ネバーランド 

2005年01月16日(日) 23時33分


今年観た、新作映画2作目で、今年No.1かも?!
な映画に出会ってしまった。やばいね。

どんなに素敵かと言うと、
この映画によって、自分の中に素晴らしい世界がたくさん広がってるんだなという、
素敵な希望がわいてくるのです。

ジョニーデップ演じる劇作家の、子供に対する接し方もすごく感銘を受けた。
子供の想像力とか空想力を刺激して、こころ豊かに育てることができる、すばらしい大人だ。

『ビッグ・フィッシュ』観たときも感じたこと。
現実をしっかりと生きることもとても大切だけど、
空想力をすこし働かせるだけで、人生がどんなに豊かになるか。
嘘かほんとかなど、関係ないときもある。
それが心を穏やかにしたり、自分や周りの人を幸せにするものなら。

映画って、嘘ものの世界だけど、ほんとうに素晴らしいものだな。
それも思った。

Mr.インクレディブル 

2004年12月08日(水) 23時19分

最高!!

スーパーパワーの家族っていいなあ。
エンディングのアニメも可愛かった。
おもしろすぎて、言葉がでてこない。
 

ハウルの動く城 

2004年12月02日(木) 23時07分
う〜ん…。

なんか、感覚があわん。メルヘンすぎるのかな。へんなヨーロッパみたいな…。
おもしろいとは思うけど、他の映画を見たときみたいに興奮しないのよね…。
絵があんま好きじゃないのかなあ…。

キムタクの声がハウルにあってた。
そして、我修院達也のガルシファ(火の悪魔)の声がすばらしかった。
我修院に★
それと、意外なほど、笑えるシーンがある。そこに★
で、★★かなあ。私的に。こんなこと言ったら、宮崎駿ずきには怒られそうやけど…笑

スカイキャプテン 

2004年11月27日(土) 21時42分

なんだか壮大なSF系の想像してたけど、ポリーとジョーのラブコメ的なかわいらしい恋愛のおかげで、こころの暖まるアドベンチャー物といった感じの作品だった。
映像も、時代設定が1939年ということで、昔っぽさを出すためかセピアな感じであったかい。そりゃないだろうっていう変なロボットとかもでてきて、かわいい。
随所にキュンとなる様なポリーのジョーに対する恋心がちりばめられていて、笑えるけど共感できる。

冒険ものとしての興奮度は★★
だけど、なんだかかわいらしい冒険ものとしては★★★★といったところだろうか。

砂と霧の家 

2004年11月14日(日) 15時15分

父親から譲り受けた家で、夫と別れて一人で暮らす女性が主人公。
役所の手違いで、未収入なのに税金未納とされて、家を差し押さえられてしまう。
彼女の主張は聞き入れてもらえないばかりか、さっさと家は売りに出される。
一方、イラクを追われアメリカにやってきた元大佐は、愛する家族をなんとか昔の輝かしい時代に近い暮らしをさせたいと肉体労働をしながらも、差し押さえ物件として格安で売りに出されたあの家を購入する。
自分のものだと主張する両者は一悶着の末…。と言った話。

う〜ん。
なんといって良いものやら。
面白くないという訳ではない。
でも何だか
全員に対して共感が持てないと言うか…。女に目がくらんだアホ警官などにいったっては、ほんとにアホとしかいいようがない。

求めていたのは「ハウス」でなくて「ホーム」
というその主題があんまり伝わってこなくて。結局愛情すらもマイナスを導いてしまったその悲しいストーリーは救いようのない悲劇としかいいようがなくて、なんだか結局いたたまれない気持ちだけがのこった。

だいたい、
結局のところ適当すぎる役所が悪い!!
みんなそれぞれに大切なものを守ってる訳だし。
もっと親身に考えてくれないとこまります!!

2046 

2004年11月05日(金) 20時20分

やばかった。切ない。
ウォン・カーウァイ、やっぱすごい。
映像もストーリーも、この人の感覚には感嘆させられる。
この美の感覚に惹かれていつも観たくなってしまう。

60年代のレトロな香港、汚れた街の美しさ、ホテルの部屋の雑然とした中に溢れる時代感。
60年代のインテリアめちゃくちゃツボで、これまたやばかった。
それから、小説の中の世界、2046年の未来空間。普通の想像の未来とちょっと違う。
流線型の列車の乗務員はアンドロイドだけど欠陥品。日本人の男(キムタク)が身につけてるのはつぎはぎっぽい衣服だし。
ピカピカの新品だけが美しさじゃないって、この監督はすごい感じてると思う。人間の居たしるしみたいな壁のしみとか、街の汚さとか、傷とか。やばい。この感覚、しびれる。

雨の音も人の声もなんだか全部切ない。さみしくなる。
恋の切ない感情がちりばめられてて、誰かがそばにいてくれることの安心感が素晴らしいことに思えた。人は一人だと、確実に孤独でさみしいもん。

私が映画を好きなのは、「ひと」を感じられるからなんだけど、
この映画はまさにそうゆう映画だ。
今年観た映画のNo.1だった「茶の味」を抜きさってしまった。
文句なしで、いまんとこNo.1

火を噴く惑星 

2004年10月26日(火) 19時49分

やばいって…!!変なもの好きな人みんなに観て欲しい。

どんだけいいかげんなん?
と、いいたい。
何で出来てるん!その宇宙動物&植物。
とにかく変、笑

昔のソ連のSF映画ですが、
面白いのなんのって。うけ狙ってるんか狙ってないのか、そこも謎。
超微妙で奇妙な金星
変なテンションの乗組員

可愛くて、たまらなく笑えるレトロ宇宙映画の迷作です。
ともかくこの映画はとってもいい!!
ソビエト連邦はいったいどんな国だったんすか!!?
これはコメディですか?

シークレット ウィンドウ 

2004年10月24日(日) 19時36分

スティーブン・キング原作の映画化、といっても小説は全くよんだことがない。
でも、途中からなんとなく結末が読めて、ちょっとばかりつまんなかった。
内容的には、「世にも奇妙な物語」っぽい。

でも、さすがに細かいディティールに凝った味のあるいい映画だ。
ストーカーのおっさんの怪しい演技も
ジョニーデップの演技も良かった。

人間の無意識の世界って、自分の意識ではどうしようもない時もあるのだろうか。
こんなふうに小説を書くために、空想の世界と現実の世界を行き来する生活を送っていると、どちらが本当かわからなくなってしまうこともあるのかなあ。
脳みそのなかと現実がつながって、世界がめちゃくちゃになってしまった感じ。

スゥイングガールズ 

2004年10月23日(土) 19時19分

おもしろかった。
誰が観てもわかりやすい青春系映画だと思う。
笑えるし、わくわくする。楽しい映画。

この監督の映画って、周りが見えなくなるくらいの、まっすぐな集中力の描写が好き。
そんな、矢口監督の作品で一番好きなのって「ひみつの花園」です。
西田尚美の演技がすばらしい。
この作品が好きなんで、矢口監督に期待しすぎてしまうので、今回も客観的にみてしまった。

とはいえ、スゥイングガールズたちの青春ど真ん中なキラキラした姿に、いろいろめんどくさかったり、なげやりになる毎日に反省させられたりも。
エンディングの演奏シーンではやっぱり目頭熱くなりました。
青春ってすばらしい、と
専門学生時代、ファッションショーとかみんなでしてたころを思い出したり。

恋の門 

2004年10月20日(水) 18時40分

邦画は最高!!
邦画大好きです。やっぱり。
邦画っていいなあ。まじで。

恋の門、ヤバかった。おもしろすぎて。めちゃめちゃ爆笑できます。
映画館で一番爆笑してたんじゃないかってくらい笑った。

そして、監督の松尾スズキ、やっぱ素敵です。
ほんといい味出してた。面白かった。

恋の門、面白い。すき。
正直、原作は読んだことないんだけど、読んでみたい。

笑いたい人は、とにかく観ろよ!(命令)
あ、でも原作読んでる人はどうなんだろう。がっかりしたりするのかなやっぱ。
その辺はわかりませんが…。
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