ずっとFlash 

February 14 [Thu], 2008, 0:29
最近なぜかずっとFlashやってます。ビギナーです。のろのろ〜っとやってます。
全然、果てしなく遠く、フラッシャーじゃないんですが。
数学超苦手。プログラムかけない。だけどActionScriptは、ちょっとやさしいらしいので、ぽちぽち書いている。

ン年間、逃げに逃げ、避けに避けまくってきたFlashワールドにいよいよayaneが足を突っ込むか!?
・・・というくらい、めずらしくFlashもといAS好きになれそうなベリグーな教本に出会ったので、マジで個人PCにアプリを導入しようか、迷い中。
でも、たかぁい!!88,000円!!!ってTT
これじゃ単品買うより、スクール通って学生版のSuite買ったほうがいいかも。。あくまで個人使用だったらこれで十分。。
・・・にしても、9万はかかるらしい。

まよう、まよう。。日々です。

インマイハート すべては自分の胸に 

January 13 [Sun], 2008, 0:37
すべては自分の心次第。
最近よく思うこと。

天国にも地獄にも思える。
それは自分の気持ち次第。

まだ、それが身にしみてわかるわけではないけれど、
なんとなくそう思っている、自分がいるのです。

たとえ排気ガスで満ちた東京の空でも、
「あぁ、今日の空はミルクティーいろだぁ」とか思えたり。

たぶんね、自分がラクになれる方法があったほうが、断然生きやすい。
今までは、「忙しい自分じゃないと価値がない」「優秀な社員じゃないとダメだ」と思っていたけれど。
結局、自分いじめだったのだ。しかもかなり基準がズレていたのが痛い。

ムリなもんはムリなのだ。
・・・というラインを許せるたび、1ミリずつラクになっていくのだろう。

そうすると、フシギと「デキるもんはデキる」がみえてくる。
・・・気が付かなかった。。すっごい発見だった。

いつでも私はオトナを夢みている。
いつか本当にオトナになるんだろうか。

何十年か生きてきて、はじめてそんなことを考えている。

コメンテーターでご飯を食べるなら・・・ 

October 04 [Thu], 2007, 23:47
ある女性芸能人のインタビューが放送されていたので、観ました。
彼女に、肩入れする気はないし、非難するつもりもない。
逆にそんな彼女をとりまく、世の中の一部、芸能界の現状が気になってしかたがない。
誰かを思いっきり槍玉にあげて、抹殺しようとする。
一人すんだら、また一人ターゲット探しの無限ループ。
こんな番組、朝から子供にみせたら、絶対教育に悪い。

「諸悪の根源」ということば。用法はともかく、実はとても内省的でナイーブな子なんだなと思いました。
素直でいたいんだけど、周囲には表し方が独特で奇妙にみえちゃったり、
純粋でありたいんだけど、その完璧さを追求する姿勢ゆえに
なかなか自分を思ったようにコントロールできないのが、もどかしいかんじがしました。

私は彼女の何を知っているわけではないが、もっと彼女の本質をみてから発言したほうがいいと思う。
迎合。みんな一緒。大衆にうずもれていることになれすぎている人たち。それがいまのニッポン。
規律、規則・・・といいながら、和合せず、
出る杭は打ち、檻に閉じ込めておきたいゆがんだ感情。
明るい未来、人間としての成長を願っていると口では言いながら、自ら成長をはばんでいる矛盾した大人たち。
彼女を、”わがまま””個人主義”などの理由で葬り去るのはあまりに残念。

結果として、周りを混乱させたかもしれないが、
彼女のめざす方向が、「高飛車になって人を不快にさせる」ではないのは伝わってくる。
そう勘ぐっている、人を信じない、そんな見る側に問題があるのだと思う。
現に大人になりきれていない彼女に、突然大人の顔をしろというのは、きびしい。

確かに、彼女の態度はこどもみたいにストレートだし朴訥としてみえる。
舞台挨拶の仕事としては、失敗だったかもしれない。

あたまごなしに説教するのが、もったいないと思いました。
もったいないというのは、諭すことで何が生まれるのか?を考えているか否かということ。
そこまできっちり面倒みないかぎりは、文句いってもしょうがない気がするのです。
単なる捨て台詞なら子供でも言える。

言葉と本心は一致しないということだな、と本当に思いました。

コメンテーターの男性の方々・・・なんか、魂がこもっていないコメントでげんなり。
こういうお人形しいじゃない女性は、扱いにくい。
”リアルな女性””生なましい女性”は受け付けない、と。
本人のインタビューより男性陣のコメントの、「そうだそうだ」と寄り集まって攻撃の言葉を並べる姿。受け止めきれない、その頼りない感じ。

もう、この手の番組はあんまり観たくないな、と思いました。
一生懸命だった、インタビュアーの女性アナウンサーには悪いけど。

語り手である彼女は、ひとついい言葉を教えてくれた。
「単純」・・・どんな難解なことも、答えは本当は、まことにシンプルなのかもしれない。

友人がテレビにでていた 

August 26 [Sun], 2007, 20:24
KinKiビデオのmpg化をしている過程でよくあるのが、
歴史的な事件の生映像だったり(いいことわるいことふくめ)、タレント・俳優が駆け出しの頃の映像など、いわゆる”お宝映像”を発見することです。
最近見つけたのが、長澤まさみちゃんが東宝のコンテストで優勝したときの映像とか、原宿でスカウトされる酒井若菜(当時は一般人のため本名の酒井美幸)ちゃんとか・・・

そして、ついに身近な存在、ayaneの昔のクラスメートの映像を見つけてしまいました。
美容関連の番組で、美容グッズを実際に装着するモデルとして出演していました。以前この番組をみたときは全く気がつかなかったのですが、観れば観るほど彼女そのもの・・・あぁ全然変わらないわ〜。ちょっと感動。でもアイプチしててちょっと複雑。

その昔、KinKiの出ていた「アイドルオンステージ」などを彼女に録ってもらっていたこともあり、KinKi活動では大変お世話になっていた人です。
高校卒業後「留学する」といって引っ越したのち、音信不通になっていたのですが(同級生は誰も連絡先を知らなかった)、まさか日本にいたとは・・・

ayaneはテレビにでるというか、たまたま映りこんでしまったことは1度ありますが(甲子園のスタンドで応援中!)、テレビに出るっていまだに「珍しいこと」のひとつでありまして、友人であっても、出てること自体に非常にどきどきしました。

ビデオ自体は3,4年前のものだったので、今どうしてるのかわからないのですが、
元気でなによりだなぁと、ちょっと安心しました。
みんなに教えようかなぁ、とちょっといまビミョウに悩み中です。

時をかける少女 

July 23 [Mon], 2007, 0:42
観ましたよ、「時かけ」。
いや現代版アニメではなくて、1983年版の「時をかける少女」。尾道三部作。
よかったね〜なんか、透明感があって。
観たかったんですよ、長年。
なかなかレンタルショップに状態のいいものがなくて。。

地元のテレビで初めて映画を放送!というとき、ちょうど裏番組で松田聖子&神田正輝の「カリブ・愛のシンフォニー(1985)」と放送が重なっていて、チャンネルの取り合いになったことがあるんで、印象がものすごくあるんです。もちろんちっちゃい子供でしたので、何がどうとか分かってなかったはずなんですけどね。

とにかく「時を〜かける少女〜♪」ってテーマ曲がすごくすきで、サビばかり歌っていました。「お湯をかける少女〜」っていうパロディもありました。
あの頃の角川映画全般すきなんですけどね。薬師丸ひろ子とか、小林聡美とか。
あとは斉藤由貴の映画とか・・・

観た感想・・・時代が古いのを差し引くと、すごくドキドキしながら観ることできました。和子(主人公の名前)は原田知世じゃなきゃだめ〜というひとの気持ちも何となく分かります。なんか、すごく危うくて、はかないかんじ。原田知世の透明感のある雰囲気や演技がとてもマッチしていました。

私は特撮のテクニックの新旧・巧拙はあまり気にならなく(逆に楽しむ)、ストーリー性、つじつまがあっていればOK!ってほうです。が、時々大林監督の色、戦略が(あたりまえですが)チラホラ見え隠れするのが、妙に気になります。監督の映画にはしばしばこういうのがあるので、せめて宮崎駿程度にガマンしてくれるといいんだけど・・・と思ったり。映画「ふたり」では歌を歌っていましたけど、いくら歌がうまくても、脈絡無く監督に歌を歌って欲しくないなぁーとか思いましたもん。それも”個性”といったらそれまで、ですけどね。そんなこといったら、きりないですからね、芸能界は・・・。

まぁ、観たのは夜中(夜明け?)でしたが、とても楽しめました。原田知世がかわいかった。
角川映画のテーマだけあつめたCD「角川映画・女優ヴォーカル・セレクション」も発売されています。薬師丸ひろ子、渡辺典子、原田知世が歌っています。
映画「天国に一番近い島」のテーマ曲いいっすよ〜

幸せになる1ミリの法則 

July 10 [Tue], 2007, 0:48
「奇蹟は自分で起こす―幸せになる1ミリの法則 」(著者:鈴木秀子)という本を、本屋の平積みで見かけました。その著者の名前は某書籍でたまたま知っていたのですが、
む、1ミリ?これはもしや・・・ケリーにつながる何かがあるかも?
ということで早速購入しました。

読んでみて・・・
これはやっぱり相通じるものがある、会ったことはないかもしれないけど、同じことを考えているひとかも・・・と勝手に思いました。実際彼が読んだかどうかは、まったくもって分かりませんが・・・

ことばによる表現は中学生でもわかるようなものばかりで、とても読みやすいです。そして答えが単純明解です。
これまで読んだ啓発本とちょっとちがうのは、これがないとダメだというものがなく、鼓舞したりポジティブになることをムリに要求したりしないことです。

さらに同じ著者の「心の対話者」という新書を読んでみました。
こちらはより実践的です。
仕事や学校、普段の生活全般に行かせるノウハウがたくさん詰まっています。聴き上手になることが会話を円滑にし、相互理解を深めるのだそうです。常に冷静な心で、物事を観るという姿勢が大事だと語ります。
そして単なるテクニックだけではなくて、「最終目的」である話し手を問題解決へと導く⇒心の平和をとりもどす、までのプロセスについても事細かに書いてあります。

とにかく2つの本に共通するのは、単純明快で読みやすい、ということ。誰にでも通じる内容であること。
「そう!じつはそう思っていたの!そう言いたかったの」というような場面が、読み進めていくうち何度もおとずれました。
そして、目に見えるもの、目先にあるものだけではなく、その奥にある真実をみて
、導くことが大事だとあります。

著者はシスターでありますが、教師であり、コーチングのエキスパートであります。宗教の垣根をこえて国内外精力的に活動をしているようです。

まったく不思議な本です。予想外の収穫でした。読んでいて、ちょっと気持ちがスッキリしました。
誰かに読んでほしくて、紹介しました。

百日咳かとおもった 

June 17 [Sun], 2007, 2:34
風邪から咳がでて、はや2週間。だいぶ咳はおさまってきましたが、エアコンは大敵です。

私の咳がとまらないのは、「百日咳」ではないか?とおっしゃる人がいて。
でも、そろそろ咳は収まってきたので、ちがうかもしれない。
カタル期(初期1Wくらい)の期間に、適切なくすりをのめば、収まりやすいらしい。
しかし咳は2〜3週間続くとな。

人にうつしたら治る・・・とはなんとも、信じたくはないですが、
だいたい自分が治る頃には、他の人が具合悪くなっている、それを申し訳なくも爽快な気分であやまっているという状態。

スマンネ・・・みんな。
ほんと、感染力の強い病気にはご注意です!

せ、咳が止まらない 

June 09 [Sat], 2007, 15:23
今日は家で軟禁状態です。強制的に治療を命じられました。
寝ているのがヒマでつまんなくて。そろそろ寝込んでから1週間だ。

熱は下がったのに、咳が止まらないので、病院にいって咳止め貰ってきた。
とにかく温度差(とくに冷えるところ)があると、せきがでてくる。
そして、汗を大量にかいています。気管支などに炎症があると、汗が出るらしい。汗で胸が冷えると、せきが出始めるので、蒸し暑いのに薄着ができない。苦しい〜

今回はいつもの風邪とは違って、メントールのアメを食べてもむせる。
フリスク3粒が、おきまりの緩和法だったのだ。
そして、熱さましの水枕。これも首が冷えてせきがでる。ダメなのだ。
要は、冷えるのがとにかくまずいらしい。

会社はエアコン冷房モードになっていて、一元管理なので変えることが出来ない。せきがめちゃくちゃでる。緊張すると、唾液も減るから、会議中とかせきが異様にでる。
折角出社しても、「はしか?」「かぜ?」と気持ち悪がられ会社に来るなと、白い目でみられる(まぁ当たり前なんですが)。それもちとつらい。しかも仕事は納期がせまっていて、出社しないわけにはいかず、板ばさみだ。
一番苦しいのが、電車。会社よりも寒い。たまたま席が空いてたので座ったけど、優先席が寒いってどういうこと?お年寄りとか妊婦は冷やしちゃいけないよ〜

さらに、変な話、異様に腸にガスがたまる。これ結構きついね。妙にお腹がポコポコ鳴って張るなぁ〜と思っていたら、げぼげほ〜っとやってるうちに、空気を余分に吸い込んでいたようだ。抗炎剤の副作用で多少胃腸が荒れてるのかもしれない。

こんなに体調不良が原因で休んだのは初めてだ。しかも自分のためじゃなく(それもあるけど)、うつさないように人のために休んでいる。トシかな〜。体の健康には自信があったのですが。。千代の富士の逆で、気力のなさを体力で補えなくなってきたなぁ。今まではイケイケドンドンで、自分を奮い立たせて解決してきたことが、今度はごまかしが効かなくて。ムリはいけないですね。背伸びはいけません。

ここ1週間、パソコンもろくにさわっていなかった。仕事モードになっちゃうから・・・
でも、パソコンもつけないで、頭のなかからっぽにして、じぃ〜っと寝てるって、すごく疲れが取れるのね。
パソコンのファンの音って、うるさいって気が付いた。
そして、それが無いと、とてもリラックスできる。
普段、自動録画の関係で、殆ど付けっぱなしにしているから。

捨てなければいけないこともあるけど、得ることもあって。
まさか病気でデトックスできるとは。。。
途中下車もたまには、必要なんですね。

ばら園に行ってきました♪ 

May 28 [Mon], 2007, 0:37
東京都唯一の都立植物園、「東京都神代植物公園」に行ってまいりました〜

今はバラやシャクナゲ、サツキなどがたくさん咲き誇っています。今年は気温が高くて、バラの見頃は過ぎてしまってるらしかったです(例年は今頃がいいとのこと)。若干バラも暑さにだれ〜っとしてたような気がw

今年の3月、なんだか緑に触れたくて、ネットでしらべてたまたま見つけた公園の存在。そのころはつるだけで閑散としていたバラの枝も、ここぞとばかりに花びらを広げて、「生きてるぞ〜!」って燃えるように表現しているかのようでした。

もう〜バラの香りにあふれていて、とても幸せな気分に・・・写真もいっぱい撮ったけど、実物にはかなわない。とにかくバラの美しさにいやされました。
バラを楽しんだ後は、木漏れ日の下で、おもわず転寝をしてしまいました。
何年ぶりだろう、緑の中で時間を忘れて、風を感じて・・・

このゆるさ、とてもすてきです。いま、こんなゆるくてまったりした場所、正直少なくなってる気がします。みんなに行って欲しい公園です。
個人的には、温室の中にある熱帯スイレンが、とってもとっても好きです。

余談。かるくカルチャーショックうけたこと。
京王線の調布駅に行ってきがついたのが、乗車位置のガイドがない!みんなどこを基準にして並んでるの?フシギ・・・しかも7人がけシートに8人座ってるよ・・・w。東京はぜんぶ同じだと思っていたら、そうでもなかった。トカイと言われている東京にも、いろんな個性があるんだね。

なんだかすべてが面白く映りました。普段、都心で暮らしている身として、世間知らずと言われないように、と最低限と”思われる”ルールを守ろうとしていた。「順番どおりじゃないといけない」とか「7人がけには7人座らないと」とか。結構どうでもいいのかな、自分次第なのかな。もっと自分をラクにしてあげる・・・ってこういうことなのかもしれない。「〜ならねばならぬ」が少ないって、どれくらい楽なんだろう。

おいしいプリン♪ 

May 15 [Tue], 2007, 0:58
最近・・・というよりは継続してハマっている食べ物、それが森永「プティポ とろふわプリン」です。安くてうまい。しあわせだ〜

テレビ東京系TVチャンピオン『中高生お菓子作り名人選手権』で優勝した方が、大学卒業後に森永に入社。カスタード好きなこともあり、素材にもこだわってつくったそうです


最近、その方の本を発見しました。
その名も「カスタードだいすき。」
http://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/torofuwa/book.html
お料理が好きで、食べるのも好きで、と文章から料理に対する”愛”が伝わってきましたよ。

味は何種類かありますが、プレーンなカスタード味が一番好きです。二番目は抹茶かな。期間限定で、ロイヤルミルクティーなどの味もでてます。マロン、チョコもあったかなぁ。

ひそかに買いだめしてます。
ランチのあとに、ちょっと一品ほしいなぁ〜って時はこれを。気分もマターリ。リラックスした午後を過ごせますよ〜

ちなみにプリンの外装のウラに、製作秘話などが載っているのでチェック♪
■今日のお言葉■
東京の朝の空はミルクティー色なのだ。
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
export_start AUTHOR: ★★ここに自分の名前★★ TITLE: {$BlogEntryTitle$} STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: {$BlogEntryCategory$} DATE: {$BlogEntryDate format="%m/%d/%Y %H:%M:%S" language="us"$} ----- BODY: {$BlogEntryBody$} ----- EXTENDED BODY: {$BlogEntryExtend$} ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- export_end e_num_start{$BlogArchiveCount$}/e_num_end
Yapme!一覧
読者になる