Last night, I have a dream about you -but things which will never come true, unfortunately. Oh well, God has his reasons for everything, so I am still happy when I woke up, even though I know it won't come true.
I think God taught me many things through meeting you.

I am very glad that we met.
You never know how much I appreciate.
You blessed my life.


Love,
ayako


John 14:12-14
12I tell you the truth, anyone who has faith in me will do what I have been doing. He will do even greater things than these, because I am going to the Father. 13And I will do whatever you ask in my name, so that the Son may bring glory to the Father. 14You may ask me for anything in my name, and I will do it.

graduation 

August 15 [Wed], 2007, 14:44

日曜日は、graduationがありました。
Space Needle(東京タワーみたいなもん?ちがうか・・・)で。

なんか、最後の最後まで「教会行きたいから卒業式行かないかも」とかいう
ふざけたこと言ってたんだけど、結局行くことにして、
そしたらMikeとPriscillaも来てくださって、
行ってよかったです。

なんとなんとなんと!2つも賞をいただいちゃったよ〜!
Best Smile Awardと、
Cherry Blossom Award(award for the person who gets the most joy out of life and give the most joy to the others!!)!!
超---ビックリした・・・。
そもそも、事前にみんなでそういういろんなAwardを
投票してることを知らなかったくらいだし(爆) 
−えぇ、相変わらずisolateしてますとも。
だって、どっちかっていうとかなり孤立してたほうだと思うし、
一時は精神的ヒッキーになってて笑えなくなった少女 みたくなってたのに・・・
そんな風に他のクラスメイトさんたちに映ってたことがめちゃくちゃびっくりで、
と同時に、そろそろ重症な自分責めと自分卑下から卒業して、
ちゃんと笑って愛にあふれた豊かな人生を送れる自分を信じて、
多少は自信もって生きてっていいのかなぁ? と、ちょっと思ったりもして、
そんなこと考えてたらまた泣けてきたのでした。笑

MikeとPriscillaから、クロスのペンダントを頂いて、
ずっと 買おうかなって思ってたからすごく嬉しかったし、
Priscillaのそのチョイスにいつもながら感激してしまう。。。
プレゼントを開けて私が泣いて、
そこへLindsayがやってきて「are you crying again? Oh my sweetie」
となだめる という一連のことが全部写真におさまってしまい、
いい思い出だけど 恥ずかしすぎる・・・爆
あたたかいメッセージカードも頂いて、
Be unafraid! って。
Thank you for letting us to be a part of your lifeとか言ってさ、
何それ!泣

あらためて、ヒトを愛しヒトから愛されて、
人生の喜びや幸せが何かをちゃんとわかって
心ゆたかに生きることの意義を再認識した一日でした。

Mikeとか完全に絢子の父と化してて、
カメラ片手に、絢子はもちろんのこと、
絢子と仲がいいとわかってるお友達の写真とかもいろいろ撮って、
さらに絢子が誰かと話してたら寄ってきて
「ちょっと写真でも一枚どう?撮っていいですか?」って撮るし、
授業参観に来たパパ みたいになってたよ。笑


週末って、もうあと2回しかないんだねー。
最後の週末はayako’s going away partyとかだから、
実質もう今週末だけかぁ。。。

って言いつつも、基本的にI can’t wait to go home!!
だけど全く実感がないのが現状・・・。
美子ちゃんいわく、
「あやちゃんはヒトより1テンポ遅いから、今は“早く日本かえりたーい♪”とか言ってて、それで帰国日直前になって、普通はがI’m readyでまあ現実を受け入れて帰りますかー って落ち着く頃になって途端に“絢子帰りたくない!!!”って言い出して、それで帰国してから日本でしばらく落ち込んで引きずって、引きこもるんだよ。ママにはもう見え見え。」
と。
Hummm……. メイクセンスだな。。。
たしかーに。ありえなくもない。爆


でもやっぱり、
はやく日本に帰りたいの。へへへ

Mt. Rainier 

August 15 [Wed], 2007, 14:28
なかなかawesomeなweekend をすごしました。
土曜日は、Mt. Rainierにハイキングに行ったのDA!
以前「Mt.Rainierに行ってみたかったなー」ってぼそっと言ったらしく、
(本人覚えてないけど)
それをDarwinがまたしても覚えてて、
いきなりどこに行くのかと思いきやMt.Rainier!!
お天気がすごくよくて、ハイキング日和でした。
“just a clear blue sky with just enough clouds to make things interesting”(Darwin 談)

Darwinと、
これまたLindaのお友達のDerekと
そのまたお友達のKenとハイクしてきましたよ、
Skyline loop in the Paradise area of the park。

はじめにちょっとした軽いハイクコースを歩いて、ランチして、
それから1時くらいに出発したんだけど、結局6時まで歩いてました。
途中休みながら、写真撮ったり
ただただspaced outしたり
歌ったり(・・・これは絢子だけな気もしなくもないけど)して、
のんびりハイキングしました。
登りは結構きついとこもあったけど、ゆっくり行ったので(だいぶ待たせたけど。爆)
なんとか生きて帰りました。
思えばホント、元気になったもんだ・・・。
前の絢子だったら1時間歩いたところでもう眩暈で倒れてただろう。
いやぁ、めでたい!
ハイクの途中で撮った写真をみて、自分の黒さといかつさに若干ひいたりするくらいですよ。

鹿が超間近で歩いてたり、
なんかよくわかんないモルモットみたいな動物がいたり、
高山植物が咲いてたり、
それはそれはそれはそれはとてもとてもとても美しかった!!!
すごく感動しちゃったよー!
また行きたい!!

帰りの車の中で、突然感動のあまり泣けてきて自分でもびっくりした。
自分が元気に生きてることが嬉しくて、ありがたくて。

生きて、こんなに素敵なものを見たり幸せを感じたり出来ることに
単純にすごく感動してしまった。
I’m so glad that I’m still alive.

神様が、一度は自分のもとに呼ぼうとしたけどこの世界に帰してくれたのだとしたら、
それには大きな理由があるわけだから、
心からそのことに感謝して、その意味・意義を見出したい。

あぁ。。。素敵な一日だった・・・。
Special thanks to Darwin:)








Time flies, really. 

August 10 [Fri], 2007, 10:24
気づいたらあと3週間を切ってしまいました。

心臓が謎にものすごいバクバクしてて、
日々潰されそうな思いで毎日をすごしてます。

でも、しんみりしてる場合じゃなくて、
日中は毎日キッズの世話でてんてこ舞いです。
もうKimoto先生になってだいぶ経つんだねー。
6月からだったもんなぁぁ。。
キッズもだいぶなついてくれてて、
some of themは、お外で遊ぶ時間になると必ず絢子と遊びたがって
なんかもう一緒に遊ぶのが日課になってて、
・・・たまに疲れてるときとかは「私はいいから勝手にキミらで遊んでてくれ!!」って思うときもあるんだけど。。爆)
最近はもう、キッズをしかったり注意したりするのも板について、
喧嘩の仲裁もちょちょいのちょいでi can handle itってかんじで、
今では、ほかのどのエンプロイーよりもテキパキ働くインターン と言われ、
褒められると伸びるタイプの私はさらに熱心に働いてます。笑
・・・ちょっとスノービーになってるかも。笑
そんなキッズと一緒に居られるのももうあと2週間弱。
さびしいです。
最近思ってたのは、この子たちが大きくなった姿を見てみたいなー って。
絶対ありえないし、そもそもこちらに住んでたとしても無理な話だけど、
でも、 この子おっきくなったらどんな子になるんだろう?って考えると、
なんだか妙に感動してしまう。。。
だから ってわけでもないけど (ほかに接続詞が見つからない)
早く自分も子育てしたい!と思う。
自分に子供が生まれて、
しゃべるようになったり立って歩くようになったり、
そしてどんどん成長して、
いつの間にかレディーになって(またしても娘が生まれると決め付けてるし。笑)
恋の相談とかにのったりとかしちゃって、
でもたまに喧嘩とかしたりとかもして、

・・・そうやって一連の成長過程を見守りながら一緒に生きてくって、
いやぁ、ホントにすてきフルだなぁ・・・
なんかジーンと来て涙がにじみます。

でもまだ当分結婚はいいや。
I'm not ready yet.
自分やりたいことを自分の成長のために自分で見出してやる時期を経てからでないと。

そもそも、なにより、
I can't have any relationship unless I forgive myself and accept everything I've done or I've gone through.
I guess I'm forgiven.
God never reject me or mean to put me in deep pond of *guilty*.
I know it.
でも、頭でわかってても心がついていかないことってあるんだよね。

過去も未来も、私の弱さも醜さも、全部全部受け入れてくれる人が現れたらそれはそれはありがたいことだと思うし、幸せだと思う。
でも、自分が自分の過去や弱さや、そういうのを100%受け入れて、全部浄化しない限り、
やっぱり心を開いてrelationshipを築くことはできないんだろうね。

−と、Mikeが言ってました。笑


あぁ。。。なんか切なくなってきた。。。
いつになったら、全部忘れることができるんだろうって考えてたけど、
多分、一生忘れることなんて出来なくて、
たびたび襲い掛かるfearと一生付き合っていくんだろうな。
Fair enough, huh?



8月30日、
日本に帰ります。


いろいろあったけど、
いっぱいあったけど、
3年かかって取り戻した健康と、
2年かかって取り戻した絢子スマイル、
1年かかって見出した生きる意義と自分の価値観、
それをここで得たと思えば、
なんて意義のある1年だったんだろう と思う。

でも逆に、
結局変わらないものは変わらなくて、
うじうじしてる間に1年が終わってしまっていて、
私はいったいこんなとこまで逃げてきて何がしたかったんだ?
って思うときもある。


oh well,
あと3週間、こころ穏やかに、よい締めくくりになるように、
感謝の気持ちにあふれた、愛にあふれた、
いいラストを迎えたいです。


おわり

8月なのねー 

August 02 [Thu], 2007, 12:23
I feel empty.
からっぽーからっぽー。
仲良しのお友達が国を離れて行ってしまいました。
悲しすぎて去る数日前から4−5日泣き続けました。
今でも、全然元気にしてるつもりでも
「You look very sad.... are you okay?」
ってMikeとPriscillaに聞かれるし、
こないだは授業にいったら教室に入った瞬間にLindsayに
「What happened? You look so sick」
って言われるし、
なんか・・・どうやらどうかしちゃったらしい、私。
最後の別れはそれはそれはロマンティック(?)というか、
映画のワンシーンみたいだったもんだから、
惚れっぽい絢子はそれに酔ってしまってひきずってるだけなんだ、きっと。
「今アメリカに居て、こういう状況というかシナリオ的なsituationに酔ってるだけ」って自分でわかってて、でも頭でわかってても気持ちがついていかないことってあるじゃんね。
早く酔いがさめてくれないとしんどくてやってらんないよ。


出会いの数だけ別れがある。
今からすでに、自分自身がこの国を去るときのことが心配でならない・・・。
帰国後のショックでしばらく精神的引きこもりになるに違いない・・・。
いや、日本に帰れることはうれしいのだけど、
お友達に会えるのはうれしくてうれしくてしょうがないのだけど、
Mike+Priscillaに会えないのが信じられなくて悲しくてしばらく引きずりそうだもん。

8月26日に、絢子のサヨナラパーティーを投げてくれるらしい。
Mike+Priscilla主催で。
世界一ゴージャスで最高のパーティーにしてくれるらしい。
そんな話をしながらPriscillaとあやこは既に泣いていました。

もう8月なんだね。
あと1ヶ月切ったんだね。


なんかいろんな思いがぐるぐるしてて、よくわからないよ。
I'm ready to go backだけど、
1年を振り返ると、いろんなことがありすぎて、
いろいろ思うことがありすぎて、
パンクしそうです。

でもそんな暇もなく、毎日KIDSの世話して疲れ果てて、
また1週間が終わり・・・
そうやってどんどん時間がたっていって、
あっという間に帰国を迎えるんだろうな。



先日、土曜日にMicrosoft picnic 2007 とやらに連れてってもらいました。
会社主催のhuuuuuuge picnic で、
まず入り口で社員証をscanしてるし・・・。
とにかくびっくりした。
空気でblow upさせてるアスレチックの遊具とか、
petting zooとか、ポニーに乗れるよコーナーとか、
バスケットのシュートのゲームとか、Casinoとかまであったし、
マッサージコーナーとか、変なスポーツコートとか、
子供のための超本格的過ぎるプレイグラウンドとか、
なんちゃってサーカスみたいなのが来てたりとか、
あとは食べ物がすごかったりとか、
とにかく、ひろーーーーーいの。
山のふもとだったからめちゃくちゃ景色いいし。
何がすごいかって、マッサージも食べ物もゲームも、
ぜーんぶFREE!
さすがマイクロソフト。。。
1社員につき大人のゲスト1人を呼んでいいらしく、
完全にマイクロソフティーとその家族 な空間でした。
若干びびっちゃいました。
でも、めちゃくちゃ楽しかったです。
日本に帰ってwhat I would miss は、
多分ワシントンのこの豊かな自然だと思う。
よくわかんないけど急に結婚して早く自分の家族と一緒にpicnicに行きたくてしょうがなくなった1日でした。笑

もういっぱいいっぱいだよ 

July 23 [Mon], 2007, 14:18

いつも書こう書こう と思ってブログを開くけど、めんどくさくなってまた今度にしよー とか言ってるうちに、気づいたらこんなに放置してた・・・。

うーん。

もう最近はいろいろありすぎて頭がごっちゃごちゃだ・・・。
とりあえず勤務先の幼稚園児はかわいい。
早くママになりたいと思ってしまうくらいメロメロです。
でも、毎日半分外で働いてるせいで、
日に日に色黒になります。
そしてやっぱり東南アジア系だと間違われます。



なんだかんだであと1ヶ月ちょいで帰国なのよね。
I can't wait!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もうI'm readyです。ゴーホームします!

でもやっぱり、複雑。
すごくすごく複雑。
もうちょっと居たいとかI would miss life in the USとかっていうよりは、
日本に帰るのが単にちょっと恐い。
ってゆうかだいぶ恐い。
長いことかかってやっと見えてきだした自分自身の在り方や、
things that make me happyの答えとか、
どうやってこの先人生歩んでいくかを、
せっかく見出したのに全部見失ってしまいそうでちょっと恐い
プラス、負の思い出の色濃く残る地に帰るのは結構恐い

って考えると、やっぱこの1年は逃げでしかなかったのか?
現実と向き合って生きてくのがしんどかったから異国に逃げたかったのか?
だとしたら私なにやってたんだろ? みたいな・・・
あぁ凹む・・・。

でも、たとえ多少逃避の意があったとしても、
1年終えようとしている今、
そろそろ次のSTEPにすすむかなー と思えてることはすばらしい。
生きる意欲が持てることはすばらしい。



最近のBADニュースは、
歯が欠けました。爆
KIDSはかわいいけど、奴らは動物です。
最近ずっといいお天気だったんだけど、先週ちょっと雨が続きまして、
雨になった初日のKIDSのワイルドぷりったら、ひどかった。。。
天気の変化のせいだとしたら、
奴らはホントに、動物の勘で生きてるんだなぁ・・・。


あとは、I'm soooooooooooo upsetだったりもしてます。
アメ人のデリカシーのなさにはホント辟易する。
聞いちゃいけないことは聞いちゃいけないだろう。
気づいてても触れちゃいけないことってあるでしょう。
奴は「I just wanted to know about you more」と
言い訳してましたけど、whatever。
ホントにビックリしてしばしフリーズしてしまったよ。
How rudeeeeeee!
封印したくても出来なくて苦しんでる傷跡をこじ開けて塩振ってくれたおかげで、
眩暈して吐きそう。それ以来なんかもうすんごい負の感情に包まれてもやもやしてて、やんなっちゃうぜ。


Darwinに久しぶりに会いました。
泣きそうでした。

もうさっさと日本に帰ってしまいたい。。。



ラベンダーフェスティバルとやらに行ってきました。
やっぱりラベンダー大好きです。
MikeとPriscillaも大好きです。

まゆこちゃんと話しました。
メール読みながらにやけながら泣けました。笑

早くみんなに会いたいよ。


のりちゃんお誕生日おめでとう。

きんきょう 

June 26 [Tue], 2007, 13:22
いろいろあった気もするけど、
なんかここんとこ書くのがめんどくさくて
放置してるうちに
何があったかもう忘れてしまった・・・。

学期末は・・・とりあえず毎日のようにTammy(友人)と勉強するかランチ行くか勉強してるふりしてしゃべってるか って感じで、図書館に篭ってたり、音楽室に行ってピアノを狂ったように弾いてリフレッシュしたり、恐ろしく徹夜しまくってたり・・・

あ、日本のbusiness tripのインストラクターの家でBBQパーティーがあって、
それにみんなで行って楽しかった。

そうこうしてる内に期末テストも全部終わって、
もう取れる単位の授業はほぼ全部終わってしまったぁぁ。
全然オールAじゃなかったしね。爆
こんなひどい手ごたえの授業(テストとか)は大学1年以来だ・・・
と感じていて、覚悟はしてたから驚かなかったけど、
でも・・・日本に行ってたから課題とかが遅れまくってたことを言い訳に、
最終的にかなり捨て身であんまりまじめじゃなかった自分が・・・
情けなくってよ。

まあいいや。
Dr. Bridwell、あなたの5単位授業を2つも取るのはホントに、マジで、キツかったよ・・・。
えぐい ってことはちゃんと学んだってコトなんだろう。 −ということにしておこう。


それから、1週間ちょいのバケーションでして。
でも私は夏のインターンが決まってなかったので、「わーい!お休みだー!」なんて気分にはなれず。ていうか、歯医者で働いたらどう?と、Mikeが知り合いに頼んでくれてたから、
(えぇ、どこまでもいつまでも何故か優しい人に助けられて生き続けてるわたしです)
どこもないってことはなかったんだけど・・・
でも遊びに行くなんてとんでもなくて、
がしかし!!my buddy -最近はむしろほぼ恋人(でも絢子はレズじゃない!)のLindsayは、おなじく決まってなかったにもかかわらず、ヒョウヒョウと旅行に行きまくってて、ホント、尊敬しました。笑

なんだけど、
意外とあっさり、なんかひょんなことから急に決まってしまい、
第一志望だった近所の幼稚園で働くことになり、
決まってしまったら途端に いつも遊んでくれる人が全員シアトルに居ないことに気づき、
−Lindsay+Ashleyはオレゴン、Makiもオレゴン+彼氏がいると何かと忙しいし(ひがみ。笑)、Ryanはフロリダ、Tamは従姉妹が来てるからかまってくれない、Darwinは謎に日本へ、Chef Nickはかまってくれたけどまあ日中は働いてるし、Dannyは・・・暇だったんだろうけどムカつくから電話したくなかった(笑)・・・

もうね、腐るかと思った。笑
だって、ある日なんて、一日に4本立て続けにDVD見ちゃって、
3−4日連続でホームシアターをヒトリで満喫してて、
引きこもってたわけじゃないんだけど、
だいたい出かける用事が夕方からばっかりだったから・・・。


でも、まあ後半は、お友達とランチ行ったり買い物したり、
あと、マリナースの野球の試合見に行ったり!!
ってか、マリナースの試合、
超ーーーーー 楽しかったー!!

・・・これについてはまた後日語る・・・かも!!
いや、ホントたのしかったんだよぉ。
歌って踊って食べて飲んで笑って −野球の試合自体よりも、雰囲気とか、一緒に行った友達とそこに居ることが楽しかった みたいな感じなのかも。
もう一回絶対行く!!



そして私は今日から働かないといけないわけです。
初日は、ホントに疲れました・・・。
今までやってきた仕事とかって、
バイトは家庭教師だし、学生時代のラボもずっと座ってるし、
マリアンナは立ったり座ったりいろいろ動き回ってはいたけど、まあ座れるし、
だから、立ちっぱなしの仕事ってしたことなくて、
・・・疲れた。
さらにコドモの叫び声の中で1日中ってのは、
・・・疲れた。
たった6時間なんだけどね。
10分だけ座った、休憩時間。10分でランチ済ませろとか、無理だよね。
カロリーメイト?笑

でも!
こどもは可愛いね。楽しいです。
たまに、とんでもないこと言うから、笑ってしまう。
吹き出物(ほぼ直りかけ)を指差して、
「You have a *dirt* on your face.」
っつって、ぬぐってくれてありがとう。(泣)

「Your skin is different」
って、そりゃアジア人だもん。黄色いさ。ずいぶん直球だな。笑

「Are you a new teacher?
No, you are not! Because you are small!!」
・・・そんなにちっちゃくないと自分では思ってたんだけどなぁ・・・。

「何語しゃべるの?」
って聞くから、
「日本語と英語しゃべるよ」
って答えたら、
「英語って僕がしゃべってるやつ?」
って聞かれて、
「うん、そうだよ」
って答えたら、
「えー?ちがうよ。だってYou are speaking French to me!」
って。笑

えぇ、英語にアクセントがあってごめんね。
だけどボク、私がもしフランス語で話してるとしたら、
この会話自体が成立しないんだよ。わかるかな?笑


「Hi! Why are you staring at me?」
って、たまたま目が合っただけじゃないか。笑

「Who wants ice cream? Who wants ice cream? Who wants ice cream?」
わかったから。
ってかいらないよ。爆


あー。コドモは楽しいね。
なんであんな元気なんだろうね?

あしたも頑張りマース。
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22歳O型。独特の価値観の持ち主。ワンステップ遅め。優柔不断。だいぶ涙もろい。傷つきやすいけどある意味強い。ひねくれてるけどある意味素直。虚弱体質克服中。トモダチ依存症。ひとりを好むふりしてる甘ったれ。ぬいぐるみ中毒。転びながら、毎日が勉強。
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