だめ 

2006年08月28日(月) 17時50分
だめだよ。全然だめ。

まだ泣く日があるし夜寝れない日がある。

楽しい思い出を思い出すから悲しい思い出がさらに悲しくなって、周りにも腹が立って人間が信じられなくてその程度の関係しか気づけなかった自分が情けなくて。

くぎり 

2006年01月09日(月) 23時26分
今日は私の人生の区切りでした。

なんだかんだ理由をつけ先延ばしにしてきた問題と真っ向から戦いました。
自分がこれ以上傷つくのが恐ろしかったからずっと手がつけられなかった。


情けなく泣いたしこれが最善かはわからないけど、やるだけやった。
でもやっぱり何も反論しないで認められるのはきつくて。
本人の口から聞くのは覚悟した以上にきつくて。

ねえ、病院にいったら私にも配慮してくれる?

悲しくて悲しくて
自分の過去と目の前の人と私の気持ちと。
すべての実感がわかない。一致しない。

言わせる「ごめん」があんなに悲しい意味のない言葉だと思わなかった。

何をしても、償えない罪。
さようならと言えばよかった。

ああ、すっきりしたと思ったのにまた後悔が現れる。
これでやっと歩き出せるのに。
過去は消せないのに気持ちを変えてでかけなければいけない。
これから私の新年を始めなきゃいけないから、さあ、前を向こう。

今日手伝ってくれた二人、本当に本当にありがとう。
あなたたちがいなかったら私はきっとまた先延ばしにしていた。

いらいらのふうせん 

2005年09月23日(金) 22時15分
いらいらの風船を世にも醜い顔、姿を持った生き物が二匹、
必死になって膨らましている。
滑稽なその姿。そんな事をしても何の、意味もないのに。
そっか、頭が悪いんだね。醜い上に。気づかないのかな?
ふくらんで、ふくらんで、破裂しそうになったら
かわりに涙で空気を逃がす。
今日もまた、かろうじて破裂するのを防ぐ。

破裂したらどうなるのかな。
やぶれて飛んでく?どこへ?

風船は日々小さくなって
だからすぐにパンパンになる。

朝夜とたまった中身が漏れる。

完全に風船がしぼんじゃって、
捨てられるときは訪れるのか、訪れないのか。

11月に夢の国へ行く約束をとりつけたからそれまで飛びませんように。
周りに影響のあるやぶれ方はしませんように。

やりきれない 

2005年07月26日(火) 15時16分
世は無常とはよく言ったもので。
世の中理不尽な事が多すぎる。

それとともに自分のことがわかってきた。

私は理不尽な事とか、不条理な事とか、理解できない事とかをされると、頭がパニックを起こして、理解できるようあがいて、反抗して、でもそれでもどうしてもだめだったら、最終的に受け入れられるように事実を頭の中で変えていく傾向にある事に気がついた。
そうやって、どうしてそうなるんだろう、こうだったからこうなったんだとか、理由を捏造して結論付けるところまでいくことで自分を守る傾向にある。そのままにできない。
でもそれは外部を傷つけるような思い込みではない。
あくまでも、過去の自分を変えることで。
自分までもが、外を理不尽な理由で傷つける人間になりたくないから。

でも本当はそんな事をしたくはない。
事実は事実としてそのまま受け入れたいの。
頑張ってた過去の自分を何度も裏切られたのに、その上自分までもが裏切りたくない。

のに、自然とそうなってゆくのを感じる。
自分では抵抗できない。

あの子は弱いとかこの子は強いとか、
そういう風な話は漠然と大嫌いだった。
なぜか。
弱いとか、強いとか、そういうことが人を傷つけてもいい理由にならないと思うからだね。
それは言い訳にはならないと思うから。いや、なってほしくないと思う。
それを言い訳にできるんだったら、人はなにをしても良くなる。
そんな世の中、怖すぎる。理不尽な事も、理解できないのに、「正当」な事になる。
理不尽な事の苦手な私はきっとその世界ではまっすぐに生きていけないから。
そんな世界を、自分を予感させるようなものだから嫌いなんだね。きっと。

そんな世界なんて予感すらしたくない!!!

大人の気持ちをわかっても 

2005年07月24日(日) 22時14分
大人の気持ちをわかるようになっても、
人間的な部分ではまっすぐでいたい。
いつだって客観的に正確な判断をしたい。
自分を守るために人を傷つけたりするような人間にはなりたくない。
無駄なプライドとか、強がりとか、いらない。
そんなものの為に人を傷つけたくない。

まっすぐでいたい 

2005年07月24日(日) 22時01分
人間の本質は精神的にも肉体的にも、極限状態に陥ると急にむき出しになってくる。
本質的な部分は、普段はプライドとか、見せ掛けとか、外見とか、色々なもので守られていて
全く見えない。
見えないままの人間関係は気楽だ。
本当の意味で友達にはなれていない。
かたちだけ。

見損なった 

2005年07月23日(土) 2時10分
まさかの攻撃をされた。
こちらに攻撃してくるとは。
普通におかしいでしょう。
しかも妬み僻み逆恨み的攻撃にびっくり。
そんな事をスルほど頭の悪い人だと思ってなかった。

所詮あの女も汚い人間だった

初めての人18〜20B 

2005年07月20日(水) 23時51分
二股だった。

一人残された私はどうする事もできなかった。
一人でいられなくて、泣きながら電話をした。
友達が皆留守電で出ない。
ようやくつながった後輩と話した。
涙があふれる。信じられない。
そんなこといわれたって受け入れられない。
まさかないと思っていた悪い予感が本当になった。

私と付き合う前の一年間、その先輩と付き合っていたらしい。
でも私と付き合いだしたころ、
「彼女と言う形がわずらわしいから、そういう形式をやめたい」
と言われ、彼女ではなくなったものの、
関係はなんら変わらずに続いていたらしい。
そして私とは彼女として関係をもった。

完璧な二股。
一年半の二股。

私が一番理解できないと思う人間の行動が「二股」
なんでよりによって私なの?
心をこめて接していた私の一年半はどうなるの?
大学1年から3年の長い期間。
なんだったの?
初めて、別れて成功だったと言う気持ちが現れてきた。
すっきりするための第一歩を踏み出した。

けど、こんなに辛いことってあってもいいの?
信じられない。
綺麗な先輩は、こんなことつゆにも思わなかったらしい。
今どれだけショックを受けただろう。
少し心配だけど、私にも余裕なんてまったくない。

私が一年半おびえ続けた事とどっちが楽だろうか

初めての人18〜20A 

2005年07月20日(水) 23時50分
それから一年半たって、普通に嘘をつかれた。
あの人が普通に嘘をつける事を知った。
過去の言葉に嘘がちりばめられていたかもしれないと思うと、
わけがわからなくなった。混乱した。
続ける自信がなくなった。
あの人の言葉を信じられなくなったらわたしたちはもう終わりだから。
愛情ももうあまり感じられない。
相反してわたしの気持ちは膨れ上がっていた。
どきどきして顔も見れないくらいに。
大切に思っていた。
だから余計辛かった。こちらから終わらせた。
何もすっきりしなかった。後悔ばかりする日々が続いた。
まだ好きだった。

後、綺麗な先輩と二人で出かけているのを初めて自分の目で見た。
あの人に知らないふりをされた。驚いた。泣いた。
あのうわさは本当なのかもしれないと疑った。
初めて人を、殺意を感じるほどに憎み恨んだ。
でもまだ信じていた。
聞いてみるしかないと思った。
その綺麗な先輩に。
その先輩をずっと避けていた。悪夢に出てきたこともある。
見るたび吐き気を催す状態の時もあった。
でも、半信半疑では私はこの恋がいつまでも終われない。

話をした。

すると先輩は怒りのまま店を飛び出していった。

初めての人18〜20 

2005年07月20日(水) 23時03分
小学校からずっと女子校で大学で初めての共学。
一年の冬にサークルの先輩と付き合うことになった。
向こうのアプローチに戸惑い、でも、嫌じゃなかった。
最初はすきかどうかなんてわからなかったけど付き合いだした。
どんどん、好きになった。愛された。初めての恋人。初めての経験がたくさん。
立場は向こうが優位の関係。ずっと敬語。
ディズニーランドへ行ったり、映画を見たり、お芝居を見たり。
うまくしゃべれない事がほとんどだったけど、
たまに意思疎通できる事を喜んだりして、ぎこちなく楽しんだ。
向こうの希望でサークル内では秘密の約束。
最初は同意したがどんどんつらくなった。
思いやりがないから。
学校では友達以下の態度をとられ、
平気であの人に好意を持つ他の女の子とべたべたする。
なぜ隠すんだろう、隠さなければここまで辛くないのに。
悪い事をしているわけじゃない。隠す必要もない。
公開してと電話で泣いて頼む。
あの人はトラウマが出たような、泣いて会話ができない状態になってしまった。
あの人の精神的な弱さに気づき、それからその話題にはあまり触れられなくなった。

綺麗な先輩と付き合っていると言ううわさはあるのに
わたしとのうわさは一切流れない。
長い間放置されたり
ひどい扱いをうけたり
裏切られたり
不条理で理不尽な行動なんて当たり前。
何度も泣いた。
でももう麻痺していたし、好きになってしまったからたえていた。
たまーに、優しくされる、そのときだけを楽しみにして関係を続けた。
限界に達し、別れようと死ぬ気持ちで言った事もあった。
でも上手く言いくるめられて水族館へ行った。嬉しかった。
あの綺麗な先輩とは何もあったことがないの?と聞いた。
ないと言われた。信じた。確認する方法がそれしかなかった。
誰にもいえなかった。
怪しい事は何度もあった。でも、信じた。
最初のころ、あの人に、「好きっていうのは相手を信じる事だと思う」
と言われたのを思い出す。
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ayanes
読者になる
Yapme!一覧
読者になる