(´∀`) 

2006年01月25日(水) 23時37分
さてさてあたしの過去話をズラズラ書かせていただいたんですけども
読んでくださった皆様には感謝ですありがとうございまっす

まだ続きはあるっていえばあるんだけど、もう少し気持ちの整理がついたら書こうと思いますのでよろしくお願いします(●´ω`●)ゞ

みんなはどんな恋愛してるのかなぁ(´Å` )

なんてたまに思います。
同じ人がいないのと同じで、全く同じ恋愛って無いと思いますもん

同じなのと似てるのは全く違う事だよね。

難しいですなぁ

てかこの日記コメントとか全くないけど、寂しいょー。゚(゚ノД`゚)゚。

友達登録とか(屮´∀`)屮カモーンwww

過去D 

2006年01月23日(月) 23時37分
※過去シリーズ@からどーぞっ

お互い携帯の番号とアドレスを教えあってから毎日連絡をとってた

「元気」とか「今日寒いねぇ
なんて他愛のない会話のやりとり。

それでもあたしにとっては大切な時間だった

「あ〜、会いたいなぁ。」
「会いたいね

いつも会話のどこかに言ってた言葉。

そして事は突然に起こった。
彼が会おうと言うので、もうとにかく会いたいと言う気持ちが抑えられずに
あたしはタクシーをぶっ飛ばした。
後先なにも考えてなかった。

早く待ち合わせ場所についたもんだからバス停の近くで彼を待っていた
どんな顔しよう、何はなそう。

そんな事考えてたらやけに緊張した

冷たい風が吹き付ける。
その時後ろから声がした

「あやか」

どきっとした。のどがきゅぅって締められるような・・・

後ろ向いたら彼がいた。
髪をちょっと染めてて、顔も大人っぽくなってた。

変わらない笑顔とあたしを呼ぶ声。
泣きそうだった。

このまま時間が止まれば良いって何度も祈った。

その後もショッピングモールをぐるぐる回ったり、ゲーセンにいった。
相変わらずスロットがスキみたいw

喫煙部屋にはいってふたりきり。
机をはさんで話てたら「こっちこいょ」だって。
あたしはいそいそと隣にならんだ。

「ほーんま久しぶりじゃなぁ
「ねぇ〜懐かしいねぇ・・・
付き合ってるときもこんな感じだった。
二人でのんびり話すのが大好きだった。

そんで目が合ってあなたおでことあたしのおでこを合わせてあなたは笑う

あたしも笑う

「えへへ
時間が巻き戻ったみたいだった。

そのあと喫煙部屋を出て外を少し歩いた。
スロープのところで少しだけ手を繋いだ。

暖かくて大きくて、離したくなかった

時間が来てバイバイの時間
遠ざかるバイクの音

涙を流さずにいられなかった







言えなかった
「今でも好きだょ、大好きだよ」

心は大雨
空は嫌な程綺麗な星でたくさんだ


過去C 

2006年01月18日(水) 23時48分
※過去シリーズを@からお読みください

ずっと前に彼から教えてもらっていた携帯の番号
番号を押す指が震える。心臓がドキドキしてた。

「お客様のおかけになった番号は現在使われていないか・・・」

あたしはため息をついて携帯を閉じた。
携帯はしょっちゅう変える人だったから大体想像はしていた。
だけど、あたしの頬は涙で濡れた。

会いたい・・・声が聞きたい

あたしはその事ばかり考えて、毎晩のように付き合っていたころ使っていたメッセンジャーを立ち上げていたそれでもただオフラインという印だけがやけにぼやけて見えた。

そんなある日、彼がメッセを立ち上げていた
これは夢か何かだと思いあたしは思い切って話しかけてみた

「久しぶり〜元気

そのいっぱいいっぱいのあたしの言葉に彼は
「おぅ久しぶり元気にしとるんかぁ
なんて、何にも変わってないそぶりを見せた。

それからあたしはちょっとだけ怒られた。
あたしから電話とか、縁を切ると言ったのに話掛けてきた事でちょっと怒られた

でも嬉しかった。

そして彼は「えぇょ

だなんて、付き合っていた頃と何も変わらない接し方だった。

いっつもそうだった。たくさん怒られてあたしはたくさん泣いて。
でも怒られたあとに必ず言われてた。
「分かったんならいいょごめんな、怒って。」

あたしのためにあたしを叱ってくれてた。
あんなに怒りんぼだった彼なのに、今じゃ優しい顔しか浮かばない。

その後分かったんだけど、どうやら彼には彼女がいるようだ。
彼はあたしに謝ってきたけど、あたしは別に大丈夫だょ、と強がった。

でも、あたしにとって彼が今でもあたしの中で1番の存在という事に何ら変わりは無い。
これだけは言い切れる。

それから何かつっかえていた心のわだかまりが一欠けら取れて、あたしは彼に携帯の番号とアドレスを教えることが出来た。その後すぐ彼から電話がかかってきて2時間くらい話をしていた。

なつかしい声。

電話を切ったあと、あたしは久しぶりに声をあげて泣いた。

今まで頑張って支えてきた壊れそうな何かを
めちゃくちゃに壊された気分だった。

過去B 

2006年01月18日(水) 1時35分
※過去シリーズを@から読んでね

彼はこう言った。
「本当は好きな人なんかいなかった、お前しか見えてなかった。」

よく理解ができずに頭の中がグルグルグルグル・・・

彼はあたしに好きな人が出来たと言い別れをつげた。
あたしは涙をこらえて声を震わせながら彼をせめた。
「なんで意味が分からんよ

「俺はな、お前がおらんくなってすごい寂しかった。友達とか先輩に話聞いてもらってもやっぱり寂しさだけが残って。。。自分でもすごい悩んだ。どーすればいいって。
それでやみくもに考えて出た結果がお前を手放す事だった・・・。」

初めて聞く本音に涙は止まらなかった。
あたしは嫌われてたんじゃなかった・・・そぅ思うと余計に泣けてきた

電話越しでも聞こえてた、あなたが息を吸う音と、泣いて鼻をすする音。
そして彼は言った。
「お前の事、1秒たりとも忘れた事なんてなかった。心配で仕方がなかった・・・。許してくれ。」って。

そしてゆっくり口を開いて言った言葉
「俺、今言わんと絶対後悔するわ・・・。俺がお前の事幸せにしてみせる。あのな、結婚してくれ。」

すぐにでも返事したかった。
今思うとなんであたしはとことん可愛くないんだろう。
もっと素直になりたい

だけどあたしはそれを断り続けた。

彼はそれでもあたしにもう1度チャンスをくれ。と頼み続けた。
「ごめんね。ごめんね・・・。」
本当はやり直したい。けれどまた捨てられたらどうしよう。その時は絶対に立ち直れない・・・。
そう思うとただ断るしかなかった。

ごめんねという一言が彼にとってどれほど痛かっただろうか。
あたしはわかってあげられなかった。

それは去年の7月のおはなし

あれから2回くらい彼から電話があったけれど、あたしは会う事も電話をする事も拒んだ。
だけど月日がたつにつれて、あたしの中で彼の存在は大きくなる一方だった。

そして12月の始まりにあたしは心の中で準備をして
携帯を握った。

過去A 

2006年01月18日(水) 1時22分
※過去@も読んでくださいね

あたしはアメリカにいる間、楽しい事で彼の事を忘れようとしていた
それでもたまに来るメールを読むたびに胸のどこかが苦しかった。

1年があっという間にすぎあたしは日本に帰ってきた

ほんといきなりだった。
彼から電話が来た

「もしもし
すごい緊張してた。電話をすぐにでも切りたかった。

「おぉ、元気しとんかひさしぶりやのぉ

なにも変わってないその声はあたしを安心させた。
色々話をしていくうちに触れたくない、だけど触れなきゃいけない本題へはいった

「あの時はほんとにごめん・・・。俺はお前を裏切った。」
と、彼は口を開いた。

あたしは裏切られたつもりなんかなくて、うちらには距離があったから仕方のない事なんだ。
気にする事じゃないんだょ。つらい思いをさせてごめんね。

あたしはゆっくり、泣かないようにありのままの言葉を並べた

そうすると、彼もゆっくり、本当の事を話してくれた。

彼の口からでる事実にあたしはただ驚くばかりだった。
彼はあたしだけを見てくれていた。

何も見えてなかったのは、あたしの方だ。

あなたへ 

2006年01月17日(火) 2時14分
作り笑いをするあなたよりも
泣きじゃくるあなたのがいい

大丈夫だ。と強がるあなたよりも
あたしに甘えるあなたのがいい

誰よりも一番あなたがつらいのは
あたしがよく知ってる

怖がらなくていいんだょ

ありのままをあたしにぶつけて欲しい

欲望も不満も全部全部

あたしの事引き裂いてもかまわない
ボロボロになってもいい

ただただ自分だけつらい思いなんて絶対して欲しくないんだよ

なんのためにあたしはいるの?

綺麗な愛なんていらない

あなたを守るためなら
あたしはどれだけ傷ついたってかまわない


ひとりじゃないょ

過去@ 

2006年01月07日(土) 1時14分
2004年夏、あたしはアメリカに留学しました
その時にあたしには彼氏がいたのだけど大嫌いだったwwwww
何かとおこりんぼうで、威張ってばかりで・・・そんな彼の事はお世辞にも好きだなんていえなかった。
「お前が帰るまで俺待ってるから」そう言われてあたしはアメリカへ旅立った

10月の半ば頃。いきなり彼から別れを告げられた。

「好きな子ができたんだ。だから待てなくなった。」

もう全てが真っ暗。今すぐにでも日本に帰りたい。
だけど無謀にもただただ、時間は過ぎるばかりだった。

それから1週間後。彼からまたメールが来てた
「ごめん。俺やっぱ待てるゎ〜」

あたしがどれだけ悩んだか、泣いたかもしらずにこんなメールを押し付けて
ほんとどれだけ無神経なのか疑った。

今も覚えてる、どうしていいのか分からなくて
部屋でずーっと泣いてた。

彼を好きなのか嫌いなのか自分でもよくわからない意気地のない心はとても幼かった。

今のあたしならきっと昔のあなたを許してる。

秋の張り詰める冷たい空気が
あたしを悲しくさせた事も
よく覚えてる。

あーぁ 

2005年11月04日(金) 8時27分
明日土曜日は受験なのです。
緊張するね。
ほんとドキドキです、うん。
だりんの方は今日合格発表なのょ。
だから受かってますよーにっ!!!!!!!
これでね、うちも受かってたらうちとだりんはすごい近い場所に住めるのん
かれこれ2年くらい遠距離だからね。
でもね、距離がどーのこーのって思った事あんまないの
なんてゆーかなぁ、だりんの事心の底から信じてるのね。
だからどんな所にいたって離れてたって心がちゃんとあるから平気なのです
これからも仲良くいたいと思ってマス
その前に受験がんばろーっと・・・・
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