あなたは私の婿になる 

March 09 [Tue], 2010, 1:36


「あなたは私の婿になる」上映している時から見たかったけど、なかなか行けずようやく見れた
奴隷のようにこき使われていた上司と、偽装結婚させられそうになって・・・というストーリーで、中盤に派手に盛り上がるシーンっていうのはないけれど、面白かった。
結末のシーンも私は好きだな

ライアン・レイノルズの眉間の狭さがやたらと気になったけど、かっこ良かった〜
さすが、あのスカーレット・ヨハンソンの旦那だな

あなたは私の婿になる - あらすじ

出演
* サンドラ・ブロック
* ライアン・レイノルズ

ニューヨークの出版社で編集長として辣腕をふるうマーガレットは40歳。その暴君ぶりから社内では密かにクソ女呼ばわりされていた。が、ある日突然、国外退去を告げられ愕然とする。実はカナダ国籍の彼女、うっかりビザの申請を怠っていたのだった。このままではせっかく築いたキャリアを失ってしまう。窮地に立たされ、咄嗟に絶対服従のアシスタントで28歳のアンドリューと結婚することを宣言するのだが…。

赤い指 

March 07 [Sun], 2010, 23:32
私の中では、さまよう刃と同じジャンル
なんというかずっと重苦しい感情がつきまとう嫌な気分にさせられる作品。
そして、山場というか見せ場がなくて、とにかく終始重いテーマで単調に進む。

刑事・加賀恭一郎シリーズの中では、初の「早く犯人を暴いて」って強く願ってしまった
読み終わった後も、ずしんと心に錘を乗せられた気分に
自分の親だけでなく、例え義理の親であっても大切に思う気持ちを失いたくないなと思いますね。



あらすじ著:東野圭吾
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

AVATAR 

March 02 [Tue], 2010, 1:17

遅ればせながらアバター3Dを遂に見てしまった
青いエイリアンにちょっと抵抗を感じて、人気があれど観にいくのを躊躇っていたのですが、しつこいよって程色々な人に勧められて重い腰をあげてみてきちゃった


映像の綺麗さもさる事ながら、3Dって臨場感あるから、瞬く間にアバターの世界に引き込まれていって、自分がその世界にいるかのような錯覚に陥れたので、3時間なんてあっという間だった
あんなに抵抗を感じていたというのに

ストーリーは、噂通り、ジブリの「風の谷のナウシカ」っぽかったな
ラピュタもちょっと入ってたかも
ストーリー性もあるし、展開も速いし、映像が綺麗だからDVDでも楽しめると思うんだけど、やっぱり3Dの臨場感は味わえないから、まだ観てない人は、是非3Dで見てほしいよ。

アバター -あらすじ


元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

P.S.アイラヴユー 

February 28 [Sun], 2010, 23:12


P.S.アイラヴユー
この映画すっごいよかった私は好きなタイプの映画。
最愛の夫をなくしてしまい生きる気力を失った主人公が、亡くなった夫からの手紙で立ち直るストーリーだけに、ものすごく暗いテンポで進むのかと思っていたら全然違う。
テンポもいいし音楽も爽やかだし風景もすごくいい
もちろん号泣なので悲しいんだけど、観終わった後に、妙に爽快な気持ちになれる映画。

P.S. アイラヴユー -あらすじ

最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる…。

ハルフウェイ 

February 26 [Fri], 2010, 23:46


恋愛したての初心に戻れるような映画。
映像や音楽は、大人っぽいしほんわかした感じで、全体的な雰囲気も含めてすごくよかった
北乃きいも岡田君も二人とも妙に力んでなくて、自然体の演技っていうのもポイント高い。

主人公の女子は、相手を好きな余りに束縛して相手を責めてしまうんだけど、
最終的にはそれを乗り越えるっていうストーリーで、恋にのめりこんでしまった事のある女子なら誰でも通る道なのかなあ?

自分自身にもああいう時期ってあったけど、すごく相手を苦しめたような気がしてしまう。
何をされても、何を言われても満足できなくて、結局は自分の事も相手の事も、何もかもを信じる事ができずにいて、好きだという気持ちとは裏腹に全然楽しい気分になれなかったな〜。
自分もされて始めて気づく事かもしれないけど。


責任を追及して、相手に罪悪感を与えるのって、すごく簡単にできるけど卑怯な手口だし、
相手に制限を与えるよりも、受け入れる方がずっとずっと大変で、得る事のほうが断然多いって事を、最近はものすごく痛感しちゃうな。
だからこそ、相手によって自分の正直な気持ちを変える必要もないって事なのかな。
相手に怒られるからと言って、自分の生活が制限されてしまうのはイヤだもの。
相手の嫌がる事はできればしたくはないけど、理解を得られないからといって我慢する必要もないよなあ。
最終的に話し合って、理解が得られず離れてしまうのだったらそれはしょうがないねって思っちゃう私はダメかしら

ハルフウェイ - あらすじ

近づいただけで倒れそうなくらい大好きな片思いの相手シュウに、ある日突然「つきあってください」と告白され舞い上がるヒロ。2人は北海道の同じ高校に通う受験を控えた3年生だ。楽しい日々が続く中でシュウにはどうしても言い出せないことがあった。それは早稲田大学進学を目指していること。地元の大学志望のヒロはその事実を知ると、「東京に行くつもりなのに、なぜコクったの? 無責任だよ」と責めるのだった。

あ、『Love Letter』だ。坂道を自転車で並走する若い恋人たちの姿に、本作のプロデューサー岩井俊二の名作のワンシーンが甦る。北乃きい、岡田将生という旬の若手俳優を起用し、気恥ずかしいほどの恋模様を描くのは、脚本家として「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」など数々の恋愛ドラマでヒットを放ってきた北川悦吏子、これが初の映画監督作品である。さらに主題歌を『リリィ・シュシュのすべて』のSalyu、音楽監督を初の映画プロデューサーも兼ねた小林武史が担い、まさに“チーム岩井”の全面サポートを得て完成した北川ワールド。かわいくて真っ直ぐな“恋”は大人にもちょっと懐かしい。


お花のプレゼント 

February 26 [Fri], 2010, 18:41
最近、どうゆうわけか、お花と戯れる機会が多いな。

今日はお客様にお花をいただいた
嬉しいしっかも、私にしては珍しい青系の花。
いつもは、白&ピンク系が好きなのでついつい同じような物を選びがち。



今日始めて会った人だったので、きっと私に対しての先入観がなかったので、こうした色合いになったんだと思うんだけど、
だからこそなんだかすごく新鮮


青いバラ??すごいなー青色さわやかで見てるとスカッとするな〜。
でも、すごいのが、偶然、今日はいていたスカートと同じ色なんだよね。
スカートも小花柄で、パープルとブルーの花柄でホワイトがベースになっているもの。
まさに、同じでは
今の私に必要な色なのかもね。



青いバラの花言葉
「神の祝福」「奇跡」

ハワイアン 

February 25 [Thu], 2010, 21:33
どうにもこうにも食欲が収まらない最近の私。
夜もすぐにお腹がすいちゃう。

マックでハワイアン
ロコモコ風なんだそう。



マックにしては結構なボリュームあるよね


パカッ
写真だけみたら月見バーガーだね。


甘めのソースがすごくインパクトあって、ジンジャーエール飲んでもそのソースの味が残っていた。
でも嫌いな味じゃなかったな
また、食べたい!って程でもないけど、悪くないかも

カリーノ 

February 19 [Fri], 2010, 16:00
お仕事関係で、カリーノいただきました!!
最近、男性からよりも女性からの贈り物をちょくちょくもらいます

それって、意外にも男性にもらうよりも女性らしさを意識するからとってもいいかも

パッケージもかわいい



中身もメルヘン
味もそれぞれおいしかったです



女の子 …… それは永遠の謎。 ホワイトデーチョコレート カリーノ 17個(専用キャリアバッグ...

バレンタインデー 

February 18 [Thu], 2010, 0:32

バレンタインデー観てきた

アシュトン・カッチャーがかっこよかったのと、ジェシカ・アルバが可愛かった

内容は、褒められたものじゃなかったけど・・・って感じかなあ

個人的には、もう少し切ないドキドキ感みたいなのがあってもよかったな

ホ・オポノポノ 

February 16 [Tue], 2010, 19:03
たまたま見つけた文章にちょっとだけドキリ

ハワイ伝統の秘法「ホ・オポノポノ」は幸せを呼ぶか?――イハレアカラ・ヒューレン博士

<以下、抜粋>
「自分自身に起きた出来事は良いことも悪いこともすべて自分の「潜在意識」の中の「情報」が引き起こした」と考えなければいけないということになる。

自分の潜在意識層の中の情報に原因がある」と思うことは、自責の念に駆られることとはまったく異質だという点だ。
何か不幸な出来事が発生した際に、

「自分の能力が足りなかったから……」
「自分に魅力がないから……」

などと自分自身を責め、人生を諦めてしまう姿勢は一見潔いが、「アイツのせいでこうなった」
という他罰的姿勢と結局は同じことで、自分の「顕在意識」の中のわずかばかりの記憶を再生させて物事の決着を図っているのに過ぎない。
*****************************************************************************************************

何気なくその思考回路にはまりがちな私・・・

私の能力が低いから
のろまだから

etc・・・

あんまり深くまで内容理解できてないけど、自責の念に駆られている間って、結局の所、問題を解決しようとしないで責任をかぶったことで責任を果たしたつもりのいわゆる“逃げ”なのかなあ。
結局は、問題の本質から逃げているだけだと状況はよくならないんだろうな。
確かに、再び同じような災難に見舞われても改善しようとか思わないもんな。。

ありゃりゃ。うう、心が痛い
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