Christmas 

December 27 [Thu], 2007, 6:07
昨日はクリスマスでした

日本ではクリスマスは恋人のイベントや、商業的なイメージが強いですが
ここイギリスはじめ西洋諸国ではクリスマスは家族でひっそりと過ごす日です

イギリスでは11月の下旬からすでに街はクリスマス一色
町中にはクリスマスショッピングをする人達でごった返していました


それぞれの家にはクリスマスツリーがあったり、イルミネーションが施されたり、
日本ほど豪華なイルミネーションではないけど、街に華やかさを添えていました


我が家にも大きなクリスマスツリーが
ハウスメイトみんなで飾り付けしました

日本でクリスマス料理というと、
ショートケーキ、フライドチキンなどが主流ですが
イギリスではローストターキー、ミンスパイ、クリスマスプディングなどが伝統的な料理です


ちなみにこれはターキーではなくチキンです。笑



source take from: http://www.bbcgoodfood.com/recipes/2715/images/2715_MEDIUM.jpg

クリスマスプディング
このケーキ、ドライフルーツ、スパイス、ナッツなどがとにかく沢山入っていてかなりどっしりとしたお味。食べる前にはブランデーをかけて火をつけます

そして、クリスマス料理の中で私が一番好きな物はmulled wine

料理ではないですね。笑

これは日本ではグリューワインと呼ばれる暖かいワインです
赤ワイン、オレンジのスライス、シナモンやクローブなどのスパイス類と混ぜて暖めたもの


source take from: http://en.wikipedia.org/wiki/Mulled_wine

上記に述べた材料を適当に一緒に鍋に入れて暖めるだけなのですっごく簡単です
簡単な割に、スパイスやオレンジの香りが複雑に混じり合ってとにかくおいしい
普段赤ワインを飲まない私ですがガブガブ飲んでました

そしてすっごい眠気に襲われました


クリスマス当日
家族や恋人が近くにいない私は友達と過ごしました
肝心のクリスマス料理はと言うと、全く伝統に沿っていませんでした。笑
カツ煮、お好み焼き、チャーハン、チーズケーキ…
ここに書ききれない程の"アジアン"料理達。。。
もぉとにかくお腹いっぱい
そんな満腹のお腹を抱えながらtwisterというゲームをした際には
食べたものをすべてリバースしてしまうんじゃないかと思いました。笑
もちろん大好きなmulled wineも沢山飲み、心地よい雰囲気に包まれながら今年のクリスマスを過ごしましたとさ

日本食 

December 01 [Sat], 2007, 12:30
課題地獄の今日この頃ですが、今日は課題はちょっとお休み
Japanese dinner nightがありました
私は大学でJapan societyの役員をやっているのですが、今回はSocietyのイベントでこのdinner nightをやったわけです

今回のイベントの目標は

"寿司以外の日本食を知ってもらおう"

寿司はヨーロッパ諸国ですっごい人気で
寿司=日本料理というイメージがすごくあります
前回は寿司パーティーがあり寿司の人気を目の当たりにしたわけですが
寿司以外の日本食ってなると外国人はほとんど無知
せっかくだから色んな日本食を知ってもらいたいと思い今回に至りました

料理は全部で12品

白米
炊き込みご飯
豚汁
照り焼きチキン
カツ煮
お好み焼き
天ぷら
春雨サラダ
卵焼き
お漬け物
どら焼き
牛乳寒天








料理の作り方や説明を書いたレシピブックも作ったり




12品それぞれ20人分を用意
単純計算で12品×20人分=240人分を用意したのですが
60人のゲストには太刀打ちできません
開始早々で終わりました



=結果=
今回のイベントは大成功でした
何かと問題の多いJapan socですが、今回はちゃんと計画通りできたし
なにより、目標であった外国人に日本食を知ってもらうという事ができて本当に嬉しかったです
みんな満足したようで、次回あるときは友達も誘って絶対来るからって行ってくれたりみんな満足して帰ってくれて...
大変だったけどみんなの満足した様子をみたらやってよかったなって思いました
もちろん反省はあるんだけど、次回につなげられる収穫が沢山あって大満足です

小さな事だけど、こうやって日本の事を少しずつでもわかってもらえるのは嬉しいね
最初は嫌々やっていたJapan socの仕事も、楽しくなってきました
また来セメにも色々organiseしたいなー

coucoucou♪ 

November 22 [Thu], 2007, 10:48
Salut!

Je ecris cete agenda en le francais
parce que je vais prendre une epreuve de francais a lundi prochain......
J'aime etudier le francais
Mais c'est difficile.
J'ai appris le francais en Strasbourg
Donc j'ai eu une connaissance de base.
Mais c'est tres tres tres difficile:(
Je souhaite que je puisse prendre 70% pour mon preuve!!!!!!

フランス語です。

大して知識の無い言語で書くというのはなんて大変なんでしょう
来週フランス語のライティングテストがあります
この日記はちょっとでもフランス語で書くという事に慣れようと思って書いてみました
たいした内容は書いてないです
昔フランスでホームステイしていたとはいえ、やっぱりわからないものはわからないです

来週にあるこのテストを皮切りに課題地獄が始まります

来週はフランス語のライティングのテスト
再来週はテストが二つとエッセイ一つとプレゼンが一つ
その次の週には、テストが3つとエッセイ提出1つ

クリスマス休暇までの残り3週間で課題9個

そんな殺生なぁぁあ

でも文句言ってても課題は終わってくれないもんね
クリスマス休暇の事考えながら全部終らせるもんね


最近は忙しくて旅行行けないし、
天気悪くて写真撮れないので今回は大学の事書いてみました〜

au revoir

Cambridge 

November 19 [Mon], 2007, 8:03
この週末にハウスメイトと一緒にケンブリッジに行ってきました

往路ではちょっとしたトラブルが発生
駅に着いたら、ケンブリッジ行きの電車が全部キャンセルとの放送が...
人身事故があったみたいです
そのためロンドン行きの電車に乗り、Stowmarketで乗り換えることに...
1時間程で着く予定が1時間半かかってしまいました

まぁそんなトラブルもあるよね


ケンブリッジの街は結構古い街並で
細い道が入り組み、建物はゴシックだったりチューダー風だったりとなんか可愛い
だんだんクリスマスのデコレーションもされてきていていい雰囲気を醸し出していました



ケンブリッジと言ったらやっぱりケンブリッジ大学
1290年に設置され、ノーベル賞受賞者は80人以上にものぼるイギリスだけでなく、世界で名だたる超名門大学です。
ケンブリッジ大学はカレッジ制の大学であり、30を超えるカレッジがあります


Trinity College

ニュートンをはじめ、総勢30人ものノーベル受賞者を輩出したカレッジ
現在あるケンブリッジ大学のカレッジの中でトップのカレッジだそうです



King's college

King's collegeにはゴッシクの華といわれるほど壮大で美しい礼拝堂があります
70年かけて作ったこの礼拝堂、内部は沢山のステンドグラスや扇の形をした天井などとにかく圧巻です
ここの礼拝堂で毎晩行われるchoir(聖歌隊)は世界的にも有名らしい


ちなみにケンブリッジ大学では、寮の部屋の大きさや良さは成績で決まるそう
もし一番いい成績を取ったら大学の中で一番いい部屋をもらえ、
逆に一番悪い成績だったら一番悪い部屋と...

厳しい世界ですね-

でも生徒の勉強意欲を高めるためにはいいシステムだと思います
さすが、世界有数の大学
考える事が一般人と違いますなぁー



このケンブリッジのもう一つの見所といえばパンティング
小さい船にのってケム川を下ります
このパンティング約45分間で£10とちょっとお高めだけど
川から見る大学はまたひと味違ってお勧め
舟漕ぎのお兄さんが大学や歴史の説明をしてくれます


川から見たKing's College


Bridge of Sighs
Puntingのあいだにいくつかある橋の中でも最も有名な橋


Puntingは舟漕ぎのお兄さんが漕ぎながらガイドをしてくれるガイド付きと自分で漕ぐセルフタイプの二種類があります
今回はガイド付きの方だったんだけど、川には全然前に進めず立ち往生しているセルフの船が沢山...
この寒い天気の中で何時間も、そしていつ陸に降りれるかわからない状態で船に乗るなんて絶対嫌だなって思いました

*Phew*

夕方なになりKing's Collegeのchoir(合唱)にいく事に
昼間とは変わり夜の礼拝堂はキャンドルで照らされ厳粛な雰囲気
白と赤の衣装を着た聖歌隊の人の合唱と、evensong(夕べの祈り)が約1時間交互に行われます

この聖歌隊、びっくりするほど上手です
パイプオルガンと男性と女性の声が絶妙に混ざり
そして、礼拝堂に響き渡り、信じられないくらい感動します
最初の合唱のときにあまりに感動して泣きそうになりました
私の稚拙な日本語ではこの良さをうまく説明しきれていないけど、
本当に素晴らしいです
ケンブリッジに来た時は絶対このコーラス逃しちゃいけません


choir終わり、外もしびれるほど寒かったので岐路に着きました


今まで様々なイギリスの街を訪ねたのですがその中で気づいたことがあります

イギリスの街は、何か重要な物を中心にして街が発展していること
そしてその重要な何かは街によって違うという事


Cambridgeは大学を中心に
NorwichやEdinburghはお城
北部にある小さい町Hexhamは大聖堂
と言った感じで...

もちろん重要な物が街の中心になるのは当たり前なんだけど
その重要な物が街によって違うのは、その街や地域の歴史を見ているようで興味深いと思いました

おしまい


Edinburgh2 

November 17 [Sat], 2007, 7:21
Edinburgh三日目

主要な観光名所は前日に見て回ったという事で、この日は街の雰囲気を感じながらブラブラしたり、買い物したりしました

スコットランドで買うと行ったらやっぱりタータン柄の物やカシミヤ

タータンキルトはスコットランドの一族、血縁関係などを表す為に使われていました。
タータンの柄や色はその族によって違い、タータンをまとう事により、一族の見分けがつけられていました
1746年、カローデンの戦いでイングランド軍に負けたスコットランドでは、以後タータンの着用が禁止され、伝統的なタータンの柄はこの間に失われてしまいました
1822年、イギリス王のジョージ4世がタータンを着用して式典に出たのを機にタータンが復活し今に至るわけです。


スコットランドで元も有名なタータンメーカーはLochcarron
エディンバラ城の前にlochcarron社の製品を売っているところがあり、
そこでカシミアのマフラーを購入
すっごく柔らかくて暖かくてこれからの季節に活躍してくれそうです


その後街をブラブラしているとBobby発見

この犬、Greyfriars Bobbyはエディンバラ版忠犬ハチ公です。
Bobbyは自分の主人だったJohnが死んだ後、14年間もJohnの墓の隣に座っていたそうです....

本当忠犬ですね

ちなみにこのJohnのお墓、
Bobbyが14年間座り続けたお墓は、前日ghost tourで行ったお墓でした

どうせだったらtourの途中にこの話してもらいたかったです

そしたら、怖くてじゃなくて、感動で泣いていたことでしょう。。。



そういえば、エディンバラの街を歩いていたらghost tourよりもある意味怖くて、衝撃的な人に遭遇してしまいました....


この方イレイン・デヴィッドソンさん。
世界で最もピアスの開いている女性ギネスにも載っています
正直なところ怖くて声かけるまでに5分はかかりました...
でも話したらすっごくおちゃめな方でした



Royal Mileにはバグパイプ奏者が何人かいて雰囲気のある街並にさらに色をそえていました




その後に他の友達と合流し、pubへ


このエディンバラでどうしても食べたかったもの


Haggis


ついにハギスを食べる機会が


Haggisはスコットランドの伝統料理で、茹でた羊の肝臓とか心臓とか腎臓をオート麦と刻みタマネギと牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でた食べ物です

コレ




黒い物体がハギス


念願のハギス


こんにちはハギス




正直その見た目に怖じ気づきました

ちょっとグロイ
ちょっと臭い...


でもいざ食べてみると、今まで食べた事のないすっごい深みのある味でおいしい
ビールのつまみにもってこい
でもコレ毎日食べたら高血圧にナリソウネ...




みんなで


結局このメンバーで5時間このパブに居続け、
夜10時にhome sweet home(笑), Norwichへの岐路へ着いたとさ

Edinburgh1 

November 17 [Sat], 2007, 5:38
11月の始めに、週末を利用してスコットランドの首都、エディンバラに行ってきました
今回のこの小旅行は大学のinternational student society (留学生のサークル)のイベントという事で、総勢100人以上という大人数で行きました

エディンバラはスコットランドの首都です
エディンバラの起源は6世紀までさかのぼる事ができ、
1707年にスコットランドがイングランドに統合されるまで、独立国家の首都でした
エディンバラには東西に渓谷が延びており、そこを境にしてold townとnew townにわかれています


Old townの街並はとても古く、まるで何世紀もさかのぼった様な感覚に襲われます

初日、夜10時にエディンバラに着き、荷物を置くや否や、友達とパブへ直行


イングランドだとパブは大体11時頃には閉まってしまうけど
ここスコットランドでは深夜2時3時頃まで開いているパブがいくつも…
バスで10時間の長旅も忘れてひたすら飲むこと、話すこと...
結局早朝5時まで飲み続けエディンバラでの短い1日目は終りました。

二日目は早く起きてエディンバラ観光
エディンバラ観光のハイライトといえばなんといってもEdinburgh城
街の真ん中にある切り立った岩山の上にあるこの城は要塞として使用されていたそうです。


入場料に£11も取られますが
城内は広くて、景色は綺麗、美術館あり、歴史的建築物沢山ありで満足


エディンバラ城からの眺め
天気が良かったからか遠くに湾、そして向こう岸まで見えることができました


エディンバラ城から真っ直ぐ延びるのが、エディンバラのhigh street, Royal Mile


この通りにはエディンバラ特産のタータンやカシミアのお店や、いい雰囲気のパブが沢山



Royal Mile沿いにはCloseと呼ばれる細い路地が迷路のようにはり巡っています

昼間でも薄暗く、ちょっと怖い...

昔はこういう所で殺人事件が沢山起こっていたのでしょう

ジキル博士とハイド氏のモデルになったブロディがしたように...



夕方近くになり、他の友達と合流し、目指すはCalton Hill
Calton Hillは街のちょっとはずれにあり、頂上にはパルテノン神殿風の建物が


とにかくここからの眺めは最高
ここからの夕日はすっごくキレイらしいです
残念ながら今回は逃してしまったんだけど、それはまた次回という事で


その後、パブで少し飲んだ後ghost tourへ....

魔女狩りの話
エディンバラで最後に公開処刑が行われた場所へ行き
最後はお墓へ...

tour参加者全員で小さい小屋(tombだったのかな??)みたいな所に入れられ
ガイドの話を聞く聞く聞く...


え、全然怖くないけど


結局大して驚きもせずオチもなくtourは終ったとさ


結構期待してたんだけどなぁ〜


この後にクラブへ行き踊り
ほろ酔い気分でエディンバラの街を爆走したり
ホステルでさらに飲んで踊って語って...
そんな風にして二日目の夜は更けて行きました

初Holga 

November 13 [Tue], 2007, 1:30
Holgaで撮った写真が出来上がりました


これ多分今回撮った写真のなかで一番よかったやつです
写真屋さんの店員さんもこれ好きって言ってくれました



ライオン。。。
う〜ん、なんだかなぁ



なんかはっきりしない...



二重露出ね

やっぱり反省ばっかりです
何が悪いってピントがあってない
でもこれはHolgaなんでしょうがない、うん
一番悪いのは構成
ピントの前に何が撮りたいのかわからない写真ばっかり

でもでもでも

やっぱり楽しーーー

どんな写りなのかわからない分、
そしていい意味でも悪い意味でも期待を裏切るあたり素敵です
Toy camera,本気ではまりそう

余談
Norwichには120filmを現像してくれるとこほとんどないんです
今回数少ないお店をなんとか見つけて頼んだんだけど、
ここの写真屋のお兄ちゃん本当親切でした
知識も豊富だし、技術もあるし
しかも聞いたらX-processingもできるのこと
そして家からも近いし、安いし
120mm×3本、35mm×1本、CD、これ全部で£17でした

素敵すぎですから

今後もこのお店にお願いよ〜っと

使用film:Kodak Portra 400NC

ろしゅてぃーーーー 

November 12 [Mon], 2007, 5:49
今日の晩ご飯。

大量にあるジャガイモを消費する為にRosti(Rösti)、ロシュティを作った
一回適当に作って失敗して以来、作っていなかったんだけど今回久々につくってみました

ロシュティはスイスのジャガイモ料理
見た目はジャガイモのお好み焼きみたい
スイスではメインの付け合わせとして出される事が多いみたいです!

昔スイス人の友達が作ってくれて大好きになった料理

いやむしろ作ってくれてた人が好きだったんだけど!

ベーコンとバターで炒めたタマネギが入っていて
私好みのジャンクなお味


前回は生ジャガイモをおろし金でおろして作って失敗したんだけど、
今回は茹でてからおろしてみました

そしたら大成功



写真だとあんまり美味しそうにみえないんけど。。。
今回は友達が作ってくれたみたいにチーズとタマゴを上にのせて
メインディッシュにしてみました
yum yummmm

そして今日はハウスメイトがPavlovaというお菓子を作ってくれていました
Pavlovaはニュージーランド発のメレンゲのお菓子(らしい。)
メレンゲの上にたっぷりのクリームとフルーツが乗ってます



イギリス人が作る料理とかイギリスに売ってる食べ物は美味しくないと思うケド
彼女が作るお菓子はとってもおいしい

こうやって世界の色んな食べ物を食べて、家にいながら世界旅行しているErでした
今度は何つくろうかなー

Paris 

November 09 [Fri], 2007, 1:36
言わずと知れた、フランスの首都、Paris
パリの滞在は二回目とのこともあり、今回は前回行けなかったルーブル美術館Montmartreそしてヴェルサイユ宮殿を主に観光しました


ルーブル美術館はミロのヴィーナスモナリザサモトラケのニケなどの世界の秘宝を沢山かかえる美術館です



今回の目的はモナリザ
おじいちゃんちでモナリザのレプリカを見て以来、いつかはオリジナルを見たいと思い続け、今回この念願が叶いました

あの大きなルーヴル美術館のなかで、モナリザの前だけはすっごい人だかり
長年思い続けていた念願が叶い感動
でも欲を言えばもう少しゆっくり見たかった...


思いのほか嬉しかったのはドラクロワのショパンの肖像




大好きなショパンのこの有名な肖像画がルーヴルにあるとは知らなくて
たまたま見つけたときは嬉しくて一人でニヤニヤしちゃいまいた

ルーヴルはとにかく広くて、1日いても全部は見切れませんでしたー
でも資料集などで見ていた有名絵画がいっぱいあって満足


次の日はヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユはパリ中心地から電車で30分、ile-de-France地方にあります
ルイ14世が建てたこの宮殿
豪華絢爛という言葉がよく似合います


Chapelle 王室礼拝堂
白と金色で装飾されたこの礼拝堂
国王達は上階席からミサに参列したそうです


ヴェルサイユ宮殿の見所といったらやっぱり鏡の間



ここは壁一面に578枚の鏡がはめこまれていたり
クリスタルのシャンデリアがあったり
金色の燭台があったりと、ヴェルサイユ見学のハイライトの名にふさわしいほど華やかです

こんな華やかで豪華な生活をしている反面、市民は貧困に苦しむ...
フランス革命が起こった理由がわかった気がしました


ヴェルサイユ宮殿のもう一つの見所と行ったら庭園
庭園の中心にはgrand canal と呼ばれる運がままっすぐ続いています



綺麗に整備された庭園。。。
そして豪華な宮殿。。。
こんな家に住みたい。。。

でもギロチン台送りは嫌。。。

なんてこと考えならヴェルサイユでの滞在は終りました


そのあとは、パリ市内に戻りモンマルトル
丘の上にあるサクレクール寺院からはパリ市内が一望でき
小さいと思っていたパリって意外と大きいってことに気づきました
モンマルトルには私の愛する芸術家、Salvador Daliのギャラリーが
とっても小さいギャラリーなんだけど、ダリの天才さを改めて感じました

そんな感じで、4日間のパリでの滞在
そして、15日間のフランス・スペインの旅は終ったのでした

Alicante 

November 08 [Thu], 2007, 10:01
FranceのBordeauxから友達と二人、パリに行きそこからスペインのAlicante
アリカンテに向かう飛行機のなか、沢山の子供達がいてもぉ飛行機のなかはまるで動物園状態
みんな歌うわ叫ぶわ走るわ。。。
子供に非は無いと思うケド、親はまったく何をやっているのか...

anyway...

去年大学で一緒だった友達5人が空港で待ってくれていて感動の再会
普段会っていた場所と違う場所で再会するのは変な気持ち
でもホント嬉しかったな


アリカンテはスペインバレンシア地方に属する街
綺麗な海とさんさんと注ぐ日の光で有名なリゾート地です
今年は寒かったイギリスはフランスとは一転、とにかく暑い
毎日38度...

とにかく暑くて、海が綺麗で...
毎日海辺で日光浴
大西洋に面したボルドーの海とは変わり、
地中海に面したアリカンテの海はまた違う雰囲気でした




アリカンテの中心にあるサンタバーバラ城も有名な観光ポイントの一つです
この城は切り立つ崖の上に立っているためたどり着くまでには30分くらい歩かなきゃいけないのです



強い日差しの中ひたすら歩く歩く
暑い。。。
ただこの頂上からの眺めは最高



真っ青な海と遠くまで続くコーストライン
先進国とはいえ、いまだになんとなく発展途上中?な感じも見とれる街の感じ
ちょっと愛らしいです


そしてスペインといえばタパス
前に行ったMalagaのタパスはすっごくおいしかったんだけど
アリカンテで食べたタパスはすっごく脂っこくてあんまりスキになれませんでした
でも、パエリアはすっごくおいしい
魚介類の出汁がしっかりでていて、さすがにイギリスで食べるパエリアとは違います笑
すっごい巨大なパエリア、一瞬でなくなりました



スペインのもう一つの顔といったらもちろんNight life
イギリスにいる頃から、スペイン人のエネルギーには驚きっぱなしだったけど
本場は違いました
夜になると海辺はライブ会場に早変わり
近隣住民への迷惑なんてなんのその
深夜四時まで爆音でのライブか続きます
みんな海辺にお酒をもちこみ泥酔
もちろん私たちもです。。。


ね、沢山の人がいるでしょ
酔っぱらいだらけの海辺には変な人が沢山

全身全裸で海辺をひたすら歩く人
海辺のベンチにはカップル達
どのカップルも忙しそうです


クラブも2時に閉店するイギリスとは違いどこも6時まで開いています
もちろん、エントランス無料

素敵すぎますから

こんな感じに、飲み、パーティー、日光浴をしまくったアリカンテでの滞在
久々に友達に会えてとっても楽しみました


next destination PARIS
P R
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現在イギリス在住。 下馬評通り、ご飯はまずい、すべてが適当。それでも嫌いになれないこの国の片田舎で大学生しています。このブログでは、旅行記や最近始めた写真、そして友達から教わった世界各国の料理などを中心にいろんな事を載せています。
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