オオキンケイギク 

May 20 [Sun], 2012, 16:44
隣の空き地で黄色い花が満開。
一株から始まって、
10年ほどで、
見事な風景に。

でも、
この花、

いつの間にか、駆除対象植物になっていました、、、、

生育旺盛な外来種。
日本に昔からある植物を駆逐してしまうそう。


ううううう。



熊本市の除草作業
いつもは、花を残して草を刈っていきますが
今年は、隣の空き地
すっきりさっぱりした風景に。


花に罪はないのですが。

母の日 

May 15 [Tue], 2012, 22:41
日曜日


娘や母の誕生日を兼ねた食事会。


食後息子が食器を洗い始めた。


そうそう、母の日でもあったんですよ。


ありがとう。


自分に買ったDVD。
アマゾンでバーゲン価格でした。

こちらも、母の日特価。。。


つぶれたマカロン 五月希著 

May 14 [Mon], 2012, 22:59
久しぶりに本の紹介

図書館の新刊コーナーでみつけて、何気なく借りた1冊。


「つぶれたマカロン」 五月 希



フランスで働きたくて、フランスへ語学留学
その後ワーキングホリデービザを使って、
パリのシャンゼリゼ通りの老舗で働く女の子の日常を描いた作品。



甘いお菓子、マルシェ、競馬

パリの日常と
かっこいいフランス人の彼氏。


娘にもこんな数年があってもいいなあ、

こんなにうまくいくはずはないだろうけれど、

でも、そんな夢を描ける1冊。


30分くらいで読んでしまえます。


しばらく雑事を忘れられるかも。

気分転換にどうぞ。


フランス人のクレームへの対処も面白いです。







こうのとりのゆりかご 

May 10 [Thu], 2012, 23:13
ニュースで
こうのとりのゆりかご(通称赤ちゃんポスト)の
養子縁組の取組が紹介されていました。


実際に、コウノトリのゆりかごに相談して
数年前、
男の赤ちゃんを養子としたご家族。


養ママは
高校生の女の子が生んだ赤ちゃんと、
生まれたその日に
一緒の病室に入院。

その日から、一緒に過ごしたそうです。



養ママの言葉。

高校生の女の子に対して。



「彼女はこの子をさずけてくれた天使です。」






高校生での妊娠、出産。
きっとたくさん悩んで、悔やんで。

手放す辛さも。





素敵なママの養子になった男の子へと同じくらい、彼女の幸せも祈ります。







長らくの疑問 己心の弥陀 

May 08 [Tue], 2012, 22:20
夜船閑話」という本を読んでからの疑問がありました。

この本は白隠禅師という禅のお坊さんが書いた健康本。

以前九州国立博物館であった細川家の至宝展で、
病弱だった細川護立氏が、この本を読んで感銘を受け、実行したところ、すこぶる健康になったという逸話があったので、ものは試しと読んでみました。


そのなかに、夜寝る前に行うとよいとされている、内観の法、というのがあって

主に呼吸法のようなのですが、

その呼吸にあわせ、
いくつかの言葉を繰り返し唱えるとよいと書かれていたんです。


読んだ本には、その言葉を現代風に訳したものも載っていたのですが、

どうやら、

極楽浄土は自身の体の中にあり
それは必然的に極楽浄土にいるという弥陀も
自身の身体の中にいるというこである。

そういう意味ののことを繰り返し唱えるようにと、
いうことのようなのです。


なのです、、という風にしか理解できていない自分が情けないですが。



では、
自身の身体の中に弥陀がいる。
そのことを認識することで、何を気づかせたいのか、
そのことを認識することで、日々の生活に対する心構えがどう変わるのか、


ぴんと来ませんでした。



それが何となくわかったんです。
間違ってたらごめんなさい。


竜巻や地震。
人知を超えて、英知をもってしても避けることのできないことが
あるという事実。
しかも、結構多い。


ならば、今日できることを100%やるしかないよね。
そういう話にFBでなりました。

あ〜、そういうことか、と、思ったんです。


自身の中に極楽浄土があり
自身の中に弥陀がいる。

ならば、過去を悔やみ、未来を憂えることなく
今できること、今しなければならない事

今に集中して生きようということかな、と。

過去に起こったことは、自分のなかにいるはずの弥陀が引き寄せた、たぶん自分にとって意味のあること。
未来のことも、自分のなかにいるはずの弥陀に任せたらいいんじゃないかと。



任せすぎかな。


でも、
自分ではどうすることもできない天災がてんこ盛りの近頃では、そう考えた方が生きやすいかなあと思います。



茶道の根底には禅の教えがあります。


茶道では、一期一会を大切にします。
茶会に集まる方のために、
庭、茶花、お道具、お水にいたるまで
精一杯のもてなしをします。


まさに、今に集中します。
一期一会とは、「次はないかもしれないよ」、ということ。

己心に弥陀がいる
そのことが、
そういう風に生きよう、という心構えにつながる。



自分のわかる範囲での解釈ですが、
たぶんそういうことかな。


そう思った今日でした。






DIY 珪藻土 

May 07 [Mon], 2012, 19:53


GW 我が家は寝室の壁を珪藻土で塗り替えました。
夫と2人で!!!!


あこがれていたんです。
珪藻土や漆喰の壁に。


でも、今年の我が家は
庭を作り変え



外壁と屋根を塗り替えたので、
内装業者を頼むのは
お金が、、、、


というわけで Let's DIY!!


参考にしたのは下記のHP



部屋の片づけ、買い物に半日
塗りに1日半
壁が乾いてからの、後片付け(床を拭いたり、家具を元に戻したり)に半日

ほど、かかりました。


お金は2万円ほど。


頑張ったかいあって、なかなかいい感じです。
これなら、寝室ではなく
いきなり、

リビングをすればよかった。


一番きつかったのは、
粉末状の珪藻土と水と混ぜる作業。
かなりきつい。

手持ちの電動ドリルの先に装着する、
攪拌するやつ買ったんだけど、
あまり役に立ちませんでした。


ひたすら手。


おかげで、腰と腕が痛い。

バケツでこねたため、
手を深く突っ込まなければならず、
よりきつかったんだと思います。
たらいのような浅いものだったら、もう少し楽だったかも。


塗る道具は、
スポンジと
800円くらいで買った
「これさえあればセット」

プラスチック製のコテと壁受け台と仕上げ用コテが入ってます。

夫は本格的な左官用のこてが欲しそうでしたが、、

これで十分でした。


水と混ぜたあとの珪藻土。
一生懸命混ぜたのですが、どうしても「だま」がとれず、
この、壁受け台の上で、塗る直前に混ぜてから塗ります。


この壁受け台が軽くてよかった。



参考にしたHPにはない、
塗るときの注意事項@


塗る部屋専用のスリッパの用意を。

飛び散った珪藻土を踏んだ足で、
トイレに行ったり、洗面所に行ったり、台所に行ったり。
家中に珪藻土が散っていきます、、、

注意事項A
珪藻土を混ぜるときにはめる、防塵マスク。
あれば小さいのを買った方がいいです。
普通のは大きすぎて、ちっとも、防塵になりません。

注意事項B
新聞の用意はたっぷり。
足りなくて近所の方にいただきました、、、、


あ、マスキングテープもたくさん必要です。
素人なので、
無駄に使います。。。。



リビングを塗るのは、
来年のGWかなあ、、、、


筋肉痛です。



http://diy-ie.com/keisoudo1.html

http://www.fujiwara-chemical.co.jp/diy/diy2.html

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081014/1019987/

藤田美術館 

May 01 [Tue], 2012, 21:13
大阪出張の合間に
藤田美術館と老松古美術街へ足を延ばしました。

ちょうど、造幣局の桜の通り抜けの時期だったため、
同じ駅が最寄駅の藤田美術館近辺は人の波ができていました。
さすが、、、人口が違う。



藤田美術館というのは、明治維新の直後に活躍した、藤田傳三郎という実業家が
収集したものを展示している美術館。
つい最近NHKの日曜美術館で紹介されたので、観覧者、多かったです。
そういう私も、日曜美術館で、藤田美術館のことを知った人。


テレビに出ていた、今のお金にして5〜9億円で手に入れたという亀の香炉を見たくて。


亀の香炉、
当時の輸入品の入れ物だったそう。
それが、当時の数寄者に珍重されみるみる値が上がっていったらしい。
今も昔も、コレクターと呼ばれる人たちの世界は不思議。。


今回の展示品で一番目を引いたのが

古田織部が秀吉から拝領したという「老僧」という名のお茶碗。
井戸茶碗です。
「老僧」と名付けたのは、織部。

箱には織部直筆といわれている「老僧」の文字。
へうげものはこんな字を書いたのか〜
思った通りあまりうまくない字だなあ、、なんて、ちょっと想いに耽ってみました。。


「老僧」と名付けた理由

茶碗に黒〜茶色っぽい斑点がでています。
これが、老僧の肌に似ているから、、、
要するに、茶碗の模様が、老人性のシミに見えたというわけです。


それを、老僧の趣ととらえ、茶碗に名づける、、、

老いのとらえ方が今とは違うんですね。



シミなんて一個も許さじと、
日夜戦っている私が、
なんだか、滑稽に思えたお茶碗です。



由来のすごい茶道具が満載の美術展でしたよ。
お茶をなさっている方はぜひ。


その帰りに、老松古美術街へ行ったので、
色々と欲しくなってしまって、、、
我慢がまんで、ホテルへ戻りました。










息子の親子丼 

April 23 [Mon], 2012, 21:35
今日の夕食は、息子作 親子丼。

みんなが帰ってから卵を溶きいれてくれました。

美味しい。
今まで食べたどの親子丼よりおいしい!


いや、親ばか差し引いてもおいしいんです。
息子の料理。

めったに食べられないけど、、、、



料理の道に進むのもいいと思うんだけど。
その気はないらしいし、
私も今のところ勧めたりはしない。


めいっぱい模索して、
頭が腐るほど考えて、、、




人生、そんなときが一度はあった方がいいかも、と思ってます。




茶道具 

April 15 [Sun], 2012, 16:49
近所の骨董屋さんの前を通ったら、風炉と釜が店頭にでていました。

炭点前を習い始めたところなので、風炉がほしかったんです。
でも新品は高くて買えない。。。。


ちょうどよかったです。
お値段も手ごろ。


    


聞くと、古い小代焼き。
ちょっと修理した跡があるので、安くしてくれました。


五徳もついていたので、けっこうお得な気がしますが、
どうかな。


水指と花入れも一緒に購入。


何でもお茶の先生が亡くなられて、持ち込まれた品々だとか。
大切に使います。



ついでに、
江戸時代の飛脚が使っていたというおしゃれな箱も買いました。


リビングに置いて、物入れにします。


お店のおじさんからは、箱には絶対手を加えないようにと念押しされたので、
そのまま。



表面の漆が剥げないように気をつけなくちゃ。



ご褒美! 

April 10 [Tue], 2012, 22:21
疲れて家に帰ったら、

KINGSWINGが来てました。

KINGSWINGって何かって?

氷室恭介ファンクラブ会報。


しかも、今号は、
Photograph〜。

あっちにもこっちにも、氷室さんが。
やっぱり、かっこいい。

ファンクラブに入ってよかった^^

51歳ですって。
あれ、パパも今度51歳。


ちなみに氷室Jr.は16歳。
お〜。
父子で同い年です。



後ろに載ってるインタビューで、
氷室さんは、軽い言葉で、だけどとても大切なことを語っています。
何かを長い時間、一生懸命やってきた人が思うこと、大切にしてることって
同じところに行きつくのかもしれない。

しみじみ。



内容はね、教えてあげない。
ファンクラブに入ってる人はわかるよね〜
なんて。。。排他的な私。
たまにはダークサイドを。



さっきからずっと眺めてます。


今夜はいい夢が見られそう。


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