コーヒー豆と本と水彩画

August 25 [Thu], 2011, 19:09
今日はお休みで、久しぶりに大宮に行ってきました。人混みが苦手なので、いつも浦和ですませてしまうのですが、浦和には大きな文房具屋さんがないので今日は仕方なく大宮です。

いやぁ、大宮は何でも揃ってしまいますね。どこに行っても誘惑だらけ。一人であっちふらふら、こっちふらふらしました。久しぶりの買い物だったので予定外のものまで買ってしまいましたが…まいっか。

今日買ったもの・その@



ついに、ついにコーヒーミル買いましたよ!
これでゴリゴリ挽いてみたかったんです。

コーヒー豆もスタバで新しいのを買い、ゴリゴリゴリ。
挽いている間は至福の時。ん〜挽きたてはとってもいい匂い。

豆もいつもはハウスブレンドだったんですが、今日は店員さんに相談して違うお豆にしてみました。カフェ・ヴェローナっていう豆なんですけど、ハウスブレンドより重みがあって、それでいてまろやかな味です。
これはおすすめです。

今日買ったもの・そのA


今日の大宮への目的はこれ。
「旅の水彩スケッチ」っていう本を見ていたら、急に水彩画が描きたくなったのです。絵が描きたくなったのって何年ぶりでしょうね…。

思ったが吉日、さっそく買ってきてもくもくと描きました。
久しぶりすぎて思ったように描けず、何だかもどかしい。
とりあえず1枚描きましたが…これは練習あるのみですね。

今日買ったもの・そのB



ジュンク堂のデザインの棚のあたりをぶらついていると、何やら私を呼んでいる本が…。中をぱらぱらと見て、即買いを決めました。

著者・吉田篤弘さんの本棚にある本の背表紙を載せているのですが、古書ゆえか、セレクトゆえか、それだけで素敵なのです。さらに、本への関心が著者と似ていることがわかり、ぐっと距離が縮まった気がします。

例えば、

『あるとき、どうも自分は本が好きなのではなくーいや、もちろん本も好きなのですがー本当に好きなのは本をおさめた本棚や本立ての方ではないかと気がついた。』

とか、

『うちの本棚には、まだ読んでいない本がたくさんある。それが何より嬉しい。』

『ぼくにとって本棚とは読み終えた本を保管しておくものではなく、まだ読んでいない本を、その本を読みたいと思った時の記憶と一緒に並べておくものだ。この本を読みたいと思ったその瞬間こそ、この世で一番愉しいときではないだろうか。それをなるべく引きのばし、いつでもそこに「読みたい」が並んでいるのが本棚で、その愉しさは、読まない限りどこまでも終わらない。』

とか。代弁してくれているので何も言いません。
素敵な本です。

あー今日も充実したお休みでした。