マーケティングと恋愛の関係性について〜共通点と相違点の考察〜

2005年03月22日(火) 16時39分
擬似恋愛
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「マーケティング」に惹かれて、
いつからか拝見させていただくようになっていた柏木秋人さんのブログからトラバでございます。
初トラバです。でもトラバの仕方がよくわかんない。


その柏木さんのお言葉から。

「マーケティングは恋愛と同じだと思っている」


コレよく言われるよね。

私のゼミ(マーケティング専攻)の教授も言ってた。

恋愛なんてマーケティングと同じやんかー。
だって、好きな人(=ターゲット)に、
どう自分を売り込むか(=販売戦略、マーケティング)やで?

って

そうなのさ。

そうなのよ、そうなんだけどさ。

数年前まではそれで納得していたのよ。


でも反論が思い浮かんだ。
ていうか、異論を唱えざるを得ない‥?

だって‥だって‥



女のコなんだもん‥


ハイ、ベタですいませんでした  涙が出ちゃう‥
 

本題に入ります。


だって、好きな人が、どんな人かわかんないんだもん。

コレはマーケティング担当(=自分)の調査能力不足ということではなく。
つまり、

好きな人=ターゲットとなる消費者 を 自分で選択出来ない、とゆーことです。


だってね、販売戦略だったら、ある程度ターゲットを『選択』できるんです、
というか、ターゲットを『設定』する、の方が正しいかな。

例えば、この商品を買って欲しい人は10代後半〜20代前半の女性、学生で、読む雑誌は「CanCam」や「JJ」などの‥とか。

でもね、実際の恋愛だったら、
好きになってしまった人がターゲットなわけで。

それまでお姉系の格好をしていたのに、好きになってしまった彼はゴスロリが好きだった‥とか。
まぁ服装だとか髪型などの外見的事由は努力次第でどうにでもなります、
自分のファッションやヘアスタイルを彼好みに変えればいいだけ、
もしくは好みを超えた美女にでもなれば、殆どの男性は振り向いてくださることでしょう。
(私は相手に合わせた恰好なんてしないけどね、自分の好きな服を着たいから)


でもやっぱり、内面的事由はマーケティングだけではどうしようもない。

彼がいくら「俺はこんな女が好き」と言ったからってその通りの女になったところで彼が振り向いてくれる保証がない
マーケティングの場合はある程度の結果が期待できる場合が多い。)

「彼は一人暮らしだから、料理を作ってあげれば必要とされるかも!」なんて
一見消費者ニーズを満たしたような行動も、
都合のいい女とされるかもしれない。



‥などどまぁ、少ない脳みそを使って考えてたわけです。
それにしても稚拙だなぁ、私‥

まぁいいや。



要するに。要してなさげだけど
恋愛とマーケティングが決定的に違う点として
ワタクシが述べたいのは以下の2つ。


1. ターゲットがひとりであること

2. 恋愛(=販売活動)を止めたいと思ったときに止められない



コレに尽きる。

だって、1は、
好きな人の代わりの人は居ないし、

好きな人と同じような人が居ても、その人を好きになれるかどうかは別だし。


2は、
「もうこの商品は売れない」って思ったときに販売や生産の中止を出来る、

でも恋愛では、

「もう私ダメだ」って思っても、彼を好きな気持ちの生産の中止を出来ないし、

辛い思いという名の在庫を計画外に抱えてしまうだけだから‥


‥ちょっと乙女ちっくな発言ではないかい?え?ただのバカ?何とでもお言いなさい。



‥‥大体ねぇ、

マーケティングが恋愛と一緒なら、

マーケティングを勉強してる人はみんな恋愛上手なんだって!ヾ(`■´)ノ


そうそう、

恋愛がマーケティングと一緒なら、

うちのゼミの先生は付き合って2週間で結婚なんてしませんから!



え?関係ない?
ただのネタばらしでした。笑

先生ごめんね。

こんな大学でマーケティングを勉強してましたとさ

チョコちゃんあたりの意見が欲しいわぁ〜

しかしまぁ、考えが浅いなぁ〜
ブログ書くことで文章力が上がればいいなって思ってるんだけど。



<参考ブログ>
『The Public INSIGHT』 柏木秋人さま


話題が豊富でとても興味深いブログですよ
  • URL:http://yaplog.jp/ayamemo/archive/65
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